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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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メガネがない!(大汗)
最近、急に視力が悪くなり、読書するときには老眼鏡が必要になってきた。(涙)
歳は取りたくねぇもんだ・・・(笑)

年に2回ほど歯科医院に行って歯垢を除去してもらったり虫歯の有無等、歯の点検をしている。
今日は、その歯の掃除の最終日である。
いつものように文庫本と老眼鏡をセカンドバックに入れて出かける。

歯科医院に到着して・・・・
さて、本を読んで待ちますか・・・と、眼鏡ケースを開けたら・・・
中身がない!(唖然)
しまった!・・・眼鏡ケースだけを持ってきてしまった!
あっ・・・思えば眼鏡は机の上にあったような気がする・・・(大汗)

やっちまったぁ~
このところ、どうもボケているんだよなぁ~
まいったなぁ~
半分ピンボケ状態で何とか読書をする。(苦笑)

内心、かなりのショックである。(大笑)

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日記 | 20:28:06 | Comments(1)
“法定速度厳守”?
国道を走っていた時のこと・・・
前方を千葉県のナンバーの大型トラックが走っていた。

赤信号で追いつき、ふと気が付いたらトラックの荷台の後部に「法定速度厳守車」と書いてある。
今走っているこの区間は制限速度40キロの区間である。
横からの飛び出しの恐れも少ないので、通常、皆さんは60キロぐらいで走っている。
まぁ、制限速度オーバーなんだけど・・・(苦笑)

制限速度厳守かぁ~(汗)
ということは、ここを40キロでノロノロと走るんだろうなぁ~
まいったなぁ~・・・・道路は空いているのに・・・と思っていたのだが・・・

青信号になってトラックが走り出したら、かなりのスピード・・・
追いかけてみたら何と時速70キロである。(唖然)
道路は空いているから、まぁ、スピードを出しても構わないけど・・・・(苦笑)
制限速度より30キロもオーバーしているんですけど・・・(大汗)
「法定速度厳守車」ってボディーに書いておいて、それはマズイんじゃなかろうか?(苦笑)
「厳守」という言葉の意味を知らないのだろうか?

会社の看板を背負っている以上、ドライバーのみならず会社のモラルも疑われてしまうのではなかろうか?
どうせ守る気がないなら「法定速度厳守車」なんて書かないほうがいいと思うんですけど・・・(汗)

日記 | 20:26:31 | Comments(0)
『幕末畸人伝』


遠山みどり伝
  革命的ロマン主義者・雲井龍雄

第1章 幕末という時間の中で
特異なる変名
京都にて
山嶽の精華のような
北越戦線へ
第2章 尾瀬行
『討薩の檄』の論理
薩長離間をめぐって
檜枝岐から尾瀬へ
敗残行
第3章 骨を埋むるの山は・・・
透谷への水脈
模倣という自己表出
山岳パルチザン将軍のイメージ
山は翠(みどり)

人魚外伝
  意匠のひと・松森胤保の自画像

(序)幕末賊軍の「日の丸」
奇怪な人魚図
庄内支藩・松山の城跡で
松森胤保の戊辰戦争
羅衣をまとった出陣
(破)人と魚のあいだ
転変と不変
その実学について
「両属に係るもの」という仮説
不自然なる人魚の現物
意匠のひと
(急)つくりもの
海向寺のミイラ仏
人魚の作り手になる

目あかし伝
  盲人・山本覚馬のこと

序章 会津武士のゆくえ
第1章 幕末の洋軍学者
師象山とともに
洋砲術への転換
4門・両戸を守るの策
第2章 盲いたるひと
西周『百一新論』の出版
歴史的なバランス感覚
ヨーロッパ列強の侵略意思に抗して
明治という新時代に
第3章 泰西の風
近代京都の建設
同志社の結社人として
蘆花『黒い眼と茶色の目』のなかに
終章 京都東山の山麓で

わが畸人たち―あとがきにかえて


「畸人(奇人)」とは、一般の人とは違う、ちょっと変わった人(=変人)を指す言葉らしく、あまりいい意味に使われることがない。
どちらかといえば、変り者、非常識な言動をする人、常識のない人・・・というイメージが強いのではなかろうか?
しかし、本書に出てくる3人の「奇人」は、そういう人ではない。
いたって立派な人たちである。

遠山翠(みどり)という人は、米沢藩の雲井龍雄(本名は小島龍三郎)が幕末の慶応3年に藩命で京都に潜行し、討幕派の動きを探索したときに用いた変名である。
「みどり」という名も珍しい。
男か女か区別がつかない・・・(苦笑)
「詩人」で「兵馬の人」と言われているらしい。
師は安井息軒・・・
北村透谷がこの雲井龍雄の詩を愛誦していたことは有名で・・・ということで、透谷の話なども出てくる。

私が本書を読むきっかけとなったのが、次の松森胤保である。
庄内の松山藩の家老を務めていた人である。
先日、この人の伝記を読み、もっと知りたいと思って、本書も読んでみた。
松森は、動植物の写生図を多く残しているが、この中に人魚のミイラの図があるという。(驚)
人魚は伝説の生き物のはずなのだが・・・
写生図ということは、実物を写生したのか?
その図にはこの人魚の寸法まで詳しく書き込まれているという。
他の動植物を正確・精密に写生しているのに、想像で人魚を“写生”したとは思えない。
これら動植物の『博物図譜』(今でいうところの原色博物図鑑)には、「専ら実物に就いて作る所にして」、古書をまねて作ったものではないと注記までしているのである。
つまり、実物を見て正確に写生したものであると言っているのである。
で・・・ミイラ化した人魚も?・・・実物を見て写生したわけ?
これはミステリーである。
なぜか、この人魚のミイラの写生図の話は伝記には出てこないのである。
非常に面白い切り口の松森胤保伝である。

3番目の山本覚馬は、以前、どこかで名前を聞いたことがあるなぁ~と思っていたが・・・
会津藩士で、幕末の洋軍学者である。
師は佐久間象山。
よって佐久間象山の話も出てくる。
明治に入り、山本覚馬は新島襄と一緒に同志社英学校の設立に関わる。
新島は覚馬の妹と結婚するが、47歳の若さでこの世を去る。
この時、同志社の臨時総長に就任したのが覚馬だが、この時、62歳、しかも盲目、加えて脊椎損傷で足も立てない状態だったという。
その2年後、覚馬は64歳でこの世を去る。
この山本覚馬伝も面白い。

『畸人伝』と銘打っているが、この3人は、一般的な印象の「奇人・変人」ではないことは読めばわかる。(苦笑)
なかなか面白い本だった。


今年の読書:65冊目



読書 | 00:02:15 | Comments(0)
宇宙飛行士になったと思えばいいのでは?
世間ではコロナ禍の外出自粛でストレスが溜まっただとかと言って騒いでいる人たちがいるようである。
それほど騒ぐほどではないと思うのだが・・・(汗)
こういう時には、条件反射的に騒ぐべきだと思っているのだろうか?
それとも、誰かに同情してもらいたくて騒ぐのだろうか?
それとも、忍耐力が欠如してしまっているのだろうか?

