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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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九軍神は語らず
九軍神は語らず (1976年)九軍神は語らず (1976年)
(1976)
牛島 秀彦

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「軍神・片山義雄」~90歳の母
選ばれた10人の乗組員
ハワイ作戦計画
武士道とは死ぬことと見つけたり
内外の情勢
生還を期せず
裏づけなき判断資料
「真珠湾攻撃勝利」の熱狂の中で
岩田豊雄の小説『海軍』
「九軍神」に寄せられた各界の賛辞
“檻”と化した「軍神」の生家
「軍神・横山正治」~35年めの生家
「軍神・横山正治」~涙橋の墓
「軍神・広尾彰」~一徹モン
「軍神・古野繁実」~ステッキと帯止め
24年ぶりに集まった遺族たち
「軍神・岩佐直治」~赤城おろし
「軍神・岩佐直治」~しゅろの木陰
「軍神・横山薫範」~黄ばんだノート
「軍神・佐々木直吉」~碧い海の底に
「軍神・上田定」~嫁ももらわずに
「軍神・稲垣清」~弟への手紙

「九軍神」とは、昭和16年12月8日に真珠湾攻撃に参加した特殊潜航艇10隻の乗組員のうち、捕虜になった1人を除いた9名の戦死者のことである。
筆者が、それぞれの故郷を訪ね、家族などから聞き取った話などが収められている。
これは貴重な資料だろう。
「九軍神」とはどういう人たちだったのか・・・
その家族は、「軍神」をどう思っていたのか・・・・
よくわかる好著である。
真珠湾に実際に行き、昨年は酒巻艇が打ち上げられた海岸ちかくまで行ったので、その景色が頭に浮かび感無量で読んだ。



今年の読書:29冊目

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読書 | 14:29:08 | Comments(0)
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