FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

日本の陰謀
日本の陰謀―ハワイオアフ島大ストライキの光と影 (文春文庫)日本の陰謀―ハワイオアフ島大ストライキの光と影 (文春文庫)
(1994/09)
ドウス 昌代

商品詳細を見る


序章 ダイナマイト爆発(1920年6月3日 ハワイ島オーラア耕地)
深夜の爆発音
坂巻銃三郎という人物
逮捕された二人の容疑者
誰も多くを語らなかった
坂巻事件の本質

第1章 FBIファイル(1986年5月 米首都ワシントン)
FBI報告の中の要注意人物
T・ツツミという日本人
洋上の日本村ハワイ
ハワイの日本移民史
第一次オアフ島ストライキ前夜
渡米日本人の要注意人物
日本語学校取締り

第2章 ストライキ(1920年1月 ホノルル)
ジョー・ヒルの受難
ハワイ日本人労働団体連盟会の結成
増給要求「一日・1.25ドルを我らに」
パルマー大検挙
「仕事はやめだ」スト突入

第3章 日本の陰謀(1920年2月 ホノルル)
ハワイ日本化の恐怖
イアウケア知事代理の声明
耕主組合弁護士、トンプソンの策謀
捏造された「堤発言」
猖獗をきわめるスペイン風邪
消えたパルマー牧師調停案
耕主組合の反撃
連盟批判
『布哇報知』社長、牧野金三郎
七十七セント旗行進
スト中止指令前夜
「本日より復業を命令す」
吹き出る連盟本部批判
空前の大黒字
新大統領ハーディングの愛国主義

第4章 告発(1921年8月1日 ホノルル)
甦った坂巻宅爆破事件
裁判官・陪審員・検察官・弁護人
サカマキ証言台に立つ
「共犯者」マツモトの登場
ライマー弁護人の反対尋問
運転手・アラガキの証言
もうひとりの検察側証人、I・斎藤
不審な元連盟幹部・鈴木晴一の証言
被告・星野忠平のアリバイ
連盟幹部・宮沢寛の証言
アリバイ成立
「大物」ノボル・ツツミ証人席につく
ヒーン検事の反対尋問
滝沢勘一、川又文雄の証言
証人尋問終わる
最終弁論
裁かれたものは何か
審判下る「全員有罪」

第5章 中国人再輸入法案(1922年6月 米首都ワシントン)
マッカーシー知事の日本脅威論
奥村多喜衛牧師の排日予防運動
もうひとりの主人公デリングハムの登場
下院「ハワイに於ける労働問題」公聴会
AFLの壁
「坂巻宅爆破事件起訴」の絶妙のタイミング
AFL・ゴンパーズの反撃
上院公聴会
ワシントン会議と日米移民問題
堤隆の受洗
再開公聴会終わる
デリングハムの苦戦
「日本語学校取締り法」紛糾す
中国人再輸入法案の挫折

第6章 排日移民法案の通過(1924年春 米首都ワシントン)
ジョンソン移民法案提出
植原大使「覆面の威嚇」で法案通過
鬼畜米英への第一歩、日本国内沸騰す
連邦最高裁、坂巻銃三郎宅爆破事件上告却下
堤隆の帰国
登場人物たちのその後
日米開戦

さて・・・読み終えて振り返ってみたが・・・
う~ん・・・何の話だったろう????
全然、記憶に残っていない。(笑)
話は、ハワイの日本人移民のストライキの話と、会社側の通訳をしていた日本人宅の爆破事件なのだが・・・
よく、こんな昔のことを調べたものだと感心して読んだ。
が・・・内容は憶えていない。
どうもこういう「労働争議」の話というのは私には生理的に受け付けることができないらしい。
それにしても「日本の陰謀」というタイトルはいかがなものか・・・
ちょっと度が過ぎてはいないだろうか?
残念ながら何の印象も残らない、正直言って私にはつまらない本だった。



今年の読書:13冊目

スポンサーサイト





読書 | 03:24:45 | Comments(0)
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する