何事も考え方一つだと思うのだが・・・
想像力がないというか、何というか・・・(汗)

自分は宇宙飛行士になったと思えばいいのではなかろうか?(笑)
我が家は宇宙ステーションである。
で・・・外には出られない・・・空気がないから・・・(笑)
自宅の中で閉じこもって生活するのは、宇宙ステーションにいるのと同じ・・・

宇宙ステーションよりマシなところは・・・
電気、ガス、水道を使いたいだけ使えるし・・・
テレビもラジオもあるし・・・
携帯電話もつながるし・・・(笑)
結構、住み心地はいいのではなかろうか?

で・・・たまに食料を買いにスーパーやコンビニに出かけることもできるし・・・
気分転換の散歩もできるし・・・
庭のある人は庭木をいじって気分転換もできる。
ペットのいる人は、ペットを相手に気分転換できると思うのですが・・・
一歩も外に出てはいけないというわけではない。

宇宙ステーションに何か月も滞在する宇宙飛行士と比べたらなんという幸せなことか・・・(笑)
そう思えば、ことさら騒ぐことではないと思うのだが・・・

日記 | 21:54:55 | Comments(0)
携帯電話はどこだ?
妹から私の携帯に電話がかかってきた。
いつものように、おしゃべりが弾み長話となる。

で・・・話している途中で、ふと、ポケットに手を入れたら・・・ない!
確かにポケットに入れていたはずの携帯電話がないのである!(大汗)
あれ?・・・どこかに置いたのだろうか?どこに置いたんだろう?

電話で話をしながら部屋中をウロウロして探してみたが携帯電話がどこにも見当たらない・・・(大汗)
ありゃりゃ、失くしちゃった?
こうなると、妹の話など上の空である・・・(苦笑)

で・・・妹に携帯電話を失くしたことを話そうとした瞬間・・・気が付いた!
今、自分の耳に当てているのは・・・携帯電話ではなかろうか?(驚)
やっちまったぁ~・・・ボケた・・・(唖然)
ショックである!(涙)

日記 | 16:27:01 | Comments(0)
『オペレーション・ローグ』


中東の謎のテロリスト組織による化学兵器を使ったテロを阻止するため、アメリカ、イギリス、フランス、ロシア、中国の精鋭で組織された特殊部隊を描いた映画・・・
しかし、その内容は、恐ろしく陳腐でお粗末だった。(大汗)
なんで中国人が加わっているんだろう?
やっぱり映画の製作費の関係で、中国人もキャストに加えることにしたのかな?(苦笑)
と・・・ついつい、穿った見方をしてしまうので、しらけムードのまま観ることとなってしまった。
(これは私の個人的な問題だと思うが・・・)(大笑)
多国籍部隊である以上、なにかと各自の個性が衝突するのはやむをえまいが・・・
自己中、我儘な“中国人”が極めてまともな調整役、チームのまとめ役とは・・・(大汗)
リアルティに欠けるような・・・(苦笑)
(私の偏見といえば偏見ですが・・・)(笑)
リアルティに欠けるシーンはその後も続き・・・
最後には、無事に化学兵器を確保して、そのテロ攻撃を阻止したが・・・
肝心の“化学兵器”をそのまま現場に置いたまま立ち去っていくラストシーンには驚いた。
え?・・・化学兵器をそのまま置き去りにしちゃうの?(唖然)
それ・・・マズイんじゃないの?(苦笑)
いやはや、このお粗末さには脱帽である。(大笑)


DVD | 13:48:20 | Comments(0)
『寺島村ゆかりの旗本家 「多賀氏を探る」』
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寺島ゆかりの旗本家
「多賀氏を探る」
著者:鈴木都宣
発行所:下町タイムス社
平成9年10月10日発行

寺島多賀家家系図

はじめに

第1章 多賀藤次郎の悪評を正す
(1)多賀藤次郎の悪評伝説について
(2)濡れ衣晴れる
(3)多賀家4代について
    ①初代角左衛門常次(つねつぐ)
    ②2代三郎兵衛常往(つねゆき)
    ③3代藤次郎常明(つねあき)
    ④4代主税(ちから)高国(たかくに)

第2章 多賀家の子孫たち
(1)多賀又四郎常之とは
(2)正しい史実を残したい
(3)多賀藤次郎の処刑説はいつから始まったか

第3章 多賀氏の江戸屋敷と知行地
(1)家康江戸入国の状況から
(2)多賀氏の江戸屋敷
(3)徳川幕府の知行割と旗本知行地(知行所)について
(4)多賀氏と本田氏
(5)多賀氏の故郷となった寺島村

第4章 多賀氏の寺島村知行地
(1)多賀氏の寺島知行地支配
    ①江戸入国当初の知行地経営
    ②江戸移住後の寺島知行権
(2)新田開発と村落構造の変化(小農の発生と自立)
(3)幕府財政の悪化の影響を受けた旗本知行地
(4)在地性を失った旗本知行地の時代的変遷
(5)武蔵国の旗本山本氏にみる地方知行の変質
(6)旗本陣屋と用人について

第5章 多賀氏の知行地
     (寺島村、請地村、渋江村、川端村)

第6章 多賀主税高国の墓

あとがき

本書について
郷土史家 小島惟孝(元墨田区立緑図書館長)


東京墨田区に向島百花園があるが、そこは昔は「多賀屋敷」と呼ばれた武家屋敷の跡らしい。
この「多賀屋敷」に住んでいたのが、多賀藤次郎という人らしく、良民を苦しめ私腹を肥やしていたという悪評が伝わっている。
著者は、この悪評を正すことを目的に本書を著したらしいが・・・
「多賀氏」の話はもちろんだが、後半になるにつれ、旗本の知行地についての話が多くなる。(汗)
当時の、このあたりの知行地の話となると、かなり貴重な資料ということになるのではなかろうか?


今年の読書:64冊目



読書 | 23:28:48 | Comments(0)
『落日の残像~最後の母艦航空隊~』


第1部 空と海の掟

第1章 海軍大分航空基地
第2章 無心の天意
第3章 小沢提督の確信
第4章 海の戦士たち
第5章 それぞれの青春
第6章 残る桜も散る桜
第7章 雷撃隊出動
第8章 素晴らしき景観

第2部 屈辱と栄光

第9章 戦雲の地へ
第10章 帽振れの中の出撃
第11章 暗い噂
第12章 一通の封書
第13章 最後の決戦

第3部 落日の光芒

第14章 過酷な条件
第15章 永い雌伏の後で
第16章 戦機熟す
第17章 不沈艦の誇り
第18章 栗田長官の決断
第19章 悲運つづく
第20章 降ろされた軍艦旗
第21章 さらば「瑞鶴」!

