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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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陸軍重爆隊
陸軍重爆隊 (新戦史シリーズ)陸軍重爆隊 (新戦史シリーズ)
(1996/07)
伊沢 保穂

商品詳細を見る


「重爆」というのは重爆撃機のこと。
アメリカではB-17やB-24、B-29など4発重爆撃機(エンジンが4つ)があげられる。
が・・・日本は・・・というと・・・・双発(エンジンが2つ)である。
しかも航続距離は短いし、爆弾の搭載量も少ない。
アメリカと比べると、とてもじゃないが「重爆」と言えるような代物ではないような気がするのだが・・・・(笑)
4発のエンジンを積んだ爆撃機を開発する能力がなかったせいもあるかもしれないが・・・
爆撃に対する思想の影響にもよるものらしい。
日本の「重爆」がどういう思想のもとで生まれ開発され、どういう変遷を辿って終戦を迎えたのかということを1冊にまとめたのが本書。
また、各重爆隊の活躍についても記載されている。

関係部隊名
飛行第7戦隊(飛行第7連隊)
飛行第12戦隊(飛行第12大隊・飛行第12連隊)
飛行第14戦隊(飛行第14連隊)
飛行第58戦隊
飛行第60戦隊
飛行第61戦隊
飛行第62戦隊
飛行第74戦隊
飛行第95戦隊
飛行第98戦隊
飛行第107戦隊
飛行第110戦隊

1.発端
2.重爆の採用と爆撃隊の誕生
3.大陸にはばたく
4.中国大陸での戦い
5.中国大陸での航空撃滅戦
6.ノモンハンと中国奥地
7.太平洋戦争に突入
8.ビルマ上空、熾烈な航空戦
9.苦難のニューギニア作戦
10.急迫した戦局のなかで
11.フィリピン決戦
12.日本本土をめぐる戦い



今年の読書:11冊目


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読書 | 10:35:23 | Comments(0)
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