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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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トワイライトゾーン
スカパーe2「スター・チャンネルクラシック」で映画『トワイライトゾーン・/超次元の体験』を見る。
この作品にはビック・モローが出演している。
あの『コンバット!』のサンダース軍曹役を演じた俳優さんである。
確か、拙者の記憶では、この映画の撮影中に事故で亡くなった記憶している。

そのことを知ったのは・・・・拙者がインドにいた時のことだ。
ホテルの売店で、偶然手にした新聞に、ビック・モローが事故死した記事が載っていた。
英字新聞だったので詳しいことはよく分からなかったが、見出しを目にした時のショックは今でも鮮明に記憶に残っている。
1982年の夏だったと思う・・・・・

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子供の頃から『コンバット!』が好きでよく見ていたので、あのサンダース軍曹が事故死するなんて・・・・ショックだった。

この映画では、そのシーンは使われていない。
確か、ベトナム戦争のシーンで、子供を抱えて銃砲撃の中を脱出するという設定・・・・
この時に、上空をホバリングしていたヘリコプターがバランスを崩してしまい、回転翼が彼らを直撃・・・
子役と一緒に即死したと記憶している。
なんと悲惨なことか・・・・
あれから26年も経つのに、その未公開シーンが頭に焼き付いている。
何の番組で見たんだろう?未公開シーン・・・・
映画の中で見たのかと思い、この番組を見たのだが、映画の本編ではこのシーンはカットされていた。
ノーカット版というのがあれば、もう一度見たい・・・・
この映画を20年以上も過ぎてからまた見たわけだが・・・・
あの時、新聞を手にした時のショックは今も鮮やかである。
26年も経つというのに・・・・である。

あの頃は、ビック・モローが死んだことがショックだったが、今になって思うのだが・・・・
あの一緒に亡くなった子役の両親は、この事故の知らせを受けてどれほど嘆いたであろうか?
あれから26年である。
どうされているだろうか?
また、あのヘリコプターの操縦士・・・・
不可抗力とはいえ、自分の操縦していた機体で人を殺してしまったのであるから・・・・
相当なショックだったろう。
あの人はどうしているのだろうか・・・・

映画を見ながら・・・ふと、そんなことを思った・・・・
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テレビ・映画 | 23:51:41 | Comments(3)
コメント
13日の金曜日
毎度、御世話様です。
「13日の金曜日」について教えて下さい。
短絡的な質問で申し訳ありませんが、御回答の程よろしくお願いします。
2009-02-12 木 11:32:08 | URL | やぶちゃん [編集]
Re: 13日の金曜日
「13日の金曜日」って…・ホラー映画の題名?
ホラー映画は好きじゃないので知らないんですが・・・・
というわけで、この件に関してはコメントのしようがありません。
すみません。
2009-02-13 金 01:34:26 | URL | 野牛重兵衛 [編集]
失礼しました。
重兵衛殿には、関心の無い話題だったようですね。
スミマセンでした。
理解し易い話が聞ければと思い連絡をしてしまいましたが、御迷惑をお掛けしました。
ネットで確認してみましたが、下記ぐらいの検索しかできませんでした。それ絡みの話がありましたら又、御教授の程、宜しくお願いします。

民俗学博士でもあるドジー氏によれば、「13日の金曜日」の起源は古代、ノルウェーの神話まで遡るという。氏によれば、そもそもこれらは互いに関係なく、つまり別々に不吉なものとして認識されていた。しかし”13”、そして”金曜日”、この二つがいつしか組み合わさり、”不幸の日”として認識されるようになったというのである。

ノルウェーの神話において、ヴァルハラで12人の神が晩餐をしている最中に「招かれざる13番目の賓客」としていたずら好きのロキが現れるという逸話がある。そこでロキは、ホデル(暗闇を司る盲目の神)をそそのかして、バルドル(美と悦びの神)をヤドリギの矢で撃たせるのだ。

「そしてバルドルは死に、世界は暗闇、そして悲嘆の声に包まれる。それが不幸なる13の起源となるわけです。」

また13にまつわる有名な逸話として他にも、聖書に描かれる「最後の晩餐」という一場面がある。キリストは使途達と共に最後の晩餐を迎えるが、後にキリストを裏切るユダはそこでもやはり、13番目の弟子として描かれている。また古代ローマにおいても、魔女は常に12人でグループを作っていた。何故ならば、13番目は悪魔の為の番号であると考えられていた為である。

更に、米デラウェア大学の数理科学研究センター教授のトーマス・フェルンスラー氏によれば、数秘学においてもまた、12は完全な調和を表す数字のひとつとして認識されている為、その後に来る数字として13はここでもやはり不吉なものと恐れられていると話している。それは例えば、十二ヶ月、十二宮、オリュンポスの十二神、ヘラクレスの十二の弟子、イスラエルの十二支族、そしてキリストの十二使途といった具合である。そしてそれら12=調和を乱す数字としての13は、やはりある種の不安定感をもたらすというのだ。

ドッジー氏によれば、今日、こうした13に対する不信感はもはや世界的なものであるという。それは例えば、世界の高層ビルの凡そ80%が13階を飛ばして建設され、空港に13番ゲートは決して建造されることはない。また、病院やホテルでは、ほぼ間違いなく13号室が存在しないのだ。またイタリアにおいては、住所が本来13番地である場所は、12番と14番の間として12半とされ、フランスの社交界において14番目のゲストは不幸を逃れたラッキーな賓客として歓迎されるのである。また最近の例としては、13番目のアポロ号、通称アポロ13事件があげられる。月を目指したアポロ13は凡そ偶然とは言い難い程の数々の災難に見舞われ、奇跡的に生還したが、事故後、その番号からしてそもそも不吉であったという噂が流布した事は記憶に新しい。

では金曜日が不吉であるという説は一体どこから来ているのだろうか。それはまず、聖書に描かれるキリストの磔刑が金曜日であった他、アダムとイブが禁断の果実に手を出したのが金曜日であると言われている。また同じく創世記にて、アベルがカインに殺害された日、すなわち”人類最初の殺人”の日もまた、13日の金曜日であったと言われているのである。




2009-02-13 金 08:16:32 | URL | やぶちゃん [編集]
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