後記


本書の著者は、中央大学から学徒出陣をした人・・・
航空部隊に入り、空母にも乗艦して戦っているようである。
戦後はNHKのアナウンサーを経て、のちにフリーとなるという経歴の持ち主。

本書は、この方の体験記、手記かと思ったら、そうではない。
主人公は記者なのである。
著者の体験をもとにして書かれた小説なのである。
が・・・かなりレベルの高い小説である。
下手な小説家より上手ではなかろうか?
「後記」に本書はフィクションであることを明記しているが・・・
さて、どこまでがノンフィクションで、どこまでがフィクションか・・・
微妙な感じである。
もしかしたら90%がノンフィクション(実話)ではあるまいかと思うほどの出来である。
他の戦記ものとは全く違う雰囲気を感じた。
これは一読の価値あり・・・であると思う。


今年の読書:63冊目



読書 | 16:00:32 | Comments(0)
『ブレイキング・マネー~堕ちた大富豪の華麗なる大逆転~』


主人公は、奥さんの親から銀行を引き継いだ大金持ちの男・・・
ところが、彼は仕事のことが、さっぱりわからないようで・・・
ただ、オーナーの地位に座っているだけで、業界のことも何も知らぬまま贅沢な暮らしをしている。
その銀行を乗っ取られ、家を追い出され、一気に“路上生活者”なみの生活に落とされる。
一応、この映画はコメディー映画かな?(苦笑)
しかし、大金持ちが転落したことに「ざまぁみろ」と笑う気にはなれない。
不思議な感覚である。
この乗っ取りを仕掛けた男は、どうもアメリカ人らしい・・・
やられた主人公はイギリス人らしい・・・
この設定が面白い。
主人公が、“アメリカ人”を毛嫌いするところは、かなりシビアなジョークかも・・・(苦笑)
どん底の生活に落とされた、この主人公が巻き返しを図るという、ある意味、よくあるパターンの話だが、彼を支える仲間たちが一風変わっていたりして面白い。
まぁ、まぁ面白い映画だった・・・(笑)

DVD | 00:16:46 | Comments(0)
菅総理が夢に出てきた!(大汗)
昨晩見た夢・・・
昭和の雰囲気が色濃く残る古い喫茶店の奥のテーブルに座っている・・・
で・・・目の前に・・・なぜか菅総理が・・・(汗)
菅総理はニコニコしながら拙者と話をしているのである。
が・・・なぜか拙者は菅総理を「理事長!」と呼んでいる。
ん?・・・何でだろう?(苦笑)
自分でも分からないのだが・・・「理事長!」としきりに呼んでいるのである。(笑)

夢から覚めたら、会話の内容をすっかり忘れていたが・・・(大汗)
菅総理はニコニコしていたのだから、たぶん、楽しい話をしていたのだろう。
記憶に残っているのは、菅総理に「君、夕飯を一緒に食べないか?時間はあるんでしょ?」と誘われたこと。(笑)
いやぁ~もう何時間もここで、お喋りをしているんだし・・・
そろそろ、家に帰りたいんですけど・・・(苦笑)
「夕食までは、まだかなり時間があるので・・・一度、自宅に戻ってからにしたいのですが・・・よろしいですか?理事長・・・」と拙者が言ったことは覚えている。(笑)
と・・・「もう、夕食の時間だけど・・・」と菅総理・・・
え?・・・と外を見たら・・・真っ暗である。
あれ?・・・さっきまで明るかったのになぁ~
「君、もう夜ですよ!」と菅総理に笑われて・・・目が覚めた!(大笑)

う~ん・・・何で、突然、菅総理が夢に現れたのだろう?(苦笑)
今まで、拙者の夢に総理大臣が現れたことはなかったような気がするのだが・・・(笑)
連日、TVで「日本学術会議」の問題が取り上げられていたので、その影響で現れたのだろうか?(大汗)
この組織の会員に6名の候補者が任命されなかったと騒いでいる問題だが・・・
何で菅首相は任命しない理由を言わないのだろう?
ヒントくらいは言ってもいいような気がしますが・・・(笑)
「任命しない理由は、本人に恥をかかせることになるので言えません!」と言ったらマズいか?(苦笑)

連日、総理の任命権がどうのこうのと騒いでいるから、夢に出てきちゃったんだろうなぁ~(大笑)

夢の話 | 20:15:28 | Comments(0)
『PRESIDENT 2020.10.30号』


要らない健康診断 PART1
緊急告発! 信じてはいけない健康診断
(近藤誠・和田秀樹)

論点1 なぜ日本から医療不信はなくならないのか
 「検査病」は医療による恫喝
 医療業界が結託して「病人」を増やしている
論点2 健康診断で信じていいこと、ダメなこと
 医療介入しないほうが長生きする
 私はあらゆる数値を高めでコントロール
論点3 新型コロナでわかったこと、まだわからないこと
 生活習慣病など意味のない受診はやめる
 専門家会議の提言を鵜呑みにしたのが失敗
論点4 なぜ医者は必要ないクスリを処方するのか
 医者が踏み外せない「ガイドライン」
 クスリで数値だけを下げることには反対

要らない健康診断 PART2
70万人調査の衝撃!
検診結果の「正しい読み方」教えます
(大櫛陽一・大竹真一郎・岡田正彦)

BMI 18.5未満になると死亡率が急上昇する
 新常識:欧米での要注意は30超から
コレステロール LDL190以上になってから欧米では精密検査を受ける
 新常識:LDL140mg/dl=治療ではない
血圧 ナゼ?年を追うごとに基準値が厳しくなる摩訶不思議
 新常識:加齢で上昇は自然な現象
血糖 空腹時血糖値100以上でも、高齢なら気にしなくていい
 新常識:若い女性に甘い基準値
γ―GTP 数値を見るなら併せて注視したい「ALT」「AST」「血小板」
尿酸・赤血球 筋トレに励むと、なぜ尿酸値は上昇するのか
 新常識:投薬よりまず生活習慣を改善

要らない健康診断 PART3
「がん検診」の深すぎる闇
~それでもあなたはやりますか?~
(岩澤倫彦)

健診と検診の違いがわかりますか?
自治体のがん検診 見逃しで死亡例も
毎年がん検診受診でも見つからないことも

がん検診のオモテとウラ
胃がん
大腸がん
肺がん
前立腺がん
PETーCT
全身MRI

元・東大教授の死生学
病気を知ることは本当に幸せか
(清水哲郎)
 新しい生き方:死と向き合ってどう生きるか
 新しい死に方:どのように死を選択するか

要らない健康診断 PART4
病気の兆候 スーパーガイド12
(石原結實)
些細な異変でもSOSを発している
 顔や手のひらが赤い
 白目が黄色い
 顔全体が腫れぼったい
 起床時にまぶたがむくむ
 片方のまぶただけ重い
 耳たぶの下が腫れる
 のどが詰まる感じがする
 爪に横スジが走る
 ものを取るとき、手が震える
 やたら汗をかいて痩せる
 夜間に頻尿で量が多い
 アキレス腱が太くなる

サラバ、病院!
ここまで進化した「リモート検診」がスゴイ
(加藤浩晃)
 未来の検診は無人化へと向かう

要らない健康診断 PART5
医師が絶対飲まないクスリ
(近藤 誠)
 クスリは毒物、病を招き、悪化させる
   抗がん剤
   高血圧薬
   血糖降下薬
   コレステロール降下薬
   睡眠薬
   ワクチン

要らない健康診断 PART6
いざというとき頼りになる
知っておきたい「名医の見分け方」4つのポイント
 病院・医師によって診断・治療結果は違う
 日本のコロナ対策は医療的に正しかったか

