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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
58歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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不思議な夢
昨晩見た夢・・・・

拙者は居酒屋風の店のボックス席に座っていた・・・
そこへ一人の女性が入ってきた・・・・
「あっ!“キンタ”!!」
「久し振り~!」
“キンタ”とは愛称である。
大学の同期で、本当は“カネダ”という姓の女性である。
仲間たちは、漢字の“カネダ”を、ふざけて“キンタ”と呼んで愛称にしていた。
女の子の愛称が“キンタ”というのも如何なものかという気がしないでもないが・・・・
一つ間違ったら、ちょっとまずい言葉になる。(大笑)
「キンタ・・・まぁ~どうしたの?」・・・「キンタ、まぁ~」である。(大笑)
彼女は大学の海外研修団の同じ団員として1ヶ月間東南アジアを旅した仲間であるが・・・
その旅行中、一度も話をしたことがない。
班が違うこともあり会話をする機会がなかったのである。
(拙者を怖がって相手が近づかなかった・・・という説もあるが・・・笑)
成田に帰国した時、我が母が迎えに来てくれていて、彼女が一人では帰れないと言うので一緒に電車に乗って3人で上野駅まで行った。
その時に彼女と初めて口を利いたのだから笑ってしまう。
拙者は経営学部、彼女は法学部、同じ1年生だが、その後学内で会うこともなく30年も過ぎている。
そう、彼女と会ったのは、成田からの帰り道の一度だけなのである。
なのに・・・何で30年も経って突然彼女が夢に出て来たんだろう?
しかもこの30年間で初めて夢に出て来たのである。
不思議なことに一度しか会話を交わしたことがないのに、彼女のことを良く覚えている。
第二外国語は中国語、拙者は一浪して入学したが彼女は現役なので同期といっても1歳年下である。
やたらと政治に詳しくて、女の子としては珍しい子だった。
小さいころから新聞を読むのが趣味だったと言っていた。
だから、政治の話が出来ない男は物足りないと言っていたっけ。
なんで、そんなに彼女との会話を良く覚えているんだろう?(笑)
駅で別れる時、「みんなと別れて寂しい」とボロボロ涙を流されてしまい、母と2人でなだめるのに苦労したっけ。
だから印象に残っているのかもしれない・・・
しかし、こういう風に、何年も会っていない人が夢に出てくるというのは正直言って気持ちのいいものではない。
過去の経験から言うと・・・・
死んでいることが多いのだ。
まさか・・・“キンタ”は死んじまったんじゃないだろうなぁ~
嫌だな~こういう夢・・・・

彼女が「お父さんを紹介する」と言って男を連れて来た。
ん?あれ?
無精ひげを生やしたヒョロッと痩せた病弱そうな男で、どうみても拙者より若い・・・
ん?“お父さん”って・・・旦那のことか?(笑)
そうか結婚していたのか・・・って、そうだろう、あれから30年も経っているんだから、彼女も49歳になっているはずだ。
結婚していて当たり前である。
独身の拙者の方が異常なのである。(笑)
思わず笑いそうになったら・・・・場面が変わった。(笑)

ファミリーレストランのボックス席に従姉達が座っている。
その中に、なぜか、死んだはずの母がいる。(驚!)
ん?なんでいるんだ?
ちょうど“お開き”になったところである。
「じゃぁ、叔母さん(拙者の母)のことはお願いね!」といって従姉達は店から出ていこうとする。
あれ???
俺・・・・これから行くところがあるんだけどなぁ~
「お母さんは誰の車に乗ってここまで来たの?できればその車で家まで送ってもらうと助かるんだけどなぁ~」と言って・・・・
その答えが返ってくる直前に目が覚めた!!(笑)
こういう夢も困ったものである。(笑)
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日記 | 23:54:03 | Comments(0)
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