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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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タバコを吸う夢を見るとは・・・(唖然)
昨晩見た夢・・・

車を運転している・・・
どこから持ち込んだのか、タバコを1本くわえて火をつける・・・
で・・・くわえタバコをしたまま車を運転している。

ん?
拙者は脳梗塞を起こしたんじゃなかったっけ?
脳梗塞を起こしたばかりなのに車の運転は危ないだろう。
あれ?・・・どうして、運転なんてしているんだろう・・・・
しかも、くわえタバコをしたままハンドルを握るとは・・・
普段でも、くわえタバコなんかしないのに・・・なんでタバコなんか吸っているんだろう?(大汗)

拙者は1日に2箱(40本)も吸うヘビースモーカーだが、今年の1月から1日に1箱(20本)に減らしている。
で・・・先日、病院へ行って帰宅してから一口吸ってみたら・・・・
立っていられないほどの目まいが!(驚)
クラクラどころではなく、グルグルと天井が回るのである!(驚)
たった、ひと口、吸っただけでこれである。
もったいないので、もうひと口吸ってみたら、さらにグルグルと・・・
よっぽど体に悪いんだろうねぇ~・・・と今さらであるが・・・
たった一口、二口吸っただけでこんな調子ではマズイ・・・
この日、タバコを二口吸っただけで、ピタリと喫煙するのをやめたのである。
結構、やめられるものである。
こんなにひどい目に遭えば・・・・(大笑)

不思議なことに、それ以来、タバコが吸いたいなど一度も思わなかったのに、夢の中でタバコを吸うとはねぇ~(大汗)
まだ喫煙したいという潜在意識があるっていうことなのかなぁ~(苦笑)

いつの間にかくわえタバコをしている自分に驚いて、慌てて火を消したところで・・・・目が覚めた・・・(大笑)

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夢の話 | 17:26:08
『修道士は沈黙する』


主人公は、イタリア人修道士・・・
ドイツのリゾート地で世界経済を牛耳る政治家が世界各地から集まった。
どうも財務大臣(蔵相?)会議らしい。
日本の財務大臣(らしき人物?)も登場する。
ここに招かれた修道士・・・全くの場違いなのだが・・・なんで招かれたのだろう?(苦笑)

国際通貨基金の専務理事が、この修道士に告解をする。
で・・・その翌朝、この専務理事の遺体が発見された。
自殺なのか、他殺なのか? 

ところで、この人は修道士に何を告解したのか?
世界経済を左右するような重要な何か、(秘密?)を告解したのではなかろうか?
と・・・各国の財務大臣たちが戦々恐々とする。
が・・・修道士は戒律を守り、告解の内容を語ろうとしない。
さて・・・いったい、あの晩に何があったのか・・・・(大汗)

これは一種のミステリー映画かな?
ただ、この国際通貨基金の専務理事というのが、国際的にどのような立場で、国際政治・経済にどれだけの影響力を持っているのかということを知らないと、何でそんなに騒いでいるのかがわからないかも・・・(笑)
本作品はフランスとイタリアの合作である。
監督は私より1歳年上のイタリア人・・・・だからというわけではないが・・・結構いい作品だった。(笑)

DVD | 23:10:38
終活を急がねば・・・
以前からボチボチと断続的にやってきた「終活」だが・・・
ボチボチ・・・だったので、さっぱり前に進んでいない。
今回の脳梗塞を受けて、こりゃマズイなと・・・(大汗)
くも膜下出血でもすれば、即死だろうし・・・・
心筋梗塞を起こしても、そういうことになるだろうし・・・
仮に運よく命が助かっても、半身不随で体が動かず、文字も書けず、言葉も発せられなくなったら、最悪である。(大汗)
何だかんだと言いながら、実は自分は健康で長生きをするに違いないと心のどこかで思っているに違いない。

マズイ・・・これは非常にマズイ・・・(大汗)
「断捨離」と「終活」とを急いでやらねばなるまい・・・
今年中に書き上げねばならない原稿があるから忙しくて・・・・などという、そういう言い訳を言っているどころではない!
死は、すぐ目の前までやってきているのだ。

日記 | 14:11:43
『傳記文學 初雁』


序に代へて
   昭和16年4月1日 森 銑三

堀部安兵衛

泉岳寺

細川邸

書賈与兵衛

莅戸太華

真男児佐藤文四郎

小吉の放浪

お栄といふ幼児

雲居禅師

鳥島に漂著した人々

新島ものがたり

細井広沢

亀田窮楽

長崎の亀女

平賀源内遺聞

唐々春

金谷上人御一代記

歌右衛門と高尚

三浦竹渓逸事

久米訂斎逸事

稲葉黙斎

細井平洲

古松軒の旅

山陽と鰐水

崋山と慊堂

進講の日の黙禱

後語

解説
   森先生の「傳記文學」   小出昌洋



先日読んだ『新編 明治人物夜話』と同じ著者、森銑三の著作である。
『新編 明治人物夜話』と比べたら、「伝記文学」と銘打っているだけに、読み物としては、かなり読みやすくはなっている。
が・・・それでも、面白いと感じたのは半分くらいだった。(大汗)


今年の読書:12冊目



読書 | 23:27:29
連日、暴風!(大汗)
このところ、よく風が吹く・・・
昨日は、午後から暴風・突風が吹くし、今日は夜になって暴風・突風が吹く。
昔は、こんなにちょくちょく風が吹いただろうか?
「春一番」は、当然、あったが、今年に入って、少なくとも1週間に1回は暴風が吹いている。
う~ん・・・・自然環境がおかしくなっているんじゃあるまいか?
今年は、大きな自然災害が起こるような気がしてならない。(大汗)

日記 | 21:03:02
アンパンを送ってくれって?(大汗)
先日、大分県別府の病院にいる“ヤスダさん”からお手紙が届いた。
久しぶりのお手紙である。
が・・・・内容を見て唖然・・・・

転んで骨折をして手術をしたらしいことは、先日、東京在住の娘さんとお電話で話をしたときに聞いてはいたが・・・
「怪我をして歩けないので買物に行けない。アンパン7個と飴と煎餅を送ってほしい。代金は東京の娘に請求してほしい」と書いてある・・・(大汗)
98歳のおばあちゃんだからなぁ~(汗)
どこまでが、本気なのかがわからない。(大汗)

で・・・本日、病院へ電話をしてみた。
看護師さんに様子を尋ねる電話なのだが、受付の職員の手違いで、かなり待たされた挙句、“ヤスダさん”ご本人に電話が回されてしまった。(苦笑)
「アンパン!アンパン送って!それと、飴と煎餅も!コロナで会えないから送ってちょうだい!それでいいから!」
いやいや、それじゃ話が分からない・・・
すぐ近くに看護師さんがいるのだろうから、看護師に替わるよう何度も言ってようやく看護師さんと話が出来た。
拙者が確認したかったのは、勝手に食べ物を差し入れて大丈夫かどうか・・・ということなのである。
病院の方針というのもあるだろうし・・・
アンパン食べ過ぎて病院食を食べなかったら余計なことをしたことになるから迷惑をかけることになる。(汗)

看護師さんの話では、アンパンだろうと飴だろうと、欲しいものは買い与えているという。
なかなか、こういう話は難しいもので・・・・(汗)
まるで病院を責めているように受け止められては困るわけで・・・(大汗)
だいたい、拙者は家族でもない赤の他人なんだし・・・(大笑)
入院患者を粗末に扱っているんじゃないか・・・なんては思ってもいませんし・・・
アンパンでは「日持ち」しないだろうから・・・
とにかく、日持ちする何か甘いお菓子と煎餅を送れば、本人は安心するだろうから・・・ということで、送らせていただくことで看護師さんの承諾を頂く。

で・・・買物だが・・・(汗)
軽い脳梗塞を起こしたばかりなので、いくらなんでも車の運転はやめたほうが良いだろう・・・(苦笑)
で・・・水戸藩士の“シミズくん”に応援を頼む。
と・・・夕方、奥さんの運転でサポートに来てくれた。(大汗)
いやはや・・・申し訳なし・・・・
ご夫婦でサポートしてくれるとは・・・本当に申し訳ない・・・

お菓子屋さんで“ヤスダさん”へのお菓子を買って宅配便で送ってもらう手配をし・・・
その次に、スーパーに連れて行ってもらって、食料品の買い出しをする。(笑)
いやぁ~“シミズくん”ご夫妻のおかげで大助かりである。
感謝、感謝である!

