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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『シュヴァルの理想宮』


本作品は、実話を元にした映画である。
1879年、日本では明治12年の事であるが・・・
フランスの田舎の村の郵便配達人であるシュヴァルという人物が主人公である。
オープニングは、奥さんを病気で亡くし、幼い一人息子は親戚(たぶん奥さんの方の親戚だと思うが・・・)に引き取られ、一人ぼっちとなるところから始まる。
奥さんの葬式でも涙一つ流さない“変人”と周囲から呆れられるような人物である。
毎日、山の中を徒歩で郵便配達をするという男である。
その途中、ご主人を亡くした女性と知り合い、その後、その女性と再婚し、女の赤ちゃんを授かる。
ある日、山の中で奇妙な形の石につまずき、斜面を転落・・・あやうく死にかける。
彼はこの石から何を感じたのか・・・
確か、アンコールワットらしき遺跡の絵葉書を見ているシーンがあったから、これがヒントかも・・・
建築の知識もないのに、突然、手作りで“理想宮”を造り始めるのである。
かなりの“変人”で、ほとんど狂気に近い・・・
そのうち、彼の身に次々と不幸が襲う。
これでもか、というほど不幸が起こるのだから、正直言って可哀想で見ていられない。
で・・・・33年もかけて、ついに、この“理想宮”は完成した。
日本では大正元年である。
33年も造り続けるとは・・・彼を駆り立てたのは何だったのだろう?
普通の人なら途中で断念すると思うんだけど・・・
この“理想宮”を見て、頭に浮かんだのがガウディのサグラダ・ファミリアである。
なぜかガウディが頭に浮かんだ・・・(汗)
う~ん・・・・ガウディも、こういう人だったのかな?・・・こっちは未完成だけど・・・
この“王宮”の噂を聞いて、マスコミが取材に来たことで広く知れ渡る。

主人公のシュヴァルは1924年、日本では大正13年に88歳でこの世を去った。

この”王宮”は現在も健在で、1969年(昭和44年)に国の重要建造物に指定され、観光地となっているようである。
それにしても、不思議な人だ・・・・
こういう人が実在したということが驚きである。

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DVD | 23:24:18 | Comments(2)
98歳に新聞を送る
先日、98歳の“ヤスダさん”からお手紙が届いた。
98歳だから、誤字脱字は当然・・・(苦笑)
文字も、ミミズが這っているいるようなものもあるが、解読が不可能というわけでもない。
時間をかけて解読すれば、そこそこ読める。(汗)
ただ、話の内容が問題・・・
年々、話の趣旨がよくわからない手紙が増えてきている。(大汗)
ただ、若い時からお手紙を書くのが大好きというので、それはボケ防止にも繋がるだろうから、大いに結構と思っている。
「ドンドン書いてください」と言った手前、今さら、「手紙の内容が分かりません」とは言えない。(苦笑)

今回の手紙では、どうやら病室で転んで頭を打ってしまったという話が書いてある。
あらら・・・(大汗)
で・・・そのせいなのか、自分の年齢は98歳までは数えられたのだが、今は何歳なのか分からないと書いてある。
え?(大汗)
98歳で間違いないですけど・・・(大汗)
で・・・次に書いてある内容が、誤字脱字に支離滅裂な話で少々理解不能・・・(大汗)
どうも、新聞がないので、今日が何日なのかわからないから、読み終えた新聞でいいから送ってくれ・・・というようなことが書いてある。(・・・ような気がする・・・)(苦笑)

「新聞を送ってくれ」と言われてもねぇ~
彼女が住んでいる別府市に送るとなると、我が町からは少なくとも2~3日はかかるわけで・・・
3日後に届いた新聞の日付を見ても意味はないのではなかろうか?
逆に混乱してしまうのではなかろうか?(苦笑)
今日は9月30日だが、今日の新聞を送っても、届いた時には10月である。
大丈夫だろうか?(大汗)
かといって、「頼めるのはあなたしかいないから、なにとぞお願いします」と懇願されては無視もできない。(大汗)

拙者は現在、産経新聞と読売新聞の2紙をとっているので、両方の新聞を送ってあげることにした。(笑)
とりあえず、送ってあげれば安心するだろう。

が・・・次のお手紙で「なんで新聞が送られてきたのか分からない」と書いてあったらどうしよう・・・(大汗)

日記 | 13:23:15 | Comments(1)
9月に「おせち」の予約?
新聞の広告に「おせち」の予約の広告が載っていた。
なんでも、早期予約すると、かなりの金額を値引きしてくれるそうだ。
つい・・・目が釘付けになったが・・・(大笑)
まだ9月だというのに、もう「おせち」の予約か?(汗)

