FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

連続して訃報
新聞の「お悔やみ欄」で、母のお墓のあるお寺の住職のお母さんが亡くなったことを知る。
住職は母が若い時小学校の教師をしていた時の教え子・・・
で・・・その教え子である住職のお母さんが亡くなった。
92歳・・・・
一度だけ、お寺の留守番をしていたこの“おばあちゃん”とおしゃべりをしたことがある。
90歳を越しているとは気がつかなかった。
よく考えてみたら・・・そういう年齢だろうなぁ・・・
そのくらい声に力のあるおばあちゃんだった。
お悔やみに行かねば・・・・

夜・・・・親父の弟である叔父から電話・・・・
親父は、もう何十年も親戚づきあいが全くない。
その兄弟から電話ということは・・・・悔みの話だろうと思ったら、当たった・・・・
親父の一番上の兄が亡くなったという。
で・・・兄弟姉妹はみんな弔問に行って来たという・・・
おい、おい、・・・・
相変わらず親父を仲間はずれにしている。
まぁ~この兄弟のやることは、さっぱりわからぬ。
親父は兄貴が亡くなったという訃報で気が動転して、わけがわからない・・・・
だいたい何十年も絶縁状態だったので、自分の兄貴がどこに住んでいるのかも知らない。
弔問に行きたくても、他の兄弟は、自分たちだけでコッソリ弔問に行って、帰って来てから訃報の連絡をしてきたのである。
もう、既にみんなで弔問に行って来たから、行きたければ自分一人で行ってくれと言う。
おい、おい、・・・・呆れる話である。
まぁ、親父の自業自得であるが・・・・哀れである。
結局、拙者が明日、親父を連れて弔問に行くことにする。
スポンサーサイト





日記 | 20:21:23 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する