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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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秘密のファイル(上)CIAの対日工作
秘密のファイル(上) CIAの対日工作秘密のファイル(上) CIAの対日工作
(2000/03)
春名 幹男

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序章 コリングウッド
情報基地
フリーメーソン

第1章 日米開戦への道

1 マリ子の父の情報工作
運命の朝
だまし討ち
マスタースパイ
寺崎の情報ネットワーク
日系人迫害の原因
防諜の網
寺崎の個人的コネ
中南米ルート
リンドバーグ工作
「戦争不介入」グループ
ルーズベルト親電工作
ブラジル異動ならず
交換船
「ヒトラーは死んでほしい」
寺崎追放勧告のナゾ
「秘密の情報提供者」
英語版『天皇独白録』
オポチュニスト?

2 黒人、商社マン、図書館
黒人抱き込みを画策
黒竜会の工作
三井物産内の秘密オフィス
坂西志保の役割
知日派ザカライアスの策略

3 ルーズベルトのわな
同志チャーチル
リンドバーグの変身
マジック解読
先に日本が攻撃するよう誘導
米国民の支持で参戦
クラ地峡攻撃を予測
「日本人は能力ない」の固定観念
真珠湾攻撃がCIAをつくった
暗号解読で明暗

4 英ソの策略
日本総領事館に007侵入
米英情報協力
日本学の大御所
「お茶の間の評論家」の過去
ハル・ノート原案にソ連スパイ関与
米政権中枢部にスパイ
“IMFの父”はソ連スパイ

第2章 祖国との決別

1 米軍の秘密兵器・二世
アメリカ史上最悪の人権侵害
6千人の二世兵
手作りの日本語学校
日本軍将校リスト

2 捕虜サカキダの素顔
サカキダ“救出”
開戦8ヵ月前にフィリピン派遣
日本のスパイ網を探知
憲兵の過酷な拷問
竹船団の動静を連絡
サカキダ米軍服で再登場
日本人捕虜は米軍に協力

3 山本五十六機撃墜の陰で
二世が暗号を確認
解読された予定表
沈黙
陰の功労者
ハロルド・フデンナ

4 敗戦を決定的にしたZ文書
二世が翻訳した重要書類
全兵力を集中
司令部の異動を図る
海軍乙事件
惨敗
戻された原本

5 OSSの日系要員
追い詰められた日本
パラシュートで皇居に
日系人をリクルート
工作基地コリングウッド
夜光キツネ
有能な日系人スタッフ
コイデの数奇な運命
「日本のチトー」野坂参三
反日人民戦線の夢

第3章 CIA対日工作の源流

1 終戦工作
ハマっ子のOSS要員
ブルーム伝説、競馬、ドナルド・キーン
親日派ドイツ人エージェント
ダレス動けど東京は反応せず
日本はゼロ回答
スイス公使のルート
ピース・フィーラー?
外務省・陸・海軍のセクト主義

2 初代のCIA東京支局長
究極の知日派
身分を偽装して里帰り
8人のサムライ
激しい占領批判も
東京のCIA上級代表
吉田茂も出席
スパイの目
首相から第一次情報を
冷戦の深刻化で退場
「火曜会」解散
ブルーム・コレクション

3 CIAが本格上陸
ブルームの退場
秘密工作部隊の到着

第4章 反共への急カーブ

1 リクルートされた情報将校たち
親指事件
戦犯免罪の構図
進駐軍の受け入れ準備
河辺機関
日本のゲーレン
共産主義者を区別
自衛隊発足の陰で
元特務機関員をスカウト

2 民主化、そして逆コース
戦犯容疑者の逮捕
衝撃の東条自殺未遂
天皇は訴追せず
遺骨廃棄の真意
ベアテの挫折
GHQ内で赤狩り
ケーディス追放作戦
不思議な因縁
ハリー・カーンの死

第5章 日本の黒い霧

1 A級戦犯免罪の系譜
大物右翼の釈放
「忠君愛国」の士
児玉機関の財宝
鳩山に資金援助
困った“プレゼント”
右翼との“蜜月”
CIAとの接触
フランク大佐
対中国情報工作
海烈号事件
ロッキード事件
児玉を育てた米情報機関

2 ノーベル平和賞を狙った男
笹川良一も「情報目的で利用」
うってつけの情報通
国連に銅像

3 ジャール平原に消えた参謀
辻政信も利用
アメリカ側と秘密接触
G2のネットワークに
ナゾの失踪

4 麻薬と細菌
アヘン工作の責任者
満州国通信社
里見機関
情報提供者に転身
満州人脈
アメリカの「二重基準」
ニセ葬儀を出した石井中将
共産党から情報
石井情報はトップシークレット
部下からも脅迫

5 キャノン機関とCIA
密航者を釈放せよ
ライフル銃と麻薬
中国、北朝鮮にスパイ
鹿地亘を監禁
OSSに雇われた鹿地
本郷・岩崎邸が拠点
「スパイになれ」
二重スパイ構想
失敗したスカウト工作
大蔵省内にCIA
4ヵ所に分散配備
仁川上陸に向けて
下山、三鷹、松川
李香蘭
ビザ発給拒否
FBIが監視

第6章 日本改造

1 戦略転換
ソ連封じ込め
CIA出生の秘密
日本を復興させソ連に対抗
事実上の「改革停止宣言」
日本ロビー誕生
核軍備競争の真の論理
池田蔵相の訪米
日米安保条約の原型
日本が米ソを操る危険性
日本の対米依頼心を強める
CIAの日本経済復興策
米国がつくった輸出主導体制

2 新生日本の情報機関
中ソ両国が日本を攻撃?
共産党の破壊工作
米青写真で治安強化
特審局の任務転換
公安調査庁発足の舞台裏
内閣調査室発足の秘密

3 思想改造
民放に無料の米番組
日本初のDJスタート
米大使館で働いた大物タレントたち
NSC秘密文書、成功と明記
対日心理戦略計画
左翼芸術家に対抗
CIA、反共映画を制作
新品のカメラ、ふんだんなフィルム
高倉健を使った米心理作戦

4 標的・インテリ
湯川博士の交友関係
喚問された都留重人
屈指の知日派ハーバート・ノーマン
マッカーシズムの犠牲
労農派教授グループ
G2の理解を超える
日本のインテリの思想を誤認
大内兵衛を監視下に
情報協力した親米派
反共学生運動を支援
ジャーナリストも調査

5 労働組合工作
高野実退場の陰で
追い落とし工作
ゼネスト中止命令
総評をつくった陰の男
コーエンを更迭
CIAと連携した米労組
岩井、ニクソンに会う
総評左傾化
同盟テコ入れ
アメリカに招かれた総評幹部たち



今年の読書:22冊目

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読書 | 00:13:45 | Comments(0)
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