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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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旧笠間城八幡台櫓
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茨城県指定文化財
旧笠間城八幡台櫓

笠間城は藤原時朝によって今を距る740年余り前の文暦元年佐白山頂上に構築され、天守閣をはじめ八幡台、宍ヶ崎の両櫓等を備えた要害堅固を誇る山城として、13代の城主等により700余年受け継がれて来たが明治維新の際廃城となった。
此の建物は元八幡台に据座していた物見櫓で、正保2年浅野長直が播州赤穂へ國替えとなる前修覆されたと伝えられているが、明治13年當山寺号復活の年檀頭園部清兵衛等の尽力で払下げを受け、原形のまゝ山頂からこの地に移築されたものである。
尓来當山所有の仏堂として七面大明神 三十番神 鬼子母神の三尊神が奉祀され通称七面堂と呼ばれ親しまれている。
然るに太平洋戦争によって城廊建造物としては県内唯一のものとなってしまったため、昭和44年12月1日県教育委員会はこれが保存の必要を認め、文化財保護條例によって正式に茨城県指定有形文化財に指定し、次いで昭和47年4月県補助事業として大修理を施すこととなり、市當局當山檀信徒並に市民有志協力の下、49年3月まで2ヶ年を費やして完成した。

昭和53年4月識
眞淨寺

(説明板より)

旧笠間城八幡台櫓
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史跡 | 11:16:56 | Comments(0)
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