日記 | 17:00:39
『幸せへのまわり道』


主演はトム・ハンクス。
子供向け番組の司会者を演じるが、これが何とも不思議な人物・・・・
彼の番組自体も、なんとも不思議な番組・・・
人形を使って、おかしな声色で何やら語るとか・・・(汗)
どことなく、このノーテンキというか、お人好しというか、理想主義と言うか、夢にドップリ浸かっているというか、そういうところが、なんとなくウォルト・ディズニーを、つい思い浮かべてしまったが・・・・
それは、トム・ハンクスが演じたからだろうか?(苦笑)

ストーリーは、この主人公と彼にインタビューをする雑誌記者との話・・・
この映画は実話をもとにしたものらしいが・・・
やっぱり、どこか現実離れしているというか、“ホンワカ”し過ぎて、どうも落ち着かない・・・(苦笑)

ところが、偶然にも、このDVDを観た直後、この主人公、フレッド・ロジャースのドキュメンタリー番組をテレビで見て驚いた。
このロジャースの子供向け番組は1968年から2001年にわたって米国で放送されていた長寿番組とのこと。
映画のすべてのシーンが、このドキュメンタリーのシーンと全く同じなのである。
え?・・・これ、本当にあった話なんだ!おとぎ話ではなかったんだ!(苦笑)
米国の子供たちなら(大人でも)、この人物と番組のことは、誰でも知っているらしい。
そういう彼らなら懐かしく、面白く観ることのできる映画だろう。
反対に、この人物も番組も知らない私のような日本人にとっては何の話やら・・・である。

この映画・・・ドキュメンタリーの番組とセットで観たほうが絶対良いと思う。(大笑)
が・・・そのドキュメンタリー番組の題名を失念・・・(大涙)

DVD | 11:02:34
梅が咲いた!(大喜)
我が家の梅の木の梅の花が咲いた!(大喜)
3年ほど前・・・・
「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」という言葉が、ふと頭に浮かんだ・・・
よく母が言っていた言葉である。
ということで・・・そうだ!梅の木を切ろう!・・・・と思い立ち・・・
思い切り剪定してみたのである!(大笑)
切る時期が悪かったのか、切り過ぎたのか・・・(大汗)
なにせ、何の知識もないままに切ったのだから、まぁ、うまくいくわけはない・・・(大笑)

翌年・・・まったく花が咲かなかった!
一輪もである!(大汗)
ゲゲゲッ・・・・花芽を全部切っちゃったか?(大汗)

そして、昨年・・・
やっと3輪ほどが咲いた!(大汗)
それでも、咲いてくれたのだからありがたいものである。

今まで庭師に剪定を任せていたので、花が咲いて当たり前・・・
あまり興味もなく、あ~咲いたねぇ~・・・であるが・・・
自分で剪定をしてみると、この花が咲いた時の喜びは格別である!(大喜)
たった3輪であっても・・・である。

そして、今年!
やったぞ!・・・続々と蕾が膨らんで、次々と花が咲いた!(大喜)

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いやぁ~嬉しいねぇ~
あとは、どの枝を残して、どの枝を切るのか・・・・である。(汗)
形を整えるなんて出来ないし・・・(大笑)
剪定に関して本やネットで調べても、どの枝を切るのかわからない・・・(大笑)
現場で、教えてもらわないとわかりそうもないが、拙者は庭師になろうというわけではないし・・・(大笑)
他人の庭木では失敗は許されないが、自分の庭木だしねぇ~
失敗したら、失敗したで、切り倒しちゃえばいいわけで・・・(大笑)
形より、この花が咲いた時の感動ですよ!・・・これがいい!
運動がてら庭木をいじって・・・で・・・偶然にも上手くいったら一石二鳥の大感激である。(大笑)
う~ん、今年は久々に梅の花が観られて良かったぁ~

日記 | 16:26:26
『ブルータル・ジャスティス』


本作品は、刑事もののアクション映画・・・
主演はメル・ギブソンとなれば、あ~・・・はみ出し刑事のアクション映画か・・・と予想がつく。
で・・・予想通り・・・(苦笑)
刑事が、犯罪者の闇の金を奪うというストーリー
メル・ギブソンが刑事役を演じるとなれば、強引な捜査や逮捕をするのは“定番”である。
もう、そういうイメージが出来上がってしまっている。(大汗)
やっぱりイメージを壊すのは難しいのかな?
流れがわかってしまうので、まぁ、そこそこのアクション映画でした・・・の一言で感想が終わってしまう。(笑)

原題は「DRAGGED ACROSS CONCRETE」・・・・
日本語に訳すると、どうなるのか?
意味がよくわからない・・・(大汗)
で・・・邦題は「ブルータル・ジャスティス」・・・・
誰が付けたのか知らないが・・・
これまた、さっぱり意味不明である。
ジャスティス・・・ねぇ?
そういう映画かなぁ?(苦笑)

DVD | 23:46:36
『ANNA/アナ』
 

主役は、KGBの女スパイ(秘密工作員?暗殺者?)・・・・
最近、よくあるパターンの映画である。
KGB対CIA・・・・
運動神経抜群の女スパイのアクション・・・・
やっぱりなぁ~・・・という感じの映画だったが、“よくあるパターン”だよね?・・・ということで、ある意味、安心して観ていられる映画でもある。
ただ、面倒くさいのは、回想シーンが多すぎるところ・・・
過去と現在を行ったり来たりするので、そういう意味では落ち着かない。
多少は必要だろうが、あまりにも多すぎると・・・鬱陶しい・・・(苦笑)

アクションシーンは、さすがにテンポが良い。
が・・・これも他の類似映画と同じ・・・
あ~この女優さんも、あの映画のあの女優と同じようなアクションが出来るんだぁ~
・・・という感じで冷めて観てしまうと最悪だが・・・(大笑)

まぁ、可でもなく不可でもない映画だった。(大汗)

題名の「ANNA」で思い出すことがある。(大笑)
今から38年ほど前・・・米国で知り合った女性・・・
彼女はブラジルから語学の短期留学で来た看護婦さんだった。
スタイル抜群の美人さんだった・・・(大笑)
休み時間に彼女から声をかけてきたと思う・・・(笑)
で・・・彼女の名前はANNA・・・
「アンナさんですね」と言ったら「違う、アナです」と言う。
「エイ・エヌ・エヌ・エイならば、アン・ナじゃないかな?」と言って、散々もめた。(大笑)
本人が「アナ」って言うんだから「アナ」で正しいわけだが・・・(大笑)
「アンナのほうが呼びやすい」と言ったら初対面早々、怒られた・・・(大汗)
それでも、なぜか仲良しだったが・・・・
彼女の積極さに戸惑った。
彼女が積極的にアタックしてくるのだが、日本で、もてない男が外国でもてるわけがない・・・(大汗)
何かおかしい・・・もしかして、拙者はとんでもない勘違いを起こしているかも・・・(汗)
迫られているというのは、拙者の勘違いかも・・・(大汗)
これが英語のできない男の悲しいところである。(苦笑)
彼女の言うことを自分なりに“直訳”すると・・・・どう考えても、まさかのお誘いにしか思えないのである。(大笑)
そんな馬鹿なぁ~・・・こんな美人が?・・・・俺と?(苦笑)
ということで、このプレッシャーに耐え切れず、彼女を避けるようになり疎遠になった。
後に彼女がブラジルに帰ることになったときも、彼女から何か言われたのだが・・・・(大汗)
なんて言われたのか、なんて言葉を返したのか全く覚えていない・・・(涙)
もう少し英語が出来ていたら、拙者の人生は変わっていたかも・・・(大笑)