要らない健康診断 PART7
保健所座談会
「おい、共産党!PCR検査を増やせば医療は崩壊する」
 現役公衆衛生医による緊急座談会
 おい、世田谷区! おい、共産党!
 女帝のパフォーマンスは空中に浮遊する
 反ワクチン派よ、邪魔するんじゃねぇぞ



今年の読書:62冊目



読書 | 22:50:34 | Comments(0)
『ミトロヒン文書 KGB・工作の近現代史』


はじめに

序章 ミトロヒン文書を知らずに現代史は語れない

●機密文書公開がもたらした現代史の見直し
   リッツキドニー文書
   ヴェノナ文書
   マスク文書・イスコット文書
   ヴァシリエフ・ノート
●なぜミトロヒン文書が重要なのか

第1章 ミトロヒン文書とは何か

●10年間写し続けたKGBの対外工作機密文書
●情報機関へのスカウト
●「雪解け」への幻滅
●たったひとりの反体制運動
●イギリス情報機関との接触、そして出国

第2章 KGB対外工作の歴史(1)
     チェカーを形作ったもの

●チェカーの始まり
●チェカー対外情報部の誕生
●無防備な西側と1927年の巻き返し
●1927年の危機とワンタイム・パッドの採用
●1930年代―ソ連の圧勝をもたらした世界恐慌とナチスの台頭
●フィルビーをスカウトした「グレート・イリーガル」

第3章 KGB対外工作の歴史(2)
     大テロルから終戦まで

●飢餓と暴動の1930年代前半
●パリが拉致・暗殺の基地になった
●吹き荒れる大テロル
●トロツキー暗殺
●海外諜報網の再建
●活かされなかった情報
●第二次世界大戦中のNKVD
●アメリカでのNKVD
●いくつものルートで行われた原爆情報収集
●戦後への布石
●米ソのバカ合戦

第4章 KGB対外工作の歴史(3)
     西側の逆襲

●ソ連独り勝ちの終わりの始まり
●ソ連の苦闘
●在米非合法駐在所の混乱と5人組の終わり
●失敗続きの在米駐在所
●キューバ危機が露呈したソ連情報機関の弱体化
●続発する離反者たち
●KGBの「フェイクニュース」作戦
   キング牧師
   ケネディ大統領暗殺事件

第5章 ミトロヒン文書と日本
     戦後の対日工作

●日米間にくさびを打ち込む
●有事の特殊工作
●平時の特殊工作
●自民党と社会党への工作
●KGBのメディア工作
●筒抜けだった外交機密
●レフチェンコが証言した自民党・社会党の協力者たち
●メディアに浸透していた工作員たち
●官公庁に浸透した工作員と協力者
●政界にも浸透していたソ連の工作員
●『ミトロヒン文書Ⅱ』をめぐる日本メディアの沈黙

第6章 帝国の終焉

●「プラハの春」圧殺の意味
●「プラハの春」潰しの影で暗躍したKGB
●東欧諸国で民心を失ったソ連
●アメリカの政治インテリジェンスが得られなくなったKGB
●強敵レーガンとの戦い
●国家ぐるみの産業スパイ
●日本からの科学技術情報獲得
●「裏切り者」を暗殺できなくなったKGB
●西側の離反者たち
   フィリップ・エイジー
   オルドリッチ・エイムズ
●ゴルバチョフ時代の積極工作
●最後の特殊作戦―ゴルバチョフとエリツィンを拘束せよ

監修に寄せて   評論家・江崎道朗


今年の読書:61冊目



読書 | 11:17:54 | Comments(0)
『ローン・ソルジャー 極限戦場』


主人公はハンガリー軍の一兵士。
場所は第二次大戦下の、たぶん東部戦線だろう。
ハンガリー軍はドイツ軍と共にロシア軍を相手に戦っていた。
主人公の兵士は、休暇かなにかで故郷に帰る予定だったが、手違いか何かで帰郷を認められず、最前線に戻されてしまう。
そこでロシア軍に捕まり、地雷原を歩かされ、まさに“人間探知機”のようなひどい目にあう。
彼はドイツ語、ロシア語、イタリア語が話せた。
この語学に堪能だったことでロシア軍に殺されなくて済み、通訳として重宝された。
が・・・・その後、無事に生き延びることができたか・・・
確かに、題名通り「極限戦場」である。
題名を裏切る内容の映画の多い中(笑)、この映画はその点、裏切ってはいないと思う。
ここぞ・・・というところで謎の男が現れる。
これが、この映画の不思議なところかも。
彼は一体、何者なのか・・・
なかなか面白い映画だった。

DVD | 10:40:51 | Comments(0)
『機動部隊の栄光~艦隊司令部信号員の太平洋海戦記~』


プロローグ

第1章 海軍志願兵募集

“カラス”の誕生
海兵団の日々
家族主義の中で
怒声と鉄拳と
帰艦時刻に遅れて
高等科信号術練習生

第2章 司令部付信号員

巣立ちのとき
「加賀」から「赤城」へ
“艦長侮辱髭”
海南島攻略作戦
司令官交代の波紋
適良にして見事なり
第1航空艦隊の面々

第3章 パールハーバー奇襲

父母よ、幸あれ
ハワイへの進撃
われ奇襲に成功せり
生々しい弾痕
米海軍恐るべし
頬を伝う涙

第4章 インド洋の波濤

迷いこんだ羊
敵飛行艇撃墜せり
危ない被爆
平穏なる航海
草鹿参謀長からのお尋ね

第5章 炎のミッドウェー

視野のかなたに
ローランの角笛
決戦前夜
攻撃隊発進す
破られた静寂
米雷爆撃機の来襲
「利根」索敵機からの報告電
錯綜、混乱のなかで
黒煙、火炎渦巻く
南雲司令部の修羅
残存艦艇を率いて
反撃の機、熟す
「飛龍」被弾
連合艦隊は引き返せ
帰還の途につく
「赤城」処分の挿話
十字架を背負って
空母艦長たちの運命
無能なる連合艦隊首脳

第6章 旗艦「翔鶴」の航跡

第3艦隊の呼称の下に
復仇の念に燃えて
戦いのとき迫る
第2次ソロモン海戦
敵残存艦隊を追って
派遣戦闘機隊の奮戦
白木の遺骨箱
泊地での寧日
強力なる敵
敵空母撃沈の入電
敵情を得ず
家郷からの便り
灼熱の陽光の下に
燃料補給を終えて
援軍の要なし
敵大部隊見ゆ
南太平洋の凱歌
血の海の中で
戦死者の水葬

第7章 懐かしき故郷の山河

本土への帰還
万斛の憾みをのんで
モレスビーの滑走路
帰心矢のごとし
湧いてきた決意

第8章 機雷掃海余話

船長の逃亡つづく
屈辱は晴らす
長い1日
くたびれ損の神戸来着
駿河湾での掃海
停泊時の遭難
薩摩武士の気骨
代理艇長、危機一髪
帰郷した日

あとがき


著者は空母「加賀」「赤城」「蒼龍」などに乗り組んだ人で、日米開戦後は、航空艦隊司令部に勤務した。
第1航空艦隊司令部が乗る「赤城」、第3艦隊(空母部隊)司令部が乗る「翔鶴」に乗艦。
大戦末期に艦を降り、土浦海軍航空隊、横須賀防備隊と内地で勤務しているときに終戦を迎える。
他の戦記物とちょっと違うところは、その終戦後の話。
戦争は終わったが、駆潜艇に乗り組むことを命じられ、掃海活動(米軍が敷設した機雷の除去)に従事したという面白いエピソードが載っている。


