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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『運命は踊る』


主人公はイスラエル軍の兵士らしい・・・
「起・承・転・結」は、非常に分かりやすく面白い展開。
これは一種のミステリー映画だろうか?
オープニング早々、このイスラエル軍の兵士の両親に訃報がもたらされる。
息子さんは派遣先の戦地で戦死したという。
ご両親の悲しみが最高潮に達した時・・・
この訃報が間違っていたことが知らされる。
同姓同名だったので間違えてしまったらしい。
そういう間違いも現実にあり得るだろうなぁ~と思ったりするが・・・
父親の怒りは収まらない。
なんとしてでも息子を帰国させろと要求し、軍はこれに応えることになる。
その頃、息子は、派遣先の検問所でのんびりとした検問の任務に就いていた。
その単調な検問業務中に事件が勃発・・・
その後、この主人公はどうなったか・・・(大汗)
運命とは、どこでどうなるかわかったものではない・・・・運命には逆らえないといっていいかも。

原題は『Foxtrot』(フォックストロット)という。
このフォックストロットという言葉にはいくつもの意味がある。
私にとって一番身近なのが、無線のコールサインを呼ぶときのアルファベットを正確に伝えるための用語としての「フォックストロット」である。
無線や通信をやる人は、これを全部暗記している。(私も暗記させられた・・・)(大笑)
例えば、「A」は「アルファ―」、「B」は「ベーター」、「C」は「チャーリー」という具合で、「F」は「フォックストロット」である。
次に私にとって馴染みの深いのが乗馬の時の用語・・・・
中学生の頃、乗馬をしていたが、馬の走り方の一つ、速足の一種が「フォックストロット」・・・
しかし、この二つとも、この映画の題名の意味ではなさそうである。
もう一つの意味は、社交ダンスの時のステップ・・・(笑)
昔、私もこれを教わったような記憶が微かにあるが・・・(大笑)
そのダンスと、この物語は何か関連があるのだろうか?
いずれにせよ邦題が『運命は踊る』と「踊る」の文字を入れているところから、ダンス用語の「フォックストロット」で間違いないと思われる。
う~ん…運命が踊っちゃうのか?・・・確かにそう言えるかも・・・・(汗)
なかなか面白い「起承転結」で、「運命」というものを考えさせられる映画である。

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DVD | 00:12:31
『エージェント・スミス』


本作品は、実話をもとにした映画だそうだ。
FBI捜査官と情報提供者のスミスという女性の話なのだが、話はよくあるパターン・・・
裏社会の女性を情報提供者としてコントロールし始めたFBI捜査官だが、そのうち彼女の誘惑に負けて肉体関係をもってしまう。
あ~よくあるパターンだよなぁ~(苦笑)
彼は既婚者・・・ということは、どうなるか・・・は十分に想像できる。
FBI捜査官の方がこの女性に振り回されてコントロールされ始めるのである。
で・・・その結末は?
これは「クライム・サスペンス」映画というのだろうか。
よくあるパターンの話だと思うのだが、あくまでも想像の世界の話であって、まさか実際にこんなことが起きるとは・・・
エンド・ロールで、実際のFBI捜査官と情報提供者の女性の写真が出てくる。
あの“事件”はやっぱり実話だったのか・・・と改めて驚いた。

ただ、首をかしげてしまうのは、この映画の邦題である。
「エージェント・スミス」という題名から想像すると、何かしら特殊な訓練を受けた人というイメージをもってしまうのだが・・・
誰が考えた邦題なんだろう?
原題は「Above Suspicion」である。
日本語に訳すと「嫌疑がかかっていない」「疑いをかける余地がない」とかという意味・・・
これをうまく日本語の題名にするのは難しかったか?(汗)
だからといって・・・「エージェント・スミス」というのはどうだろか?(苦笑)

DVD | 23:26:04
なんで水戸が81%なんだ?(大汗)
政府の地震調査委員会が平成30年に引き続き、令和2年版の全国地震動予測地図を公表した。
そこには、都道府県庁所在地で30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われる確率(%)が示されている。
で・・・全国の都道府県庁所在地でダントツの確率を示したのは、我が茨城県の水戸市である!(唖然)
水戸は81%の確率で、30年以内に震度6弱以上の揺れに見舞われると予測されたのである。
で・・・このところ、ちょくちょく揺れている、福島や宮城は・・・
福島が9.3%、宮城県の仙台は7.6%なのである。
ちょっと、いくらなんでも桁違いじゃないか?(大汗)
なんで水戸だけが81%なんだよ~(笑)

80%代は、我が水戸のみで・・・
次の70%代は、静岡の70%、徳島の75%、高知の75%の3か所だけ。
次の60%代は、さいたまの60%、千葉の62%、三重県の津の64%、奈良の62%、和歌山の68%、高松の64%の6か所である。
その下になったら、もう「当たるも八卦当らぬも八卦」のレベルではあるまいか?(大笑)

札幌が2.2%、青森が5%である。
どうも納得できないんだよなぁ~(苦笑)
桁を間違っていないか?(笑)
札幌20%、青森50%なら納得できますが・・・(笑)
ちなみに道庁所在地ではない根室市の場合は80%、釧路市は71%だとのことなので、これなら納得できるけど。(笑)
こうなると、都道府県庁所在地で一喜一憂してはいけないな・・・(笑)
もっと細かく見なくては・・・
公表の仕方次第で印象が大きく変わるわけで、そこに“情報操作”“印象操作”が出来る余地が出来るわけで・・・
そういうところが報道の怖いところである。

それにしても、水戸の81%は納得いかないなぁ~・・・というか、納得したくないなぁ~(大笑)
知りたくなかったというか・・・・(大汗)

エッセイ | 11:26:18
まさかの誤報!(大笑)
法人会の“シミズ副会長”から突然の電話・・・(驚)
「脳梗塞だって?大丈夫か?」と心配して電話をしたのだという。
何で拙者が脳梗塞を起こしたことを知っているんだろ?(汗)

先日の、理事会・・・
出席する予定だったが、どうしても体調が安定しないので、開催前日に事務局へ欠席の連絡を入れた。
この時、事務局長に軽い脳梗塞を起こした話をしておいた。
拙者は、こういう時に「ちょっとした病気・・・」などと曖昧なことを言うのは好きではない。
「ちょっと、いや、ちょっと・・・いろいろありまして・・・」
などというもったいぶったような言い方をする人が結構いるが、そういうのは好きではない。
余計な誤解を受けかねない。
特にこの時期では「あの人、新型コロナに罹ったのかもしれないよ」などと噂でもされたら迷惑である!(大笑)
ということで、事務局長には話しておいたわけだが・・・

理事会開催の日、事務局長と会員A氏が、拙者が脳梗塞になったという話をしていたという。
ほぼ100%出席の拙者が、今回は欠席しているのだから逆に目立って「どうしたんだろう?」という話が上がったらしい。
その会話を小耳に挟んだ会員B氏が、“シミズ副会長”が脳梗塞になったらしいと勘違いした。(大汗)
たまたま“シミズ副会長”も欠席していたから、話がおかしな方向へ進んだ・・・(大笑)
“シミズ副会長”のもとへ「脳梗塞になったんですか!」と電話が入ったらしい・・・(唖然)
驚いたのは“シミズ副会長”である。
まさに「青天の霹靂」とは、こういうことを言うのかも・・・(苦笑)