「ANNA」の文字を見ると、つい彼女を思い出す。
あれから38年ぐらい経っているから・・・彼女も、もう「おばあちゃん」になっているんだろうなぁ~(苦笑)
どうしているんだろう?
あの時の話は・・・・何だったのか、拙者の勘違いだったのか、それとも・・・・(笑)
「今だから話せる」ということで、再会して、おしゃべりしたいなぁ~と思うのである。
タイムマシンがあったらなぁ~・・・とも思う・・・(大笑)

この映画では「ANNA」(アナ)は、ロシア人だが・・・・
拙者の頭の中では「ANNA」(アナ)と言う名はブラジル人の女性の名というイメージが強いのである。
映画の中身など、どうでもいい・・・・ANNAで、ブラジル人のアナのことを思い出した・・・(笑)


DVD | 00:02:26
やっぱり脳梗塞!(大汗)
先週の11日から、どうも言葉が出づらい違和感がある。
舌の付け根が腫れているような感じ・・・
どうも、ろれつが回らない違和感がある。
しかも、右手がうまく動かない・・・(汗)
毎日、コロナ対策の一つとして日記を付けているのだが、その日記がうまく書けないのである。(唖然)
文字は小さくなるわ、手が勝手に震えてマトモな文字にならなかったり・・・(汗)
それでも、一時的なものだろうと放置していた。

で・・・昨日・・・
たまたま水戸藩士の“シミズくん”から電話があり、その時に「声の様子がおかしい」と指摘された。
声の調子というより、ろれつが回っていない感じなのですけど・・・・(大汗)
「たしかに、ろれつが少し回っていない」と指摘された。(唖然)
すぐに病院へ行くことを勧められたが・・・・
基本的に拙者は病院が嫌いなのである。(笑)
完全に半身が麻痺でもしているというなら、急いで救急車を呼ぶが・・・
少しろれつが回らないとか、手がうまく動かないという程度なら、この土砂降りの中、病院へ行くのは面倒だ。(苦笑)
夕方、先輩の“ウメちゃん”からも安否確認の電話をもらい、「やっぱり、ろれつが回っていないぞ!」と指摘された。(汗)
二人に言われたのでは、間違いないな・・・
とにかく、明日、病院へ行くからということで納得していただく・・・(苦笑)

今日、とりあえず、今まで通っている某個人病院へ連絡をする。
ここでは血圧を下げる薬と、血中コレステロールを下げる薬を1年以上処方してもらっている。
一応、症状を伝えて、診てもらった上で、判断をしてもらおうとしたのは、この病院が私の「かかりつけ医」と思っていたからである。
しかし、この考えはどうも間違っていたようだ・・・
こちらが「かかりつけ医」と思っていても、相手の医者はそうとは思っていなかったようである。
看護師を通して話をしたところ、医者からの伝言は「他の病院へ行ってくれ」とのこと・・・(唖然)
患者の顔も見ず?・・・電話で直接話して、どのくらいろれつが回らないのかの確認もせず?
「他へ行ってくれ」とは・・・ねぇ~(唖然)
血圧の薬を処方していたのにねぇ~・・・その状況確認もしないとはねぇ~
で・・・紹介状などを書いてもらえるかと尋ねたら・・・
これも医者からの伝言と言うことで、それを書いていたら時間がかかるから、直接、病院へ行った方が早いですから、そうしなさい・・・とのこと。(唖然)
紹介状も書いてくれないなら、この病院には、まちがいなく「かかりつけ医」の認識はないわけだ・・・
よく「かかりつけ医」、「ホームドクター」を通して、大病院へ・・・云々という話を聞くが・・・
医者の方にその気がないとなったら何の意味もない。
具合が悪くても、紹介状がないということで何時間も待合室で待たされることになる。
それが嫌なら、大したことでなくとも、大げさに騒いで救急車を呼ぶしかない。

どうも迷惑なようだから、「先生によろしくお伝えください」と言って電話を切ったが・・・・
二度とこの病院の厄介にはなる気はない・・・

水戸藩士の“シミズくん”が拙者を病院まで連れて行ってくれると、車で迎えに来てくれた。
いやぁ~ありがたい!
とりあえず市内で著名な脳外科の病院に問い合わせておいたが、「受付順でMRIの検査をします」とのこと・・・(汗)
受付順となると・・・・3~4時間、待たされるのは覚悟しなければならないな・・・(苦笑)
さて、どうするか・・・・
と・・・途中で思い出した・・・
以前、親父の認知症の検査をした脳外科の個人病院があったな・・・
いきなりだが、そこに立ち寄ってみよう・・・(汗)

事前に何の連絡もなく“飛び込む”のは、このコロナ禍の中、避けた方がいいのだが・・・
移動途中に思い出したんだから仕方がない・・・(汗)
いきなりの受診だったが、まったく問題なく、体温を測って手を消毒しただけで、受診となった。
で・・・それほど待つこともなく、MRIの検査・・・(驚)
で・・・診察・・・
MRIの画像にハッキリ脳梗塞の跡が映っていた。
脳幹という部分に、ポチッと白く映っている・・・(唖然)
手足のしびれについて尋ねられたが、「しびれ」というよりは「怠い」という感じである。
あらゆる神経の通る所に梗塞が起こっているが、その割には酷くない・・・
普段、血圧を下げる薬と、血中コレステロールを減らす薬を飲んでいたお陰だろう。
大事に至らなかった・・・
「言語の方に少しダメージが出ただけのようですね」ということで、そのうち、ろれつが回らないのも改善されるという。
一応、再発予防のため、血液をサラサラにする薬を処方された。
検査と診察を含め、なんと1時間程度で病院を出る!(驚)
あらら・・・まさか、こんなに早く診てもらえるとは・・・途中で“飛び込み”をして正解だった・・・(喜)

2週間後、ちょうど薬が切れる時に再診察と血液検査・・・とのこと。

とりあえず、脳梗塞だった・・・ということがわかって良かった。

帰りに、スーパーで“お買い物”・・・・(笑)
水戸藩士の“シミズくん”が、荷物を持ってくれたりと、いやはや、申し訳なし!
大助かりである!
感謝、感謝・・・である。

夜には“ウメちゃん”が様子を見に来てくれた・・・
「先週、会ったときは何でもなかったのにねぇ~」と驚かれる。
何が原因で脳梗塞を起こしたのかは、まったくわからない・・・
突然・・・あれっ?・・・である。
「遊びに出かけられないストレスからか?」(大笑)
う~ん・・・一理あると思うなぁ~・・・・コロナ禍のせいかも・・・(苦笑)

日記 | 13:42:39
『蘭印戦跡紀行』


第Ⅰ部 スマトラ島

第1章 パレンバン ― 神兵の故地を歩く
 パレンバンへ飛ぶ
 空港で出迎えるモド
 レレ・ゴレンの昼食
 蘭印時代の石油産業
 日蘭交渉から開戦へ
 日本軍のパレンバン占領
 プルタミナの誕生
 神兵の故地に立つ
 アンペラ橋
 夜景とカレー
 アグン・モスク
 独立記念館
 スルターン・マフムード・バドルディーン2世博物館
 点心もどき
 3年8ヵ月かかった郵便
 ブン・バルへ
第2章 アチェ ― 大津波まで続いた戦いの世紀
 バンダ・アチェへ
 絶品の蟹麺
 イスカンダル・ムダとアチェ王国
 アチェ戦争
 バイトゥルラフマン大モスク
 ☆にアの字の切手が発行されるまで
 ウジュン・バテ
 分離闘争の30年
 津波博物館

第Ⅱ部 ジャワ島

第3章 ジョグジャカルタ ― 皇軍の行軍ルートを辿る
 ジョグジャカルタへ
 トゥグから南下
 ジョグジャカルタ駅
 迎賓館と鳥居
 フレデブルク要塞
 ワヤンを見る
 王宮とタマン・サリ
第4章 ボロブドゥールのご来光と雲の中のムラピ山
 ボロブドゥールへ
 ボロブドゥール寺院と切手
 サンライズ・ツアー
 ムラピ山は見えず

第Ⅲ部 ロンボク島

第5章 アンペナンの夕陽
 太陽加刷ゆかりの地
 アヤム・タリワン
 市場でワタリガニを買う
 アンペナン中央郵便局
 タマン・マユラ
 グヌン・ペンソン
 エピローグ

