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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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御観兵榎
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御観兵榎について

この外苑の敷地は、もと陸軍の青山練兵場で、明治天皇の御台臨のもとにしばしば観兵式が行われ、なかでも明治23年(1890)2月11日の憲法発布観兵式や、明治39年(1906)4月30日の日露戦役凱旋観兵式などは、特に盛大でありました。
聖徳記念絵画館の壁画「凱旋観兵式」(小林万吾画)にその時の様子が描かれており、当時の盛儀が偲ばれます。
明治天皇がご観兵される時は、いつもこの榎の西前方に御座所が設けられたので、この榎を「御観兵榎」と命名し永く保存しておりましたが、平成7年(1995)9月17日老令(樹齢200余年)の為台風12号余波の強風により倒木しました。
遺木の一部は聖徳記念絵画館内に名木「ひとつばたご」の遺木と共に保存されております。
平成8年(1996)1月、初代御観兵榎の自然実生木(推定樹齢60年)を苑内より移植し、「二代目御観兵榎」として植え継ぎました。

平成8年1月吉日 明治神宮外苑

「初代御観兵榎」
 にれ科えのき属、樹齢200余年と推定される。
           幹廻り、2.2メートル 高さ、9メートル 
           枝張り、16メートル
碑石 石材は伊豫(愛媛県) 青石、天然石
題字 東郷平八郎書
明治38年日本海海戦においてロシアバルチック艦隊を壊滅させた、当時の連合艦隊司令長官 東郷神社の祭神

(説明板より)


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史跡 | 18:10:50 | Comments(0)
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