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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ガダルカナル島って遠いなぁ~
先日、ガダルカナル島で戦った歩兵第124連隊の遺族会『福岡ホニアラ会』が慰霊巡拝の計画をしているというので、同行しようかと思いメールを事務局長さんへ出したところ、本日「旅程(案)」がFAXで届いた。

FAXを見て驚いた。
アララ・・・
ガダルカナル島って遠いんだ~(笑)
3月7日から11日間。
出発地は福岡。
やっぱり・・・・そうなるかな~
ということは、福岡まで飛行機で行って前泊しなくちゃならないなぁ。
福岡~シンガポール~ブリスベーン~ガダルカナル島と乗り継ぎながら移動する。
時差を無視しても1日半は飛行機の中・・・・
こりゃすごいやぁ~
帰国は3月17日の午前8時に福岡着。
ここから飛行機で東京へ戻って帰宅・・・・か。
確か甥っ子たちの春休みは20日からのはず。
甥っ子たちから九州旅行を頼まれているから、一度家に帰ってからまた上京して子供2人を連れて飛行機に乗ってまた九州へ向かうのか。
いやぁ~こりゃ参った。
体力が持つだろうか?

しかし、この機会を逃したらガダルカナル島なんかには一生行けないかも知れないしなぁ~
これは非常に迷うところだ。
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日記 | 23:19:58 | Trackback(0) | Comments(2)
コメント
カウラ脱走事件。
脱藩浪士様はガダルカナル島へ行かれるんですか?羨ましいですね。
何故福岡県の戦友会と繋がりがあるのか存じ上げませんが、お顔が広いですね。
ところで浪士様は「カウラの脱走事件」をご存知でしょうか?
南方で捕虜となった千名あまりの日本人捕虜が昭和20年オーストラリアのカウラ捕虜収容所(シドニーの近く)で脱走劇を繰り広げた一大事件です。恐らく「ガ島」からも多くの捕虜が連行された筈です。この地には日本兵の戦没者墓地もあるそうですが、捕虜を恥じて本名を名乗っていた将兵はいなかったそうですので、慰霊に訪れる遺族も少ないようです。
もし歩兵第124連隊の誰かカウラに関連していた人が居らしたら、当時の状況を詳しく聞けるかも知れませんね。
2007-01-10 水 10:46:27 | URL | とりてつ [編集]
“とりてつ”さん、こんにちは。
ガダルカナル島にはまだ行くかどうか、行けるかどうかわからないんですけどね。
出来たら行ってみたいなと思っています。
福岡の戦友会との経緯ですが・・・
以前、“渋谷さん”という方からガ島から米兵が持ち帰った日本兵の遺品の調査依頼がありましてね。
特に、週番将校用の襷の部隊を例によって例の如く推理力(?)を駆使して調査しまして、その結果を“渋谷さん”にお教えしたんですよ。
それから“渋谷さん”がその戦友会に確認を取ったら大当たり!
その部隊のものだったことが確認できて返還できたんですね。
そして、先日、“渋谷さん”から戦友会の事務局長さんが遺骨収集と慰霊に行くので、一緒に行ってみては?という情報をいただきまして・・・
ついついその気になっちゃったわけです。(笑)

カウラ捕虜収容所の話は聞いたことがあります。
以前、この脱走事件の生存者のインタビュー番組も見たことがあります。
行ってみたいですねぇ~
そうそう・・・ハルマヘラ島やビアク島も行ってみたいです。
ただ・・・どうやって行けばよいのやら・・・(笑)

歩兵第124連隊の戦友会は現在活動を休止しているようですね。
事務局長さん(ご遺族)が“渋谷さん”にHPを作ってもらってネット上で活動されているだけのようです。
ですから、カウラに関連した方がいたとしてもお会いすることはまず無理なような気がします。
なにせ・・・戦後も60年以上経っちゃいましたからね。
2007-01-10 水 21:46:42 | URL | 重兵衛 [編集]
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