あとがき

主な参考文献



本書は、「切手紀行シリーズ」の6番目の本。
戦前、戦中の古い切手や絵葉書などをテーマとした紀行文。
この「切手」が切り口というのが面白い。
ただの紀行文なら、いくらでもあるから面白くもないが・・・
切手や絵葉書などに興味が無い人でも、十分に楽しめる紀行文である。
著者は「郵便学」の学者さん・・・
「郵便学」などという学問があったのか・・・と驚いた。

スマトラ島のパレンバンには、数年前に行ったことがあるので、懐かしく拝見した。
日米開戦早々、日本軍は落下傘部隊をもってパレンバンの製油所を確保した。
その製油所の話と共に、日本占領時代のインドネシアの切手が掲載されている。
南スマトラ州のランドマークの「アンペラ橋」は有名である。
実際に見てみると、ただの大きな橋にしか私には思えなかった。(苦笑)
が・・・切手シートが掲載されていた。
へぇ~やっぱり有名なんだ・・・・
その昔、王宮だったという、現在は博物館となっている建物・・・・
ここへも行ったことがあるが、本書を読んで初めて正式名称を知った・・・(大汗)
「スルターン・マフムード・バドルディーン2世博物館」というのだそうだ。(笑)
このときに見たスルターンの玉座の豪華なのと、当時の衣装の豪華なのは今でも鮮明に記憶に残っている。

同じスマトラ島の北端にバンダ・アチェという場所がある。
戦時中には日本軍も駐留していたし、大昔には「アチェ王国」というのがあったし、オランダ相手に「アチェ戦争」を起こしている。
ちょっと歴史的にも興味があるのだが、残念ながら行ったことはない。(涙)
近年で、その名が出てきたのは地震だろう。
結構、昔から大きな地震が起きているのである。(ほとんどの日本人は気にもかけていないだろうが・・・)
2004年12月26日、マグニチュード9.1の地震が起こり、大津波が起こり、バンダ・アチェの町は壊滅している。
死者数だけでも13万人以上に上っている。
東日本大震災なんて比ではない。(死者数は1/10程度である)
死者数の桁が違うのだが、相変わらず日本人は自分たちの被害だけを取り上げて大騒ぎである。(大汗)

ジャワ島では、ジョクジャカルタの記事が懐かしかった。
が・・・現地に行ったのは38年も前の事である。(苦笑)
全くと言っていいほど記憶に残っていない。(大汗)
博物館好きなのに、博物館に行ったという記憶がない・・・・(大汗)
唯一、鮮明に残っているのは「プランバナン遺跡」である。
私が行った当時は瓦礫の山だったが、掲載されている写真によると、綺麗に復元されている!(驚)
いやぁ~ここには、ちょっとした思い出があるので、また行ってみたいなぁ~
もう還暦を迎えちゃっているし・・・もう無理かなぁ~(苦笑)
「ボロブドゥール遺跡」も同様、ちょっと思い出がある。
あの時と同じ場所で、もう一度写真を撮りたい・・・(笑)
日本占領時代の40セント切手の図柄もなかなか良い。
遺跡より、踊り子の女の子がメインに描かれているような気がするが・・・・(大笑)

最後の「ロンボク島」・・・
バリ島の近くの島だろうか?
私は行ったことがないので、本書で初めて知った。
なかなか面白そうな・・・行ってみたいものである。

本書の良いところ・・・
メジャーな観光地、例えばジャカルタとか、バリ島とかを避けていたことかな?(大笑)
なかなか勉強になる紀行文でした。


今年の読書:11冊目



読書 | 21:57:38
『ロング、ロング バケーション』


アルツハイマーが進行中で、“まだらボケ”(?)の元大学教授を演じているのは、ドナルド・サザーランド。
末期癌に侵されている奥さんを演じているのはヘレン・ミレン。
この二人の名優が演じるのだから面白くないわけがない。(笑)

子供たちに内緒で、旅に出た二人の物語である。
親父は認知症だというのに、大きなキャンピングカーを運転する。
ちょっと、ハラハラ、ドキドキものだが、なぜかうまく運転しているから不思議である。(苦笑)
奥さんとしては、こうやって二人でドライブすることで、少しは昔の自分を取り戻してもらいたいとのことらしい。
いつのまにか“失踪”した両親、しかも車を運転しているのは認知症の親父だとなったら、そりゃ騒ぐわなぁ~(大汗)
この映画に出てくるいくつものシーンは、外国であろうと日本であろうと万国共通なんだなぁ~と思った。
老々介護の問題・・・認知症の身内を抱えるという問題、人間の尊厳、人生の最期の迎え方等々・・・・
どこでもみんな同じだなぁ~と思う。

15年以上も前に、私は、末期癌の母を連れてイタリアを旅行した・・・
この時の旅行の“思い”は、認知症の夫を連れて旅をする、この映画の妻の“思い”とほぼ同じ・・・
だから共感できる。
この映画・・・イタリアの映画なのである!(驚)
イタリアの映画に、英国出身の女優とカナダ出身の男優・・・(笑)
だからなのかもしれないが・・・ラスト・・・が、ちょっと変わっているかも・・・(汗)
これがアメリカの映画だったら、どうなるんだろう?
どういうラストにするのだろう?・・・・と考えさせられた。

良いか悪いかは知らないが・・・
面白いが、考えさせられ、なんとなく寂しさも感じる、なかなか見ごたえのある映画だった。

DVD | 23:51:40
地震だ!
今晩、11時過ぎに、いきなり家が揺れ始めた!(大汗)

午後8時前に山梨県で震度3の地震があった。
珍しく内陸部だな・・・ちょっとマズイかなと思っていた・・・(大汗)
1月27日には、北海道で震度4の地震があった。
震源地が南に降りてこないで欲しいなぁ~と思っていたが・・・
まさか、こんなに早く大きな地震が来るとは思っていなかった。
東日本大震災に次ぐ揺れだが、揺れ始めがあの時の揺れと同じ・・・
ならば・・・震源地は福島沖あたりだろうと思ったら・・・当たった。

宮城、福島で震度6強だそうである。
震源地は福島沖、マグニチュード7.1らしい。

念のため、家が揺れる中、ストーブを消す。
一応、自動で消えることになっているらしいが・・・信用できないので・・・(大笑)
結構大きな揺れだったが、被害は・・・・
積み重ねた本や書類が崩れたのと、本棚に飾ってある祖父の軍隊時代の写真が倒れて落ちたくらい・・・(苦笑)

すぐに東京の妹から安否確認の電話・・・
続いて姪っ子からも電話がくる。
いやはや、心配かけて申し訳なし。
(・・・と言っても、拙者の責任じゃないんだけど・・・)(大笑)

念のため、懐中電灯を持って、家の周辺の異状の確認をする。
明日の朝になって、我が家の塀が倒れていたのに気が付きました・・・では洒落にならない。(大笑)
で・・・外壁、塀等に異状なし!

その後も断続的に余震とみられる地震で家がガタガタと揺れる。(大汗)
幸いにも、ガス、電気、水道などのライフラインが切れなかったので良かった。
これで停電して真っ暗、ガスファンヒーターも稼働しないとなったら最悪である。(大汗)
あとは・・・ひずみが茨城沖に溜まって、数日後に直下型の地震が起こったら万事休すである。(大汗)
今回の被害程度では済まないだろう。
震源地が茨城県沖に来ないことを祈るのみ・・・である。

日記 | 23:38:03
嫌な予感・・・・
昨晩見た夢・・・

もう知り合って35年以上、40年近くになる実在する女性が夢に現れた。(汗)
彼女が夢に出てくるのは久しぶりである。
が・・・・夢に出てくると、ロクなことがないのである。(大汗)

最初に彼女が夢に出てきたのは、知り合って間もない時・・・
場所はアメリカ・・・
彼女はチャラい連中とドライブ旅行に出かけていた。
と・・・ある日、血だらけの彼女が夢に現れた。
やっちまったなぁ~、事故を起こしたな・・・と思った。
朝一番で、彼女の乗った車が事故を起こしたという情報が寮にいた拙者のもとにも届いた。
やっぱり・・・・正夢だったか・・・(大汗)
彼女たちは大怪我をし、日本の新聞にも事故のニュースが載ったとか・・・(大汗)