事務局長と会員A氏が、ヒソヒソと話をしていたというので・・・・(笑)
事務局長に連絡して確認したところ、拙者についての話だったことを知り、急いで電話をしてきたという。
この経緯を聞いて大笑い。
「伝言ゲーム」にしても、ひどい出来である。(大笑)
噂話というのは、尾ひれがついて、ちょっと話が大きくなるものだが・・・
基本的な“誰が”というところで間違って流れるんだから、どうしようもない・・・(大笑)
まぁ、死亡説が流れなかっただけでも良しとしよう。(大笑)

いずれにせよ、ご心配をしていただき、励ましていただき・・・申し訳ない。感謝、感謝である。(大喜)

日記 | 16:56:48
教職員の処分・・・・(汗)
わが県の教育委員会が、3人の教職員の処分を発表した。
一人は、公立中学校の26歳の男性教諭で、トイレに小型カメラを設置して盗撮をしていたということで、懲戒免職にしたという。(唖然)
もう一人は、公立小学校の68歳の非常勤職員で、元教諭。
定年退職後、非常勤の職員として採用されたのだと思うが、この人は飲酒運転で衝突事故を起こしたため、懲戒免職にしたという。
そして三人目は県立の学校(どんな学校かは明確にしていない)の48歳の男性教諭で、約2年半にわたり、同僚の女性に対してセクハラをしていたということで、停職6か月の懲戒処分にしたという。(汗)

こういう報道でいつも思うことなのだが・・・
なんで氏名を公表しないのだろう?
公表されるのは年齢と性別のみである。
これは教職員だけでなく、公務員全体に言える。
なぜか不祥事を起こした公務員のほとんどは氏名は公表されない。
公務員ではない一般人はかなりの割合で氏名が公表されるのだが・・・
何か基準のようなものが存在するのだろうか?
法律や条例で公務員の場合は非公開ということになっているのだろうか?(大汗)

約2年半もセクハラをしていた人物を停職6か月とは理解できない・・・
6か月後には再び職場に現れるってこと?
それでは被害者の女性は、どんな仕返しをされるか分かったものではないのでは?
被害者の方が職場を去ることを県の教育委員会では望んでいるのだろうか?(大汗)
もしくは、この問題を起こした人が、退職金を得られるようにするため、停職6か月という緩い処分を課して、即日自主的に退職届を出せるように促しているのだろうか?
この48歳の男にはずいぶん気を遣っているように見えますが・・・(苦笑)

県の教育委員会は「信頼回復に向けて再発防止に注力する」と謝罪したというが・・・
毎度のことながら、形ばかりの謝罪であるのは明白だろう。
本気で再発防止などは考えていないのでは?
そもそもの採用の仕方自体に問題がないかどうかを検証すべきではないだろうか?
こういう不祥事を起こすような人物を採用したことが問題なのではあるまいか?
採用試験、採用方法、縁故で採用なんかしていないか?素行調査はしているのか?
採用をした側、つまり教育委員会にも責任があるのではなかろうか?
教職員が不祥事を起こすと、校長が謝罪する場面があるが・・・
本来は、この教師を雇った教育委員会に一番の責任があるのではなかろうか?
教員の場合は、「教員免状」を持つ有資格者である“個人事業者”の中から採用しているわけでしょ?(笑)
“変質者”を雇った罪は教育委員会にあるのではなかろうか?
校長ではないと思うんだよねぇ~
やっぱり、教育委員会からも処分者を出さねば恰好が付かないと思いますが・・・(苦笑)
いつまでも“他人事”のような顔をしていては、改善はされないのではなかろうか?
具体的な“再発防止”策が聞こえないのだが・・・それは“再発防止”は何もしないということかな?(苦笑)
バレた時は「運が悪かった」と思うべし・・・・か?
とにかく、「再発防止!気を付けましょう!あってはならないことです!」と呪文を唱えるだけか?

教師・・・つまり教育者とは、かくあるべし・・・というのが無いのではなかろうか?
だから教育者にあるまじき行為が横行するのではなかろうか?
戦後教育の歪みが現れ始めたか?(大汗)
「聖職」が、いつから「性職」になったのだろう?(大笑)
教育界がこういうことでは、まともな子供は育たないわなぁ~・・・と思う。(苦笑)

エッセイ | 13:51:36
『スパイ・ウルトラ』


一応、この作品はコメディ映画に分類されるのかな?(大汗)
しかし・・・コメディとしては中途半端、アクション映画としても中途半端、スパイ映画としては論外。
ストーリーの展開も役者の演技も、チャラくて、とてもじゃないが見られたものではない。
『ミッション:インポッシブル』のスタッフが放つスパイ映画と銘打っているのだが・・・
あの映画のスタッフってこんなにレベルが低かったっけ?(大汗)
と・・・言いたくなったが、製作国がメキシコと聞いて、そんなものかもしれないなと思った。(汗)

ハッキリ言って、こんなに酷いB級映画も珍しい・・・(大笑)
主人公は、ゲームソフトのプログラマーらしいが、その彼が何かの「運び屋」と間違えられて襲われるという話。
メキシコの警察が現れたり、マフィアみたいのが現れたり、CIAと称する人物が現れたり・・・
低級なドタバタ劇である。
88分の映画だが・・・時間を無駄遣いしてしまったと後悔・・・(大笑)

DVD | 10:50:59
またもや宮城で地震!
今日の夕方・・・午後6時過ぎに地震が起こった。(大汗)
ちょうど、テレビを見ながら夕食を食べ始めたところである。
テレビの画面に地震の警報が・・・
あれ?・・・・警報は出ているが、全く揺れないんですけど・・・(大汗)

ちなみに、我が町の防災無線受信機は、もう10年近く電源を入れていない。(大笑)
今までにまともなタイミングで情報が流れたことが一度もないからである。
地震の揺れが収まって5分以上経ってから「ただいま地震がありました」と放送されるんだから意味がない。
そんなこと、わかってるわい!・・・である。(笑)
「今後の情報はテレビやラジオでご確認ください」などと間抜けなことを言う。(苦笑)
テレビに、こんな田舎の町の地震被害の詳細の情報が流れるわけがあるまい。
これはゲリラ豪雨や台風の時も同じ・・・・(汗)
放送されるのは内容の無い話・・・「気を付けてください」「安全を確認してください」という低レベルの話ばかり。
具体的な情報や指示は発せられたことがない。(大汗)
〇〇川の水位はどうなっているのか、冠水している地域はどこか、通行止めになっているのはどこなのか等々・・・
具体的な話は何もないのだから防災無線は意味がない。
普段は、受信確認の試験放送か、徘徊で迷子になっている老人の情報くらいしか放送されないので、うるさいから電源を切っている。(大笑)
もっと地元密着型で情報を流してくれるならいいが、形だけ、防災無線は一応整備しています・・・というのでは意味はない。
邪魔なだけである。

というわけで・・・今回の地震、我が町の防災無線はどう反応したのかは知らないが・・・・(苦笑)
地震の警報がテレビに出てから数分後、我が家がガタガタ揺れ始めた。
ということは、震源地はかなり遠いなと思ったが、その割には近年まれにみる強い揺れである。
神棚から物が落ちるんじゃないかとさすがに焦った・・・(大汗)
まもなくテレビに情報が・・・
宮城県で震度5強だという。(大汗)
我が町は震度4とのことだが、体感では震度4強か震度5という感じ・・・
まもなく東京の妹から電話が・・・・
東京もちょうど揺れ始めたが、そっちは大丈夫かという。
あらら・・・東京も?・・・・ということは、震源はかなり深い場所ということか?