今年の読書:60冊目



読書 | 21:31:10 | Comments(0)
『松山町のものがたり~まつやまの歴史と村々の生い立ち~』
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松山町のものがたり
まつやまの歴史と村々の生い立ち
平成17年3月発行
編集・発行:松山町観光協会


ものがたりの足がかりとして
 飽海
 戦国期の庄内
 遠田肥前の覚書の現代文訳
 最上川
  (図)明暦年間絵図
  (図)最上川流域変革図
 最上川洪水史

村々の生い立ち
 柏谷沢(かしやざわ)
  (図)旧国名地図
 荒興野(あらこうや)
 成沢(なりさわ)
 大川渡(おおかわど)
  (図)寛文3年以降の松山藩の村々
 地見興野(じみこうや)
  (コラム)弁慶橋、義経橋
 臼ヶ沢(うすがさわ)
 大沼新田(おおぬましんでん)
  (コラム)最上川渡船
 山寺(やまでら)
  (コラム)山寺五ヶ村定書
  (コラム)村役人
 上郷村(かみごうむら)
 松嶺(まつみね)
   中山村
    (コラム)佐藤伊勢守と總光寺
   酒井家の入部
   中山村から松山へ
    (表)松山藩歴代藩主と統治期間
   松嶺町内の区割り
   松嶺町内の字町名
    (図)松山城・城下略図(築城以前)
    (コラム)松山藩領の交通
   開発
   加増と築城
    (図)松山城略図
 松嶺町
    (コラム)松嶺を讃える詩
   松山町
 土渕(つちぶち)
  (写真)辰ヶ湯(昭和初期)
 上茗ヶ沢(かみみょうがさわ)・下茗ヶ沢(しもみょうがさわ)
 上餅山(かみもちやま)・下餅山(しももちやま)
  (写真)上餅山尋常小学校(明治41年)
 上北目(かみきため)・中北目(なかきため)
 小見(おみ)
 引地(ひきじ)
  (図)江戸時代絵地図(引地村周辺)
  (コラム)郷村の価値観
 竹田(たけだ)
  (コラム)田尻村と竹田村の名称由来
 中牧田(なかまきた)
 相沢(あいざわ)
 石名坂(いしなざか)
 内郷村(うちごうむら)
  (図)内郷村旧道路略図(昭和初期の冷害以前の頃)
 松山町(松山藩)の村々
  (表)領地替えによる松山町(松山藩)村々の動き
  (表)松山町の町名の移り変わり
  (図)領地替えによる松山町(松山藩)村々の図及び松山町の町名の移り変わり

参考資料
1 松山町の神社
2 松山町の寺院
3 松山藩領の近村
4 町史年表
5 掲載した人物の紹介
   武藤 淳氏(むとう きょうじ)
   武藤 義氏(むとう よしうじ)
   武藤 義興(むとう よしおき)
   砂越 氏(さごし し)
   来次 時秀(きすぎ ときひで)
   来次 氏秀(きすぎ うじひで)
   本庄 繁長(ほんじょう しげなが)
   安保 氏(あぼ し)
   最上 義光(もがみ よしあき)
   前森 蔵人(まえもり くらんど)
   中山 玄蕃(なかやま げんば)
   上杉 景勝(うえすぎ かげかつ)
   甘糟 備後守(あまかす びんごのかみ)
   川村 彦左衛門(かわむら ひこざえもん)
   志田(志駄) 修理亮(しだ しゅりのすけ)
   志村 伊豆守(しむら いずのかみ)
   北館 大学(きただて だいがく)
   佐藤 伊勢神(さとう いせのかみ)
   月庵 良円(げつあん りょうえん)
   酒井 忠勝(さかい ただかつ)
   酒井 忠恒(さかい ただつね)
   酒井 忠豫(さかい ただやす)
   酒井 忠休(さかい ただよし)
   酒井 忠崇(さかい ただたか)
   酒井 忠禮(さかい ただのり)
   酒井 忠方(さかい ただみち)
   酒井 忠良(さかい ただよし)
   酒井 忠匡(さかい ただまさ)
   幾志 與兵衛(きし よへえ)
   土方 嘉右衛門(ひじかた かえもん)
   天宥(てんゆう)

附記
1 執筆協力者
2 協力機関及び参考文献


「村々の生い立ち」は、かなりの力作ではなかろうか?
なかなか、このような詳細かつ分かりやすく書かれたものを見ることは少ない。
地名によっては、元々はアイヌ語から来たというものもある。
自分の地元の話ではないのだが、結構面白く読めた。


今年の読書:59冊目



読書 | 23:44:16 | Comments(0)
『ザ・スパイ ゴースト・エージェント』


本作品は、ロシアで制作された映画である。
ロシア対外情報庁に「ユース」という組織が作られ、そこで訓練された若者が世界各国に潜入した。
彼らは、その国の人間になり切って生活し、その国の中枢に入り込み、命令が下れば、テロを開始する。
つまりは「スリーパー」である。
こういう話はよくある話である。

この「ユース」を創設した大佐は死んだために、この計画は凍結された。
待てど暮らせど「スリーパー」達には活動開始の命令は来ない・・・
ある日、この大佐の息子の元に死んだはずの父親からメッセージが届く。
「スリーパー」達は大佐からの極秘パスワードを受けることで行動を開始するのだが、その極秘パスワードを手に入れて「ユース」メンバーにテロ攻撃の開始を命じようとする何者かがいるらしい。
それを知った息子が、この作品の主人公・・・
だが、なんとなくチャラいキャラ・・・(汗)
どうも私にはシックリいかない・・・好きじゃないな、こういうキャラ・・・(汗)

映画の前半にはアクションが結構あったが、後半になるにつれ、サスペンス的要素が強くなってくる。
これは〝アクション映画”か、“サスペンス映画”か?(汗)
主人公は、この陰謀を阻止しようと、極秘パスワードを入手したがっている謎の人物を暴こうとする。

話の細かい所でわからない部分が出てくるので、途中でチンプンカンプンになりそうなところもあったが、全体のストーリーとしては結構面白い映画だった。

DVD | 11:17:45 | Comments(0)
『郷土の偉才 松森胤保』
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『郷土の偉才 松森胤保』
文・志田正市
平成元年7月31日発行
発行所:松森胤保翁顕彰会


発刊にあたって
   松森胤保翁顕彰会会長・松山町長 土方 大美

松森家の人たち
   長坂・丸山・松森家系図

胤保の少年時代

学問と武芸の道

松山藩の付家老となって

戊辰戦争と胤保
   松森胤保 戊辰戦争行動要図

明治になってから

胤保の著書のなかから
   維新後の胤保

松森胤保 略年譜

あとがき


本書は、小中学生向けに書かれた本である。(苦笑)
いい歳した大人が読むのは、いかがなものか・・・と思ったりするが、人名や固有名詞にルビがふられているので、実は、非常に役に立つのである。(笑)
例えば、「東町」という地名があるが、その地方によっては「あずまちょう」とも読むし、「ひがしちょう」とも読む。
一体、どっちが正しいのか、わからない。
こういう時にルビが振ってあると助かる。
大人用の本も、人名、地名、固有名詞にはルビを振ってもらいたいものである。