次に彼女が夢に現れたのは、日本に帰国して随分後のこと・・・・
8年ぐらい経っていたと思う。
拙者がマイクの前で何かスピーチをしている・・・・
ふと、後ろを振り返ったら、そこにウエディングドレスを着た彼女が座っていた。(驚)
結婚披露宴で俺がスピーチしているのか?(汗)
あらら・・・彼女は結婚したらしい・・・という夢だった。

その後、まもなくして彼女が遠路はるばるわざわざ拙者に会いに来た。
ところが、どうして会いに来たのか理由を言わない。
何をイライラしているのか知らないが・・・
やたらと当り散らすし・・・文句ばかり言うし・・・
結局、散々、悪態ついて帰っていった・・・(大汗)

それから5年後、あの時、一体どうして拙者に会いに来たのかを改めて尋ねた。
と・・・・なんと、結婚式をドタキャンして逃げ出したのだという・・・・(唖然)
結婚披露宴の案内状を出した後、ドタキャンして、一方的に婚約解消をしたのだから家にいるわけにもいかなかったのだろう。
ドタキャンの理由を聞いたら、100%彼女の我儘である。(大汗)
拙者の道徳観では理解できない彼女の言い分には呆れたが・・・・
拙者が見た夢は彼女の披露宴の夢だったから、半分当り、半分外れ・・・というところだろうが・・・
結婚がらみだったことに驚いた。
事の真相を知ったこの日のことはよく覚えている。
1997年8月31日、ダイアナ妃が交通事故で死亡した日だからである。

そして、昨晩見た夢が3度目となる。
24年も経ってから、突然現れた・・・(大汗)
あ~いやだ、いやだ・・・
たぶん、彼女の身の上に何かが起こったに違いない。(大汗)
が・・・連絡をしたところで、彼女は、素直に話をするような人ではない。
また5年ぐらい経ってから「実は・・・」などという話は聞きたくもない。
無視するに限る・・・(苦笑)
この夢・・・見なかったことにしよう・・・(大汗)

夢の話 | 20:45:52
『新編 明治人物夜話』


第1部

明治天皇の軍服
勝海舟の玄関
大西郷の一言
高橋是清の懐旧談
栗本鋤雲の詩
依田学海
信夫恕軒
成島柳北
陸羯南遺聞
天下の記者山田一郎
饗庭篁村
鴎外断片
尾崎紅葉雑記
緑雨の人物
子規居士雑筆
夏目漱石と文芸委員会
露伴翁むだ話
田岡嶺雲の本領
田村西男氏の作品
不遇詩人活東
ダダイスト辻潤
S先生と書物
斎藤精輔氏の自伝

第2部

国周とその生活
談洲楼燕枝の文才
三遊亭円朝
文筆家悟道軒円玉
名子役中村吉右衛門
奴時代の貞奴
畸人呉山堂玉成

第3部

狩野亨吉先生
南天荘学園
三田村鳶魚翁の思出
三村竹清大人
沼波瓊音・岩本素白の面影
偏奇館の或日
石井鶴三さんの画稿
西村真次博士と私
広重の助力者三成重敬氏

編後附言(小出昌洋)



以前から著者の森銑三には興味があり、本書は特に期待して読んだのだが・・・
ちょっと、期待し過ぎたかも・・・(大汗)
「面白い」と「つまらない」が半々かな?(苦笑)
明治の新聞や雑誌などからの引用が多いせいなのかもしれない・・・
どうも読みづらい・・・・
興味のもてる人物と、そうではない人物とがいるからなのかもしれない・・・
本当は、貴重な話が書かれている名著なんだろうが・・・・
自分には合わなかったな・・・(汗)


今年の読書:10冊目



読書 | 22:03:36
亡国記念の日・・・(大汗)
東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長の“女性蔑視”とされる発言に対しての抗議が、毎日、マスコミを賑わしているが・・・(汗)

どうでもいい素朴な疑問・・・
「組織委員会」は「委員会」だから、その長のことは、普通は「委員長」と呼ぶのではないだろうか?
委員会の長なのに、なんで「会長」って呼んでいるんだろう?(苦笑)
誰も突っ込みを入れないようだが・・・
ここは突っ込みどころではないかと思うんだけどなぁ~(笑)
どうも、ここからケチが付いたのではないかと思う。(汗)

で・・・別なところに突っ込みを入れたのが今回の騒ぎ?(苦笑)
「女性が多い理事会は会議が長い」という意味のことを言ったら、「女性蔑視だ!」というのが今回の騒ぎだが・・・
本来の正しい反論は「エビデンスがあるんですか?会議が長くなるというデータはあるんですか?女性は話が長いというのは間違っています!」というような言い方が正しいのではないだろうか?(汗)
いきなり「女性蔑視」と言い出すのはおかしいんじゃなかろうか?
論点がいきなり飛躍し過ぎてはいないだろうか?
やたらとカタカナ文字を使いたがる人たちのくせに、何で「エビデンス」という言葉を使わなかったのだろう?(苦笑)

まるで、待ってましたとばかりに袋叩き・・・は醜いなぁ~
学校でのイジメは宜しくないとか?
なのに・・・大人がイジメをやってるのでは、しめしが付かないだろうに・・・(大汗)

森氏の発言で、大会ボランティアを辞退するとか、聖火ランナーを辞退するとかという人がいるようですが・・・・
体調に自信が無くて辞退するとかっていうならわかるけど・・・
女性蔑視の発言をする会長が気に入らないから辞めるとなると・・・
森氏が辞任して別の人が会長になったら、この人たちは戻るのだろうか?(汗)
戻らないと、筋が通らないと思うんですけど・・・

で・・・国会・・・
野党の女性議員たちが真っ白な服を着て議場に現れたのには驚いた!(大汗)
え?・・・どこの新興宗教団体?(大汗)
さすがに寒気を感じたが・・・
彼女たちの得意気な顔を見たら、やっぱり、どこかの新興宗教団体の信者に見えてしまった・・・(大汗)

米国の女性参政権運動の真似をしたらしいが・・・
声を上げられない人たちが、あのような服装をして「無言の抗議」をするなら理解はできる。
が・・・今回は国会議員たちがやっているのである。
国民の代表として議会に送られる議員さんは、議論をすることでお給料をいただくわけで・・・(笑)
「無言の抗議」というようなパフォーマンスをするのはおかしい。

銀座で飲み歩く与党の国会議員も、みんなして白い服着て「無言の抗議」のパフォーマンスをする野党女性議員も、どっちも有権者から選ばれた国会議員としての自覚が足らないんじゃあるまいか?(大汗)

いや、いや、こういう人間を選んだ選挙区の有権者に問題があるのかもしれない・・・

大丈夫かなぁ~・・・・この国・・・・(汗)
今日は「建国記念の日」だそうだが・・・
そのうち「亡国記念の日」というのが出来るんじゃあるまいか・・・(苦笑)

エッセイ | 22:01:13
『木洩れ日の家で』


本作品は、ポーランドの映画である。
全編、モノクローム、すなわち白黒映画・・・
主人公は、ポーランドのワルシャワ郊外の古い屋敷に独居する老婆・・・
この女性が、どういう人なのかは、なかなかわからない。
この女性は1匹の犬と一緒に住んでいるのだが、この犬に語りかける独り言から、徐々に明らかになっていく。
この犬の演技がまたうまいのである!
こんな演技の上手な犬っているのか?・・・と驚くほどである。
この犬は雌のようだから・・・助演女優賞をあげてもいいんじゃないか?(笑)
表情が豊かなんだなぁ~・・・犬なのに・・・

この一人暮らしの老婆には、息子がいるが・・・
どうみても親不孝なバカ息子である。
まぁ、こういう息子って日本にもいるよなぁ~(大汗)
残り僅かな人生に起こること、その人生をどう生きるか、そしてどう自分に始末をつけるのか・・・
これは、万国共通だということが良くわかる映画である。

犬の演技も良かったが、主演の老婆役の女性も素晴らしい演技である。
御年、91歳の女優さんとのこと・・・
だからリアルなのかもしれない・・・(汗)