あるお店の「おせち」は、配達日が12月19日から29日の間となっていた・・・(唖然)
クリスマス前に「おせち」が届けられてもねぇ~(大汗)
別のお店の「おせち」は配達日が1月2日となっていた・・・(唖然)
元旦には食べられないという事か?(大汗)

早期に予約して、届くのが1月2日では・・・ねぇ~(大汗)
一気に買う気が失せた・・・(苦笑)

いつものようにギリギリになってから考えよう・・・(大笑)

日記 | 22:19:28 | Comments(0)
「のりたま」も還暦!(嬉)
先日、スーパーに買い物に行った時・・・
懐かしい「のりたま」を衝動買いした。(笑)

なんでも、発売60周年なのだとか・・・
へっ?・・・拙者が生まれた時に「のりたま」は出来たのか?



いやぁ~懐かしいなぁ~「のりたま」!
子どもの時に食べたっけ・・・
幼稚園に持って行くお弁当・・・
母がご飯の上に振りかけてくれて、弁当箱のフタを開けるとフタの裏側にくっ付いていて・・・
「あ~もったいないなぁ~」と思ったことを覚えている。

そのせいなのか、「のりたま」は子供の食べるもので、大人の食べるものではないという気がして、食べていない・・・(笑)
う~ん・・・幼稚園以来かな?
食べてみようかな・・・・久しぶりに・・・・(苦笑)

で・・・アツアツのご飯に振りかけて・・・
う~ん・・・懐かしいこの食感、この味!
「ふりかけ」だけで、こんなに幸せな気分になれるとは・・・(大喜)

日記 | 22:07:58 | Comments(1)
天気予報に裏切られた!
今日は、本来ならば、東京に行くはずだった・・・(涙)
姪っ子がオペラのコンサートで伴奏者としてピアノを弾くのである。
ということで上京する予定だったのだが・・・

昨日の天気予報では、台風12号が接近中・・・
関東地方に上陸する可能性はないそうだが、太平洋岸をゆっくり北上するらしい。
そのため、雨と風が激しくなりそうだというのである。
う~ん・・・どうしようか・・・
土砂降りの雨の中、コンサートホールまで歩くのもねぇ~(汗)
傘なんて役にたたないだろうし・・・
ずぶぬれでコンサートを聴くのか?
一応、新型コロナの対策はたてているとのことなので、その点は気にしてはいないが・・・
気になるのは交通機関である。
これがどうなるか・・・

散々悩んだ末、結局、行くのを止めることにした。
折角のチケットが無駄になるが・・・(汗)
半年以上、市内から外に出ていないので、久々の上京を楽しみにしていたが・・・
予約していたホテルは当日のキャンセルではキャンセル料が100%かかってしまうのである。
キャンセルするなら前日までにしないと・・・
というわけで、決断して・・・ホテルをキャンセル!
コンサートは夜なので、最終の特急に間に合わないので一泊するしかないが、翌日の天候次第では、電車が動くかどうか・・・
報道機関によっては「横殴りの雨が降る」とも言っているし・・・

キャンセルを決めて姪っ子に行けない事をメールした直後・・・
テレビのニュースが常磐線が計画運休をする予定だと伝えた。
おお、ナイス判断だった!(喜)

で・・・本日・・・
さぞかし大雨が降るのだろうと思ったら・・・
あれ?・・・・全然、雨が降らない!
風はゴーゴーと唸ってはいるが、その割にはそれほどの強風ではない・・・(唖然)
あらら・・・・(大汗)
行こうと思えば行けたかも・・・(大汗)
なんたることか!
ホテルをキャンセルしちゃっているし・・・(苦笑)

完全に裏切られちゃったなぁ~

まぁ、この風では、電車の運行ダイヤは狂うだろうし・・・
下手に東京に向かわないほうが正解かもしれない・・・と思って諦める。(悲)

日記 | 23:11:18 | Comments(0)
『ヒットマン リローデッド』


主人公はルーマニア出身の殺し屋・・・ヒットマンである。
が・・・この映画の製作はイギリス・・・
最初のうちは、話の筋がよくわからないという、ちょっと複雑なストーリーの構成である。
しばらく観ているうち、徐々に話が分かってくる。
原題は『Interview With a Hitman』・・・
「インタビュー・ウィズ・ア ヒットマン」・・・
どこかで聞いたことがあるような題名だが・・・(汗)
あれは・・・「インタビュー・ウィズ・バンパイア」だったかな?
主人公である“ヒットマン”が、ある映画監督のインタビュー取材を受け、生い立ちから自分の“殺し”の話を語るわけだが、普通の構成なら、この部分は映画の最初の方に出てきておかしくない部分である。
が・・・この部分が映画の後半になって出てくるのである。
この構成は、ちょっと混乱を招きかねない面倒くささである。(汗)
が・・・ちょっとサスペンス的なところもあって、結構、面白い映画だった。

