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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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ビルマ戦線とインパール
★無名戦士の記録シリーズ
ビルマ戦線とインパール
~一小隊長の戦闘手記~
著者:塩坪辰実
発行所:旺史社
1987年8月15日 発行
定価 1800円

著者は中国、ビルマ戦線で勇名を馳せた第33師団(弓兵団)の歩兵第214連隊の小隊長。
この連隊は昭和14年に福島県の会津若松で編成された。
兵員は栃木、新潟、群馬、福島から集められて編成。
会津若松で編成されたことで、「白虎隊」にちなんで「白虎部隊」とも呼ばれ、軍帽の星章の上に白虎のバッジを縫い付けていたという。
この白虎の印を見ると中国軍は戦わずして逃げたと言われる。

そういう部隊がインパール作戦に投入されるが、結局、この作戦は失敗。
投入から撤退までの部隊の動きを、一小隊長の目で描いたのが本書である。

が・・・・情けないことに・・・・
ここに出てくる地名を見てもピンとこない。
フィリピンのルソン島のことなら何となくわかるのだが、ビルマとなると畑違い。
地図を見てもよくわからない。
こりゃ・・・一度現地を歩かねばいかんかもしれないなぁ~

第1部 インパール作戦まで
第1章:上陸第一歩ビルマ戡定作戦
第2章:ラングーン攻略戦
第2部 インパール作戦
第1章:インパール前哨戦
第2章:インパール盆地の罠
第3章:ビシンプール決戦
第4章:弓師団の壊滅
第5章:戦場を生きのびて
第3部 崩壊する戦線
第1章:撤退する師団を掩護
第2章:イラワジ会戦に向かって
第3章:メイクテーラ会戦
第4章:敗戦への傾斜



今年の読書:10冊目

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読書 | 11:46:20 | Comments(0)
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