ラストシーンは、ちょっと悲しいが・・・
だが、幸せなラストだったのではないか・・・と余韻が残る・・・
カメラワークも、かなり凝っていて、慣れるまでにちょっと時間がかかったが・・・(苦笑)
なかなかいい映像、映し方である。
最後は、モノクロームからスッーとカラー映像に転じるかと思っていたが、予想を裏切り、モノクロのまま・・・(大笑)
監督のこだわりかな?(笑)

ストーリーとしては非常にシンプル、テーマもシンプルなのだが、心に残る映画ではないかと思う。

DVD | 21:25:30
『響 菅谷政夫追悼文集』
『響 菅谷政夫追悼文集』
平成3年11月
発行 ネグロス電工株式会社

発刊を祝して
 名古屋大学名誉教授
 日本学術会議会員
 社団法人電気学会会長
   工学博士 家田正之

はじめに
 社長 菅谷よし子

菅谷政夫さんのこと
 神保電器株式会社 取締役会長 阿河範幸
先代社長をお手本に
 有限会社協伸電装工業所 渥美 博
ネグロスのこころ
 一体一如 尼寺春一
先代社長との想い出
 新明電設株式会社 新井 茂
創業記念日にご招待を受けて
 株式会社安藤鍍金 代表取締役
 (現 株式会社安藤化成) 安藤寿照
『ネグロスのこころ』を拝読して
 日本軽鉄株式会社取締役 池谷彰吉
思い出の記
 伊坂喜一郎
深工会での思い出
 深工会同期生 石川俊弥
ネグロス島偶感
 石塚一夫
生き甲斐は“社会への奉仕”
 東京都済生会中央病院外科医長 石飛幸三
菅谷社長を偲ぶ
 日本特殊形鋼株式会社代表取締役社長 市田 晃
誠実の人菅谷社長
 株式会社北陸電機照会代表取締役 稲田徳平
「ネグロス」へのつのる愛着
 因幡電機産業株式会社取締役社長 因幡弥太郎
新製品開発への熱意
 岩崎電気株式会社取締役社長 岩崎満夫
創業社長菅谷政夫氏への追悼
 株式会社上野電気設計事務所代表 上野英夫
二人のS君
 棒友会 宇佐美 栄三
パテントをとった菅谷君
 東和商事株式会社 宇田川 海男
少年の眼
 深工会 内野三郎
“生きとし生ける人のために”と生きた人
故菅谷政夫氏を偲んで思うこと
 日本工業大学機械工学科金属材料研究室 漆原富士夫
健康法をご教授いただいた思い出
 テルヤ電機株式会社代表取締役 江川敬宜
故菅谷社長とネグロス電工(株)
 株式会社啓電社代表取締役 大隈 学
菅谷政夫さんを懐かしむ
 日本化機工業株式会社代表取締役会長
 (東京江戸川ロータリークラブ) 大澤恒也
私とネグロス
 大嶋 正
創業者菅谷社長の思い出
 三晃株式会社 大滝森雄
三回忌に寄せて
 戦友 大槻五郎
菅谷政夫君を追憶して
 尾塚府司
創業者故菅谷社長の思い出
 新星鋼業株式会社常務取締役 加賀谷 達雄
業界に貢献された菅谷社長
 三機工業株式会社参与
 社団法人日本電設工業協会技術委員会副委員長 鹿島事哉
故菅谷社長を偲んで
 丸栄電機工業株式会社代表取締役社長 加藤慶三
故菅谷政夫社長追想記
 近江屋興業株式会社 加藤 憲
故菅谷政夫社長を悼む
 大栄金属株式会社代表取締役会長 加藤幸治
思い出に残る人 ― 菅谷政夫氏
 株式会社昌立製作所取締役会長 加藤博延
商標登録をすすめた菅谷君
 上岡八郎
菅谷政夫君を偲ぶ
 上村元春
会うごとに教えられた菅谷社長
 ツウテン商事株式会社 川崎泰輔
大八車に思う
 有限会社神田製作所代表 神田忠良
創業者故菅谷社長様との出会い
 京都機械工具株式会社 木村 修
泰山木
 木村電気株式会社取締役社長 木村 勝
創成期のネグロスさん
 株式会社東京デリカ 木山茂年
棒友会について
 倉前振作
菅谷政夫前社長を偲んで
 小泉 博
東部電設での菅谷常務理事
 東部電設工業協同組合理事長 国府田 弘治
思い新たに
 戦友 小杉 順
弔辞
 戦友 小谷重行
創業者『菅谷政夫写真集』を頂いて
 株式会社小澤製線所 小林常徳
思い出
 有限会社山栄紙器製作所代表取締役 小林博繁
時間をかけて人生を語りたかった
 愛光電気株式会社社長 近藤久三
菅谷前社長さんを偲んで
 株式会社きんでん営業本部
 エンジニアリング部技師長 齋藤英夫
先代社長の思い出
 野村貿易株式会社鉄鋼部部長代理 坂井信夫
故菅谷社長を偲んで
 株式会社きんでん大阪支社副支社長 坂口正雄
私の誇り「同窓生菅谷さん」
 桜井健司
先代社長の思い出
 弁理士 桜井常洋
故菅谷社長の思い出
 株式会社中北電機会長 佐藤孝一
大器晩成のガンジー君
 深工会 佐藤 勉
菅谷政夫社長との出会い
 株式会社トーエネック(旧 東海電気工事株式会社)
 取締役教育センター所長 三田利保
菅谷社長との思い出
 株式会社イナデン取締役社長 椎名 孝二朗
電話の話し方を教えて頂く
 株式会社篠原プレス代表者 篠原三郎
先代社長の想い出
 島崎 吉太郎
話さなくてもわかる社長さん
 マリア・ドローレス・シュタウブリ
菅谷政夫氏との出会い
 エディス・シュマール
あたたかさとやさしさ
 鈴木惇子
私の師菅谷社長様
 鈴木シャーリング株式会社 鈴木敏夫
故菅谷政夫社長のありし日を偲ぶ
 鈴木電業株式会社会長 鈴木展寧
ネグロス社長の思い出
 有限会社山形電気代表取締役 鈴木雅之
忘れ得ぬこと
 富士見工業株式会社 関口 正
敦(あつ)ちゃんこと菅谷政夫君を偲ぶ
 関口仁助
故菅谷政夫様の思い出
 関原ノリ
思い出
 銭廣克之
先代菅谷政夫社長の思い出
 株式会社エルム電気商会代表取締役 高木信輔
菅谷前社長に私の思いを捧げます
 高木株式会社専務取締役 高木吉行
タマゴ油の実演
 深工会理事 高野 勇
菅谷政夫さん
 高橋ニット株式会社代表取締役 高橋正仁
菅谷さんが渋沢賞を受賞されたことに寄せて
 東光電気工事株式会社代表取締役副社長 竹内 保
ステンレスと錆
 田所テック株式会社専務取締役 田所英生
夢を語られた菅谷社長
 東北電気工事株式会社
 営業本部 営業部 部長 谷村栄造
魂の人・菅谷政夫社長
 伊勢丹会長 露木 清
強い信念
 株式会社日本電商社長 寺脇俊雄
ネグロスさんと比島観音
 戸部電材株式会社代表取締役 戸部 力
戦中戦後の菅谷先輩
 鳥之海 丈之助
ネグロス電工さんの思い出
 カワソーテクセル株式会社副社長 永井和夫
思い出
 株式会社晴美堂代表取締役 中川和夫
弔辞
 友人 中里重隆
継続は力なり
 タイムズ・プレス社 永沢京子
追想
 大晶鋼管株式会社 中島次男
菅谷政夫社長を偲ぶ
 中村国際特許商標事務所所長 弁理士 中村政美
菅谷政夫氏を偲びて
 戦友 中山健吉
菅谷さんを偲ぶ
 深工会 中山 茂
研究熱心の菅谷さん
 那須電機株式会社 那須鶴雄
思い出
 協同電気株式会社社長 西堀 隆太郎
炎天下の少年
 西巻 興三郎
御社名について
 東洋金属株式会社 西村孝之
菅谷さんの思い出
 友人 野口徳治
『ネグロスのこころ』を心に銘じて
 文唱堂印刷株式会社取締役社長 橋本梅吉
菅谷政夫前社長の思い出
 協伸電業株式会社代表取締役 長谷川 健一
ネグロス島慰霊の旅
 戦友 服部良郎
菅谷社長を偲んで
 笠間稲荷神社宮司 塙 東男
兄の顔、思い浮かぶままに
 早川久子
亡き義兄に教えられる
 株式会社早川製作所代表取締役 早川 柳三郎
先代社長との出会い
 株式会社関電工栃木支店 久松 茂
「故菅谷政夫社長の思い出」について
 日本ガルバノ株式会社社長 平野有和
いつでも私の胸に生き続ける菅谷さん
 ハンナー・ファイファー
菅谷政夫さんの憶い出
 日本信託銀行相談役 普川茂保
菅谷さんを偲ぶ
 藤田 寅之輔
菅谷政夫社長の思い出
 藤野プレス工業株式会社 藤野 登美子
ネグロスを生かされし戦友
 服部鉱業株式会社会長 舟見良雄
菅谷政夫さんの思い出
 古川 昇
消えない記憶
 古山芳信
菅谷社長の思い出
 日興証券投資信託委託株式会社副社長 星野 稔
“ネグロス”それは思い出の島の名
 ミツワ電機株式会社社長 堀井秀雄
情熱の火は消えない
 棒友会 牧野忠雄
『ネグロスのこころ』を頂戴して
 ライオン電材工業株式会社社長 松島荘介
出会い
 株式会社松本製作所代表取締役 松本 博
思い出のない菅谷君
 間宮 実
先代社長を偲ぶ“思い出の樹”
 株式会社サンスイ電工代表取締役社長 水上七郎
38年前のタイムカプセルより
 株式会社水越電工社 水越 昌
菅谷政夫さんに捧ぐ
 宮澤章二
社風
 古河電気工業株式会社
 電力事業本部防災部部長 室田城治
菅谷政夫社長さんの思い出
 東四町会会長 室伏 武
故菅谷政夫様を偲んで
 株式会社ニチフ端子工業代表取締役 森 勝久
『ネグロスのこころ』を拝読して
 正二電気株式会社代表取締役 森川隆雄
先代社長の思い出
 森川正次
政夫氏との出会い ― 一期一会
 株式会社弥平治電気商会 諸井仁一
先代社長の思い出
 株式会社エコー電化代表取締役 安原久男
「アッちゃん」のぬくもりが
 友人 柳原正芳
先代社長の思い出
 有限会社山二工業 山口昭和
商品は死なず
 株式会社トーエネック
 (旧 東海電気工事株式会社) 山田武良
菅谷前社長を偲んで
 三菱銀行会長 山田 春
弔辞
 三菱銀行会長 山田 春
菅谷君を偲ぶ
 山田勇蔵
戦争当時の兄
 山本一二三(ひふみ)
思い浮かぶままに
 山本政雄
菅谷社長の思い出
 大阪電機商事株式会社取締役社長 山本正利
先代社長の思い出
 弁護士 横山 寛
故菅谷政夫さんの思い出
 戦友 吉村晃一
先代社長を回想して
 株式会社関電工理事・内線管理部・部長 吉村俊一
旺盛な開発精神
 太平電業株式会社代表取締役社長 米田元治
先代社長との出会い
 三協株式会社営業次長 若井 進