書名の「郷土の偉才」・・・「偉人」と書いていないところが、本書のヒントかも・・・
松森胤保は、江戸時代から明治にかけての「博物学者」である。
江戸時代の頃は、山形県の庄内松山藩の付家老をしていた人物である。
子供の頃から興味を持ったものは石でも植物でも生物でも、なんでも集めた人だという。
それを絵に描き、説明文を付して資料として整理するということまでやっていたらしい。
それは大人になっても続けていたようで・・・
家老としての仕事を続けながら、趣味(?)のほうも続けているわけだから、現代人の参考にもなるかも。

驚いたことに、幕末には、あの薩摩藩邸焼き討ちにも加わって、荘内藩の指揮官だったらしい。
さらには戊辰戦争でも活躍する。
まさしく文武両道の人である。
維新後、明治に入って学校長なども務めたらしいが、何事にも興味津々なところは変わらない。
〝飛行機械”・・・今で言うところの〝飛行機”も設計したという。
68歳で亡くなるまでに、300冊以上の書物を著わしているという。
まさしく「偉才」と呼ぶべき人物であろう。

小中学生向けの本だが、非常にわかりやすく、この人物を知るには手頃な良書である。


今年の読書:58冊目



読書 | 22:54:09 | Comments(0)
『最強兵器入門』


第1章

1 最強戦闘機10傑 野原茂
   性能比較による優劣
   第二次大戦の戦闘機では、どれが強かったのか
     1、速力
     2、武装
     3、上昇力
     4、旋回性能
     5、航続性能
     6、生産数
     7、エンジン
     8、防弾装置
     最強の名はP51に
2 世界の傑作拘束爆撃機 村上洋二
   身を守る高速力の鎧
   英機モスキートに見る時速680キロの機能美
     九九式双発軽爆撃機(日本・陸軍)
     百式重爆撃機「呑龍」(日本・陸軍)
     四式重爆撃機「飛龍」(日本・陸軍)
     キ74試作遠距離偵察爆撃機(日本・陸軍)
     艦上爆撃機「彗星」(日本・海軍)
     陸上爆撃機「銀河」(日本・海軍)
     艦上攻撃機「流星」(日本・海軍)
     マーチンB26マローダー(アメリカ)
     ダグラスA26インベーダー(アメリカ)
     ドルニエDo17(ドイツ)
     ドルニエDo217(ドイツ)
     メッサーシュミットMe262(ドイツ)
     アラドAr234ブリッツ(ドイツ)
     ブリストル・ブレニム(イギリス)
     デ・ハビランド・モスキート(イギリス)
     ツポレフSB2(ソビエト)
     ツポレフTu2(ソビエト)
     ヤコブレフYaK4(ソビエト)
     サボイア・マルケッティSM79(イタリア)
     ブレダ88リンチェ(イタリア)
     カントZ1018レオーネ(イタリア)
     アミオ35(フランス)
     リオレ・エ・オリビエLeO451(フランス)
     ラテコエール570(フランス)
     PZL・P23カラス/P37ロス(ポーランド)
     サーブ18(スウェーデン)
3 世界の傑作艦上雷撃機 木村源三郎
   洋上を圧する打撃力
   戦艦や巡洋艦を沈める新しい“海戦”の主役たち
     九七式艦上攻撃機(日本)
     艦上攻撃機「天山」(日本)
     艦上攻撃機「流星」(日本)
     TBDデバステーター(アメリカ)
     TBFアベンジャー(アメリカ)
     フェアリー・ソードフィッシュ(イギリス)
     SBDドーントレス(アメリカ)
     DB2Cヘルダイバー(アメリカ)
     ブラックバーン・スクア(イギリス)
4 私がテストしたBf109の実力 荒蒔義次
   一撃離脱戦法の極意
   日本機とは異なるメッサーシュミットの使用法
     独パイロットとの対決
     メッサ―の持つ七クセ
     ものすごい加速性能
     「鍾馗」との比較
5 名機マスタングについての考察
   “零戦”設計者の論評
   傑出した機体構造と形態、そして高性能発動機
     めぐまれた設計土壌
     その驚嘆すべき発達速度
     夢の発動機マリーン
     零戦とマスタング

第2章

1 世界の名戦艦列伝 木村信一郎・石橋孝夫
   列強を震撼させた獅子吼
   圧倒的なボリュームと迫力で海上に君臨した王者
     キング・ジョージ5世型(イギリス)
     バンガード(イギリス)
     ドイッチュラント型(ドイツ)
     ビスマルク型(ドイツ)
     アイオワ型(アメリカ)
     ヴィットリオ・ベネト型(イタリア)
     「大和」型(日本)
     リシュリュー型(フランス)
2 世界の潜水艦ベスト9 雑誌「丸」編集部
   性能と戦果による殊勲艦
   通商破壊戦にかけた欧米と艦隊決戦にかけた日本
     伊15型(日本)
     呂35型(日本)
     伊400型(日本)
     ⅦC型(ドイツ)
     ⅨC型(ドイツ)
     ⅩⅪ型(ドイツ)
     ガトー型(アメリカ)
     T型(アメリカ)
     T型(イギリス)
3 正規空母の「防御力」徹底研究 石橋孝夫
   “真の強さ”を持つ空母は
   攻撃を受けたときの抗堪力こそ“最強の空母”の証明
     格納庫の型式に見る日米の相違
     恐ろしい格納庫内火災
     米空母の驚くべき不沈性
     防御力を重視した無条約艦
     役に立たなかった重防御
     18時間で沈んだ重防御「信濃」

第3章

1 世界の傑作戦車総覧 竹内 昭
   各国主力戦車の性能とその変遷
   欧米陸軍がそれぞれに抱いた戦術に則した戦車の開発運用
     開戦時におけるドイツ戦車の状況
     戦車の使用法を誤ったフランス軍
     北アフリカ砂漠の英独戦車の激突
     東部戦線におけるソ連戦車の活躍
       (表)世界の傑作戦車主要目一覧表
     技術面から見たドイツ戦車史
     WWⅡ末期の英米戦車群
2 史上最強兵器「重戦車」の時代 竹内 昭
   武装と装甲を重視した鉄壁車両
   機動力を捨て、敵戦車を一撃で打ち破る能力にかけた怪物
     第1号はフランスの「1A」型
     注目の英「インデペンデント」
     KV1の恐るべきパワー
     他を圧倒するスターリン戦車
     くらべてみればわかる3車種
     戦勝記念パレードでの勇姿


今年の読書:57冊目



読書 | 00:33:08 | Comments(0)
『海軍創設史~イギリス軍事顧問団の影~』




第1章 阿部正弘の深慮遠謀
     ペリー艦隊来航の情報
     無視された情報の謎
       (表)ペリー艦隊要目表と風説書の情報
     オランダ秘密書簡の狙い
     正弘の行動開始

第2章 オランダとの接近
     オランダへの艦船注文
       軍艦注文約定要旨
     「スームビング」号の来日
     3カ月の伝習
       鍋島公の追究
     ファビユス伝習の内容
     蒸気軍艦の製造ブーム
     ジャワへの軍艦注文