DVD | 22:54:41 | Comments(0)
『特別展 常陸南北朝史』
img139_convert_20201002223828.jpg

特別展
常陸南北朝史
~そして、動乱の中世へ~

編集・発行 茨城県立歴史館
平成26年2月8日発行


ごあいさつ   茨城県立歴史館

第1章 鎌倉幕府北条氏の盛衰

 北条氏勢力の拡大
 承久の乱―小田氏の信太荘喪失―
 宝治合戦―関氏の没落―
 霜月騒動―常陸・北下総を覆う北条氏―
 内に結ばれた内海世界
 幕府滅亡への道
 還らなかった領地―南北朝の動乱前史―
 【資料】

第2章 北畠親房と常陸合戦

 建武政権の破綻
 瓜連城をめぐる戦い
 陸奥国府管轄下の常陸国
 北畠親房の東国経営
 神宮寺城・阿波崎城の戦い
 小田城の戦い
 駒城の戦い
 小田城開城
 関城・大宝城の戦い
 その後の親房
 【資料】

第3章 武の装い

 【資料】

第4章 100年早かった「戦国時代」

 小山義政の乱
 小山若犬丸の乱
 小田氏の乱
 上杉禅秀の乱
 小栗満重の乱
 説経『小栗判官』の成立と展開
 貞享の乱
 結城合戦
 【資料】

第5章 中世宗教の新展開

 臨済宗
 曹洞宗
 日蓮宗
 真言宗
 浄土宗
 中世の神社と棟札
 【資料】

第6章 中世 水の道 陸の道

 中世の霞ケ浦
 霞ケ浦の海夫
 水運と富有人
 北下総の水運と街道
 【資料】

展示資料解説

展示資料一覧

特別寄稿 「動乱の中の常陸国」
     常盤大学教授 糸賀 茂男
(1)はじめに
(2)鎌倉幕府の滅亡
(3)新政権の推移
(4)常陸国内の動乱
(5)国内武家の意識
(6)おわりに

年表

参考文献

関係機関 協力者(五十音順) 敬称略


今年の読書:53冊目



読書 | 22:53:36 | Comments(0)
『ナポリの隣人』


場所は南イタリアのナポリ・・・
最初に登場してきたのは、アラビア語の法廷通訳者の女性である。
多分、この人が主人公だろうと思ったら・・・裏切られた・・・
アパートに一人で暮らしている元弁護士の老人が主人公。
どうみても偏屈な年寄りである。
この老人の偏屈さが、いい味を出している。
うまいなぁ~と、その演技に感心・・・
日本の俳優さんに、こういう演技が出来る人はいるのだろうか?
俳優さんのレベルにもよるが、演出家、監督のレベルにもよるかも・・・
この老人が親しくなったのが隣に住む家族・・・
じゃぁ、自分の家族とはどうなってるのか?
そのうちに最初に出てきた法廷通訳をやっている女性が、この老人の娘であることがわかる。
さらに息子がいることも・・・
しかし・・・絶縁に近い状態・・・
その理由が、徐々にわかってくる。
遠くの肉親より近くの他人・・・とよく言うが・・・
家族のような付き合いをするようになった隣の家族に事件が・・・
ハッピーな話で終わるかと思いきや、なんとも“重い”話が続く・・・
いやはや参ったなぁ~という感じだが、よくできた映画である。
う~ん・・・いろんな意味で考えさせられる映画だった。

DVD | 23:17:44 | Comments(0)
『日本人論』


解題   生松敬三

真善美日本人 三宅雪嶺

 序
 凡例
 日本人の本質
 日本人の能力
 日本人の任務(一)
 日本人の任務(二)
 日本人の任務(三)

偽悪醜日本人 三宅雪嶺

 序
 凡例
 偽
 悪
 醜

国民性十論 芳賀矢一

 序言
 1 忠君愛国
 2 祖先を崇び家名を重んず
 3 現実的・実際的
 4 草木を愛し自然を喜ぶ
 5 楽天洒落
 6 淡白瀟洒
 7 繊麗繊巧
 8 清浄潔白
 9 礼節作法
 10 温和寛恕
 結語


本書には明治期の代表的な日本人論が収められている。
三宅雪嶺の『真善美日本人』と『偽悪醜日本人』は明治24年に書かれたもの。
芳賀矢一の『国民性十論』は明治40年に書かれたものである。