菅谷政夫年譜

編者からひとこと
 平成3年10月 萩野信京



ネグロス電工社、創業社長の人柄がよくわかる追悼文集。
取引関係のみならず、同業者、同窓生、戦友、町内会長、友人等々、色んな人が書かれた追悼文・・・
「追悼文」というと、どうも、型通りのお世辞ばかりではないかというイメージを持っていたが・・・
どの追悼文を読んでも、菅谷社長のお人柄がわかる。
それだけ、皆さんの印象に残る社長さんだったのだろう。
64歳という若さで他界されたのが残念でならない。


今年の読書:9冊目



読書 | 10:52:15
拙者は東大卒だっけ?(大汗)
昨晩見た夢・・・
友人と東京大学の文化祭を見にきている・・・(笑)
時刻は、夜・・・外は真っ暗である。
何で夜に文化祭をやるのか知らないが・・・(大笑)

大学構内で、何人もの“見知らぬ友人”から声を掛けられる。
「この後、同窓会をやるから!お前も来るだろう?遅れるなよ」と・・・
ん?・・・あんたたち・・・誰?(苦笑)
拙者は、東大卒だっけ?(大汗)

その中に、一人だけ顔見知りの人物、呉服屋の“イノウエくん”がいた。
ニコニコ笑いながら手を振って去っていく・・・
あれ?・・・あいつ・・・東大卒だっけ?(汗)
まぁ、弁の立つ男だから東大卒でもおかしくはないが・・・(苦笑)

構内には文化祭の看板もなにも出ていない・・・
本当に文化祭なんてやっているのか?
真っ暗な構内を歩き、某校舎に入ったら、またまた“見知らぬ友人”から声をかけられた。(汗)
「君の奥さんとお子さんも来るから・・・ここで待ち合わせってことになっているからね」と言う。(唖然)
はぁ?・・・拙者は独身のはずなんだけど・・・(大汗)
いつ結婚なんてしたのだろう?

その待ち合わせまでの間、時間があるので、道路を渡った隣の校舎に行ってみることにした。
なぜか、“見知らぬ友人”が一緒・・・
それにしても、構内がどうなっているのか、建物の配置が全くわからない。
看板もなければ、案内板も地図もない・・・・(大汗)
隣の建物にいた学生に「文化祭のパンフレットはないのか?」と尋ねたら、「そんなものはないですよ」と笑う。
あらら・・・困ったぞ・・・

更にもう1本、道路の向こう側の校舎に行ってみる。
東大って、こんな配置だっけ?(大汗)
“東大卒”のくせに、東大のことを知らない・・・(苦笑)

次の建物に入ったら、コーヒーショップになっていた。
その隣に仮設の個室マッサージ・・・(大笑)
おい、おい、どういう文化祭なんだ?(大汗)
同行している“見知らぬ友人”がコーヒーを飲んでいる間、拙者はトイレに行きたくなった・・・
コーヒーショップの女子学生に尋ねたら「あそこです」と指さされた。
すぐ目と鼻の先にトイレがあるじゃないですか!(笑)

ドアを開けてビックリ!
そこには何もないのである!
便器がないのである!(驚)
ただの平らな床があるだけ・・・・
え?・・・ここがトイレ?
振り返ったら、ちょうど見知らぬオバサンが後ろに立っていた。
東大の教授だという。
名刺交換を・・・と言われたが、こちらは、それどころじゃない!(大汗)
「あの~ここ・・・トイレですか?」
「そうですけど・・・」
「いや、おかしいですよ、便器がないんですけど・・・」
「はい・・・でも、みなさん、ちゃんと用を足してますよ」とおっしゃる。(唖然)

東京大学というところは、すごい所だ・・・
こんな難問を課すとはねぇ~(大汗)
この何もない所で、どうやって用を足せばいいのだろう?
この難問を学生たちはクリアーしているというのだから驚く・・・・

名刺交換をしつこくせがまれたが、それどころではない!
漏れそうである!(大笑)
仕方がない・・・別の建物へ行ってトイレを探すしかない!
急げ!急げ!
この建物を飛び出したところで・・・目が覚めた!(大汗)

で・・・ヤバイ!本当に漏れそうだ!・・・急いでトイレに急行!(大笑)
無事、事なきを得た・・・・
もう少し遅かったら“大惨事”になるところであった・・・(大笑)

夢の話 | 14:45:16
『ミッション・イン・モスクワ』


本作品はロシアの映画。
ロシアの対テロチームが爆弾テロを阻止しようとするアクション映画である。
話は、このテロ組織を探っていた捜査官が殺される直前に、2日後にモスクワで爆弾テロが起こるとの情報をもたらしたところから始まる。
そこで急遽、対テロチームが召集された。
主人公は、ちょっとチャラい印象を受ける元特殊部隊の隊員。
どうもロシアの映画というのは、人物を描くのが下手なような気がしてならない。(大汗)
言うことやること何とも雑というか、粗削りというか・・・
観ていて、ちょっと白けてしまうのである。(汗)
ストーリーは、よくあるパターンで・・・最後も、やっぱり、よくあるパターン・・・(笑)
ということで・・・
この映画は・・・もしかして「B級映画」かな?(苦笑)

