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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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写真
お昼に騎兵第14連隊会からお電話を頂く。
何事かなと思ったら写真の件。

実は、先日の新年会で、ちょっとしたトラブルがあった。
みんなで記念撮影のときに撮影担当の“市川さん”のカメラにトラブルが発生したのです。
この会の写真撮影は以前から“市川さん”が専任で行なっているそうで・・・・
ズラリと並んで待つことしばし。
いつまで待ってもシャッターが下りない。
さすがに皆さん、しびれを切らし始めてきた。
マズイなぁ~
あまり出しゃばるのもどうかと思いましたが・・・
拙者がデジカメを持ってきていたので、それで撮ってあげることにした。
本当は、こういう責任重大なことはしたくないのですが・・・・
記念写真を撮らないと次に進めないのです。

そして・・・幹事さんから恐るべき発言が!
「いやぁ~助かった~あんたのおかげで助かったよ~市川さんのカメラは電池が切れていたらしいよ」
「いえ、いえ、とんでもございません。」
「それでね、会員のみんなに焼き増しして送るし、会報にも載せるから・・・ネガを送って!ネガをね!」
「はぁ?ネガですか?これ・・・デジカメなんですけど・・・」
「何?そのデジカメって・・・」
90歳近い人ではわからないかなぁ~
「あのぉ~・・・ネガはないんですけど・・・」
「ええっ!ネガがないのかい!」

・・・という経緯があって心配してお電話をかけてきたのです。
「大丈夫ですか?写真!」
「はい、プリントアウトして送ります」
「ん?プリントアウト?」
「いや、とにかくですね、写真にして送りますから~」
「大至急ね!頼むね!」
「はぁ~い!」

新年会に招かれただけのはずが忙しくなってしまった!
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日記 | 19:25:55 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
県出版文化賞の発表。
浪士殿。写真の件、本当にご苦労様です。
戦友会の人たちから信頼されている様子を垣間見る事が出来ます。

さて、「本」の話題の続きと云う訳ではないのですが、
偶然にも今朝の新聞(地方紙)に県出版文化賞の発表がありました。
小生の拙書は残念ながら受賞は逃したものの、
一次・二次審査を無事通過し、最終審査の5作品に絞られた上に次点まで勝ち進んだとの事でした。
多くの審査委員の人が「孫の立場で戦死した祖父を調べ書き上げた事に感動した」と書かれてあり、頑張った甲斐があったと喜んでおります。
これも浪士殿(当時は重兵衛殿)のお力がなければ到底叶わなかった事です。この場を借りて改めて御礼を述べたいと思います。その節は本当に御教授ありがとうございました。心から感謝申し上げております。

さて、それにしても昨年一年間県内でどれだけの本が出版され世に出たのかは知りませんが、一次選考を通過した作品の中に戦争に関した著作は僕のたった一冊だけでした。祈念すべき戦後60年なのに、あの大戦が忘れられ風化するような気がされてなりません。別の意味でちょっと淋しい気がしました。色付きの文字
2007-01-16 火 00:05:57 | URL | とりてつ [編集]
最終審査
“とりてつ”さんの書かれた『ハルマヘラの風』が最終審査まで行ったのですか!
大賞を逃したとはいえ・・・・おめでとうございます!
グイグイと引き込まれる本ですからねぇ。
微力ながらお役に立てることが出来て嬉しく思っています。

先の大戦に関しては確かに風化しつつあるような気がします。
体験者はご高齢になられ、ものを書くということも出来なくなりつつあり、次々とこの世を去り、後世へ伝えるすべもなくなりつつあります。
子や孫は・・・・無関心。
これでは風化するのもやむを得ない気がします。
残念ですが・・・
2007-01-16 火 11:16:39 | URL | 重兵衛 [編集]
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