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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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神社山?
午前5時過ぎ起床!
6時に“フジイさん”の部屋を訪ねたら、すでに準備万端整えて待っていた!(笑)
6時半、朝食。
レストランのウェイトレスが話しかけてきたので、片言の英語で話をする。
彼女のおじいさんは日本人だという。
つまり、彼女はクォーター。
日本語は話せないが、おじいさんが日本人ということで日本人に親近感をもっているようである。

DSC02777_convert_20090621210129.jpg DSC02778_convert_20090621210400.jpg
(朝食はパンとオムレツとコーヒー)

今日はダバオ中心から北西の内陸部へ入って行く予定。
とはいっても・・・・ダバオからは離れない。
ミンダナオ島の西部は、明らかに危険地域・・・・フィリピンゲリラの勢力範囲。
北部もあまり安全ではなさそうである。
だから・・・・無茶はしない。

DSC_0275_convert_20090621231047.jpg

移動途中の車窓から大きな山が見えた・・・・・
「アポ山」である。
標高2,954m、フィリピンの最高峰だという。
う~ん・・・・・山の形のせいだろうか?
最高峰っていうふうには見えない・・・・(笑)

まず最初に向かったのが、ラパンダイという名前の地域にある「神社山」と呼ばれた場所。
だが・・・「神社山」は日本軍が名付けた場所だ。
ドライバーもガイドの“ステラさん”も知らないという。
拙者の手元には略図しかない・・・・
略図じゃ正確な位置がわからない・・・・
「神社山」には海軍陸戦隊がいて、昭和20年6月7日から8日にかけて米軍と激しく戦った。
しかし、その「神社山」の手前には「嵐山」と名付けられた場所もある。
ここには海軍陸戦隊本部と戦闘指揮所があったらしい。
こうなると・・・わからねぇぞ~(笑)
“ステラさん”はしきりに「どのあたりですか?」と尋ねてくる。
う~ん・・・・こうなると、どっちがガイドかわからない。(笑)

DSC_0280_convert_20090621225954.jpg

この山じゃないかなぁ~という場所で車を止める。
で・・・「誰か地元の人に、この山に日本軍がいたかどうか聞いてくれ」と“ステラさん”に頼む。
で・・・彼女が尋ねた相手は・・・近くをブラブラしていた若い男女。
「知らない」という・・・・
あのね・・・そんな子供が知っているわけないでしょ!
尋ねる相手が的外れ・・・・(笑)
もっと年寄りに声をかけなくっちゃ・・・と言っても、年寄りが見当たらない。
この三角山・・・・直観的に「神社山」っていう感じだ。
確証は全くないが、暫定的に、ここを「神社山」っていうことにしよう。(笑)
等高線入りの正確な地図が欲しい・・・・
入手しできたら再確認だ。
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旅行 | 10:56:46 | Comments(0)
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