DVD | 22:23:53
『情報士官の回想』


1 回想のはじまり(大和田への道)

2 謎の潜水艦(硫黄島来襲前夜)
     沖縄か硫黄島か

3 「AN103」暗号を説く
     軍令部付予備学生
     解読

4 開戦時の日米通信諜報戦
     前線部隊の敵信班
        デルモンテの急襲
        「ハーミス」の撃沈
     真珠湾奇襲と米通信解析
        ハワイ作戦南雲部隊編制表

5 ミュドウェー海戦を巡って
     “AF”トリック
     呂暗号を米軍が解読
     戦史『ミッドウェー』随想

6 第一連合通信隊の日々(私の日誌1)
     サンフランシスコから白色閃光
     満月に潜水艦は浮上する
     ラバウル定期便とアメーバ赤痢
     ガダルカナル撤収の偽電作戦
     ソロモン戦の諜報戦訓

7 通信諜報と軍令部特務班
     無線通信と通信諜報
     通信諜報組織の沿革
     日米通信諜報の臨戦態勢

8 系図解析について
     デイヴィド・カーン氏
     通信系図の作成と中枢の発見
     中枢指揮官の動向解析
     高速空母の活動開始
     連合艦隊の大散歩
     「系図の展開力」と「転送電報」
     指揮官呼出符号の継続判定

9 前線・病院往来(私の日誌2)
     呉・第2艦隊・横須賀
     再び、軍令部へ

10 マーシャル来襲の予知
     ホノルル第2放送とCCPF
     エリス諸島の基地航空部隊
     第58任務部隊の特設呼出符号

11 パラオの連合艦隊
     長官の死と通信諜報の宿命

12 マリアナ海戦前夜
     小説『暗い波濤』より
     マリアナからの空襲対応

13 大和田移転(私の日誌3)
     津田英学塾は不適当
     招かれざる客
     レイテ海戦の謎

14 統計解析法の限界と効用

15 対潜情報へ挑戦する

16 戦術場面の特信班(VOICE部隊)

17 暗号
     暗号化の方法と日本語
     暗号の秘匿と言葉
     ストリップ・サイファーについて

18 大和田通信隊の終末(私の日誌4)
     司令の苦悩
     全員絞首刑の噂

回想あとがき
 昭和49年10月 著者

再刊によせて
 昭和60年2月10日 著者


著者は元海軍の情報士官で、暗号解読に任じていた。
本書はその回想録である。
暗号解読といってもそう簡単なものではない。
正確言えば、暗号解読というより通信分析が主だったようである。
私は陸軍の暗号解読担当者とお話をしたことがあり、多少の予備知識は持っていたので面白く読ませてもらった。
かなり専門的な話も載っているので、多少退屈してしまうかもしれないが・・・(汗)
興味のある人にとっては、異色の戦記ということで、楽しめるのではないかと思う。


今年の読書:8冊目



読書 | 20:29:35
会費は現金書留で・・・(笑)
我が戦友会の某会員の娘さんからお電話をいただいた。
お電話で話をするのは初めてである。
会員ご本人はご高齢なので、本人の指示で結婚して別の場所に住んでいる娘さん宛に年会費の振替用紙を送ったのだが、その振替用紙をどこかに失くしてしまったようだとのこと。
会費は現金書留で送ってもいいですかとの問い合わせだった。
こちらとしては、会費が頂けるなら振込だろうと書留だろうと何でもいいんですが・・・(大笑)

この娘さんが視覚障碍者であるということは、会員さんから伺っていたが・・・
初めて会話を交わしたら、そのお元気で明るい声には驚いた。
なんて明るい人なのだろう。

健常者のくせに、グダグダと愚痴と不満しか言えない人に、この人の爪の垢を煎じて飲ませたいものだ。(大汗)

日記 | 20:28:08
『ナショナル・ギャラリー 英国の至宝』


本作品はロンドンにある世界的に有名な美術館「ナショナル・ギャラリー」のドキュメンタリー映画である。
イギリスの美術館を取り上げた映画だが、フランスと米国の合作の映画である。
ドキュメンタリーだが、ナレーションは一切ない・・・
学芸員か学者か何か、専門家が観客に説明する「ギャラリートーク」が淡々と流れる。
が・・・これが結構面白い。
合間に名画がチラチラと挿入されたりする。
あっ・・・ターナーだ!
あっ・・・レンブラントだ!
と・・・知っている絵画が出てくると嬉しくなってしまう。
他に、スタッフ会議の様子などは、かなりシビアな議論である。
修復作業の様子や、展示準備の様子・・・
観客の顔や、その観覧様子など・・・
そういうものが断続的に次々と現われ、飽きさせない工夫がされている。
が・・・この映画・・・約3時間と長い!(大汗)
かなり絵画が好きな人でなければ不向きな映画ではなかろうか?(苦笑)

この映画の不便なところが一つだけある。
それは字幕・・・
このDVDには「吹き替え」がない。
ということで・・・画面の下に流れる字幕を読むしかないのだが、字幕を読んでいると画面全体が見られない!(涙)
名画のアップが映し出されても字幕を読んでいて見過ごしてしまう。
で・・・画面の方を見ていると、今度は字幕を見逃す・・・
字幕なしではブリティッシュ・イングリッシュの独特のアクセントと発音に聞きなれていないので、さっぱりわからない。(大笑)
しかも専門用語が出てくるのだから、字幕に頼らねば何のことやらサッパリ・・・である。
というわけで・・・巻き戻して(DVDの場合はどう言うのか知らないが)再度見直すから、見終えるまでに更に時間がかかる。
じっくり画面を見るためにも「吹き替え版」は作ってもらいたかったなぁ。(笑)

DVD | 23:00:05
国会議員は命をかけましょう!(大汗)
国会議員が5人以上で会食をしたとしてマスコミ等から叩かれたと思ったら、今度は銀座の高級クラブで飲んでいたと叩かれる議員が現れ、世間の大ひんしゅくを買った・・・(唖然)
まぁ、これじゃ国民にしめしがつかないというのは当然だろうが・・・
素朴な疑問・・・・
どうして与党議員だけなんだろう?(汗)
野党議員は、会食もしないし、銀座のクラブにも行かないのか?(大汗)
野党の議員さんは全員、品行方正なのだろうか?
マスコミさんは片手落ちなんじゃあるまいか?

で・・・考えたのだが・・・(笑)
まず急いで国会議員だけ先にワクチン接種をしてはどうだろうか?
とりあえずサンプルみたいな形で数百本を集めていただいて・・・
中国大好き!・・・という議員さん(野党の議員が多いと思いますが・・・)は大好きな中国製のワクチンを接種して・・・
その他の議員さんには各社のワクチンを適当に配分して接種してもらう。
その後は、会食をしようが銀座のクラブに行こうが大手を振ってやっていただき・・・(大笑)
その後、様子を見る。

で・・・バタバタと感染して重症化してお亡くなりになったら、このワクチンは駄目だな・・・とわかるだろう。(汗)
もしお亡くなりになったとしても、補欠選挙でその選挙区から新しい議員を選出すればいいだけだから誰も困らないだろう。(苦笑)
バタバタと副作用が出たら、ワクチン接種しないほうがいいかも・・・と国民は判断できるし・・・
副作用も出ないし、感染もしないとなれば、ワクチンを打ったら、大いに外に出かけようということになり国民は安心できるんじゃないか?(笑)
この期に及んでは、国民のために役に立つ方法としては、いち早く国会議員全員がワクチンの被験者になることではなかろうか?
命を懸けての実験ですから、高級クラブで飲もうが何をしようが、これは実験ですから・・・マスコミなんぞにとやかく言われる筋合いはなかろう?(笑)
国会議員さんに自制心がないとなると、この手を使うしかないと思うんだよなぁ~(笑)

エッセイ | 01:22:32