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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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日本をダメにした売国奴は誰だ!
日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)日本をダメにした売国奴は誰だ! (講談社+α文庫)
(2006/02/21)
前野 徹

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こういう題名の本・・・・大好きである!(笑)

ここに出てくる「売国奴」・・・・
全て書き出したらキリがないかも。
とにかく読んでもらうしかないとしか言いようがないが・・・・
著者の言うことはごもっとも・・・・である。
例えば、小泉総理・・・・
この方が、異様な支持を受けて総理に就任した時に、「こりゃ、ヤバいなぁ~」と思ったが、やっぱりであった。
結構「大罪」を犯している。
初めて知ったのだが・・・平成14年にブッシュ米大統領が来日した時に靖国神社の参拝を大統領が望んでいたという話・・・・
小泉総理は、この靖国神社参拝を拒絶したというのである。
やむなくブッシュ大統領は明治神宮の参拝をしたが、小泉総理はその参拝への同行も拒絶したため、ブッシュ大統領は夫妻だけで明治神宮を参拝したというのである。
あ~あ~やってくれたよなぁ~
折角のチャンスを逃してしまった。
米大統領が総理と一緒に靖国神社に参拝したら、どういうことになっただろうか?
今までのワンパターンの靖国神社問題に一石を投じることができたろうに・・・・
これも小泉総理の「大罪」の一つである。

政治家、官僚、東大出身のエリート、マスコミ・・・・・・
「売国奴」が多いのは衆知の事実である。
これら「売国奴」をなんとか“退治”しないと・・・・日本の未来はない!
本書を読んでいて「同感!同感!」の連続であった。

が・・・・著者の前野徹氏は、20007年2月に81歳でこの世を去っている。
う~ん・・・なんとも残念である。

第1章 一億総無責任社会
凄惨な事件がなぜ頻発するのか
女系天皇に関する不遜
戦後の病根
傲岸不遜な靖国参拝違憲判決
建築基準法改正もアメリカの圧力
アメリカの国益のための改革
「トロイの木馬」を演じる人々

第2章 破壊された精神遺産
三度の国難を乗り越えた秘密
日本人が忘れた真骨頂とは
他文明と日本文明の三つの違い
反日・韓国の日本信徒
アジアの嘲笑の的になった日本

第3章 総理大臣の大罪
和製ヒットラーとは誰か
トインビーの警鐘
靖国代替施設は歴史への裏切り
ブッシュが靖国に行きたかった理由
政党政治を破壊した男
小泉総理とホリエモンは同じ
歴史に残る愚挙「日本は侵略国家」宣言
どこの国も過去を謝罪しない理由
謝罪国家への道を開いた総理は誰か
日本を侵略国家にした歴史的犯罪
贖罪国家を完成させた総理
おわびの手紙が定着した原因
アメリカに隷属する総理大臣の面々
国家の盛衰を決める三つの要素

第4章 戦後政治家の大罪
「日本は国家ではない」という発言
日本海が世界地図から消える日
ODAで軍備増強し領土侵犯
北方領土が永久に戻ってこないわけ
国民を見殺しにする政治家
事実上、無効になった日米安保条約
中国人・韓国人の凶悪犯罪
アメリカに翻弄される日本経済
長びく不況を招いた戦犯政治家
グローバリゼーションという名の経済侵略
世界一の債務国が繁栄し債権国が没落する
「より強い家族がより強い国をつくる」
世界一無残な歴史教科書
民族の魂の故郷をつぶす政治家

第5章 戦後官僚の大罪
GHQが官僚機構を温存した二つの目的
国会の立法権を略奪
内閣法制局の暴走
官僚支配を完成させた政治家
官僚支配を阻止できなかった政党政治家
バブル崩壊をもたらした1枚の紙切れ
国家予算を権益拡大のために
役人の裁量に任されている300兆円
官僚のつくった利権に群がる族議員

第6章 「東京大学」出身者の大罪
「文武両道」の「武」が欠けた怖ろしさ
インテリの腐敗は大正時代から
戦後の政治思想をリードした変節の徒
東京裁判を正当化した大罪
憲法改正を封じた元凶
ジェンダーフリーという猛毒の発生源
自由主義国とは思えない階級制度
キャリア官僚の子供の口癖

第7章 マスコミ・文化人の大罪
アメリカによって仕組まれた韓国の反日感情
侵略戦争史観を刷り込んだラジオ番組
自主的にアメリカを礼賛したマスコミ
近隣諸国と連係した左翼マスコミの得意技
ウソをでっち上げる反日マスコミ連合
海外で亡国活動に勤しむ特派員
学級崩壊の原因は日教組
市民団体という名の反日日本人
反日マスコミの意図的な誤報
唯一、国益を守り続ける新聞とは
事実上、滅亡している日本



今年の読書:25冊目

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読書 | 14:19:57 | Comments(0)
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