しばらく前から地震の震源が太平洋岸南部から北上していたので、次は北海道沖が震源地とする地震が来るかと思っていたのだが・・・・
まさか、またもや宮城県沖を震源とする地震が起きるとはねぇ~
もう、いいかげん宮城県沖からは岩盤に溜まった歪みが取れただろうと思っていたんだけどなぁ~(大汗)
今回、宮城県沖で震度5強という大きな揺れが起きたということは・・・
逆に、どこか別の場所に相当な歪みが溜まったのではなかろうか?(大汗)

できれば、茨城県沖ではないことを願うのみ・・・である。(苦笑)

日記 | 23:29:35
『TENET テネット』


本作品は、SF映画・・・
ストーリーとしては、タイムトラベルに属する話なのかな?
とにかく、最近のSF映画は、理屈っぽいというか、マニアック過ぎるというか、いったい何の話をしているの?・・・という内容のものが多いような気がする。
本作品も、どうも時間を逆行するとか・・・という話らしいのだが、何の話やらサッパリ分からない。(大汗)
事前に分厚い解説本でも読んでおかないとわからないかもしれないというようでは、“娯楽映画”とはかなりかけ離れてしまう気がするが、どうだろう?(苦笑)
“宗教映画”“哲学映画”なら、小難しい話になっても仕方がないが・・・・(大笑)
本作品を観終えての感想は・・・・結局、何の話だったのだろう?・・・である。(大笑)
頭が疲れる映画だった。

DVD | 23:17:05
『ドン・キホーテの世紀』


序章

第1章 人さまざま
 郷士
 騎士
 ピカロ
 大学生
 修道女

第2章 なりわいの諸相
 医者
 出版
 仕立て屋
 旅籠
 売春

第3章 食の研究
 食習慣
 悲嘆と破損
 腐った煮込み
 サラダとデザート

第4章 病いと死
 重い皮膚病
 ペスト
 梅毒
 虫歯
 セルバンテスの医学知識

第5章 動物奇譚
 猫
 犬
 馬
 鶏

第6章 術の話
 錬金術
 占星術
 魔術
 美顔術
 算術

第7章 奇書の宇宙
 『迷信と妖術排撃』
 『世俗哲学』
 『雑録』
 『森羅渉猟』
 『諸学のための才知の検討』

終章
    張りつめた時代
    黄金時代の文学と現実
    古典との関わり

あとがき

引用書目一覧

引用人物一覧



スペインは16~17世紀に「黄金時代」を築き上げたという。
文学や美術の分野で多くの天才が登場した時代なのだという。
その中の代表的なものがセルバンテスで、『ドン・キホーテ』という名作が生まれている。
本書は『ドン・キホーテの時代』と銘打っているが、「ドン・キホーテ」に関する本というわけではない。(笑)
あくまでも、誰でも知ってる(?)「ドン・キホーテ」を代表とした、スペイン文学のお話である。

1556年から1598年まで在位したスペイン国王・フェリペ2世の時代は「太陽の沈むことのない国」と言われたほど、スペインに膨大な富が流入した時代だったそうだが、ところがそれに劣らず膨大な赤字と借金を抱えていたというのだから驚きである。
文化的にも「黄金時代」であるにもかかわらず、物乞いや浮浪者が急増していたそうである。
不思議な国といえば不思議な国かもしれない・・・(苦笑)

食べ物に「にんにく」「たまねぎ」などを多用するのは、低い身分の証で、貧乏人の貧乏人らしい食生活を示しているそうで・・・
『ドン・キホーテ』の中で、ドン・キホーテがサンチョに「臭いでお前が平民の出であることがわかってしまわないように、ニンニクと玉葱は食べるな」と言ったりしたのは、こういう書き方で社会的地位を読者に訴えているのだそうだ。
こういう手法は、当時の他の小説などにも見受けられるそうだ。

ちょうど今、世界では「新型コロナ感染症」のコロナ禍で大変な騒ぎをしているが・・・
(私個人としては、たいして騒ぐほどの話でもなかろうにと思っているのだが・・・)(大汗)
ここで取り上げられているペストの話はかなり興味深く面白い。
しかも、ペストが『ドン・キホーテ』にも影響を与えているとなれば猶更のことである。

続いて病気関係の話・・・梅毒とか・・・も面白い話であるが・・・
16世紀の後半から、タバコの薬効を論じた書物が相当数スペインで出版されたというのには驚いた。
タバコが頭の浄化(悪魔ばらいも含め)、種々の医療効果があると信じられていたのはスペインだけではないというのにも驚いた。(笑)

その他、色々・・・30以上の項目を立てて語られる“スペイン文化史”は、なかなか面白かった。


今年の読書:15冊目



読書 | 21:37:42
連日、各地で地震!(大汗)
このところ、連日、日本のどこかで、結構な大きさの地震が起こっている。(大汗)

3月14日(日)の朝、熊本で震度4の地震が起こった。
で・・・
翌日の3月15日(月)の午前0時半ごろに、今度は和歌山で震度5弱・・・
おい、おい、おい・・・である。(汗)

で・・・
さらに翌日の3月16日(火)の早朝、午前5時ごろには我が茨城県で震度4の地震が・・・
震源地は茨城県南部で、土浦で震度4を記録したという。
通常、よくあるのは我が町の沖合、海の中が震源地なのだが、今回は内陸部だったらしい。
早朝なので拙者はぐっすりと寝ていて全く気が付かなかった・・・(大汗)
拙者は地震に気が付かぬまま圧死するタイプだろう・・・(大笑)

で・・・
昨日の3月17日(水)の夕方5時半ごろには、福島県沖が震源の地震が起こっている。
宮城県と福島県の双方で震度4が観測された。
おい、おい、毎日、震源が北上しているんじゃないか?(大汗)
こうなると・・・・次は、北海道沖が震源となる地震が起こってもおかしくはない。

しかし、不気味なのは・・・・
全く静かな日本海側である。(大汗)
歪みが溜まっているのではなかろうか?
日本海側でドカーンと大きな地震が起こるんじゃあるまいか?(大汗)
いやぁ~ちょっと怖いなぁ~

