FC2ブログ
 
■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

■最近の記事
■月別アーカイブ

■カテゴリー
■FC2ブログランキング
■ブロとも申請フォーム
■最近のコメント
■小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

■ブログ内検索

■リンク
■RSSフィード
■FC2カウンター

今年最後の映画鑑賞
さて、今日は年賀状がまだ全部完成していないというにもかかわらず午後から母を連れて映画を見に行くことにする。
母と2人で映画館に行くなんて小学生以来のこと。
硫黄島からの手紙
(硫黄島からの手紙)
全然目立たないポスターです。

戦争映画なんですけどね・・・・
ストーリーはまあまあかな?
陸軍と海軍との確執の描き方が・・・ちょっと中途半端かな?
西竹一連隊長のエピソードもちょっと甘かったかな?
米軍から“バロン西”に対して投降の勧告をしたエピソードがあったはずなんだけど、何故か描かれていない。
でも総合的にはかなりの出来。
銃声なんかも実弾を撃っているのかと思わせるほど良い。
さすがはアメリカの映画だ。
日本製だったら「パン!パン!」とおもちゃの鉄砲の音だもんね。
このリアルさには驚いた。
小物もいい出来。
九二式重機関銃なんかは実物か?って思うほど。
ただ、最大の問題は・・・・
硫黄島のトンネル陣地内は、かなりの高温だったはず。
軽く40度は越していたでしょう?
なのに・・・完全武装。
しかも、どう見ても冬服・・・・
そんなアホな・・・・
灼熱地獄の中で頑張っていたのだということが描かれていない。
これでは観客には伝わらない。
これが残念!
これさえうまく描かれていたら・・・完璧なんだけどなぁ~

でも、期待を裏切らないいい出来に満足。

司令官の栗林さんも戦車連隊長の西さんも祖父と同じ騎兵出身。
だから見てみたかったんですけどね。
帰宅後、母と「渡辺謙演じる栗林中将を見ると、祖父とダブるよね~」と話たところ母も同じ感想を持ったという。

久しぶりに祖父を思い出させてくれた映画鑑賞でした!
スポンサーサイト





日記 | 16:18:34 | Trackback(0) | Comments(3)
コメント
今年は色々お世話になりました
重兵衛さん ブログ上では初めまして!ですが、
同市内に住むIです。
その節は色々と戦死した叔父の件でお世話になってしまい(汗)
父母同様、誠に感謝しております。

失礼ながらネット上ではMactanblueというHNを
使わせていただいてますが、
お近くの縁もあり、来年も何卒宜しくお願いいたします。

今回も先日27日までフィリピンへ1ヶ月近く滞在し、
未だに帰国してからも社会復帰が困難なようです(笑)

今回もセブとマニラ近郊を転々としてきましたが
時間的に多忙であったこともあり、ラグーナや
ボソボソ地区までは足を延ばせませんでした。

来年、また重兵衛さんがフィリピン探訪へ行かれる
機会があるようでしたら私だけでも是非
ご一緒させて頂きたいと思っております。

取り急ぎご挨拶方々書き込みを失礼します。
それでは重兵衛さんやご家族の皆様も含めて
良いお年を・・・
2006-12-31 日 13:24:43 | URL | Mactan Blue [編集]
『硫黄島からの手紙』は私も観ました。
DVDがレンタルに成ったら『父親たちの星条旗』と合わせてまた観たいと思っています。

コメントを残していませんが、毎日覗き見しています(笑)
これからも楽しませて頂きます。

良いお年をお迎え下さい。
2006-12-31 日 17:05:08 | URL | まっちゃん [編集]
“Mactanblue”さんへ
ご無沙汰してます。
フィリピンに1ヶ月近くも滞在していたんですか!
来年もフィリピンに慰霊に行くつもりでいますが、今度は北部ルソンの山岳地帯に行こうかと思っています。
まだ時期は未定ですが・・・
都合が合えば一緒に行きましょう!
お母様の体調が良くなりましたら、いつでもマニラ東方高地にはご案内しますのでご連絡ください。
良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします!

“まっちゃん”さんへ
『父親たちの星条旗』は映画を見ることが出来なかったので、DVDが出たら見てみたいと思っています。
毎日ブログに訪問してくれているんですか?
いやぁ~照れちゃいますが・・・ありがとうございます。
来年もよろしくお願いいたします。
2006-12-31 日 20:35:10 | URL | 重兵衛 [編集]
コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する