第3章 オランダ海軍教育団
     第一次派遣隊の来日
     伝習生の選定と勝の登場
       (表)幕府伝習生一覧
       (表)伝習之科目時間
     ペルス・ライケンの海軍創立要件
     「観光丸」の江戸回航
     江戸回航の理由
     軍艦教授所の開設
     カッテンディーケの来日
       (表)第2次オランダ海軍教育団
     オランダ海軍の遺したもの
     オランダ伝習打切りの謎

第4章 咸臨丸の太平洋横断
     勝は弱かった?
     幕府海軍拡張計画
     ロシアの対馬占領
     「千歳丸」の上海派遣

第5章 薩摩・長州とイギリス
     生麦事件
     薩英戦争
     鹿児島砲撃
       (表)英国艦隊艦艇要目
     開戦
     英本国の糾弾
     アームストロング砲の実験場
     薩英の接近
       (表)1864年(元治元年)薩摩藩が英国から購入した船
       五代才助上申書
     薩摩英国留学生
       (表)薩摩藩イギリス派遣留学生
     馬関戦争
       (表)馬関戦争4国連合艦隊参加艦船

第6章 幕府海軍の整備
     和蘭留学生
     江戸海軍操練所
     英仏の対立
     闇(やみ)フランス教師海軍伝習
     第一次イギリス軍事顧問団

第7章 戊辰の戦い
     薩摩藩邸攻撃
     阿波沖海戦
     明治海軍の発端
       (表)政府の当初徴発した艦船
     天保山沖観艦式
     江戸開城と勝の活躍
     勝の榎本説得
     「ストン・ウォール」の争奪
     榎本艦隊の出港

第8章 寄せ木細工
     兵制論争
     海軍振興策
       (参考資料) 英仏其外七ヶ国々力並軍備表
       (参考資料) 海軍全力軍艦二百艘一ヶ年分諸費用大凡積
     明治3年5月3日の省議
     海軍所の設置
     海軍兵学寮
     操練所から兵学寮へ
       (表)兵学寮教授
     兵学寮のテキスト
     兵学寮規則と内則
     兵学寮の生活
     英国士官らの雇入れ
     砲術教官・ホースとブリンクリー
     軍楽隊の父フェントン
     品川ジェームス
     コーニング、ヘーヤ兄弟、ペルキントン
     海学留学生の往来
       米アナポリス卒業生・松村
       最初のウースター卒業生・服部
     海軍省の設立

第9章 英国海軍顧問団
     来日までの経過
     ドグラス来日
     ドグラスの建議第1号
     攻玉塾
     兵学寮の運動会

第10章 始動
     6期の3人男
     川村の海軍拡張
       A 17隻の現有
       B 70隻艦隊整備計画(第2回=不成立)
       C 「扶桑」「金剛」「比叡」の建造(第3回=成立)
       D 60隻新造計画(第4回=不成立)
       E 第5回拡張案(一部実行)
     「畝傍」の発注と遭難
       (表)明治16年度~21年度の造艦実績
     ベルタンの来日
     三景艦の建造

第11章 対清戦備
     川村海軍卿免官
     対清準備
     西郷従道の軍備拡張
       (表)海軍費一覧
     西郷の欧米視察
     島村速雄と海軍戦術
       A ウィルランの「艦隊軌範」
     海軍戦術一班
     ジョン・イングルスの来日
       イングルスの『海軍戦術講義録』
     清国海軍の近代化
     日清開戦へ
     山本主事の海軍諸制度改革
     豊島沖海戦の謎
     黄海海戦
       (表)帝国軍艦

第12章 対露準備
     三国干渉
     六・六艦隊
     海軍大学校と坂本俊篤
     日英同盟の成立
     丁字戦法の追跡
       マハンの招聘―米海軍大学導入の努力
     井手謙治の報告書
     丁字戦法の出発点、山屋他人の円戦術
     艦長臨時講習
     島村の「艦隊運動ニ就テ」
     海軍大学校における秋山真之
     丁字戦法と乙字戦法
       (1)単列艦隊戦法
          (イ)単列対単列戦法
       (2)複列艦隊戦法
          (イ)複列対単列戦法
     情報収集戦
       (表)日清戦後、日露戦争までに建造された艦船
     佐藤鉄太郎の『帝国国防論』
     開戦へ
       (表)連合艦隊編成表
     マカロフの栄光と死
     聯合艦隊最悪の日
     第二次黄海海戦
     勝敗の岐路の30分
       (図)第1図 午後1時49分の位置
       (図)第2図 午後2時30分頃の位置
     山本英輔の右旋り戦術と秋山

第13章 日米開戦論

あとがき


今年の読書:56冊目



読書 | 23:43:13 | Comments(0)
『秘めたる空戦~三式戦「飛燕」の死闘』


はじめに

第1章 海峡上空の死闘

爆撃機撃墜
  ダンピールの悲劇
  でたらめな作戦計画
  死にたくねぇよ
  重爆隊のごとき発進
  敵編隊発見
  ミスに乗じた絶対優位
  執拗な超低空爆撃
  極限の垂直降下
  A-20を喰え!
  本日付満期除隊
乗機改造
  未修飛行訓練
  新品少尉の困惑
  乗機決定
  重量軽減すべし
  日野軍曹と三式戦
  改造の実状
  忘れ難い存在
  初めて出合った搭乗員
  操縦桿もユニーク

第2章 飛燕のごとく

運送屋直掩
  陸軍航空の一大基地
  孤立する前線
  緊急発進
  総勢532名
  奔馬のように
  必要最小限の指示
  ウォーホークを追え
  無言の飛翔
  赤面の至り
名隊長のもと
  疲労困憊の極
  剛胆細心の美丈夫
  戦爆連合の編隊
  指揮官の意図に応ぜよ
  起死回生の一瞬
  一撃必殺は至難
  基本に忠実たれ
  主翼の物語るもの
雨中の戦い
  判断力をみがけ
  敵機来襲
  悪天候下の対決
  被弾機炎上
  獲物を狙う鷲
  遁走、ハンサを盲爆
  落雷もやむなし

第3章 愛機に生命かけて

双胴の悪魔
  レンドバ攻撃
  船団護衛の日々
  サラモア制空戦
  快速の強敵
  抜群の上昇力
  予測と決断の勝負
  燃え上がるP-38
  僚機未帰還
  涙を堪えて
  命のある限りカモ番を
防空迎撃戦
  ウエワク炎上
  敵戦闘機ツルブに向かう
  状況急変
  本隊到着
  1機撃墜!
  的中した疑惑
  千載一遇の好機
  松本機、燃料流れません!
搭乗員有情
  怒声に秘めた温情
  信頼の絆
  終生機付整備班長を命ず
  マウザー20ミリ砲装備

第4章 人の子なるが故に

闘志のみなもと
  生死紙一重なれば
  支えてくれた8人の一人
  明日しれぬ身
  未練残さず
戦う男の素顔
  ある予感
  湧き上がる恐怖
  あまりにも繊細
  冷静かつ記憶力抜群
  燃料と弾丸を半分に
B-24を屠れ
  臨機応変が肝要
  堂々の傘型編隊
  煙と真っ赤な炎
  互角以上の空戦
  さらに一撃
  指揮所そして隊長室

