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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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忘年会にご招待
今日は“オノちゃん”たちの忘年会にご招待いただいたので出かける。
“オノさん”は青年会議所の先輩・・・・
1989年、“オノ”委員長に指導を受けたのが知り合ったきっかけ・・・
その後、“オノさん”が理事長になった時に理事に引っ張り上げてもらった。
が・・・その後は、あまり会うこともなく、飲むこともなく・・・・
疎遠となっていたが、なぜか、拙者が廃業してから再び会う機会が出来たのである。
“オノさん”は先輩だが、拙者は陰で“オノちゃん”と呼んでいる。(笑)
本人にバレたら、たぶんゲンコツを食らうかも・・・・

その“オノちゃん”の所では毎年親しい友人が集まって鍋パーティーをしているという。
今年、その鍋パーティーにご招待いただいた。
廃業して、人とのつながりが薄れていくと思ったら逆である。
いやぁ~なんとも嬉しい限りである。

塗装屋の“ヒロミさん”とも久しぶりの再会である。
青年会議所は同期だが、先輩である。
「さしみ」持参で参加・・・・

ん?拙者は何も持ってこなかったけど・・・・
そういうパーティーだったの?(笑)

薬屋の“アラカワのミッちゃん”も先輩である。
“アラカワさん”のことも陰で拙者は“アラカワのミッちゃん”と呼んでいる。
これまたバレたらゲンコツものだ。(笑)
この先輩が料理が大好きとは知らなかった。
鍋から包丁から、道具一式、材料一式を持ち込んで料理をする。
“オノちゃん”は、「料理を作って人に振舞うのが好きなんだから、勝手にやらせておけ」と言う。
で・・・我々3人で先に酒を飲み始める。

しかし、料理が大好きというのはすごいものだと思う。
自分で料理が出来るなら嫁さんなんかはいらないだろうと思うのだが、結婚している。
で・・・拙者は料理が全くダメなのに嫁さんをもらわない。(笑)
嫁さんは家政婦ではないのだが・・・
嫁さんがいれば食事で苦労をすることはないはず・・・(笑)
世の中はうまくいかないものである。

この“ミッちゃん”の鍋が・・・おいしい!
とんでもなくおいしい!
いやぁ~感動ものである。
家に持ち帰りたいくらい、おいしいのである!

遅れて来たのが、“ミズニワさん”
この人も先輩・・・・
会うのは15年ぶりくらいになる。
拙者が廃業したことは風の便りで知っていたらしい。
どうしているのかと気にしていたと言う。
で・・・今日、拙者に会えるというので楽しみにしていたと言ってくれるんだからありがたいではないか。
この人の奥さん・・・
昔、昔、もう35年も前に乗馬クラブで会っている。
彼女は当時中学生の拙者より年上で、当時は高校生くらいだったか・・・・颯爽と馬を操っていたのを覚えている。
が・・・今、町であったとしても顔は思い出せないからわからない。
“ミズニワさん”と初めて会った時、「うちの嫁さんが君のことを知っているって言ってたぞ。馬に乗ってたろ?」と言われて驚いた。
彼女の妹は、当時まだ小さかったのでポニーに乗っていた。
その彼女も、もうすでに結婚しているとか。
へぇ~あの小さな女の子がねぇ~(笑)
人との縁とは不思議なものである。
何十年も経ってから、ひょんなことで繋がって話題に上がるんだから・・・・
騎兵将校の祖父の血を引いている割には、拙者は乗馬はうまくなかった。
障害を飛び越えるのに失敗して、よく落馬したものである。
それを“ミズニワさん”に見られていたわけでもないのに、なぜか、この先輩には頭が上がらぬ。(笑)
間違っても陰に回って“ミズニワちゃん”とは呼べない。(笑)

更に遅れて来たのが“ヨーイチローくん”
彼とは同い年だが・・・全く気が合わない。(笑)
彼の振り回す理屈を拙者は受け入れることが出来ない。
彼は「植木等」の信奉者を自認している。
「植木等のように“無責任男”を通すんだ」と放言したことがある。
あの“無責任”は演技でしょ?
「スーダラ節」を本気でやるって、どういう神経なんだろうか?(笑)
植木等は“無責任男”を演じたが、本人は非常に几帳面で真面目な人だったという。
そうだろう、そうじゃなかったら、あれほどの成功は収めていなかったはずである。
それを表面だけを見て信奉してしまうんだから困ったものだ。
拙者とは価値観も何も全く正反対。
これでは気が合うわけがない。(笑)
彼が誰を尊敬しようと構わないのだが・・・
組織の中枢である役員を、彼ら一派が牛耳った時に、拙者は青年会議所を退会した。
「楽しけりゃ何をやってもいいじゃねぇか」という彼らの考えは容認できない。
人間的には決して悪い人間ではない。
気持ちのいいところもあるが、組織の運営は別である。
後輩を育てねばならんのである。
彼とは「友人」ではあるが、これは譲れない。
その後、一目置けるような後輩にはお目にかかったことがないから・・・(笑)
やっぱりね・・・である。
上に立つ人間が“チャランポラン”では無理である。

拙者の性格ははっきりしている。
気の合わない人間が一人でも近くにいると酒を飲む気が無くなるのである。(笑)
器量が狭いといえば、そう言える。
ひと昔前だったら、さっさと中座して帰るところだが・・・・
少しは器量が広くなったか?(笑)
我慢して酒が飲めるようになったんだから・・・・(笑)
屁理屈をこねる“ヨーイチローくん”の挑発にも乗らず・・・(笑)
とにかく、“ミッちゃん”先輩の作ってくれた鍋を食べながら黙々と酒を飲む。

適当なところで、解散となる。
いやぁ~お誘いしていただき本当にありがたかった。
久しぶりに先輩方にも会えたし・・・・
よかった、よかった。
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日記 | 21:02:56 | Comments(0)
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