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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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器物損壊の処罰法
笠間市立笠間小学校で校舎の窓ガラスが45枚、隣接する笠間市立笠間幼稚園でも窓ガラスが14枚割られていた。
総額32万円相当の損害だという。

犯人はまだわかっていないが・・・
多分、若い連中がやったのだろう。
(非行少年少女の犯行ということで話を進めるが・・・)
夏休みになると、調子に乗ってこういうことをする連中がいる。
これは器物損壊罪に問われる事件である。
器物損壊罪は懲役3年以下もしくは30万円以下の罰金もしくは科料である。
どちらかといえば軽い罪だろうから、何年も少年院に入るということはあるまい。
もしかしたら、「金を払えばいいんでしょ~」で終わってしまうかもしれない。
犯人が少年少女であれば、将来のことを考えて・・・と穏便に済ませてしまう可能性もある。
しかし、これは逆効果ではないだろうか?
自分たちがやった行為にたいして責任も反省もしないのではないか?
「バレたのは運が悪かった」という考えを持ったままでは、彼等の将来が不安である。

そこで・・・・新しい処罰法!
まずは「更生施設」に入所させ、刑期が3ヶ月なら3ヶ月ここに収容する。
ただ、収容していただけでは、彼等が反省するわけがない。
割ったガラスの取り換え工事をガラス屋さん立ち会い指導のもと、自分たちで修復させる。
小学校のガラス45枚と幼稚園のガラス14枚・・・・
上手く出来ないときは上手く出来るまで何度でもやらせる。
これが終わっても、刑期が残っていますから・・・
刑期が満期になるまで更生施設から毎日刑務官に引率されて小学校と幼稚園に行く。
で・・・毎日、窓ふき!
できれば「私がガラスを割りました」と書かれたTシャツなどを着させると効果は満点であろう。
毎日毎日、学校の窓ガラスをピカピカに磨かせるのである。
これで、彼等は2度と窓ガラスを割るなんていうことはしないだろう。
「ガラスを割ってはいけませんよ~」なんて口で教えても無駄である。
体で覚えさせるべきである。
今度またやったら、再犯だから刑期が長くなる。
毎日毎日「私がガラスを割りました」と書かれたTシャツを着て学校には行きたくあるまい?
これが指導的刑罰ではないか?
罰金を払わせてOKなんていうのはもってのほかである。

この刑罰の副産物は・・・
もしかしたら、ガラスの取替や窓ふきの技術を身につけて将来いい職人になる可能性があるということ。
職業訓練にもなるからいいのではないか?
ただ漫然と少年院に入れておくとか、罰金で済ませて放免にしたのではもったいない。
いい機会なのだから大いに学ばせるべきである。
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エッセイ | 23:03:16 | Comments(0)
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