『真善美日本人』『偽悪醜日本人』は昭和6年に発行された本を底本にしているので、漢字にはすべてにルビがふられている。
難しい漢字にルビがふられているのは有難いが、総ての漢字に・・・となると逆に読みづらく、読書のスピードが極端に遅くなり、慣れるまでに、かなり手間取った。
なにせ、明治24年に書かれたものであるので、難しい言葉遣いが多い。
が・・・なるほどねぇ~とか、現在でも変わっていないなぁ~と思う例などが取り上げられていたりして面白い。

『国民性十論』は昭和13年に発行された本を底本としている。
こちらは漢字にルビはふられていない。
本書を読もうと思ったのは、この『国民性十論』に興味を持ったからなのだが・・・
いざ、読んでみたら、思ったほど納得できる話が少ない。(汗)
正直言って期待外れだった。(大汗)
この著者が言う日本人の性質は、ちょっと的外れではないかという気がしてならないが、これは書かれた時代背景の影響のせいなのか、当時と現代では日本人の性質が大いに変化してしまったせいなのか?
しかし、最後の「結語」に書かれていることには大いに共感した。

本書は、いわば“復刻版”であるから、読みづらい本ではあったが、明治のころから変わっていない日本人の性質が、いくつか発見できたので、それなりに貴重で面白い本だった。


今年の読書:52冊目



読書 | 22:14:59 | Comments(0)
一夫多妻制?(大汗)
昨晩見た夢・・・

友人の“ウメちゃん”が、見知らぬ女性と二人で夢に出てきた・・・(唖然)
彼曰く・・・自分の奥さんだという・・・
が・・・どうみても彼の奥さんではない・・・(汗)
ということは・・・浮気をしているのか?(驚)
あの真面目な〝ウメちゃん”が?
こりゃ大変なことである。
本当の奥さんに知れたら最悪だ!
と・・・思っているところへ、本当の奥さんがやってきた!(驚)
こりゃ、修羅場になるぞ・・・と焦ったが・・・
あれ?
奥さんがニコニコしながら、“ウメちゃん”の隣りに座った・・・
“両手に花”の彼はニンマリとご満悦・・・(唖然)
「二人とも僕の奥さんなんだよ」と言うのである!(驚)

いつの間に日本は一夫多妻制になったのだろう?
新内閣が発足した途端、日本は一夫多妻制になったのか?(大汗)
なんだか、独身でいる拙者は、すご~く損をしているような気がしてならぬ。
チクショウ!・・・・と思った瞬間・・・目が覚めた・・・(大笑)

なんというバカバカしい夢を見たのだろう・・・(大汗)

夢の話 | 20:30:49 | Comments(0)
『ビヨンド・ワルキューレ カリーニングラードの戦い』


本作品は第二次世界大戦の戦争映画である。
ナチスドイツのヒトラー暗殺計画である「ワルキューレ作戦」後の話。
この作戦に関与した反ヒトラーであるドイツ将校を連合国側へ脱出させるため米軍の特殊部隊がドイツに潜入する。
が・・・現地でロシアの特殊部隊と遭遇。
彼らも何らかの作戦のためドイツに潜入した特殊部隊・・・
アメリカとロシアの確執を越え、最終的には双方が協力して作戦を行うこととなるという、結構、面白いストーリー。
映画の出来としてはマアマアかな?(苦笑)
相変わらず、ドイツ軍兵士がバタバタと撃ち倒されるというお決まりのシーン・・・
なんでドイツ兵は、弾が飛ぶ中、わざと我が身を晒して撃ち殺されたがるんだろう?(苦笑)
これだけのドイツ兵の攻撃を受けたら、少人数の特殊部隊の方が全滅していいはずなのだが・・・(汗)
なぜか、ドイツ兵のほうがバタバタと倒れていくのである。
この映画がアメリカの映画だからなのだろうか?
こういうところが、観ていて面白くないところである。
が・・・戦車は出てくるわ、潜水艦Uボートは出てくるわ・・・で、そういうところは結構面白いかな?
総合的には、なかなか面白い戦争映画だった。

DVD | 22:48:56 | Comments(0)
宮城県で震度4!
昨日のお昼前・・・
ユサユサと我が家が揺れた!
その前に、ズシンと響く地震があったのだが、一瞬のことなのでニュースにもならなかったようである。(大汗)

