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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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少ない女性管理職
共同通信が、主要企業110社に「女性の雇用」に関するアンケートをしたそうだ。
その結果、管理職に占める女性の割合が、課長級が平均5.4%、部長級が平均2.5%、役員級が平均1.7%だったという。
雇用差別をなくす男女雇用機会均等法の成立から25年経つのに、女性の管理職への登用が遅れているというのだが・・・
雇用の機会の均等と管理職への登用は別問題じゃなかろうか?
なんでもかんでも女性を管理職に登用して男女の比率を5対5にしようというのは不自然ではなかろうか?
能力があれば男女の別なく管理職に登用すればいいのであって・・・・
能力が劣っていれば男だろうと女だろうと管理職に登用すべきではない。
一番困るのが、自分に能力があると勘違いしている人である。
これは男女の別なく困ったものであるが、特に女性の場合は「女性だから認めてもらえていない」と「女性」であることを持ち出したりする。
それを持ち出した時点で、管理職には不適だろうなぁ~
物事を冷静に見ていない、ひねくれている、被害者意識が強すぎる・・・・
「男女差別をしている!」などと叫ぶこと自体が自ら「男女差別」をしていることになるのであって、これに気がつかない人は管理職につく資格はないだろう。
「なんで女子高や女子大に男子は入学できないんだ!これは男女差別だろう!」と騒ぐ男はまずいないだろうから、だから男の方が管理職に就けるのかも・・・・

しかし、企業側にも問題がないとは言えない。
「望ましい割合」を尋ねたところ、課長級は平均18.6%、部長級は平均15.4%、役員級は平均14.4%との回答だったという。
この「望ましい割合」って各企業はどうやって算出したんだろうか?
本当に能力があれば男女の別なく管理職に登用するということであれば、男女の望ましい割合などというものは存在しないはずだと思うのである。
このアンケートに答えた「主要企業」の「主要」とは何を基準に決めたのかは知らないけれど・・・・
多分、「大企業」なのであって、「中小企業」ではないんだろうなぁ~
ということであれば・・・「望ましい割合」などを回答する日本の大企業というのは、結構お粗末な会社だということになるのではなかろうか?
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エッセイ | 00:57:41 | Comments(0)
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