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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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熊本旅行(2)
朝食後、ホテルをチェックアウトして、タクシーを呼んでもらい菊池神社に向かう。
で・・・
「菊池温泉」街に入ったようだが・・・イメージと全然違う・・・
教えてもらわないと、ここが「温泉街」とは気がつかないという景色・・・
普通の町である。(笑)

DSCF1313_convert_20110421122325.jpg

タクシーには待っていてもらい、長い石段を延々と登る。
毎度のことながら、運動不足を痛感する。

DSCF1315_convert_20110421122937.jpg(菊池神社)

この菊池神社がある場所は、「菊池城」の跡らしいが、「菊池本城本丸跡」の石柱があるのみ。
ここの「歴史館」を見学。
ここには菊池一族の資料の他に、松尾敬宇中佐の遺品が展示されている。
松尾中佐は太平洋戦争の時に特殊潜航艇でオーストラリアのシドニー軍港に突入して戦死された方である。
境内で「菊池武時」像と「松尾敬宇」像を見っけ!(笑)
これらの銅像は、小さなものであるが・・・・
菊池神社のある高台(山?)の麓の公園にある「菊池武光」像はかなり大きい・・・
が・・・逆光!(涙)

DSCF1359_convert_20110421130204.jpg

約1時間ほど、タクシーを待たせたまま(笑)、菊池神社周辺を散策。
続いてタクシーで「花房飛行場跡」へ向かう。
この飛行場跡は「菊池飛行場」または「花房飛行場」と呼ばれた陸軍の飛行場である。
が・・・今は滑走路などは残ってはいない。
タクシーの運転手さんに尋ねたが全く知らないという。
まぁ、仕方がない、当然だろうなぁ~
拙者が事前に調べておいた資料をもとに、このあたりだろうという場所へ向かう。

DSCF1380_convert_20110421134557.jpg

少し迷ったが、住宅街の中に慰霊碑を発見。
隊門もある・・・・
拙者が碑文の撮影をしている間、運転手さんが隣りの保育園の先生たちとおしゃべりしていた。
どうも拙者のことを話しているらしいのが、かすかに聞こえてきた。
そのうち、園長先生がやって来た。
どうも園長先生を呼んで来てくれたらしい。
園長先生が資料を持参して来てくれて、それをくださった。
この園長先生が熱心にこの飛行場跡の遺跡の保存運動をしているそうなのだ。
で・・・この資料を作ったという。
いやぁ~感激である!
少し、立ち話をして・・・・
さぁ!それでは、この資料に基づいて周辺を走り回りましょうかぁ~
周辺の住宅地内に「高架給水塔」や「格納庫」「弾薬庫」等の戦争遺跡が点在している。
これには運転手さんも驚く。
「へぇ~こんなものが残っているんですねぇ~知らなかったなぁ~」
で・・・あっちこっちでタクシーを停めては、写真撮影に走り回る拙者に呆れていた。(大笑)

この飛行場跡の住宅地内を1時間以上もグルグル走り回る。
運転手さんも唖然・・・である。

さて、時刻は・・・まもなくお昼であるが・・・・
昼食に時間を取られるのはもったいない。(笑)
この後、引き続いて「武蔵塚」へ向かうことにする。
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旅行 | 12:18:55 | Comments(0)
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