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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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仙台藩御用酒発祥の地
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仙台藩御用酒発祥の地

仙台藩祖伊達政宗公は慶長13年(1608年)柳生但馬守宗虚矩の仲介により大和の榧森(かぐのもり)又五郎を仙台に召下し、榧森の姓と、切米10両、10人扶持を給し、清水門の南側御太鼓部屋下に自ら地を相し縦16間、横5間の酒蔵を建て御城御用御酒屋(ごしゅや)と称した。
酒造用水にはこの付近の清泉が使われた。
榧森家は初代又五郎より12代孝蔵に至るまで仙台城御酒御用を務め、その醸造する酒は夏氷酒、忍冬酒、桑酒、葡萄酒、印籠酒など20余種にも及び仙台領内の酒類醸造に多くの影響を与えた。
以来仙台藩に於てはいわゆる町酒屋と御用御酒屋とが競い合い酒類醸造技術の向上と藩の経済に大いに貢献した。
御酒蔵跡と名水の湧出する地は宮城県産清酒の源流の地である。

(碑文より)


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史跡 | 15:00:00 | Comments(0)
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