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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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年会費はいくら?
戦友会の方からお電話を頂く。
栃木在住の方で、初めてお話をする。
「あのぉねぇ~年会費なんだけど・・・いくらかね?」
「あれ?振込用紙と一緒に案内を入れているんですけど・・・そこに書いてあるはずなんですが・・・」
「そんなもん・・・ねぇよ~」
そんなぁ~・・・・
お歳を召すとこういうことはよくあることで・・・
こちらも突然のご質問にあたふた。
これからは電話の側に会報・名簿・送付資料を常時置いておかねばならないなと反省。
「戦友の方は3,000円です!」
振込用紙に最初から金額を書き込んでおけばよかったと、これまた反省!

その後は雑談。
「お若いようですが・・・何年生まれ?」
「はい、昭和35年です!」
「何でまたぁ~そういう若い方が事務局をしてくれてるの?」
いやぁ~参ったなぁ~会報に拙者の自己紹介を書いておいたのになぁ~
読んでないのかなぁ~

この方は整備隊所属だった方。
戦車が全滅して整備の必要がなかったので、最前線で激戦中に後方で3ヶ月ほど遊んでいたという。
「だから・・・バチが当たっちゃったんだよなぁ~脳梗塞になっちまってね。これは・・・あの時サボっていたバチが当たったんだよね?」
そんなこと訊かれても・・・「そうですねぇ~」とは言えまい?(笑)
「そうだ!整備隊は後方で鉄パイプに火薬をつめて手製の手榴弾を作っていたんですよね?十分役に立っていたじゃないですか?そういう話を聞いたことがありますよ」
「おお、そう、そう、作ったけど・・・あれは、役に立ったかい?」
いやぁ~そう尋ねられても拙者は生まれてなかったんだから・・・知らないんですけど・・・(笑)
「え?知らない?あんたは・・・・何年生まれ?」
ありゃぁ~また話が元に戻ってしまったぁ~!(笑)

「あんたは・・・茨城だよね?山を一つ越せば俺の家だよ。山の麓に住んでるから・・・近いよ~あんたの家から・・・」を何度も繰り返して言う。
もしかして・・・会いに来てくれってことかな?
「じゃぁ~今度会いに行きますよ!」と言ったはいいが・・・山一つ越すぐらいでは済まない気がする。(笑)

みなさんご高齢になられ、足腰も弱り歩行困難となり、誰も集らないから老人会も解散したという。
話し相手が欲しいんだろうなぁ~
こりゃ、会いに行かねばなるまい!
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日記 | 15:11:54 | Trackback(0) | Comments(0)
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