第5章 死に急ぐなかれ

レイテ航空戦
  勝算なき戦い
  初めてのペア
  苦悩する隊長
  2倍の敵
  己を知るべし
  20数秒後の結末
  一瞬の出来事
  もう1日の辛抱だ!
  32機の只中へ
  絶体絶命の窮地
  息をのむ変化技
  隊長機帰らず
われは生きるなり
  残存2機に
  日野軍曹との再会
  心中複雑
  誘導と直掩
  生きる努力を
  馬鹿げた話だ
  別盃などいらない
  命を大切に
  暗灰色の雲の壁
  為す術なし
  特攻機あわれ
  もはや燃料なし
  神なき戦場
  忘れがたき大空


本書は独立飛行第103中隊に所属する松本良男氏の従軍体験記である。
本人は文章を書くのが苦手だったのだろうか?
自分の手記と資料を戦記を執筆したことがある学生時代の友人の幾瀬勝彬氏に送って書いてもらったのが本書らしい。
松本氏は三式戦闘機「飛燕」のパイロット。
ソロモン、ニューギニア、フィリピンと転戦し、中隊で残ったのはたったの2機・・・
昭和20年4月に燃料切れで不時着、米軍の捕虜となり、終戦を迎え生還した。

日本の戦闘機は米軍には太刀打ちできないくらいお粗末なものだと思っていたが、本書を読んでみると、そうでもなさそうなので意外だった。
本書を読んでみると“パイロットの質”というのが、どういうものかがよくわかる。
幾瀬氏の第三者の目から見た部分もある“戦記”なので、構成的にもなかなか面白い。
二人三脚で書かれた本という感じである。
他の戦記物とは、ちょっと違った話(普通はそこまでは書かないだろうという話や・・・)もあり、それもまた面白い。
確かに「秘めたる」・・・である。
空戦シーンも臨場感あふれるもので、なかなか素晴らしい出来である。

執筆した編者(?)である幾瀬氏は平成7年4月に、原作者(?)の松本氏は同じ平成7年8月に他界されている。
4ヵ月の差でお互いに他界するとは、これも縁というものだろうか?
二人三脚でお亡くなりになった感じである。
いい本を残してくださったと思う。


今年の読書:55冊目



読書 | 16:04:43 | Comments(0)
『葉隠 一日一言』


はじめに

1月 睦月(むつき)
2月 如月(きさらぎ)
3月 弥生(やよい)
4月 卯月(うづき)
5月 皐月(さつき)
6月 水無月(みなづき)
7月 文月(ふづき)
8月 葉月(はづき)
9月 長月(ながつき)
10月 神無月(かんなづき)
11月 霜月(しもつき)
12月 師走(しわす)

おわりに


『葉隠』は佐賀の山本常朝の格言集と言ってもよいと思う。
だが、すべての言葉が山本常朝の言葉というわけではない。
第三者の話などを引用しているものも多い。
この山本常朝の談話を筆録したのが田代陣基という人である。
というわけで、『葉隠』は山本常朝が書き残したというものではないのである。

この『葉隠』の中から、著者が明言・格言を拾い出して、1年365日に割り振ったのが本書である。
そういうわけで、本書は『葉隠』の説明書というわけではない。
解説書、読み下した本・・・と思って読んだら、かなり失望する本である。(大汗)
そして、365日に振り分けられた談話は、『葉隠』に書かれている話を順番に掲載しているわけではない。
あっちこっちと話が前後するので、かなり読みずらい。
事前に『葉隠』を読んでいない人には、何の話なのやら、ちょっと分かりずらいかもしれない。
本書は、山本常朝の談話を現代語に訳し、その意味するところと著者の考えが書かれているので、ある意味、著者のエッセイ集という感じがする。

私が初めて『葉隠』を読んだのは、高校生のころで、ずいぶん昔のことである。
そのため、ほとんど内容が記憶に残っていない・・・(苦笑)
「あれ?こういうこと、書いてあったっけ?」(大汗)である。

当然、納得できる話もあれば、納得できない話もある。
著者の解説では、これは常朝独特の“反語”なのだというところもあって、理解するのが、なかなか難しい部分もある。

そういうわけで、あまり初心者向きの本ではないなという感想を持った。
初版は平成8年、翌年に増補改訂版が出たが、その年に著者はこの世を去っている。
それを知ったうえで「はじめに」を読むと、著者の思いがひしひしと感じられる。


今年の読書:54冊目



読書 | 00:47:14 | Comments(0)
国勢調査票を郵送する
本日、「国勢調査票」を郵送する。
ネットでも回答することが出来るそうだが、どうもそういうのは気が進まない。
やっぱり“書類”を送るという感覚のほうが好きなのである。

で・・・この国勢調査は5年に一度行われるそうだが・・・・
さて・・・前回は、どうしたっけ?(大汗)
書いた覚えがない・・・
5年前は親父が生きていたから、親父が書いたのだろうか?(汗)
親父が、わざわざポストまで行って投函したとは思えないのだが・・・
もしかして、回答していなかったか?
恐ろしいことに全く記憶がないのである。(苦笑)

質問項目を見て思ったのだが・・・
外国人も対象となっているらしいが、この“日本語”は理解できるのだろうか?(汗)

不思議なことは、マイナンバーと紐づけされていないこと・・・
なんで紐づけないのだろう?
マイナンバーと紐づけした方が便利だと思うのだが・・・(汗)

いずれにせよ、とりあえず義務は果たしたぞ・・・(笑)

日記 | 13:09:22 | Comments(0)
増毛出来たらノーベル賞もの?
今日は床屋に行く・・・
「だんだん頭髪が薄くなってきたような気がするんですよねぇ~何とかならないですかね?」(笑)と言ったら・・・
「増毛する薬が開発されたらノーベル賞ものですよ!」と店主に笑われた。
え?・・・そうなの?(苦笑)

テレビのCMで、「育毛剤」のCMが結構流れているが・・・
あれはあくまでも「育毛」であって「増毛」とは言っていない。(汗)
「髪の毛が増えました」と体験者が語っても、画面の隅に「あくまでも個人の感想です」と小さく表示されている。
さらに、「効果、効能を保証するものではありません」とすら書かれていたりする。
効き目を保証しない薬って、どんな薬?(汗)
ということは・・・害もないけど益もないということか?(苦笑)
ほとんど詐欺に近いよなぁ~(笑)
どうりで「今から30分以内なら半額です!」などと言うわけだ・・・
効き目があるのなら安売りするわけがない。(大笑)

一方では、「ウィッグ」のCMも流れている。
頭髪のボリュームが無くなった人が使う「かつら」のことのようだ。
ん?・・・「育毛剤」を使えば、「ウィッグ」なんて必要はないのではなかろうか?(苦笑)
「育毛剤」のCMと同時に「ウィッグ」や「かつら」のCMも流れているということは・・・
「育毛剤」では増毛しないということだな・・・(苦笑)

う~ん・・・床屋の店主の言う「ノーベル賞ものだ」は正しいかもしれない。(笑)

日記 | 17:29:06 | Comments(1)