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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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突然の出動指令!
午前0時・・・・・妹からメールが入った。
「ちょっとお願いがあるんですけど・・・」
うっ・・・嫌な予感・・・・(笑)
小5の姪の夏休みの宿題の手伝いをして欲しいとのこと。
やっぱり・・・・
しかも・・・今日中!
オイ、オイ・・・・・

日立港と日立製作所日立工場と鉱山の煙突の写真を使うので、その写真を今日中に送ってくれとのことなのである。
あのね・・・・突然言われてもねぇ~
拙者にも都合というものがあるんだけど・・・・
今日中と言われたんじゃ予定を変更して協力するしかあるまい。

お天気はいつ崩れるかわからないような雲行きだし・・・・
一番大変なのが絶好の撮影ポジションを見つけるのに時間がかかるということ。
簡単に写真3枚を撮って来て!・・・・って言われてもそうそう簡単には行かぬのだ。

仕方がない・・・・朝から行動開始!
まずは、日立港。
港全景を写したいが、なかなかいい場所が見つからず港をウロウロ。
高台に上ってみたり・・・・
岸壁まで行ってみたり・・・・
とにかく雨が降り出す前に撮影したいが、時間ばかり過ぎていく!
何とかそれらしい写真が撮れたかな・・・と思った途端に雨が降り出した!(笑)

一度家に戻って昼食をとって・・・続いて鉱山の煙突。
この煙突・・・・大正3年に完成したときは高さ155.7メートルで、「東洋一の大煙突」と言われていた「大煙突」
新田次郎の『ある町の高い煙突』のモデルにもなった煙突である。

ある町の高い煙突 (文春文庫 112-15)ある町の高い煙突 (文春文庫 112-15)
(1978/11)
新田 次郎

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当時、青年会議所(JC)のメンバーだった拙者は、この煙突にスポットを当てようという事業で、ライトアップを担当した。
寒い日に夜遅くまでこの煙突をライトアップ。
同期の仲間の奥さんが夜中に差し入れてくれたコーヒーの味が今もって忘れられない。
あの寒い中、よくやったよなぁ~と今でも良い思い出である。

それが・・・平成5年に強風のため倒壊。
2/3が崩れ去り、今では57メートル。
もう「大煙突」じゃない・・・・(笑)
こんな短い煙突では何の面白味もないが・・・・鉱山まで行って、とりあえず撮影を完了。

続いて、神峰公園の展望台へ行って、日立市の全景を撮影。
これは要求されてはいなかったが、こういう全景写真も必要だろ・・・ということで撮影。
この時、不思議と天気が回復し・・・・
海岸線が綺麗に写った!
よっしゃ!(笑)

一番の難問が・・・・日立工場。
近くに高台がない!
全景が撮れない!
工場の建屋が大きくて・・・ファインダーに入りきれない!
あ~参ったぞ~
工場の周りをウロウロ・・・・・(笑)
これが天下の日立製作所だ!・・・・と、シンボルとなるような建屋がない!(笑)
どれも面白味のない普通の古い工場建屋!(笑)
なんとかそれらしい工場を撮影して帰宅。

で・・・急いでメールに添付して写真を送る。

半日もかかってようやく終了!
あとは・・・知らない!
この写真で何とか宿題を完成してくれ!(笑)
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日記 | 08:32:57 | Comments(0)
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