ユサユサとした揺れは、いつもよりちょっと長め・・・
まさか、東日本大震災の再来か?(大汗)
と・・・一瞬焦ったが、まもなく止んだ。

報道によれば、そうも宮城県沖を震源とするマグニチュード6.1の地震だったようで・・・
宮城県、岩手県、青森県で震度4だったようである。
で・・・我が町は震度3・・・・
震度3にしては、ずいぶん気持ちの悪い揺れ方をする地震だった・・・(大汗)

日記 | 21:26:56 | Comments(0)
3割引き!
近所の小売店に行ったら・・・
なんでも、我が市で「市内のお店でお買い物」の3割引きのキャンペーンをやっていた。(驚)
いつの間に、こんなものが始まったんだ?(大汗)

市内の加盟店でお買い物をすると、3割引きしてくれるのだそうだ。
3割引きは大きいぞ・・・
その割引分は市が負担するのだそうだ。
個人に現金や商品券をバラまくより、こっちのほうが効果があるような気がする。
へぇ~大したもんだねぇ~・・・我が市も・・・(笑)

我が市には、そんなにカネがあるのかと、ちょっと心配したが・・・
一応、予算の総額が決まっているそうである。
しかも加盟している個人経営の小売店1店舗当たりの予算も決められているという。

この割引は、店頭の専用用紙に、住所・氏名・購入日と購入時間を記入。
更に購入総額と割引額を記入して、これに店舗がレシートを貼り付けて、小売店が割引額を市に請求するのだそうだ。
そういうわけで、レシートをもらうことは出来ないが、3割引いてくれるなら痛くもかゆくもない。(大笑)

お店の人と、このことで少しお喋りしたのだが・・・
1店舗に与えられている予算を仮に50万円とした場合、割り引いた金額が50万円までは請求できるが、それ以上になったら、このお店では「3割引き」は終了となる。
単価が高いものを売っているお店は、あっという間に終了となる。
が・・・食料品店などでは、お客さん一人当たりの割引額が数百円レベルとなると、やたらと件数が多くなる。
しばらくの間、この50万円の予算は消化されない。
で・・・何十枚もの専用用紙を毎日チェックして予算の残金を把握していないと・・・・
いつの間にか、予算の50万円を超えてしまう可能性がある。(汗)
オーバーした分は、市には請求できないから小売店が自腹を切ることになる。
「ですよね?」と言ったら・・・「そうなんですよ!だから大変なんですよ!手間ばかりかかって!」
我々消費者にとっては良いのだが、お店は毎日電卓叩いて予算の残金を把握しておかねばならないわけで・・・
その手間が大変だという。
そうでしょうねぇ~(汗)
一番大変なのは、割引総額が49万9000円になって、残りは1000円なんていう場合かな?(笑)
この割引できる金額は、あと1000円分しかありませんというのを把握しておかないと・・・
調子に乗って、いつものように割引を続け・・・
閉店後、チェックしたら・・・ギャァ!やっちまったぁ!・・・なんてことになるよね?
と・・・お店の人と大笑い・・・

タバコは割引対象ではないが、お米は割引対象だという。
我が家のお米はまだあるが・・・
店長から、うちのお米はスーパーで売っているお米より絶対美味しいから買ってみて・・・と言われた。
「今なら3割引きなんだから・・・」と言われたので、お勧めに従ってお米を購入する。(笑)
う~ん・・・3割引きは確かに大きいなぁ~(笑)

これは、いい施策である!

日記 | 21:17:01 | Comments(0)
『モーゼの密使たち~イスラエル諜報機関の全貌~』


感謝をこめて

イスラエルの諜報組織図・重要人物

プロローグ

1 草創期
       シャイ機関の変身
       外周戦略

2 幼年期
       シロアの失脚
       ハレルの活躍
       国内諜報の網
       最良の工作員
       スザンナ作戦
       第三の男
       小国家の政治ゲーム

3 核の成熟
       セーヴルの会合
       ダヤンの持論
       スエズ=シナイ作戦
       超秘密機関「ラカム」の任務
       外国に友人を

4 戦略的同盟
       CIAとモサド
       秘密外交官
       スエズ侵攻計画
       フルシチョフ秘密報告
       砂漠の中のオアシス

5 十字軍の戦士
       内なる敵との暗闇
       外交官の夫人へのワナ
       KGBの女
       国家への忠誠
       イスラエル・モロッコ作戦
       ケダル事件の謎
       アイヒマン誘拐事件
       ラヴォン事件
       ダモクレスの剣

6 モサド再編
       アミトとシャミル
       情報提供者
       人間による諜報(ヒューミント)
       コード表は小説「大地」
       “甘い罠”
       レドファ作戦
       エリ・コーエンの奮闘
       実名で潜入したスパイ
       イエーメンへの秘密干渉

