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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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シルビアさん亡くなる
『別れても好きな人』という歌で有名な、ロス・インディオス&シルビアの女性ボーカリストのシルビアさんが10月28日に肺がんで亡くなったそうだ。
享年52歳・・・・
拙者より2歳年上だったのかぁ~と初めて知る。
同世代となると尚更複雑な気持ちである。
ある意味ショックである。

彼女には一度だけお会いしたことがある。
もう何年前になるだろうか・・・かなり前のことだ・・・
我が町で初めてのクルージングが企画された。
豪華客船を借り切って、我が町の港を出港し、太平洋上をウロウロして(笑)、翌朝、港に戻ってくるという企画だった。
あれは12月だったろうか?
我が町のそうそうたる顔触れが参加し、市長さんも乗船した。
拙者も当時の青年会議所のメンバーを誘って乗船したと思うのだが、誰が一緒だったのか記憶にない。(笑)
確か、年末だったので、委員会の忘年会を兼ねて、この企画に参加したように思う。
この時の我が委員会には女性メンバーがいたので、例年のようなコンパニオンを入れてのお座敷での忘年会ではない忘年会を企画せねばと考えた結果が、このクルージングへの参加だったと思う。
当然、こういう取りまとめは拙者がやったのだが・・・何人参加したのか全く記憶に残っていない。(笑)
この時に、船上でのイベント歌手として、シルビアさんが乗船していた。
が・・・これまた、彼女のステージを覚えていない。
1泊2日のクルージングだが、基本的には暇なので、全てのイベントには参加していたはずである。
間違っても部屋で寝ていたなんてことはなかったはずなのだが・・・・記憶にない。
彼女が何の歌を歌ったのかも憶えていない・・・・
が・・・
ステージが終わった後、彼女がバーラウンジにいたのは良く覚えている。
マネージャーと思われる方と何か話をしながら飲んでいた。
その姿は何故か鮮やかに記憶に残っているのである。
何でだろう?
軽く挨拶を交わしたことも覚えている。

シルビアさんの訃報を知って、当時の彼女の姿を思い出した。
たった1回、ほんのちょっとだけ会った人なのだが・・・
なぜか、あのバーラウンジにいた姿だけは記憶に残っている。
亡くなったのかぁ~
身内でもなく、友人でもなく、知人でもないのだが・・・
なんとも寂しい・・・・・
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日記 | 22:05:25 | Comments(0)
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