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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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グアム旅行(3)
何故か早起き・・・・(笑)
旅に出るといつもより早起きできるのはなぜだろうか?

DSC02187_convert_20090501110736.jpg(ホテルの部屋から見たタモンビーチ)

「シンポジウム」は10時からとのことなので、それまでの間、海岸を散歩することにした。

DSC02193_convert_20090501111828.jpg(海岸に残る日本軍のトーチカ)
DSC02194_convert_20090501112203.jpg(右の建物が宿泊したホテル)

早朝から日本人の女の子達が海岸に出ていたが・・・・
早くも現地人にナンパされていた。(笑)
いやぁ~若いっていいねぇ~
ナンパされて喜んでいられるのも今のうち・・・・
すぐに歳を取って・・・・そのうち誰からも相手にされなくなる。(笑)
まぁ、ナンパされるのもグアムに来た目的の一つなんだろうから大いに楽しめばいい。
痛い目に遭うのもそれはそれで経験だ・・・・
う~ん・・・・拙者も歳を取ってしまったなぁ~
冷やかに彼女たちを見ている自分が怖い。(笑)

DSC_0065_convert_20090501121749.jpg(ホテル内のシンポジウム会場)
DSC_0046_convert_20090501115853.jpg

10時からシンポジウムに参加。
「シンポジウム」っていうけど、内容は全く知らない・・・・
会場に入ってなんとなくわかってきた。
続々とアメリカ人が会場に入って来て、アメリカ人の“偉い人”が司会進行役を務める。
“カーネル”と言っていたから・・・階級は大佐のようである。
日本側からは「大阪組」の“ヨシダさん”が英語でスピーチ。
ということは・・・この人が今回のツアーの「本当の」リーダーなのか?
何の説明も紹介もないからさっぱりわからん。
日本側参加者の中から従軍経験者がお一人、日本語で体験談を語る。
これは通訳兼お世話係として参加されているアメリカ人の“キングさん”が英語に通訳。
そのあと、戦史研究家らしい若いアメリカ人が硫黄島の戦いについて1時間程度にわたり説明。

DSC_0054_convert_20090501122242.jpg

全て英語!
通訳は・・・・ない!(笑)
拙者の場合は戦史に関して多少の知識があるので、なんとか理解はできたからいいけど・・・・
果たして他の人はどうなんだろう?
この英語・・・・理解できてるのだろうか?

昼食後、アメリカ側からも従軍経験者5名ほどが各自の体験談を語る。
硫黄島で戦った海兵隊員たちである。
これまた英語・・・・通訳はない。
さすがにこれは理解が難しい。
日本人の場合でもそうだが、お年寄りって何を話しているのかよく聞き取れないのである。
それと同じで、アメリカ人のお年寄りの英語も聞き取りづらい。
我が日本人グループからは「英語では何を言っているのかさっぱりわからない」との声が漏れた。
というわけで・・・最年少の拙者が近くに座っている人には、ある程度分かった範囲で日本語で説明してあげたが・・・
いやはやとんでもない「英語の時間」となってしまった。
学生時代ですらこんなに真剣に英語に耳を傾けたことはない。
ましてや「通訳」なんて・・・
我が生涯初めての体験である!(笑)

拙者は高校3年の時に英語のテストで100点満点で15点という「輝かしい成績」の持主である!(笑)
10分以上英語を聞いていると頭が爆発しそうになる男である・・・・
あ~学生時代にもう少し真剣に英語を勉強しておけばよかったと思っても、今更手遅れである。
断片的に聞き取れた話を日本語に通訳しようと試みるが、これがなかなかうまくできない。
情けないったらありゃしない。
自己嫌悪甚だし・・・・

ようやく“地獄”のシンポジウムも終ってくれた。
結局、この時になってようやくわかったのだが・・・・
この会合・・・・
硫黄島で戦ったアメリカの海兵隊関係者の会合らしい。
それに日本側から我々がオブザーバー的な立場で参加させていただいた・・・という様子である。
だから、日本語の通訳もなく、会場にポツンと座らされ、意味不明の英語のスピーチを何時間も聞かされたわけである。(笑)
我々の今回のツアーはアメリカ側の会合に便乗したツアーなわけね?

今は学校は春休みでしょ?
英語のできる学生をボランティアで2~3人連れて来て通訳させるってことは考えなかったのだろうか?学生にとってもいい勉強になるだろうに・・・・
内容の充実した貴重なシンポジウムなだけに「話が分からない」というのはなんとももったいない話だ。
まぁ、お粗末といえばお粗末なツアーである。(笑)
拙者が企画担当だったらこんなふうにはしないんだけどなぁ~
もう少し工夫するけどなぁ~
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旅行 | 10:57:26 | Comments(0)
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