7 戦争への道
       モサド隠密外交
       ベンバルカ事件
       諜報界から永遠に
       六日戦争の勝利

8 シン・ベトの隆盛期
       逃げのびたアラファト議長
       パレスチナ解放闘争
       占領地への「ニンジンとムチ」
       「予防諜報」の代価
       空の保安官
       対テロ「サエレト」
       五輪村の惨劇、そして報復
       リレハマーの失態
       秘密の郵便受け

9 秘密兵器
       極秘機関「ラカム」
       消えた酸化ウラン
       核の運搬手段

10 予知できなかった戦争
       ハイテク偵察基地
       「無敵イスラエル」の過信
       対米依存を深めるイスラエル
       ダーティーな秘密兵器
       アグラナト委員会の結論
       電子の耳
       エンテベ襲撃
       諜報界を揺るがした政権交代
       平和という名の奇襲

11 ユダヤのために
       シオンの虜囚
       ソ連圏から潜入したスパイ
       対ルーマニア工作
       黒人ユダヤ人の救出
       モーゼ作戦

12 冒険主義の時代
       三市長を襲った爆弾テロ
       タカ派に戻ったベギン
       イラク原子炉の破壊
       シャロン将軍の野望
       極秘文書「ファハド・プラン」
       ベビー・シャー擁立計画
       レバノン地下工作
       諜報活動の鉄則
       侵攻と舞台裏外交
       難民キャンプ虐殺の責任
       「真実の時」

13 殺害ともみ消し
       三百号線のバスジャック
       責任のなすり合い
       「首相クラブ」
       トロイの木馬
       もみ消し工作への怒り
       レバノン占領の悪弊
       新たなスキャンダルへ
       国内世論の圧力
       報告書の警告
       テロとの惨酷な戦い

14 アメリカにいたスパイ
       閉ざされた扉
       奇行癖の秀才
       愛するイスラエルのために
       核計画の詳細な情報
       英雄ポラード
       スパイ教師
       筒抜けの機密
       「サボテンを移せ」
       ユダヤ人社会に走った亀裂

15 イランゲートの混乱
       モサドも知らなかった謀議
       イスラエルの「三人組」
       商談のかげにあるものは
       ゴルバニファル報告書
       シン・ベトも関与せず
       ニールの野望
       交換取引きの失敗
       聴聞会をくぐり抜けた男

16 無法ビジネス
       死の商人を操る「シバト」
       拡大した武器輸出
       ノリエガ将軍のコンサルタント
       汚されたイスラエルの体面
       ナゾの本箱
       最悪の時期に

17 核の裏切り者
       戒厳下のディモナ施設
       機密売り込みの代理人
       「マホン」とは・・・・・
       首相の口止め工作
       核の反逆者を追って
       ヴァヌヌ逮捕
       いくつものシナリオ
       英諜報機関との確執
       ミステリーの雲

18 情報提供者の死
       最後の抵抗戦
       爆発したインティファーダ
       破綻した「アメとムチ」
       フロッグマンの出動
       PLOの報復
       アブ・ジハド暗殺作戦
       宣伝戦争
       縞模様の頭巾

19 仁義なき世界
       沈黙のために沈黙を守る
       信頼なき世界
       諜報ビジネス

20 未来に向かって
       無人偵察機からスパイ衛星へ
       湾岸危機
       諜報の退潮期
       戦争と平和

【注】

訳者あとがき



今年の読書:51冊目



読書 | 20:30:29 | Comments(0)
『ウォー・イズ・オーバー?』


本作品は、PTSD(心的外傷後ストレス障害)に苦しむ元兵士の話である。
アフガニスタンへ派遣された兵士が戦場で部下の死を目の当たりにし、PTSDを発症してしまった・・・
退役して帰国後、この病気に苦しむのだが・・・
テーマとしては、いいのだが、中身としてはお粗末としか言いようのない作品だった。(大汗)

まず、冒頭から出て来る戦場のシーン・・・
兵士たちはチャラいわ、動きはモタモタしているわ、銃の撃ち方もお粗末だわで、とてもじゃないが訓練を受けた兵士には見えない。
ヘルメットの被り方が、まともじゃない者までいるんだから・・・お話にならない。
敵が近づいているとの連絡を受けても、ノンビリしているし・・・(唖然)
アフガンゲリラの襲撃を受けてからモタモタと動き回り・・・
そんな銃の構え方では、当たらないだろうという構え方で射撃をし・・・
バタバタと敵味方が死んで行くが・・・その死に方がまた下手くそ・・・(苦笑)
目も当てられない・・・冒頭で一気に白けてしまった。

