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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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刑場初公開
死刑が執行される刑場が初公開された。
で・・・このことで、いろいろと論議が巻き起こっているらしい。
相変わらず、死刑反対の論議であるが・・・
しかし、今まで刑場が非公開ということのほうがおかしいとおもうのである。
死刑が犯罪の、特に凶悪犯罪の抑止に繋がるというのであれば、大いに刑場を公開すべきではないだろうか?
今まで非公開にしていたこと自体がおかしいのではないか?
悪いことをしたら、こういうところで殺されちゃうんですよ・・・と・・・
死刑を擁護するなら、当然、そうすべきだと思うのである。
刑の執行も一般公開してもいいかもしれない。
ちょっと過激な意見だが・・・・(笑)
誰しも晒し者にはなりたくはないだろう?
しかも自分が死ぬ瞬間なんか興味本意では見てもらいたくないはずである。
晒し者になっている姿を見たら、死刑にはなりたくないと思うだろう。
それこそが凶悪犯罪の抑止力につながるんじゃないか?
人知れず処刑されていたのでは、犯罪を犯した人間だけが後から犯した罪の大きさに気がつくだけで、これから犯罪を犯そうという連中はその怖さを知らないわけだから、犯罪の抑止にはなるまい?
本気で犯罪の抑止を考えているなら、刑場の公開は当然である。
犯罪者が「殉教者」「教祖様」的に祀り上げられてしまう危険性のあるものは除いて、できれば処刑も公開した方がいいんじゃないだろうか?
ショッキングなシーンとなるから子供への影響を勘案しなくてはならないだろうが・・・
今回の刑場公開に対して、死刑廃止を求めているアムネスティ・インターナショナルは「死刑執行の残虐さを隠そうとする不十分な公開だ」と批判したという。
ん?公開が不十分?
確かにその通りだと思う。
反対派もそう言っているんだから、もっと大いに公開すべきである。
死刑執行が残虐とのことだが、残虐な犯罪を犯したから残虐な死刑という刑に処されるのである。
何をかいわんや・・・である。
お菓子を万引きしたくらいで死刑になるわけではない。
その罪の重さとその罪に対する罰のバランスというものはあろう。
大いに公開すべし・・・である。
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エッセイ | 00:11:43 | Comments(0)
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