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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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新潮45 8月号
新潮45 2009年 08月号 [雑誌]新潮45 2009年 08月号 [雑誌]
(2009/07/18)
不明

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独占手記 国政に突きつけた果たし状
我が闘争 ~東国原英夫(宮城県知事)~


国政に打って出るのか・・・のドタバタ劇・・・・
本人は「地方分権を成し遂げるため」に国政に行く覚悟を決めた・・・と言っているが・・・
気持ちは分からないでもないが、やっぱりあれはマズかっただろうなぁ~
本文は、話はわからないでもないが・・・結局、言い訳としか受け取られないのではなかろうか?

「首相にしたい男」を襲った怪情報
朝日女性記者自殺と舛添要一の関係 ~鹿島圭介(ジャーナリスト)~


凄い題名だが・・・・
自殺した朝日新聞女性記者と「女好き」で有名な大臣とを絡ませた政界の噂話らしい。
自殺した女性記者は長文の遺書を家族に残しているという。
これが公開できないということは舛添さんじゃなくて朝日新聞にとってマズイ内容だからなのではなかろうか?

麻生総理が「池田大作から託された密書」の真贋
~西岡亘(ノンフィクションライター)~


麻生総理がローマ法王と会談の時、麻生総理が池田大作の親書を手渡すことになっていたので、公明党と創価学会はなんとしてもイタリアのサミットに麻生総理に行ってもらわねばならなかったという。
だから、公明党は“麻生おろし”の封じに躍起となり麻生総理の肩を持ったという話らしい。
まさか一国の総理が創価学会の“お使い”というのはありえまい・・・・
が・・・『王法は仏法』に従うという日蓮上人の教えからいえば、創価学会の信者が総理大臣を使うのはあたりまえという解釈が成り立つのだとか・・・・
題名は「真贋」となっているが・・・・内容はそういうもの・・・・親書の内容の話じゃない。(笑)

特集 64年後に明かされた敗戦秘話
生き証人発掘 東條英機から大川周明まで
速記者は見た!「東京裁判」土壇場の人間学 ~菊地正憲(ジャーナリスト)~


東京裁判に日本人の速記者がいて、法廷の記録をとる業務についていたことを初めて知った。
その方(94歳)のお話は貴重である。

石原莞爾
「終戦日記」で読み解く日本再建への執念 ~早瀬利之(作家)~


この人はやっぱり凄い人だ・・・・
こういう人が今の日本にいたらなぁ~と思うのだが・・・・

新発見!「パケナム日記」で紐解く戦後日米秘史(第1回)
昭和天皇に密かに通じ、マッカーサーを激怒させた男 ~青木冨貴子(ジャーナリスト)


「パケナム」とは、ニューズウィーク東京支局長で英国人・・・・
占領軍政策に異議を唱える署名記事が発端となり、ニューズウィークとマッカーサーの対立が始まった。
こういうところはアメリカのジャーナリストの凄いところであろう。
日本の場合は・・・・お粗末・・・・としか言いようがない。

遺跡発掘で甦る日本神話
淡路島、出雲、そして橿原。
神話の地から次々と発見される遺跡は、何を物語っているのか。
~原田実(偽史研究家)~


古代史には全く興味がないのだが・・・・(笑)
「偽史研究家」という肩書がこの世にあるということを初めて知った!

日本人からセックスを奪ったのは誰か
「童貞ED」「妻だけED」―このまま行くと、日本は先進国でも最もピューリタン的な国になるだろう。
~小谷野敦(比較文学者、作家)~


題名が凄い・・・(笑)
で・・・内容がまたまた面白い。
が・・・ここには書けない・・・(笑)

未認可サプリ安心利用術
個人輸入で手軽に手に入る国内未認可サプリメント。
その効用を知れば、試してみない手はない
~生田哲(作家、薬学博士)~


サプリといえども副作用はあるという。
自己責任において使用する・・・というのが前提のお話である。

聖人君主が国を滅ぼす
万人が認める「本物の正義」が実現されればどうなるのか?
理想郷が到来するのか。それとも・・・・・
~里見清一(臨床医)~


「薬」というのは当初はただの毒なのだそうだ。
用量を決め、副作用が少ないように、他の治療法と組み合わせて出来るだけうまくいくようにと「臨床試験によるデータ」を作っていくのは医者の仕事なのだそうだ。
そこで製薬会社と医者が協力していかないとやっていけないわけだが・・・
下衆の勘繰りから「倫理」を厳しくしてしまうと、研究レベルが低下するという。
なるほどね・・・・

「拒否する作家」吉村昭との50年
緻密な取材と峻厳な歴史考証で多くの読者を持った作家の、今明かされる秘められた肖像
~大河内昭爾(文芸評論家)~


名作『桜田門外ノ変』では、連載開始の締切間近に、最初に書きあげた原稿200数十枚を、納得がいかないという事で自宅の庭の焼却炉に廃棄して、一から書き直したという。
凄い人である・・・・
『生麦事件』では、乗馬していた英国人を薩摩藩士がどうやって斬りつけたのか・・・・
馬の上にいる人をどうやって斬ったのだろうという疑問から、思い立った翌日には鹿児島へ飛んで「抜」という独特の技を実際に見て、小説に描いたという。
これまた凄い・・・・
この人の小説はパラパラと気軽に読んではいけないな・・・と思う。
一文字一文字しっかりと読まねば失礼になりそうな気がする。
吉村昭さんはすでにこの世にはいない・・・・残念だ・・・・

レンタル・チャイルド
不具にされたインドの浮浪児たち 第8話嬰児の市
拾われてきた赤子はどこへ消えたのか。
行く手には巧妙に法の網を掻い潜る人身売買組織があった。
~石井光太(作家)~


もう25年以上も前のこと・・・・
インドへ行った時に、そういう不具にされた赤ん坊を見たことがある。
手足を切断して貸し出すのである。
両手のない赤ん坊を抱えた少女が観光客相手に物乞いに来る。
同情をかって金銭を得ようとするのである。
なんとも悲惨な光景だが・・・・今もあの赤ん坊の姿が目に焼き付いている。
あの子はその後どうなったのだろうか・・・ふと・・・そんなことを思い出してしまった。

外務省に告ぐ 第10回
鈴木宗男、田中眞紀子・両代議士の歴史的和解で解明される「外務省機密費」の闇
~佐藤優(作家・元外務省主任分析官)~

渾身対談
外務省のラスプーチンと反骨の元警視庁刑事が激突!
佐藤優VS.荻生田勝(元警視庁警視)
「機密費事件では、現・宮内庁長官まで事情聴取した」


外務省の職員が多額の外交機密費を私的流用した「機密費事件」の裏話・・・・
要人外国訪問支援室長の松尾克俊が9億8700万円を着服したという話であるが・・・
できることならやってみたいものである・・・9億円・・・着服!(笑)



今年の読書:45冊目

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読書 | 20:50:53 | Comments(0)
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