しかも、彼らは「マリーン(海兵隊)」ということになっているはずなのだが・・・
字幕では「海軍」となっている。
海軍は「ネイビー」のはずだし、海軍の兵士が迷彩服を着てアフガニスタンで地上戦を戦うはずはないと思うのだが・・・
映画もお粗末なら、翻訳の方もお粗末である。(唖然)
相当カネをケチったか?
「マリーン」を「海軍」と訳すようでは最悪である。

退役したこの青年・・・
軍服姿で故郷の空港に降り立つのだが、その軍服の色からして、どう見ても海兵隊の制服である。
が・・・バッチ類が異常に少ない・・・(汗)
袖に軍曹の階級章が貼られているだけ・・・
海兵隊のバッチも、ネームプレートも、特技章も何もない・・・
衣装もケチったのか?(大汗)
それとも、退役したらバッチ類は全て取り外すような規則なのだろうか?
よく知らないが・・・
このマヌケな恰好より、最初から私服の方が良さそうな気がしますが・・・

祖父と二人暮らしをする、この主人公に友人が言う・・・
「おじいさんに孫の顔をみせてやれよ」
つまり、結婚して子供を作って、おじいさんを喜ばしてやれ・・・ということなのだが・・・
この主人公自身が「孫」なんだから、生れて来る子供は「曾孫」のはずである。
ところが字幕は・・・「孫」・・・・(唖然)

もう、あら捜しをし始めたらキリがないほどである。
折角いいテーマの映画なのに・・・とうとう最後までシラケ通し・・・
三流の安っぽいドラマの劇場版という感じだった。
ハッキリ言って・・・・駄作だと思う。(大汗)

DVD | 22:49:30 | Comments(0)
納豆が糸を引かない!(驚)
先日スーパーから買ってきた納豆を食べる・・・
3個で1パックになっている納豆である。

3個のうちの一番上の物を取って・・・
箸でかき混ぜたのだが、なぜか全く糸を引かないのである!(驚)
おかしい・・・
いくらかき混ぜても糸を引かない・・・(大汗)
ただの〝煮豆”である・・・(唖然)
発酵していないのか?
それとも、納豆菌を入れるのを忘れたのか?

この納豆を食べるのを諦めて捨てることにした。
煮豆だと思って食べれば食べられないこともないとは思うが・・・(苦笑)
普通なら、糸を引く豆の方が危ないという感じだが、〝納豆”という意識があると、糸を引かないほうが危ないと感じてしまう。
おかしな話なのだが・・・

次の2番目の納豆をかき混ぜてみた。
ほんの少しだけ糸が引いたような気がする・・・という感じ・・・
タレをかけたら、全く糸を引かなくなり、これまた〝煮豆”状態・・・
おい、おい、おい・・・である。(大汗)

で・・・最後に残った3個目・・・
パックの一番下の納豆である。
これをかき混ぜたら、これはいつものように糸を引いた!
感動である!
納豆が糸を引くのは当たり前のことなのだが、妙に感動をしてしまった!(大笑)

ここから想像するに・・・
全自動の流れ作業での製造をしていたと仮定すると・・・・
3個のうち1個には通常通り納豆菌が投入され・・・
次の2個目には、ほんのちょっとだけしか納豆菌が入らず・・・
最後の3個目には全く納豆菌が投入されなかったということではなかろうか?
たぶん、納豆菌の入ったタンクが空になっていたのでは?
で・・・流れ作業で3個で1パックに包装されるときに、この3個が一緒になったのではなかろうか?

ということは・・・この拙者が買った納豆の次のロットは、3個とも〝煮豆”状態となっているかも・・・(大汗)
それが何パック作られたか・・・(大汗)
全自動でダダダダダ・・・と流れていたとすると、かなりの量になるのでは?(汗)
これは明らかな製造ミスによる〝不良品”である。

さて、この〝不良品”を製造会社に教えてあげようかなとも思ったが・・・
パッケージには工場名は記載されていたが、連絡先の電話番号の記載がない!(唖然)
購入したスーパーに持って行ってクレームをつけるのも面倒くさい・・・(笑)
どうせ、もうこの〝不良品”は市場に流れだしているわけだし・・・
今さら、どうこう言ってもねぇ~(苦笑)
健康に影響を与えるような〝不良品”なら話は別だが・・・
納豆のはずが煮豆のまま・・・というだけの話だし・・・(笑)
ということで、クレームを言うのはやめにした。(笑)

しかし、納豆が糸を引かないなんて、初めての経験である。
糸を引くのが当たり前と思っていたが、こういうこともあるんだねぇ~
面白い経験をした。

日記 | 18:28:36 | Comments(0)
夢に出てきたはいいけれど・・・(大汗)
昨晩見た夢・・・(苦笑)

今は亡き、我が母が夢に出てきた!
何年ぶりだろう?
母が夢に出て来るなんて・・・・(驚)
もしかして・・・10年以上、夢に出てきていないんじゃないか?

