FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

栄光の男たち
栄光の男たち―コルビー元CIA長官回顧録 (1980年)栄光の男たち―コルビー元CIA長官回顧録 (1980年)
(1980/02)
ウィリアム・E.コルビー

商品詳細を見る


プロローグ 突然の解任
予期された「ハロウィーンの大虐殺」
ハーシュ報道からCIAつるし上げへ
巨大インテリジェンス機構の変質

第1章 パラシュートで地上へ
スリリングなジェッドバーグ時代
パットン支援のゲリラ活動
ノルウェーでの破壊工作
終戦とOSSでの教訓

第2章 北欧でスパイを
OSS解体とCIAの誕生
誇り高きCIAへの入局
工作技術の修得と二重生活
“外交官”として残置ネット作り
秘密工作員のスカウトと接触
世界各地で活発なCIAの活動

第3章 イタリアの秘密政治
共産政権実現阻止のための“干渉”
マスコミ操作と外部オフィサーの活躍
有能なルース女史と社会党のジレンマ
イタリア通“チャーリー”の多大なる貢献
中道民主勢力への秘密援助の成果

第4章 ベトナムの戦略村
平穏なサイゴンへの赴任
カンボジアのクーデターでの教訓
大統領顧問ゴ・ジン・ニューらとの親交
ベトコン攻勢活発化、戦時体制強化へ
村落の自衛作戦から“戦略村”生まれる
南ベトナム軍強化と楽観的観測

第5章 ワシントン配属と秘密戦争
キューバ・ミサイル危機からカストロ打倒計画へ
ラオスでの秘密戦争
大規模な準軍事作戦の弊害

第6章 クーデターとサイゴンの混乱
増大するゴ兄弟への反感
「ジエム打倒クーデターを準備せよ」
ジエム政権の終焉とケネディ暗殺
ベトナム人抜きの本格的ベトナム戦争へ突入
極東部長時代の教訓と“下部構造”の役割
コーマーの登場とCORDSの設立

第7章 人民の戦争を闘って
ソ連東欧部長就任への誘い
CIAを去って再び南ベトナムへ
人民武装の必要性と村落評価システムの考案

第8章 フィーニックスと“平和”
フィーニックスはベトコン暴殺計画ではない
恒久的政治制度へ転換の試み
人民の意思を軽視した米国政策の失敗

第9章 変わりゆくCIA
キャサリンの死と次席副長官就任
インテリジェンスの飛躍的発展
過度に専門的な分析官たちの判断
ホワイトハウスの圧力によるアジェンデ追放工作
予算配分の改善と議会との予算折衝
CIAは暗殺に加担していないのだが・・・・
ケイオス作戦
ウォーターゲートの勃発とFBIへの対抗策
“距離を保つ”戦略の長期的・短期的効果

第10章 “家伝の宝石”
シュレシンジャーによるCIAの機構改革
“家伝の宝石”リストができるまで
長官への就任

第11章 中央情報長官(DCI)
NIOの新設と『インテリジェンス日報』の発行
インテリジェンス共同体の種々の改革
効果的な情報収集と分析プロセスの向上
長官としての1日
インテリジェンスへの理解を求めて
チリ工作の追求
ヘルムズ証言をめぐる波紋と代償

第12章 調査されるCIA
不法国内インテリジェンス工作の告発
歪曲された“宝石”とホワイトハウスの対応
証言に明け暮れた1年
両院調査特別委員会の設置
大統領からの機密漏洩
グローマー号プロジェクトのすっぱ抜き
南ベトナム陥落からアンゴラ工作発覚まで

第13章 苦難を越えて
チャーチ委員会での証言
パイク委員会とのトラブル
毒物と毒矢銃の保管をめぐって
結実したインテリジェンス指令
議会とメディアの行き過ぎに対する“揺れ戻し”

エピローグ アメリカの合憲的インテリジェンス
勝利は宣伝されず、敗北は吹聴される
インテリジェンス改革プロセスへの提言
インテリジェンスの未来



今年の読書:40冊目

スポンサーサイト





読書 | 11:01:47 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する