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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
59歳
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)

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噂は怖い・・・
今日はいつもの里美でお手伝い。
苗に水をやっていたら・・・・
通りがかった車から「お~い!」と声がかかる。
はてな?誰だろう?
近づいてみたら“本屋のおじちゃん”ではないか!
拙者が小学生の時、学習雑誌の『小学1年生』を毎月家に届けてくれた“本屋のおじちゃん”だ!
「あれ~久しぶりです!」
拙者は、この人の名前は知らない。“本屋のおじちゃん”と呼んでいたから本名を知らない。小学1年生に本名などわかるわけがない。
「ここで新たに商売してるって?新規事業だってね~」
「いや~お手伝いですよ。ただのお手伝い!」
「またまた~、冗談でしょ?」
「いや、本当だってば!」
“本屋のおじちゃん”は白髪になっていたけど40年前と全然変わっていない。
その後、本屋を辞めて宅配便の配達をしていて、10年以上前に我社に配達に一度だけ来たことがある。
その時に会ったのが最後。
10年以上ぶりの再会。
でも・・・なんで拙者がここにいるのを知ってるの?
「噂だよ~なんでも、あんたがここで商売してるって聞いてさ~」
はぁ?どこからそんな噂が出たんだろう?
それで見に来たの?
「本当にお手伝いなんだよ~今はプータローなんだ」
「またまた~冗談きついよ!社長!」
あのね・・・ダメだこりゃ~
一体誰がそんな噂を流したんだ?
参ったなぁ~
“本屋のおじちゃん”は義理だったかもしれないけど花の苗を幾つか買って帰っていった。
ありがとうございます!
でも・・・本当にこれはお手伝いなんだからね!
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日記 | 23:23:30 | Trackback(0) | Comments(0)
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