南海トラフも気になるし・・・・
夏まで歪みが溜まり続けると、オリンピックの最中に大震災が・・・ということもあり得る。
ヤバイ、ヤバイ・・・・

「備えあれば憂いなし」ということで、一応、備えはしているのだが・・・
もう一度、非常食等、いろいろ再確認しておこうと思う。

日記 | 16:24:41
『ハミングバード・プロジェクト』


この映画は実話をもとにして作られたのだとか・・・
株の取引はミリ秒単位の差で損得が出るという。
そこで、0.001秒でも先に情報を得るためにニューヨーク証券取引所のサーバーまで、1600kmもの距離の通信回線の敷設をしようとする男が主人公。
光ファイバーを直線で敷くことで、他社をミリ秒単位の差で追い越し、株の売買が出来て500億円以上もの利益が出るという。
このため、ケーブルが通る土地を片っ端から買いまくることとなるが・・・
これが、実話だとはねぇ~(唖然)
そうそう、話はうまく進まないのが世の常で・・・(笑)
それなりの“オチ”があるから映画になるのだろうが、どこまでが事実なのかはわからない。
この映画、アメリカが舞台だが、なぜかカナダとベルギーの合作である。(笑)

DVD | 23:32:52
再び脳梗塞?(大汗)
今日は体調が最悪・・・・
目まいに、吐き気、頭痛に悪寒・・・
いったい、どうしたことか・・・・(大汗)

今日、我が2台目の車の車検の為、整備工場を経営する後輩の“トシちゃん”が来た。
「来た」というより、「やっと来た」というほうが正しい。
この車は、実は昨年の12月に車検を受けなくてはならない車だったのである。(大汗)
ところが・・・それが、どういうわけか抜けた!(汗)
拙者も、うっかり忘れていて、気が付いたのは今年の1月・・・(唖然)
完全に車検が切れている・・・(涙)

で・・・2月1日に“トシちゃん”に電話した・・・
車検が抜けた理由を尋ねたが・・・「いやぁ~」と言って原因を言わない。
車検の時期はそちらが把握しているはずですが・・・(汗)
と・・・「すぐに日程を組んで、あとで電話します」といつも同様の回答である。
ところが、これもいつものことだが・・・電話をしてこない!
10日以上も経って・・・拙者は脳梗塞を起こした。(汗)
なぜ、脳梗塞なんか起こしたのだろう?
血圧が上がるようなことと言えば・・・この“トシちゃん”から電話がかかってこないというイライラしか思い当たらない。(苦笑)

こちらは体調不良で、そのまま、車検のことは放置状態・・・・
で・・・今月になり、体調も良くなり、ろれつも回るようになったので、こちらから“トシちゃん”に電話したのが3月8日の事である。
つまり・・・1か月以上も先方からは何の音沙汰もなかったわけである。
で・・・電話をしたら「あぁ~」というのが第一声・・・
「電話してくるはずだけど・・・忘れてた?」と尋ねたら・・・
「いや、忘れてません。覚えてます」と言う。(唖然)
忘れていたのなら仕方がないが、約束を覚えていて1か月も放置するとは何事か!(怒)
「すぐに予定を入れて、改めてご連絡します」と言う。

ところが・・・それから1週間、またもや何の音沙汰もない。(唖然)
3月15日、再び、こちらから電話をした。(怒)
と・・・「ちょうど、明日にでも都合を聞こうかなと思っていたところです」と平然と言い放つのには呆れた。
そして、今日、車を引き取りに来てもらったわけだが・・・
当然、内心、ムカムカ、イライラ・・・である。
これが体調不良の原因ではなかろうか?(苦笑)

「体調はどうですか?大丈夫ですか?」とやたらと心配してくれるのは有り難いが・・・・
俺の体調を悪化させているのはお前のせいだ・・・と突っ込みを入れたくなる。
自分で放火した消防士が、一生懸命消火作業をしているようなものである!(苦笑)
拙者の体調不良を見て、病院へ何度も連絡をして状況の説明と処置の相談をしてくれた。
そういうところは有り難いが・・・・それより、約束をちゃんと守り、イライラさせないで欲しいのですが・・・(大汗)
午後に病院へ連れて行ってくれるというのでお言葉に甘える。
なにせ、こう体調が悪くては、自分で車を運転するなんて無理である。
タクシーを頼むか、さらに体調が悪くなったら救急車を呼ぶしかない。

で・・・午後、病院へ・・・・
と・・・「実は、この後、ちょっと用事がありまして・・・」と得意の“後出し”の理由付け・・・
以前に何回か、こういうことを経験しているから驚かないが・・・正直言って腹は立つ。
以前、午前10時ごろ「お昼を一緒に食べましょう。迎えに行きます」と言われ・・・
やっと迎えに来たと思ったら「ちょっと仕事で1か所寄りたい場所がありまして、直ぐそこですから、いいですか?」と言う。
ここでOKを出したのが大間違い・・・
“ちょっと”では済まなかった・・・結局、昼食を食べることができたのは午後2時を過ぎていた・・・
こんなに遅くなるなら、一緒に食事をする約束はキャンセルしてくれたほうが助かる。(大汗)
こっちの予定が大いに狂った・・・・(涙)

今回も同様・・・・
実は・・・病院に送ることはできるが、迎えには来れないと言う。
え?・・・放置かよ?(唖然)
そういうことなら最初から言ってくれって・・・(汗)
その中途半端な面倒の見方ってどういうこと?(唖然)
先輩の“ウメちゃん”に帰りの迎えは頼んでおきましたというのだから驚きである。
いや、手配の良さはいいけれど・・・・先輩に押し付けちゃったの?ちゃっかり?(唖然)
一生懸命、拙者を気遣って世話をしてくれる気持ちは有り難いが・・・どこか中途半端でズレている・・・(苦笑)

診察をして、念のため再度MRIを撮ってもらったところ・・・・全く異状なし!(驚)
以前の脳梗塞は消えているし・・・新たな脳梗塞も起こっていない。(唖然)
なのに、この目まいと吐き気、悪寒はどういうことだろう?
医者も「わからない」と言う。
しばらく様子を見ましょうということで診察は終了。
やっぱり、これは精神的なものから来ているのではあるまいか?
となれば・・・・元凶は・・・ということになる。(苦笑)

帰りは“ウメちゃん”に電話して迎えに来てもらった。
仕事中だというのに申し訳ない!
「すぐ近くなんだから遠慮なく連絡しろよ!」と怒られた・・・(大汗)
ほらね・・・“トシちゃん”を介しちゃったから、おかしなことになっちゃった・・・(大汗)

いろいろと気遣ってもらい有り難い。
文句を言ってはバチが当たるだろうが・・・・
でも、やっぱり、“トシちゃん”のせいで体調が悪いんじゃないかという気がする・・・(大笑)

日記 | 22:35:27
ワクチン注射をした夢・・・(大汗)
昨晩見た夢・・・

なぜか拙者はオチンチンを出している・・・(苦笑)
で・・・看護師から注射器を渡された。
「ん?・・・・これ・・・オチンチンに打つんですか?」
「そうですけど・・・・」と女性看護師さん。
「オチンチンに打つのは・・・ちょっと痛いんじゃないかと思うんですけど・・・」
「さぁ、私は女だから痛いかどうかはわかりませんけど・・・そこに打つらしいですよ、男の人は・・・」(苦笑)

