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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父の独断専行
午前、突然の来客・・・・・
「御紹介をいただきまして・・・・」と某業者がやってきた。
何事かと思ったら、土地売却の話である。
親父め・・・またやりやがった!
拙者も立ち会って話を聞く。

事の次第は、先日やってきた電気工事の“アキヤマさん”に「誰か土地を買ってくれる人を探してくれ」と頼んだことから始まる。
拙者の目を盗んでコソコソと、また独断専行をしやがった!
業者の畳みかけるような話に親父はタジタジ・・・・
「実は息子には何も話していないので・・・・」と逃げの手を打つ。
何を考えてるんだ・・・・親父は!

現在空地になっているこの土地の雑草を刈るのが大変なので手放すという。
で・・・現在住んでいる場所は借地・・・・・
2年後に契約更新となるので、多分追い出されるだろう。
で・・・どこかに家を建てて移り住まねば・・・・と言う。
またまた「逃げる」話である。

会社を廃業する時も同じような騒ぎを起こした。
拙者が倒産ではなく廃業できるように手を打っている最中に、親父は夜逃げの準備である。
しかも、こっそりと母と拙者の「思い出の品」を次々と捨てて・・・・・
自分の物を捨てて身軽になろうというならわかるが、最初に我々のものを捨て始めたのであるから、この時の母のショックは大きかった。
結局、倒産ではなく廃業で始末をつけたら・・・・「夜逃げしなくても良かったのか?」とケロケロしている。

親父は子供のころは勉強も出来て成績も優秀だったらしい。
それが親父の自慢だが・・・・
果たして本当に「頭が良かった」のかどうか・・・・はなはだ疑問である。

以前にも工場の取り壊しを勝手に他人に頼んで大騒ぎした。
とにかく取り壊して更地にして、ここを出て行くという。
この収拾も拙者が対処したが、今回も同じ・・・・
「あとはお前の方で何とかしてくれ」と言う。
収拾がつかなくなったら「お前の方で・・・」と逃げるのは、親父の常套手段である。
過去の反省ができないというのは馬鹿としか言いようがない。

で・・・相変わらず、ここを出てどこかに家を建てる・・・という騒ぎ。(笑)
最悪、2年後にここを出て行くとして、親父はその時は83歳である。
家を建ててどうするの?
何歳まで生きる気なの?(笑)
もういつ死んでもおかしくない歳なのである。
親父が亡くなれば、拙者一人となる。
一軒家なんかは不要である。(笑)
アパートで十分である。
その考えはすでに親父に伝えてあるのだが・・・・わからないらしい。
だいたい、家を建てるのにいくらかかるかわかっているのだろうか?
「どうしてもっていうなら中古住宅という手もある。なにも新たに土地を買って家を新築する必要などない」と言ったら・・・・
「じゃぁ、今すぐ中古住宅をさがせ」と騒ぐ始末。
やっぱりこの男は・・・・馬鹿である。

2年後に立ち退くことになるかどうか、まだわからんのに、今から中古住宅を買ってどうするんだ。
2年間の維持経費がもったいないだろ。

「老いては子に従え」という言葉を知らない親父は「眼の上のタンコブ」であり、「馬鹿は死ななきゃ治らない」の口である。(笑)
親父を見捨てるのは簡単だが、それをしちゃ妹や弟に迷惑をかけることになる。
なんとも困ったものだ。

これも拙者に与えられた試練か?(笑)
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日記 | 10:32:29 | Comments(0)
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