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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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国立国会図書館へ行く
さて、今日は“オクさん”という方の戦死したお父様に関する資料を調べに国立国会図書館に行く。
この方の所属部隊についての資料が全くといっていいほど役所には残っていないらしい。
ところが、この部隊長が書いた本が国立国会図書館に所蔵されているらしいのだ。
我が戦友会の会長から、時間があったら現物を確認してくれと頼まれた。
そこで今回の上京となったのである。

さて・・・国立国会図書館ねぇ~
20年近く前に一度だけ行ったことがあるような・・・・
どうも記憶が曖昧・・・・
この時は、確か戦時中の新聞を閲覧した。
マイクロフィルムの閲覧だったので、機械の操作を教わって、何とかかんとか閲覧した憶えがある。
が・・・記憶はそれだけ・・・
図書館がどこにあるのか、どうやって利用したのか・・・すっかり忘れている。

地下鉄永田町駅から徒歩で向かうが・・・
途中、やたらと警察官が立っている。
国会議事堂の近くだからか・・・
しかし、この警官たち・・・拙者の顔をジロジロ見るのにはムカつく。
職質したいなら、さっさと職務質問しろよ!
人を外見で判断するとは失礼千万である。

図書館入り口で、機械による受付・・・・
利用カードを受け取り、これで全ての管理がされるのだそうだ。
資料請求番号はすでに教えてもらっているので、捜す手間は省けたが・・・・
閲覧の手続きの仕方がわからないので、職員に教えてもらう。
館内には案内をしてくれる方が何人もいるので助かる。
閲覧する本を受けとるのも、利用カードの番号がモニター画面に表示されるので便利である。
本を受けとり閲覧室の場所を教えてもらい閲覧・・・・

よし!
“オクさん”のお父さんの名前が戦死者名簿に載っている。
間違いない・・・
しかも所属中隊名もわかったので、この中隊の行動が分かれば、この方の戦死状況もおおよそわかる。
コピーは著作権の問題もあり、本を丸々1冊コピーすることは出来ない。
関係する部分を抜き出してコピーの依頼をする事になるので、抜けのないように全ての記述に目を通さねば・・・・
この閲覧作業にかなりの時間が取られるのである。

コピーの申請は別の場所。
ここでも、職員の方に尋ねて、申請のやり方を教えてもらう。
いつも行く防衛研究所の場合、3週間後くらいに郵送で届くのだが、ここでは、当日その場で手渡ししてくれる。
当日受取の申請締め切り時間が迫っていたので、急いで申請する。
ギリギリセーフ!
コピーの受け取りも利用カードの番号で・・・・
モニター画面に番号が表示されるまでの間、暇なので・・・(笑)、館内をブラブラと見学する。
で・・・迷子になった・・・(大笑)

無事にコピーを手に入れ、館内の喫茶でホッと一息・・・・
これで用事は済んだ。
閲覧やコピー申請に時間がかかり中途半端になるのでは・・・と思って、今日は東京に宿を取り、明日を予備日としておいたが、思ったよりスムーズに入手できたのでよかった。
満足、満足・・・である。
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日記 | 21:51:38 | Comments(0)
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