どうも、新型コロナのワクチン注射らしい・・・(大汗)

「え~と、直角に針を刺すんですか?それとも、45度くらいですかね?角度はどうなんでしょう?」
「さぁ~私は女ですからねぇ~そういうの、わからないんですけど・・・適当に刺していいんじゃないですか?」

・・・・と言われたので、オチンチンに直角に針を刺したら・・・・
ギョェ~!!・・・・オチンチンの向こう側に針が突き抜けた!(驚)
これじゃ注射の意味ないだろ!(怒)

・・・と思った瞬間、目が覚めた・・・(苦笑)

なんというバカバカしい夢を見たのか・・・(大汗)
毎日、毎日、ワクチン注射のニュースを見せられたせいに違いない。
が・・・なんでこんな変な話になったのか・・・・
これは、ワクチン注射は打たないほうが良いですよ・・・・という“お告げ”かもしれないな・・・(大笑)

夢の話 | 20:53:22
『THE INFORMER 三秒間の死角』


刑務所に服役中の主人公が、FBIの情報屋として自由の身となるが、最後の任務として麻薬組織への潜入を命じられる。
刑務所に舞い戻り、刑務所内の麻薬取引を取り仕切るよう命じられ、この既存の組織を壊滅させる。
ところが、ここにニューヨーク市警が現れ・・・・
そのおかげで、FBIはこの主人公を裏切り・・・・
刑務所の囚人たちから命を狙われ・・・
マフィアからも狙われ・・・・
もう、踏んだり蹴ったりである。
さて、主人公はこの危機的状況をどう切り抜けるか・・・
これは、一種のサスペンス映画と言ってもいいかな?
それにしてもFBIは汚いことをするよなぁ~と腹が立つ映画である。(大笑)
で・・・「三秒間の死角」・・・これは、何を意味するのか?
これが、ちょっと面白いかも。

DVD | 00:01:22
被災して10年目
今日は、東日本大震災から10年目・・・・
テレビも新聞も特集を組んでいる。
が・・・・
10年も経っているのに、まだ「復興」なんていう言葉が存在することが不思議だ。
もう、とっくの昔に「復興」されているべきで、「復興」という言葉は死語になっていてしかるべきだと思うのだが・・・(大汗)
なんとか、「復興」を引きずって、ゴネまくって、儲けようとする人がいるんだろうねぇ~
「復興」が延びれば延びるほど、得をする人たちがいるんだろうねぇ~
10年も経っているのに、まだグズグズ言っているようなら、そうとしか思えないんですけど・・・(大汗)

震災当時のことを忘れないというのは大事なことかもしれないが・・・・
いかに辛かったか、いかに悲惨だったか・・・という“被害者意識丸出し”の体験談は聞きたくもなければ読みたくもない。
被災者は“弱者”というスタンスなのだろうが・・・
中にはゴネ過ぎる“強者”も結構いるんですけど・・・(大汗)

個人的には、私としては震災前と震災後では何がどう変わったのかを知りたい・・・
この10年間で、どう変わったのか?
法律や条例などは、今では、どのように整備されたのか?
次にまた大きな災害が発生した時に、法律が整備されていないので対応出来ませんなどということはないでしょうね?
・・・・ということを知りたいのである。
この10年で、法律はどうなったのか、インフラはどう整備されたのか・・・
そういうことを検証すべきだと思うが、報道されるのはセンチメンタルな“お涙頂戴”の話ばかりでは、うんざりである。

エッセイ | 19:42:11
『盗まれたカラヴァッジョ』


本作品は、イタリアとフランスの合作。
監督は、『ローマに消えた男』『修道士は沈黙する』と同じ監督・・・
すでにこの2作品を観ているので、ある意味、安心して観ることが出来たという感じ・・・

この作品は、1969年にカラヴァッジョの『キリスト降誕』という絵がマフィアに盗まれたという未解決の盗難事件を題材にした映画である。
この事件を映画化するというのがストーリー。
ちょっとチャラい人気脚本家の男が、この事件をモチーフにした脚本を書くのだが・・・
実際は、映画会社の女性秘書がゴーストライター。
この盗難事件が映画化されるということを知ったマフィアが人気脚本家を誘拐する。
あまりにも核心に近づいた脚本だったからだが、しかし、彼は脚本なんか書いていない。(笑)
ゴーストライターの女性が書いているのである。
あらら・・・どうなっちゃうの?・・・というサスペンス映画である。

面白いのは、このゴーストライターの女性・・・
最初は、ただの目立たない、地味な秘書・・・という感じだったのだが・・・
最後の方には、カラヴァッジョの作品にある、“少年”と似た外見に変わってくるのである。
このカラヴァッジョが描く何人かの“少年”は、男なのか女なのか、よくわからない“中性”という感じに私には見える。
この女性も、いつの間にか“中性”に見えてくる。
これは監督がわざと仕組んだのだろうか?(大汗)

ストーリーの展開とともに、結構面白い映画だった。

DVD | 13:47:25
講演会に行く
今日は商工会議所の新春講演会が開催される。
本来は2月2日の予定だったが、この新型コロナ禍の外出自粛の煽りを受けて延期となった。
で・・・わざわざ、私のもとへ延期のお知らせと、3月の開催の場合の出席の可否の確認のお電話を頂いた。
いやはや、お手数をおかけして、申し訳なし。
ということもあって・・・行かねばなるまい?(苦笑)
当日、ドタキャンして欠席したのでは失礼だろう。

誰かに車に乗せてもらうのも申し訳ないから・・・(苦笑)
昨日、試しに近所のスーパーまで車を運転してみた。(笑)
なんとかなったので、じゃぁ、隣町の会場まで運転して行くのも大丈夫だろうと思ったら・・・(大汗)
さにあらず・・・
頭がボーッとして集中できず、クラクラして、まるで酒気帯び運転でもしているかのような感覚なのである!(驚)
車が蛇行運転とはなっていないのは、センターラインを常に確認して運転しているから間違いはないが・・・
信号を見落とすのではなかろうか、ブレーキを踏むときのタイミングが遅くなるのではなかろうかと、神経ピリピリである。(涙)
これは、脳梗塞の後遺症か?(大汗)
ハラハラ、ドキドキしながら、ようやく地下駐車場へ・・・・
いやぁ~クタクタである。
こんなに運転って疲れるものだったかね?

今回の講演会は高橋洋一氏が講師。
以前、ユーチューブで、いろんなお話を聞いていたので、さらに新しい話が聞けるかと思ったら・・・
残念ながら、ユーチューブで話していることと同じ内容だった・・・(苦笑)
だが、それでも良いのである。
拙者にとっては、外出して気晴らしをするというのが大事なのである。(大笑)

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会場では、何人もの知り合い(?)から挨拶されたのだが・・・
全員、マスクをしているので、誰なのかサッパリわからなかった・・・(大笑)
「こんにちは!」って、すれ違いざまに挨拶されても・・・ん?・・・誰?・・・である。(大笑)
拙者は目立つから、マスクをしていても分かるのでしょうが・・・(大笑)
逆に、拙者からは、目しか見えない“あなた”がたは、意外と平凡な顔に見えるのですよ!(笑)
個性がないというか・・・・存在感がないというか・・・(苦笑)
しかも、こっちは脳梗塞の後遺症(?)で、頭がボーッとしているから、なおさらである。(苦笑)
結構、失礼しちゃったなぁ~(大汗)
申し訳なし!

