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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』


本作品はロンドンにある世界的に有名な美術館「ナショナル・ギャラリー」のドキュメンタリー映画である。
イギリスの美術館を取り上げた映画だが、フランスと米国の合作の映画である。
ドキュメンタリーだが、ナレーションは一切ない・・・
学芸員か学者か何か、専門家が観客に説明する「ギャラリートーク」が淡々と流れる。
が・・・これが結構面白い。
合間に名画がチラチラと挿入されたりする。
あっ・・・ターナーだ!
あっ・・・レンブラントだ!
と・・・知っている絵画が出てくると嬉しくなってしまう。
他に、スタッフ会議の様子などは、かなりシビアな議論である。
修復作業の様子や、展示準備の様子・・・
観客の顔や、その観覧様子など・・・
そういうものが断続的に次々と現われ、飽きさせない工夫がされている。
が・・・この映画・・・約3時間と長い!(大汗)
かなり絵画が好きな人でなければ不向きな映画ではなかろうか?(苦笑)

この映画の不便なところが一つだけある。
それは字幕・・・
このDVDには「吹き替え」がない。
ということで・・・画面の下に流れる字幕を読むしかないのだが、字幕を読んでいると画面全体が見られない!(涙)
名画のアップが映し出されても字幕を読んでいて見過ごしてしまう。
で・・・画面の方を見ていると、今度は字幕を見逃す・・・
字幕なしではブリティッシュ・イングリッシュの独特のアクセントと発音に聞きなれていないので、さっぱりわからない。(大笑)
しかも専門用語が出てくるのだから、字幕に頼らねば何のことやらサッパリ・・・である。
というわけで・・・巻き戻して(DVDの場合はどう言うのか知らないが)再度見直すから、見終えるまでに更に時間がかかる。
じっくり画面を見るためにも「吹き替え版」は作ってもらいたかったなぁ。(笑)

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DVD | 23:00:05
国会議員は命をかけましょう!(大汗)
国会議員が5人以上で会食をしたとしてマスコミ等から叩かれたと思ったら、今度は銀座の高級クラブで飲んでいたと叩かれる議員が現れ、世間の大ひんしゅくを買った・・・(唖然)
まぁ、これじゃ国民にしめしがつかないというのは当然だろうが・・・
素朴な疑問・・・・
どうして与党議員だけなんだろう?(汗)
野党議員は、会食もしないし、銀座のクラブにも行かないのか?(大汗)
野党の議員さんは全員、品行方正なのだろうか?
マスコミさんは片手落ちなんじゃあるまいか?

で・・・考えたのだが・・・(笑)
まず急いで国会議員だけ先にワクチン接種をしてはどうだろうか?
とりあえずサンプルみたいな形で数百本を集めていただいて・・・
中国大好き!・・・という議員さん(野党の議員が多いと思いますが・・・)は大好きな中国製のワクチンを接種して・・・
その他の議員さんには各社のワクチンを適当に配分して接種してもらう。
その後は、会食をしようが銀座のクラブに行こうが大手を振ってやっていただき・・・(大笑)
その後、様子を見る。

で・・・バタバタと感染して重症化してお亡くなりになったら、このワクチンは駄目だな・・・とわかるだろう。(汗)
もしお亡くなりになったとしても、補欠選挙でその選挙区から新しい議員を選出すればいいだけだから誰も困らないだろう。(苦笑)
バタバタと副作用が出たら、ワクチン接種しないほうがいいかも・・・と国民は判断できるし・・・
副作用も出ないし、感染もしないとなれば、ワクチンを打ったら、大いに外に出かけようということになり国民は安心できるんじゃないか?(笑)
この期に及んでは、国民のために役に立つ方法としては、いち早く国会議員全員がワクチンの被験者になることではなかろうか?
命を懸けての実験ですから、高級クラブで飲もうが何をしようが、これは実験ですから・・・マスコミなんぞにとやかく言われる筋合いはなかろう?(笑)
国会議員さんに自制心がないとなると、この手を使うしかないと思うんだよなぁ~(笑)

エッセイ | 01:22:32