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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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盛岡の先人たち
盛岡の先人たち
盛岡市先人記念館 編
昭和62年10月2日 初版
平成20年4月 第2版増刷

本書は盛岡の先人130人について書かれた、本というより人物事典のようなもの。
盛岡市先人記念館で購入。
へぇ~盛岡には、こういう人もいたのかと、良い勉強になった。
我が茨城でも、こういうものがあったらいいなぁ~と思う。

悲運の盛岡藩家老 楢山佐渡(ならやまさど)
勤皇の志士 中嶋源蔵(なかじまげんぞう)
勤皇の志士 目時隆之進(めときたかのしん)
悲運の豪商 村井茂兵衛(むらいもへえ)
維新の盛岡藩主 南部利剛(なんぶとしひさ)
維新の盛岡藩主 南部利恭(なんぶとしゆき)
盛岡県大参事 東次郎(ひがしじろう)
自由民権運動家 鈴木舎定(すずきいえさだ)
自由民権運動家 伊東圭介(いとうけいすけ)
自由民権運動家 横川省三(よこかわしょうぞう)
   横川省三は日露戦争時、スパイとして満州に潜入して捕まり処刑されたことのほうで有名である
自由民権運動家 上田農夫(うえだのうふ)
自由民権運動家 鵜飼節郎(うかいせつろう)
自由民権運動家 谷河尚忠(たにかわひさただ)
自由民権運動家 坂本安孝(さかもとやすたか)
外交官二代・南米移民の開拓者 杉村濬(すぎむらふかし)
外交官二代・国際的外交人 杉村陽太郎(すぎむらようたろう)
平和外交につくした人 出渕勝次(でぶちかつじ)
衆議院議員 田子一民(たこいちみん)
   田子一民は戦後の社会福祉運動の先頭に立った人
社会運動家 石川金次郎(いしかわきんじろう)
婦人社会運動家 横田チエ(よこたちえ)
平民宰相 原敬(はらたかし)
良識の提督として 米内光政(よないみつまさ)
   軍人で掲載されているのはこの人だけというのは、なんとも寂しい・・・・もっといるはずだが・・・
運輸事業の功績者 大矢精助(おおやせいすけ)
地場産業発展の功労者 尾高惇忠(おだかあつただ)
機織業の先駆者 菊池金吾(きくちきんご)
養蚕・農業の発展につくした人 松田覚太(まつだかくた)
岩手リンゴの創始者 古澤林(ふるさわはやし)
岩手産馬改良の父 一條牧夫(いちじょうまきお)
産業振興・篤農の人 国分謙吉(こくぶんけんきち)
鉱業開発者 瀬川安五郎(せがわやすごろう)
銀行・電気・鉄道事業育ての親 金田一勝定(きんだいちかつさだ)
近代土木事業の先駆者 鹿島精一(かじませいいち)
盛岡の近代街づくりの先駆者 三田義正(みたよしまさ)
盛岡バス事業の創始者 高橋佐太郎(たかはしさたろう)
実業家・三菱重工社長 郷古潔(ごうこきよし)
毎日新聞社社長 上田常隆(うえだつねたか)
組合医療・保健の功労者 佐藤公一(さとうこういち)
盛岡金融界の先覚者・盛岡銀行初代頭取 佐藤清右衛門(さとうせいうえもん)
盛岡金融界の先覚者・岩手銀行頭取 葛西重雄(かさいしげお)
盛岡金融界の先覚者・盛岡銀行取締役 中村治兵衛(なかむらじへえ)
盛岡金融界の先覚者・岩手銀行創立者 小野慶蔵(おのけいぞう)
盛岡金融界の先覚者・盛岡信用組合創立者 高橋伊兵衛(たかはしいへえ)
盛岡金融界の先覚者・第九十銀行頭取 佐々木卯太郎(ささきうたろう)
盛岡金融界の先覚者・岩手銀行取締役 池野藤兵衛(いけのとうべえ)
新聞界に活躍した人・東京朝日新聞編集長 佐藤北江(さとうほっこう)
新聞界に活躍した人・岩手毎日新聞創刊者 高橋嘉太郎(たかはしかたろう)
新聞界に活躍した人・新岩手日報創刊者 後藤清郎(ごとうせいろう)
日本航空界の先達 長澤賢二郎(ながさわけんじろう)
社会人野球に生きた人・久慈次郎(くじじろう)
岩手柔道界の育成者 奥田松五郎(おくだまつごろう)
岩手柔道界の指導者 瀬川正三郎(せがわしょうざぶろう)
日米親善に努めたジャーナリスト 浅野七之助(あさのしちのすけ)
西洋医学者・日新堂創立の人 八角高遠(やすみたかとう)
洋学者・近代製鉄の人 大島高任(おおしまたかとう)
   我が水戸藩に反射炉を築造した人である。
日本のガス燈・沃素発見者 島立甫(しまりゅうほ)
漢学者 那珂梧楼(なかごろう)
漢学者 照井一宅(てるいいったく)
漢詩人・書家 山口剛介(やまぐちごうすけ)
郷土史家 星川正甫(ほしかわせいほ)
郷土史家・書家 新渡戸仙岳(にとべせんがく)
金石文・郷土史家 太田孝太郎(おおたこうたろう)
仏教学者 島地黙雷(しまじもくらい)
仏教学者 島地大等(しまじだいとう)
東洋史学者 那珂通世(なかみちよ)
日本・西洋中世史学者 原勝郎(はらかつろう)