日記 | 23:25:04
宮城で震度4
今朝、宮城で震度4の地震があった。
我が家でもかすかに揺れたので、気が付いたが・・・

この間、ニュージーランドで地震があったばかり。
次はインドネシアのスマトラ島沖か、台湾の中部か、それとも九州か・・・と思っていたが・・・
まさかの宮城県ですかぁ・・・(大汗)
10年前の東日本大震災の“余震”だという話もあるが・・・どうだろうか?
新たな歪みから来る新たな揺れなのではないかと思うのだが・・・

拙者は専門家という人が言っていることは“話半分”に聞くことにしている。(大笑)
今回のコロナ禍の騒ぎを見れば、“専門家”もピンキリだということが分かる・・・
地震の“専門家”というのも似たり寄ったりではないかと思うのである。(苦笑)

相変わらず“歪み”が溜まり始まっていることは確かだろうと思う。
いつ、どこで弾けるか・・・
それが気になる。(大汗)

日記 | 23:23:54
久しぶりの運転!
軽い脳梗塞を起こしてから、1か月弱・・・
なんとなく体調は良好である。
前回の買物は水戸藩士“シミズくん”夫妻に助けてもらいながら食料品を買いに出かけたが・・・
そうそう毎回というわけにもいくまい。
というわけで・・・今日は、約1か月ぶりに車のハンドルを握ってみた。

いやぁ~怖いのなんのって・・・(大汗)
緊張しまくりである!
この緊張が、再び脳梗塞を惹き起こすんじゃあるまいかと怖くなるほどである。(大汗)

無事に近所のスーパーで買い物を済ませて帰宅したが・・・
何とか隣町までなら運転できそうな気がする。(苦笑)
だいたい、拙者よりフラフラして歩いている高齢者ですら車を運転しているわけだから、それほどフラフラしていない拙者が車を運転できないわけがない!(大笑)
が・・・とっさの時の反応・判断力には、ちょっと自信なし・・・(大汗)
車の運転・・・微妙だな・・・(大汗)

日記 | 17:59:45
『江戸時代の人づくり』


はじめに

プロローグ ― 江戸時代とは
 人間そのものの時代
 世界史にまれな平和時代
 文字文化が発達した時代
 驚くべき情報の伝播がなされた時代

第1部 庶民社会の人づくり

第1章 江戸の育児法
 (一)乳児の子育てと行事
   妊娠
   胎教
   帯祝い
   産屋
   出産
   難産の時の呪い
   産湯
   胞衣の処理
   誕生の祝い
   三日衣装
   名付け祝い
   乳つけ
   生後30日頃
   喰い初め
 (二)養育と遊び
   食事
   衣服
   村ぐるみの子育て
   子どもと遊び

第2章 寺子屋と商家・職人教育
 (一)寺子屋
   寺子屋の起原
   師匠
   寺子
   束脩(そくしゅう)・謝礼
   教育内容
   学習方法
 (二)商家の教育
   商家の特色
   丁稚奉公
   丁稚から手代へ
   手代から番頭へ
   商家の女子教育
 (三)職人の教育
   大工の養成
   木地師の養成
   塗師の修業
   鍛冶屋の修業

第3章 民間教育機関
 (一)民間の教育機関
   郷校・手習所
   藩営の手習所
   学習の実際
   教諭所
   私塾
 (二)私塾あれこれ
   a伊藤仁斎と古義堂
   b本居宣長と鈴の屋
   c広瀬淡窓と咸宜園
   d吉田松陰と松下村塾
   e緒方洪庵と適塾

第2部 武家社会の人づくり

第1章 武家社会とは
 武士とは
 徳川武士の特色
 独裁体制の排除
 能力主義の導入
 日本人の人間観
 日本の家制度―世界的にも珍しい―
 武士の家制度
 「武家諸法度」

第2章 武家の人づくり ―その典型を探る ―
 『初学文宗』
 『授業編』
 『折焚(た)く柴の記』
 『蜑(あま)の焼藻(やくも)の記』
 『前訓略』
 『をんな二代の記』

第3章 武士の家庭・地域における人づくり
 (一)胎教・乳幼児期の教育
   胎教
   乳幼児期
   幼児期の遊び
 (二)少年期の教育
 (三)青少年の自治組織
   a薩摩藩
     「郷中」
     稚子
     二才
     読みもの・行事
     「詮議」
     武芸
   b会津藩
     会津の精神的支柱
     「什人組」

第4章 藩校
 (一)藩校について
   a藩校の意味
   b藩校設立
   c各藩校の共通項
     公教育としての藩校
     藩校の教育内容
     藩校における文道
     藩校における武道
 (二)藩校あれこれ
   a弘道館―佐賀藩
   b日新館―会津藩
 (三)教育と政治の一致 ―藩校のまとめ―

第5章 官学
 (一)江戸時代の官学
   a幕府直営の学校
   b公教育の確立
   c昌平坂学問所
   d地方官学
   e各種官学
   和学講談所
   開成所
   医学館
   医学所
   講武所
 (二)現代の官学
   a昌平黌から東京帝国大学へ
   b官学と自治

エピローグ ― 江戸時代と現代
 情報の拡散
 権力の拡散
 文化・芸術の拡散

おわりに
   昭和63年初春   久保田 信之



「はじめに」で著者は本書を著した理由を非常に分かりやすく簡潔に述べている。
近代化と称する欧米化が文化背景の異なる日本を危険に陥れている。
そして現代の諸矛盾を解こうとするとき、我々は江戸時代に戻る必要があるように思えると著者は述べているが、実は、私も以前から同じことを思っていたのである。
「国際化が流行語のように使われ、自らの歴史と伝統を居丈高に批判し罵倒して恥じない無国籍人が着実に増殖している現在・・・」
などは、全く同感である。
「“江戸”がなかったならば“欧米化”は日本に破滅をもたらし、植民地化をもたらしたはずである」
「アジア諸国が“明治維新”を模して“近代化”“欧米化”を試みてきたにもかかわらずそれがなしえない大きな理由に“江戸”がないことをあげざるをえない」
・・・・なども同感である。

この「江戸の人づくり」をもう一度見直すことで、現代日本の教育の行き詰まり、社会の混乱を解く手掛かりになるのではないかというのが本書である。
たとえば、寺子屋教育の実情は、学校教育の荒廃、形骸化に対する参考になるものが多い。
だいたい「労働者意識」を振り回している教師に、子供たちの将来を託せるだろうかという意見には大賛成である!(笑)

現代日本の悩みは、学校教育の教師の力不足、怠慢にのみその原因を求めてはならず、根底において支える家庭や地域の教育力が衰退していることこそが最大の原因だという。

幕末になって初めて、身分が低くても有能であれば高い役職に登用されたとする一般的な解説は事実とは少々違うようで、能力主義の導入は5代将軍・徳川綱吉の頃(1700年前後)からだというのには驚いた。

