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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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また、始まった!
ちょっと出かけて帰ってきたら・・・・
拙者の留守中に、銀行の支店長が来たらしい。
親父が応対に出たらしいのだが・・・
支店長が、某ハウスメーカーの社長に頼まれて、土地を売る気があるのかどうかを聞きに来たという。

なぬ?何で支店長が??
土地売却については先日、この会社の営業担当者に見送ることを話しておいたのだ。
しかも、この会社の社長と拙者は面識がある。
聞きたいなら社長が直接来ればいいではないか?
何で銀行の支店長が来るんだ?

親父の話では、支店長が「土地は今売れる時に売った方がいい。後で・・・なんていうと売れなくなるかもしれない」と言ったという。
さぁ~大変だ・・・
またもや親父が騒ぎだした。
「土地が売れなかったら大変だから、早く支店長に電話して打ち合わせをしろ」としつこい。

しかし、拙者にはどうも腑に落ちないのである。
どうして銀行の支店長が来るんだ?
しかも「売るのかどうか確認してくれ」と頼まれたというが・・・・
銀行に何のメリットもなければ、支店長がそんな「お使い仕事」をするわけがない。
だいたい、拙者は銀行員の言うことは基本的に信じないことにしている。
過去の経験からして、彼らの言うとおりにして得をしたことがない!(笑)
彼らは得をしても、拙者には得にはなっていないのである。(笑)
反対に投資信託のように損をしているものもある。

これには裏があるなぁ~
土地を売った売却金を預金してもらおうという考えで来たわけではあるまい。
ハウスメーカーは造成をするが、その費用はこちらが負担するか、分譲地を買ったお客さんが負担する予定になっている。
ハウスメーカーが直接土地を買うというなら、そのお金を銀行から借りるということで、支店長が動くのはわかるが・・・・そうではない。
となると・・・分譲地を買って家を買う人に貸し付けるためか?
そういうことなら、支店長が動くのもわからんでもない。
ということは、すでに我が土地に家を建てたいという人がいるということか?

それにしても言い方がどうも気に入らぬ。
「今売らないと後になっては売れませんよ」とは・・・・
いかにも親切なようで・・・実はそうじゃないような気がする。(笑)

おかげさまで、この間、ようやく説得して親父と土地についての方針を決めたのに、親父がグラつき始まった。
なんとも迷惑な話である。
親父は理屈ではなく感情で走る男である。
だから始末が悪い。(笑)
支店長に不安をかき立てられて、それに乗っちまっている。

いずれにせよ、そのうち支店長に会って話をつけねばなるまい。
まったく、迷惑なことである。

だいたい「お客様」なんて馬鹿丁寧な言葉を使う奴に限って客のためには何もしないのである。
相手を「お客様」などと持ち上げておいて、実は自分たちのことしか考えていないのが現状ではなかろうか?
あれは・・・そう、「お客様は神様です」などというバカげたフレーズが流行り出してからのような気がする。
フィリピンで見た看板にはこう書いてあった。
「お客様は王様です」
へぇ~そうなんだぁ~と感心したが・・・
フィリピンでは「神様」と言ったら、イエス・キリストか?
お客がみんなイエス・キリストじゃマズイよなぁ~(笑)
だから・・・王様・・・理にかなっている。
対して日本は「神様」である。
宗教心がないというか、何というか・・・・
「上様」ではなく「神様」なんだから不遜な話である。
この「お客様は神様です」のフレーズが流行した頃から、客を持ち上げておいて、陰では客をバカにしたような風潮が育っていったのではあるまいかと思うのである。(笑)
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日記 | 22:23:38 | Comments(0)
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