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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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ローマ(2)
今日は終日『自由行動』の日なのだが、拙者は午前と午後に2つのオプショナルツアーを申し込んでいた。
朝から外は雨・・・・ちょっとガッカリだが・・・・

午前のオプショナルツアーは『世界遺産ヴァチカンと真実の口観光(昼食付)』
早朝から小雨の中、『ヴァチカン博物館』の団体入口に並ぶ。
ガイドさんの話では団体は全て入場できるとは限らないそうで、その日の気分で打ち切られてしまうらしい。その時は、個人入口に行って並ばねばならぬそうで、これは一種の賭けなのだそうだ。
約30分ほどで入場できた!
あと5分ほど並ぶのが遅れていたら入場できなかったとの事。
ラッキー!
『システィーナ礼拝堂』のミケランジェロ作『最後の審判』の壁画(?)を鑑賞。
ここは撮影禁止、おしゃべり禁止なのだが・・・
係員にいくら注意されても多くの人がマナーを守らない。
マナーの悪さは日本人ばかりじゃない。呆れるばかり。
サン・ピエトロ寺院
(サン・ピエトロ寺院)
『システィーナ礼拝堂』を通って『サン・ピエトロ大聖堂』から外に出る。
雨は止み晴れ間が出てきた。『晴れ女』恐るべし!
大聖堂の前の広場には長蛇の何重にも並んだ列。
『ヴァチカン博物館』に入場する個人客の列だ。
あとで、『フリータイム』を利用して朝一番から個人でここに並んだツアー参加者の話だと2時間ほど並んでやっと入場できたのだとか。
今並んでいる人達は、いつ入場できるのやら?
オプショナルツアーを選択してよかった!

続いて『真実の口』へ。
映画『ローマの休日』で、グレゴリー・ペックが手を突っ込んだシーンで有名。
真実の口
(真実の口)
ここも長蛇の列。
写真の奥の突き当たりの壁に古代ローマのマンホールが貼ってあり、この穴に手を突っ込んで記念写真を撮る観光客の列なのだ。
マンホールの穴に手を突っ込んで喜んでいるのだから間抜けといえば間抜けだが・・・・
その間抜けの一人に母が加わり、拙者が記念写真を撮ってあげた。

昼食は中華。イタリアで中華というのも面白い。
なかなか美味しい昼食でした。

さて、ここでオプショナルツアーは終了。
午後のツアーは夜7時半出発。
ちょうど時間が余っているので、ローマ市内を散策してもいいのだが、母の顔にも疲れが出ているので、このままツアーバスでホテルに帰ることにする。
体調を整える為にも昼寝でもしよう!
母は帰国翌日には抗癌治療の為に入院するのだ。
無理は禁物。
一人で『ぶらり旅』をしたいところだが、ここは我慢。
母に付き合い4時間ほど昼寝をする。

夜のオプショナルツアーは『ローマ夜景散策と本格パスタの夕食』
お昼寝のおかげで元気百倍!
昼間訪れた『トレビの泉』に行く。
昼間より少し観光客が少ないので泉に突撃!
最前列で記念写真成功!
母は向かいのジェラート(アイスクリーム)の店でジェラートを食べる。
ん?昼間も食べたんじゃない?このお店で・・・・
母は元気である!

夕食を食べてホテルに戻り、ついに今回の旅を終える。
明日は帰国。
あっという間だったねぇ~
2週間くらい旅をしてもいいくらい。
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旅行 | 12:42:40 | Trackback(1) | Comments(0)
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世界遺産がためになる
聖堂の創建最初の大聖堂は、ローマ皇帝コンスタンティヌス1世の指示で建設されたバシリカ式教会堂である。ローマの城壁外、ヴァティカーノ丘の異教区墓地にある聖ペテロの埋葬地を覆うように計画された。歴史学的には、ペテロのローマ殉教について確実な資料が存在していな 2007-03-27 Tue 18:50:50 | 世界遺産がためになる