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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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親父がダウン!
朝・・・珍しく起きてこないなぁ・・・・
死んだか?
・・・・と思ったら、親父は39度の熱を出して寝込んでいた。
あ・・・生きてたのか・・・(笑)

風邪をひいたのか?
昨晩までは何でもなかったようなのだが・・・・
反対に、拙者のほうが風邪気味である。
この間の風邪が治っていなかったのか、それとも新たに風邪をひいてしまったのか・・・
となると・・・犯人は拙者か?(笑)
親父に風邪をうつしちまったか?

とにかく薬局に薬を買いに行く。
で・・・買ったのは・・・・自分用の風邪薬。(笑)
おやじの風邪を治すより、拙者の風邪を治すのが先だ・・・・というわけではないが・・・(笑)
親父は普段からいくつもの薬を飲んでいるのである。
で・・・それが何か・・・拙者は知らない。
「お薬手帳」を親父から預かっておくのを忘れていた。
薬の飲み合わせが悪いとどうなるかわからん。
ということで、親父の風邪薬は買わずに帰宅。

親父は咳もしないし、鼻水も出ないし、悪寒もないし、節々も痛くないという。
ただ、体温が39度あるだけだという。
う~ん・・・・なんだ~そりゃぁ~
寝ていたら37度に下がったと言うから・・・・まぁ、大丈夫だろう。

とりあえず妹に連絡。
で・・・医者である義弟に電話を代わってもらって、症状の説明をする。
身内に医者がいるとある意味便利である。(笑)
で・・・義弟は「風邪でしょう」と言う。
ん?やっぱり風邪なのか?(笑)
「今、薬を飲んでいるから下手に市販の風邪薬は飲ませないほうがいいよね?」
「いや、僕が出している薬は大丈夫だよ」
いつも親父が服用している薬は義弟が出しているのである。
あれ・・・そうなの・・・じゃ拙者の薬を飲ませても大丈夫か・・・・
しかし、まてよ・・・あまり薬漬けにしてもマズイだろう・・・・
「風邪薬を飲ませなくても大丈夫でしょ?」
「体温が自然と下がったなら大丈夫だと思うけど・・・一応、薬を送ってあげるよ」
これで・・・一件落着!

親父は・・・・
同情されたら、一転して元気になる。
う~ん・・・・どういう性格をしているのだろうか?(笑)
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日記 | 13:55:08 | Comments(0)
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