公教育についての記述も面白い。
市町村立の学校、国立の大学などは国および地方公共団体が設置し運営している教育機関であるから・・・
教育内容、何を教えるか、どういう人材を求めるかは国および地方公共団体が決定すべきだという。
ところが、今日の教育界は、「教育の自由」などというわけのわからぬ権利を振りかざし、この大前提を踏みにじっているという。
設置・運営者である国や地方公共団体の意を受けないどころか、これを批判し拒否する姿勢さえ示して教育界を混乱させているという。
もう、著者の見解に大賛成、正論だと思う。
国や地方公共団体が設置・運営している公立教育機関なのに、国旗を掲揚するな、国家を歌うななどと叫ぶ、教師という名の労働者・左翼のやっていることは筋違いというものであろう。
私立なら、反日教育機関であっても何ら問題はないと思うが・・・公立はダメでしょ。(笑)
江戸時代における公教育機関は「藩校」である。
その藩校は、藩政を実施する上で望ましい人材を養成すべく設置され運営されたわけであると著者はいう。
「藩校」は、藩の政策に従い、藩の施策の一翼を担う機関である。
そして、その藩校の多様性というのは、それぞれの藩の多様性によるものであるという。
やっぱり、現代こそ、江戸時代の「藩校」をもう一度見直して、公教育を立て直すべきではなかろうか?

「教育は国家百年の計」と本当に思うのであれば、行政が真剣に指導し、その指揮下に教師がその任に当るという政治と教育の協力・一致がなされなければならないと著者はいう。
全くもって、ごもっともな話だと思う。
江戸時代では、家老が学校奉行として位置づいて、その道の大家である“学頭”に大きな権限を与えて相互に協力し藩の発展に命をかけたのだという。

ただ、幕府が「異学の禁」を発布して、朱子学の学説・思想を覚えればよく、試験に合格するするための問題と答えを暗記すればよいという教育をするようになってから、日本の教育はおかしくなってしまったのではないかという気がする。

「エピローグ」の著者のお話も非常に勉強になるお話・・・
本書は昭和63年に発行されているのだが、その後、日本の教育、特に「公教育」はどうなっていったのだろう?
どうも、変わっていないような気がする。
本書を教育行政担当者や教師自身の必読の書とすべきではないかと思う。(大笑)
そのくらい勉強になる本だと思う。


今年の読書:14冊目



読書 | 17:55:45
『ローマに消えた男』


本作品はイタリアの映画。
イタリア最大の野党の党首が、選挙を目前に、その支持率の低下している中、突然、失踪してしまう。
で・・・困った部下が、この野党党首の双子の兄弟を党首の替え玉として起用する。
この替え玉は、言いたい放題の発言をするが、これが結構ウケて、野党の支持率が上がってしまう。(苦笑)
本物の党首の方は、フランスのパリに住む、昔の彼女のもとに身を寄せている。
このあたりは、ついつい、突っ込みを入れたくなるのだが・・・(笑)
替え玉と入れ替わったはいいが・・・で・・・最後はどうするの?どうなるの?(大汗)

本作品の題名は『ローマに消えた男』なのだが・・・誰が考えた題名なのだろう?
ローマに消えましたかね???
ローマではなく、『パリに消えた男』なら、話は分かるのだが・・・(苦笑)
原題はイタリア語では『ビバ・ラ・リベルタ』、英語では『ロング・ライブ・フリーダム』だそうだ。
イタリア語の題名のままのほうが内容と合致している気がする。

DVD | 21:54:10
ニュージーランド沖で地震!
昨日の朝、ニュージーランド沖でマグニチュード8.1の地震があったらしい。(大汗)
しかも3回連続で大規模な揺れがあったとか?
日本のニュースでは、津波が来るかどうか、そちらの方が気になるようで、まともな報道がない。(大汗)
日本人らしいと言えば、言えるかも・・・(唖然)

次はインドネシアか台湾か?(大汗)
2~3か月後に大きいのが来るんじゃなかろうか?(大汗)


日記 | 16:17:48
玉葱さらさず、恥さらす(大笑)
毎日、水戸藩士の“シミズくん”が電話をしてきて、拙者の体調の確認をしてくれている。
お気遣い申し訳なし!・・・感謝、感謝、である。

で・・・電話でのおしゃべり・・・
やっぱり、血液をサラサラにするには、玉葱のサラダが良さそうだという話となる。
が・・・あれは・・・苦いんだよなぁ~(苦笑)

「以前、玉葱をナマで食べたけど、苦くて、どうしようもなかったぞ!」と拙者。
「え?・・・苦い?」と水戸藩士・・・
「口の中がピリピリして痛くてさぁ~」
「え?・・・スライスして・・・そのまま食べたんですか?」
「そうだよ、生で食べる方が良いんでしょ?」
「水にさらさなかったんですか?」
「はぁ?・・・・なにそれ・・・」(大汗)

水戸藩士“シミズくん”によれば、生でそのまま食べたのでは、そりゃ苦いし口の中が痛くなるのは当然だという。
スライスした玉葱を軽く水にさらすと苦みが弱くなるらしい。

ゲゲッ・・・そういうことは全く知らなかった・・・(大汗)
ドレッシングをかけようと、マヨネーズをかけようと、痛くて仕方がなかったのは、そういうことなのか・・・(唖然)

玉葱を水にさらさず、恥をさらしてしまった・・・・(大笑)

日記 | 21:45:59
『大空の決戦』


第1章 大空への決意
 私の生い立ち
 憧れの海兵団入団
 軍艦「摩耶」に配属
 操縦練習生
 単独飛行一番乗り
 館山海軍航空隊付
 初めて見る飛行機事故
 射撃訓練
 鋸山登山競技
 2・26事件
 下宿の女将
 艦隊演習
 大湊海軍航空隊付
 初雪
 雪上飛行
 女満別出張
 雪国の生活
 スキー、水泳競技

第2章 中国戦線へ飛ぶ
 華中方面、風雲急となる
 待望の転勤、富士駅頭の送迎
 「蒼龍」乗り組み
 藤原君、奇跡の生還
 飛行機隊、中国大陸へ
 安慶一番乗り
 加藤空曹長の戦死
 初めての敵機撃墜
 広東攻略戦
 横須賀海軍航空隊付
 報国号命名式
 還らぬ奥山工手
 未来の愛機との出合い

第3章 はばたく零戦
 十二試艦戦、勇躍壮途へ
 零戦の初陣
 第一次成都空襲
 大相撲、漢口に来る
 名犬ジロー
 湖畔の鴨猟
 驢馬と騎兵
 第二次成都空襲
 第三次成都空襲
 蒋介石搭乗機の攻撃
 筑波海軍航空隊付、教員生活

第4章 零戦から雷電へ
 ふたたび横須賀海軍航空隊付
 二人の弟
 J2M1(雷電)の実験飛行
 防空演習
 3号3番爆弾の実験
 反跳爆弾
 零戦荷重実験
 雷電の事故

