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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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またまた衝動買い!
ホテルをチェックアウト・・・・
上野駅に向かうが、拙者が乗る予定の特急まで時間がある・・・・
というわけで・・・またまた悪い虫が騒ぎだしてしまった!(笑)
上野駅近くの古書店に向かう・・・・
ヤバイ、ヤバイ・・・と思いながらも足が向く・・・・(笑)

で・・・買っちゃった!
単行本を6冊!
あ~あ~やっちゃった!(笑)

この中の1冊は貴重本・・・・
昭和19年・・・戦時中に発行された『南方の民族』という本・・・・
ちょっと古過ぎてオンボロ・・・下手するとページがパラリと取れてしまうような本である。
太平洋の南洋諸島の各民族に関して書かれた本である。
いやぁ~こりゃお宝だ!(笑)
この貴重な本・・・・当時は2円70銭・・・・
定価が2円50銭、特別行為税相当額が20銭で、合計2円70銭・・・・
「特別行為税相当額」って何だろう?(笑)
当時は変な税金を取っていたようだ。
本を出版するのは「特別行為」だったのだろうか?
現在我々が支払っている「消費税」・・・・・
50年以上も経ったら、「消費税?変な税金を当時は取ってたんだねぇ~」なんて後世の人間に思われるかも・・・・(笑)
出版会承認30165号と巻末に印刷されている。
どうも承認がないと出版できなかったらしい。
しかも、発行部数5000部とも印刷されている。
当初から発行部数が制限されていたようだ。
昭和19年といえば大戦末期の最悪な時期である。
そういう制限を受けるのは仕方がなかったんだろうな・・・と思う。
紙もインクも不足していたのだろうし・・・配給制だったのかもしれない。
内容も凄いが、こういうところでも当時を知ることができる。
だから古書は面白い。
この「お宝」が1050円で売っていた。
内容から言って本来ならば2000円以上の値がついてもおかしくない本である。
ラッキー!
買わないわけにはいくまい?(笑)

で・・・調子に乗ってその他に5冊も買ってしまった。(笑)
またまた病気再発である・・・・(笑)
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日記 | 14:07:50 | Comments(0)
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