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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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被災11日目
夕方、防災無線や市の広報車から、水道がまもなく復旧するという情報が流れた。
親父には、復旧してもすぐには蛇口の栓を開けるなと話す。
理由は・・・
まず最初の通水は試験通水のはずである。
試験的に水圧をかけて断水箇所の点検をするはずだから、何かあったらまた断水してしまう。
水を使い始めて、すぐにまた断水になったら、そのほうが迷惑である。
しばらくは様子を見た方がいい。
もう一つの理由は・・・
最初の水は濁っているか、汚れているか、錆びや泥がまじっているか、わかったものではない。
錆びや泥が混じっていたら、給湯器が壊れる可能性だってある。
だから、一番初めに水を使わない方がいい。
どうせ、愚かにも通水と同時に喜び勇んで蛇口の栓を開ける馬鹿はどこにでもいる。
彼らが汚れた水をジャンジャン流し出してくれた頃に蛇口の栓を開けた方がいいだろう?
これが拙者の「安全策」であるのだが・・・・
馬鹿親父・・・・
人の話を全く聞いていなかった。
通水と同時に喜び勇んで水道の蛇口を開けて、水を流して喜んでいる。
「お~い!水が出たぞ~!」
あ~あ~・・・我が親父・・・・
どこにでもいる「愚かな人間」の仲間だったとは・・・情けない・・・・
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日記 | 14:22:24 | Comments(0)
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