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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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最後のドイツ空軍
最後のドイツ空軍 (新戦史シリーズ)最後のドイツ空軍 (新戦史シリーズ)
(1993/12)
アルフレッド プライス

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どうしてこの本を買ったのか?
ずいぶん昔に買った本なのだが、買った理由が思い出せない。(笑)
その時は読んでみたいと思ったのだろうが・・・
購入してずいぶん日が経つと・・・・全然興味が湧かない。
が・・・買った以上、読まねば気が済まないので読んでみたが・・・
う~ん・・・大して面白くはなかった。

「まえがき」にも書かれているが、本書はドイツ空軍の最後の年、つまり1944年のドイツ空軍について詳しく書かれている本がないので、書かれた本だという。
つまり従来のドイツ空軍に関する本は、ドイツ空軍の成長と強化の時期についてはよく書かれているが、最後の年については筆の勢いを失っているという。
そこで、そのギャップを埋めようとしたのが本書・・・ということになる。
ドイツ軍に興味のある人には詳しい資料も載っていて、いい本だと思う。

1 1944年5月
ドイツ空軍、楽観論の根拠
ドイツ空軍の弱点
対空砲部隊
航空軍について
本土防衛空軍(ルフトフロッテ・ライヒ)
西部配備の第3航空軍
東部戦線の航空軍
南部戦線の第2航空軍
ドイツ空軍の戦闘用機受領状況~1944年5月

2 大きな期待(その1)~新兵器
〈防空用の新システム〉メッサーシュミットMe262
メッサーシュミットMe163
フォッケウルフFw190〈シュツルムボック〉
フォッケウルフFw190の発達型
メッサーシュミットBf109の発達型
メッサーシュミットMe410A-2/U4
ドルニエDo335
対空誘導ミサイル
〈新型攻撃用兵器システム〉フィーゼラーFi103(V-1)飛行爆弾
A-4(V-2)地対地攻撃ロケット
アラドAr234
ハインケルHe177A-5
ミステル
〈新型対戦車攻撃兵器〉ヘンシェルHs129の75ミリ砲装備型

3 ドイツ本土防空戦 1944年5月1日~7月31日
P-51〈マスタング〉とドイツ空軍戦闘機の比較
強襲飛行隊(シュツルムグルッペ)パイロットの回顧感想

4 ノルマンディーの攻防 1944年6月6日~8月31日
第4地上攻撃航空団第3飛行隊(グルッペ)(Ⅲ/SG4)戦闘日誌

5 東部戦線の退勢 1944年6月1日~10月中旬

6 V-1飛行爆弾の登場

7 燃料生産施設への爆撃 1944年8月1日~10月30日

8 戦力回復の可能性 1944年秋
1944年9月、ドイツ空軍の戦闘用機受領状況

9 大きな期待(その2)~新兵器と作戦計画 1944年秋

10 絶望的な戦局と作戦 1944年11月1日~1945年1月10日
第76爆撃航空団第3飛行隊(Ⅲ/KG76)戦闘日誌
空軍戦闘飛行部隊の配備状況~1945年1月10日現在

11 勝ち目のない戦い 1945年1月11日~4月10日

12 空しく消えた希望 1945年春
空軍戦闘飛行部隊の配備状況~1945年4月9日現在

13 最終的な崩壊 1945年4月1日~5月8日
第76爆撃航空団(KG76)戦闘日誌~1945年4月の一部抜粋
最後の数日

14 敗戦は不可避だったか
防衛システム
攻撃システム

〈付録)
ドイツ空軍の部隊組織



今年の読書:18冊目

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読書 | 23:22:25 | Comments(0)
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