   英文による最初の日本通史を書く。
世界史学者・ロシア史の先駆者 煙山専太郎(けむやませんたろう)
東北社会経済史学者 森嘉兵衛(もりかへえ)
近代美術史・美術評論家 森口多里(もりぐちたり)
日本速記術の創始者 田鎖綱紀(たくさりこうき)
理論物理学者・ローマ字国字論者 田丸卓郎(たまるたくろう)
実験物理学者 中村儀三郎(なかむらぎさぶろう)
   42歳で亡くなったという・・・惜しいなぁ~
地質学者・初代信州大学学長 高橋純一(たかはしじゅんいち)
農学者・ゴールデンデリシャスの父 島義鄰(しまよしちか)
   アメリカからゴールデンデリシャスを導入した「リンゴの父」
鳥類学者 葛精一(くずせいいち)
産婦人科医学者 久慈直太郎(くじなおたろう)
刑法学者・文化勲章受章者 小野清一郎(おのせいいちろう)
疫学・公衆衛生学者 野辺地慶三(のべちけいぞう)
アイヌ・ユーカラに生きて 金田一京助(きんだいちきょうすけ)
法学者・中央大学初代学長 菊池武夫(きくちたけお)
早稲田大学創立貢献者 南部英麿(なんぶひでまろ)
岩手医科大学創立者 三田俊次郎(みたしゅんじろう)
北海道大学の父 佐藤昌介(さとうしょうすけ)
身体障害者教育の父 柴内魁三(しばないかいぞう)
女子教育の父 冨田小一郎(とみたこいちろう)
音楽教育につくした人 新藤武(しんどうたけし)
血清化学・法医学者 三田定則(みたさだのり)
太平洋のかけ橋 新渡戸稲造(にとべいなぞう)
金工の名人 月舘八百八(つきだてやおはち)
円山四条派の画人 川口月嶺(かわぐちげつれい)
円山四条派の画人 川口月村(かわぐちげっそん)
円山四条派の画人 藤島静村(ふじしませいそん)
岩手の日本画の指導者 池田龍甫(いけだりゅうほ)
染絵の美に生きた人 中井汲泉(なかいきゅうせん)
岩手の洋画の先駆者 海野三岳(うんのさんがく)
岩手洋画発展の功労者 清水七太郎(しみずしちたろう)
岩手美術界の指導者 五味清吉(ごみせいきち)
線と色彩の画家 松本竣介(まつもとしゅんすけ)
画家・橋本美術館創設者 橋本八百二(はしもとやおじ)
詩情を簡潔に造形した人 堀江尚志(ほりえなおし)
鋳金家・東京藝術大学教授 内藤春治(ないとうはるじ)
鋳金家・東京藝術大学教授 鈴木貫爾(すずきかんじ)
郷土の美の発掘者 吉川保正(きっかわやすまさ)
近代建築の設計家 葛西萬司(かさいまんじ)
常磐津の名人・家元 常磐津林央(ときわづりんちゅう)
   常磐津とは浄瑠璃のことらしい。
声楽家・詩朗読の創始者 照井栄三(てるいえいぞう)
   現代詩の朗読を初めて電波に乗せ全国に放送した人。
日本女流洋画家の草分け 深沢紅子(ふかざわこうこ)
南部鉄器改良の指導者 松橋宗明(まつはしそうめい)
南部鉄器保存の功労者 小泉仁左衛門(8代)(こいずみにざえもん)
南部鉄器の伝統伝承者 高橋萬治(たかはしまんじ)
南部鉄器の伝統伝承者 鈴木盛久(すずきもりひさ)
南部鉄器業界の指導者 小泉仁左衛門(9代)(こいずみにざえもん)
南部鉄器の伝統伝承者 金澤千代吉(かなざわちよきち)
南部鉄器クラフト界の先駆者 宮昌太郎(みやしょうたろう)
南部紫根染を再興伝承した人 藤田謙(ふじたけん)
明治詩壇を支えた人 細越夏村(ほそごえかそん)
民衆詩の主唱者 富田砕花(とみたさいか)
盛岡をうたった抒情詩人 加藤健(かとうけん)
詩人・H氏賞受賞者 村上昭夫(むらかみあきお)
岩手歌壇の育成者 小田島孤舟(おだじまこしゅう)
岩手俳壇の育成者 原抱琴(はらほうきん)
   原敬の甥。
俳人・俳誌「夏草」功労者 宮野小提灯(みやのこちょうちん)
俳人・米国自由律俳句の創始者 下山逸蒼(しもやまいっそう)
宗教童話の世界に生きた人 野辺地天馬(のべちてんま)
作家・新感覚派を興した人 鈴木彦次郎(すずきひこじろう)
盛岡ゆかりの文人・言文一致体の先駆者 山田美妙(やまだびみょう)
   日本初のアクセント付き国語辞典『日本大辞書』を刊行した。
盛岡ゆかりの文人・文化勲章受章者 里見(さとみとん)
盛岡ゆかりの作家・音楽評論家 野村胡堂(のむらこどう)
   『銭形平次捕物控』383話の作者。
盛岡ゆかりの詩人 石川啄木(いしかわたくぼく)
盛岡ゆかりの詩人・童話作家 宮澤賢治(みやざわけんじ)
みちのくを愛した俳人 山口青邨(やまぐちせいそん)

正直言って、金融関係者が、なぜか、やたらと多く掲載されているのが気になる。
誰に気を使っているのだろうか?(笑)
先人を顕彰するという純粋さの有無を疑問視されるのでは・・・と危惧する。



今年の読書:64冊目

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読書 | 22:39:15 | Comments(0)
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