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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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被災10日目
今日も親父が騒ぐ・・・
今度は「ホッカイロ」が無くなったという。
「このままでは寒くて死んじまう!」と騒ぐのである。
おかしい・・・
死んでもいいから東京には脱出しないと言い張っていたくせに、「ホッカイロ」が無くなったら死んでしまうというのだ。(笑)
死ぬのは覚悟の上でここに残っているのではなかったのか?(大笑)

「このままでは死んでしまう」と煩いので・・・
仕方がない、「ホッカイロ」探しの旅にでる。(笑)
ホームセンターに行けばあるかもしれない・・・と、かなりの距離を歩く。
あ~あ~これでまた放射能を被爆しちゃった!(笑)
残念ながら「ホッカイロ」は売り切れ・・・
仕方がない・・・・
トボトボと帰る。
と・・・偶然にも“ケムちゃん”の家の前の道・・・・
このまま通り過ぎたのでは申し訳ない。
携帯で呼び出して、外でしばし雑談。
「ホッカイロ」を買いに来たら売り切れなので、また家に戻るところだと話したら、「うちにたくさんあるから分けてあげるよ」と言う。
いやぁ~ありがたい!助かった!
20個もいただき、帰途に着く。
感謝!感謝!

親父に“ケムちゃん”からもらった話をするが、ピンと来ていない様子。
とにかく「ホッカイロ」が手に入ればそれで安心という構えである。
なんだかんだと青年会議所の仲間たちに助けてもらっているということが分かっていない。
その昔・・・・
青年会議所の会合に行こうとする拙者を親父は散々邪魔をした。
おかげで理事長に立候補したくともできなかった経緯がある。
とにかく嫌がらせの連続で、その合間を縫って活動していたのである。
その頃の仲間たちが何だかんだと我々父子のことを心配して助けてくれているというのに、分かっていない。
少しは感謝をし、過去の言動を反省しろといいたい。
が・・・自分のことしか頭にない男である。
情けない・・・
「ホッカイロ」が手に入ったら大喜びして安心している。
感謝の言葉は・・・ない。
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日記 | 13:29:12 | Comments(0)
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