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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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マニラに行く
昨日、いつものように出発ギリギリで大慌てで旅行の準備をし、成田に向かい、いつものホテルに前泊する。

今日は、成田空港で同行する人達と待ち合わせ。
同行者は以前から知っている人達なので簡単に会えるだろうと思っていたら・・・
待てど暮らせど時間が過ぎても待ち合わせ場所に誰も現れない。
いくらなんでもおかしい・・・と思い、周囲を歩き回ったら・・・
なんと!待ち合わせ場所から離れた場所にかたまっていた!
「なんで、こんなところにいるんですか?捜しちゃいましたよ!」
「今来たの?」
「もう30分近く待ってましたよ!」
「どこで?」
「待ち合わせ場所の、あそこで!」
「私たちも30分も前からここにいたけど・・・」
「だって、ここは待ち合わせ場所じゃないですよね?」
「あそこは目立つから・・・」

わからん・・・目立つ場所にいなかったら待ち合わせにならんじゃないか?
陰に隠れるようにいたのでは待ち合わせにならないのではないか?

「さぁ、揃ったから行きましょうか~」と言われたのには参った。
それでは拙者が遅刻したみたいではないか?

今回のこの旅の参加者は、生還者2名、遺族1名と拙者の4名である。

マニラに到着して前日に到着していた“カメイさん”と合流。
で・・・“カメイさん”からの報告では、大統領との面会は不可能になったとのこと。(笑)
ん?じゃぁ、拙者は何しに来たのかな?(笑)
取りあえず、フィリピン政府関係者や日本大使館とのアポを取っている最中だという。
拙者は、ただのお付き合いで来ただけだから・・・・
ダメならダメで適当に時間を潰せばいい・・・くらいに思っておこう。

ホテルは、拙者が定宿にしているホテルに拙者以外の3名が宿泊する。
拙者は、“カメイさん”に付き合って、安宿に一緒に泊まることになる。
出来る事なら、拙者も慣れている定宿のホテルに泊まりたいのだが・・・
“カメイさん”の話では、遠方から現地人たちを招いて、このホテルに一緒に宿泊するので、自分一人では心細いらしい。
「まさか、通訳をしてくれっていうことじゃないでしょうねぇ?」と言ったら、ニヤッと笑ったので図星だった。
どうも拙者が英語が話せると思っているご様子・・・
買いかぶりである。
拙者は英語は苦手なんだけど・・・タガログ語も全然知らないんですけど・・・
イメージとは恐ろしい。(笑)
とにかく一緒なら安心だ・・・というなら一緒に泊まりましょう。
お役に立つのであれば・・・

定宿のホテルで簡単に打合せをして、みんなと別れてチェックインのため荷物を持って安宿へ向かう。
徒歩で10分もかからない近い場所にそのホテルはあった。
建物は古く薄暗いが部屋は広くキッチンも付いている。
寝るだけなら十分である。
しかも値段が安い。(笑)
1泊の宿泊料が拙者の定宿の半額以下である。

DSCF2396_convert_20110522224045.jpg

夕食は、定宿のホテルのレストランで・・・・
拙者は旅先で滅多に酒を飲むということはない。
今回も酒を飲む気は全くなかったのだが・・・
生還者の“エトウさん”(91歳)が日本酒を持ちこんできていて、どうぞ・・・と勧められたのでは断れない。
で・・・ビールで乾杯、日本酒をチビチビとやっているうち・・・・ガクッ・・・といきなりきた。
それまで元気におしゃべりしていたのだが・・・途端に睡魔が襲ってきたのである。
とにかく目が開かない!
意識が朦朧として言葉が出ない・・・
椅子に座っているのも苦しい・・・
ついにテーブルに突っ伏してしまった。
「大丈夫?」と言われても、返事が出来ない・・・・

その昔・・・27年ほど前にインドに行った時にぶっ倒れたのと同じ感じである。
あの時は睡眠不足と過労が原因だった。
今回もあの時と同じ感じ・・・・
思考は通常通りだが、体がいうことをきかない。

で・・・87歳と91歳の生還者に肩を借りて・・・エレベーターに乗り・・・(大笑)
お二人の部屋で休ませてもらう。
で・・・爆睡!!!
1時間ほど寝たら、元に戻った・・・・やっぱり過労だったようである。(笑)
27年ぶりの“ぶっ倒れ”だった。
ガイドの“ステラさん”が気を利かせて、このホテルに部屋を取ってくれたという。
が・・・そうなると“カメイさん”のほうはどうしようか・・・荷物も置きっぱなしだし・・・(笑)
お二人の生還者には「このまま泊まって、荷物は明日取りに行けば?」と言われたが、そうもいかない。
夜道をトボトボと安宿に向かう。
安宿に着いたら、現地人たちもチェックインし終わったようで、ミーティング中だった。
早速、挨拶をしてミーティングに参加。
ミーティング後、荷物をまとめて、今度は夜道を定宿へ戻る。
夜道は危ないと言われたが・・・
へぇ?そうかな?(笑)
来る時は、そんな感じはしなかったけどなぁ~(笑)
スーツケースをガラガラ転がして定宿に向かい無事に到着。
期せずして定宿に泊まることになった・・・・
これは誰のおかげ?(笑)
英霊のおかげか?(笑)
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旅行 | 22:16:22 | Comments(0)
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