第5章 ソロモンの戦い
 第204海軍航空隊へ
 零戦の試飛行
 3号3番の初爆撃
 ブイン、バラレ基地
 搭乗員の墓場
 劣勢下の作戦会議
 ある整備員の死
 ラエ、敵艦船攻撃
 ブイン上空最後の決戦
 闘病生活

第6章 戦い、われに利あらず
 三たび横須賀海軍航空隊付
 「あ」号作戦
 留守部隊の飛行訓練
 雷電について
 紫電、紫電改について
 横空の一部、厚木基地へ移動
 B-29の東京初空襲
 特攻機「桜花」11型
 敵機動部隊、本土来襲
 妻の急逝
 Bー29と刺し違え
 桜花隊の出撃
 27号爆弾と最後の飛行
 病院生活
 終戦

第7章 その後に思うこと
 飛行機事故
 郷土訪問飛行
 軍令承行令
 52機の零戦空輸
 第三次ブーゲンビル島沖航空戦
 海軍制裁
 終わりに
 ゼロ戦の“里帰り”

解説   渡辺洋二 (航空史研究家)



本書の副題は「零戦搭乗員空戦録」とある。
著者は元々は巡洋艦の機関兵で、その後、航空兵となるのだから、かなり優秀な人である。
空母にも乗り、日中戦争では出来上がったばかりの最新鋭の零戦に乗って戦い・・・・
新鋭機のテストパイロットをやったり、かの有名なラバウルで戦ったり・・・
負傷して本土に還るが、奇跡的な回復をして本土防空戦で活躍して終戦を迎えた。
「解説」で航空史研究家の渡辺氏が「是非体験談を聞きたい搭乗員」として著者の名を挙げている。
零戦搭乗員として名の知れている人が何人もいる。
坂井三郎氏などはその筆頭に名が挙がる超有名人であるが、渡辺氏は「今日にいたるまで坂井氏に取材したいと思ったことはない。理由はここでは述べないが」と書いている。
その「理由」が気になる所だが・・・(実は、何となくわかるような気もする)
研究者の渡辺氏としては、坂井氏より本書の著者である羽切松雄(はきり・まつお)氏を高く評価しているようである。
本書を読んでみれば、その理由がわかろうというもので・・・
羽切氏の経歴、その経験の豊富さ、見識の高さからして納得できる。
もっと有名になってもいいはずの零戦搭乗員ではなかったか・・・
著者は平成9年(1997年)に83歳でお亡くなりになった。

本書は1994年に発行された『大空の決戦』を底本に、著者の未発表ノートや1967年に発行された『さらばラバウル』などを参考に、ご遺族の了解を得て編集されたものだという。



今年の読書:13冊目



読書 | 21:44:31
『ランカスター・スカイ』


制作者には誠に申し訳ないが・・・・
久々の「駄作」だった。(大汗)

イギリス空軍のランカスター爆撃機の物語・・・と思いきや・・・・
その搭乗員たちの“人間模様”を描いたのだろうが・・・
とにかく、ストーリーがダラダラしていて、何とも締まらない映画だった。(汗)

この作品の副題には『対ベルリン戦略爆撃』と書かれているが・・・
どこが戦略爆撃か・・・・(大汗)
ランカスター爆撃機が登場するのは、オープニングの数分間と映画の最後の部分のみ。
よっぽど予算をケチったのか・・・
機内の様子がさっぱりわからない。
たぶん、まともな撮影セットが組めなかったのだろう。
誰が誰やら・・・誰が機内のどの位置に配置されているのか、さっぱりわからない。
登場人物の顔をアップで映し出すのは、機内のセットのお粗末さがわからないように故意にやっているのだろう。
戦闘シーンもリアルさがなく、お粗末・・・・
こうなると白けるばかり・・・・

過去に、このような戦略爆撃機を扱った映画が何本か出ているが、それぞれが、それなりにしっかりとしたストーリーとリアルな戦闘シーンで構成されていた。
それと比べたら、CGの技術も確立している現代において、こんなお粗末な映画を作るとは信じられない。(大汗)
ましてやこんな日本語の題名を付けるとは・・・
まさしく詐欺である。
わずか数分間のお粗末な戦闘シーンでは・・・・ガッカリである。(苦笑)
どこが「対ベルリン戦略爆撃」???

誠に申し訳ないが・・・
残念ながら・・・見る価値のない映画だった・・・

DVD | 00:29:11
死ぬ予定の人はいません!(苦笑)
冠婚葬祭の互助会から加入の電話・・・
何の名簿を見て電話をかけてくるのやら・・・(苦笑)
時々こういう電話がかかってくる。

両親とも、もう死んでいるんですけど・・・・(大笑)
今さら独り者の拙者が入っても仕方がないでしょ~

入会を断っても結構しつこく食い下がってくる業者も多い。
何で入会しない理由を言わねばならんのかね?

ということで・・・今回は・・・
「死ぬ予定の人はいません!」と言って入会を断った。(大笑)
と・・・
相手は「・・・・・」(大汗)
絶句したまま・・・あっさりと電話を切った。(大笑)

日記 | 17:52:55
お手紙が届いたけど・・・(大汗)
今日、大分の“ヤスダ”さんからお手紙が届いた。
先日、お菓子をお送りしたので、タイミング的には、その礼状だろうと思ったのだが・・・

あれ?(苦笑)
内容がおかしい・・・
電話で話をしたばかりなのに、「長らく御無沙汰しています」と書いてある。
しかも、お菓子が届いたとは、どこにも書いていない。
反対に「アンパンを5個送ってほしい」と、前回の手紙から2個減ったが、アンパンの要求が・・・(大笑)
アンパンは看護師さんが買ってくれるそうですよって・・・お菓子と一緒に手紙も添えておいたんだけどなぁ~(苦笑)

手紙は便せん2枚だが・・・なぜか、便せんには「No1」「No3」と書かれていて「No2」がない・・・
この2枚目がないのにもかかわらず文面が繋がっている・・・(大汗)
おかしい・・・(笑)
1枚目は黒のボールペンで書かれており、2枚目は青のボールペンで書かれている。
ただ、2枚目の最後の2行は黒のボールペン・・・
これまた不思議である・・・(苦笑)

ミステリーである!(大笑)
こちらとしては、無事にお菓子が届いたのかを知りたいのだが・・・
100歳近くまでこんな風に生きているのはもう嫌だ・・・と死にたいということばかり書かれてもねぇ~(大汗)
お菓子はどうなったんだろう?(苦笑)
まいったなぁ~
98歳のお手紙だから、支離滅裂になるのも当然かな?

たぶん、本人は要求と愚痴に夢中となってしまい、報告とお礼が抜けてしまったのだろうと解釈することにする。(大笑)
たぶん、ちゃんと届いて食べてくれたものと解釈することにする。
下手に確認の電話をして「アンパン5個!」と懇願されても困るから、あえて確認はしないことにする。(苦笑)
疑ったらキリがないが・・・まさか看護師が横取りして勝手に食べてしまったということはあるまいな?(大笑)

日記 | 20:44:51