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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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八幡宮本殿
DSC09410.jpg

国指定重要文化財
建物 八幡宮本殿
昭和29年9月17日指定

本殿は水戸城主となった佐竹氏の守護神の社殿として、慶長3年(1598)に建立されたことが羽目板裏の墨書から推定される。
構造は入母屋(いりもや)造り、こけら葺き、桁行(けたゆき)3間、梁間(はりま)2間、向拝(こうはい)3間をもち、内部は内陣(ないじん)と外陣(げじん)とに分かれ、内陣は3室になっている。
当初は八幡小路(こうじ)(現北見町)に鎮座し、元禄7年(1694)に那珂西(なかさい)村(現常北町)に移り、宝永4年(1707)に現在の地に移築された。
このように本殿は2回にわたり解体移築され、後世の模様替えがあるものの総体に手の込んだ手法で、組物や彫刻などにも、桃山時代の時代色と地方色を現代に伝えている。

水戸市教育委員会

(説明板より)

八幡宮本殿
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史跡 | 16:23:35 | Comments(0)
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