どこに出かけていたのやら・・・我が母は・・・
10年以上も旅をしていたのか?(汗)
やっと我が家に帰ってきたという感じ・・・
では、先に風呂に入ってもらって・・・その次に拙者が風呂に入ろうと、風呂場に行ったら・・・
なんと!
膨大な洗濯物が山のようになっていた!(驚)
ん?・・・旅の途中で洗濯をしなかったのか?(汗)

で・・・母に話を聞いてみたが、要領を得ない・・・
話が滅茶苦茶!支離滅裂である!
もしかして・・・ボケてる?
認知症?(大汗)

なんたることか!
認知症の親父をあの世に送り出して、やっとホッとしていたのに・・・
戻ってきた母は認知症?
今度は母の介護をしなくちゃならんのか!
うそだろ!(涙)

・・・・というところで、目が覚めた!(大汗)

あ~心臓に悪い夢を見てしまった・・・(大笑)

夢の話 | 19:40:37 | Comments(0)
『二・二六事件~「昭和維新」の思想と行動~』


まえがき

序章―宇田川町の慰霊像

Ⅰ 新聞記事に見る二・二六事件
       「事件の真相の説明を・・・・」
       当局発表による経過
       市民はなにを感じたか
       河合栄治郎の批判

Ⅱ 2月26日朝まで
       「蹶起趣意書」と「要望事項」
       蹶起への準備
       自重派の動き
       26日まで発覚しなかった事情
       襲撃・叛乱
       叛乱直後の情況
       真崎大将官邸に現わる

Ⅲ 事件の収拾経過
       「大臣告示」をめぐる疑惑
       軍事参議官会議
       大臣告示
       大臣告示の伝達過程
       戒厳司令部の方針と海軍の態度
       軍事参議官の行動
       帝国ホテルの会談
       東京市内戒厳令下に入る
       奉勅命令
       29日の戦闘指導方針
       帰順か・抵抗か
       最期の日・2月29日

Ⅳ 二・二六事件にいたる諸事件
       十月事件の効果
       三月事件
       満州事変と十月事件
       十月事件と青年将校
       五・一五事件
       十月事件以後
       救国埼玉挺身隊事件
       十一月二十日事件
       教育総監更迭問題
       相沢事件

Ⅴ 軍部内の対立と抗争
       現人神
       統帥権の独走
       国防国策と幕僚
       昭和軍閥
       バーデンバーデンの会合
       無名会
       一夕会
       戦闘集団と隊附将校
       北一輝・西田税

Ⅵ 彼らをつき動かしたもの―昭和維新
       軍と天皇機関説
       昭和維新
       大権私議
       「逆賊ではない」

Ⅶ 特設軍法会議
       裁判の開始
       特設軍法会議設置される
       審理経過
       吉田裁判長の書簡
       軍首脳の責任と青年将校

Ⅷ 処刑
       塚本刑務所長の手記
       最後の言葉

結び



参考文献

増補版追記 命令・絶対服従
 関係文献
 命令の根源
 奉勅命令
 命令に従って
 皇軍相撃
 真崎甚三郎

終りに


今年の読書:50冊目



読書 | 20:17:52 | Comments(0)
97歳からお電話!(大喜)
夕方、突然電話がかかってきた・・・
電話に出たら、“ハナオカさん”だった!(大喜)
先日お送りしたお手紙が届いたそうで・・・
「ありがとう!」とお元気な声が・・・

“ハナオカさん”は、拙者の祖父と同じ師団の兵士で、フィリピンで戦った砲兵だった。
その体験談をビデオ会議システムで行なったことが、読売新聞に掲載されたので、その新聞をお送りした。
で・・・その時の様子を色々とお話しくださった。
2年ほど前には大阪に出て、会場で直接、皆さんに体験談をお話ししたそうだが、このコロナ禍で、会場で話すという事も出来ず、また高齢なので大阪まで行くのも難しくなったとのこと。
そこで、テレビ会議システムの利用という事を勧められたそうだが、やり方がわからない・・・(大笑)
そこは、孫が全部やってくれて、自分は自宅で椅子に座って話すだけ・・・
「いやぁ~楽だったよぉ~」と笑う。

“ハナオカさん”の奈良のご自宅を訪問したのは11年前・・・
それが最後で、その後、お会いしていない・・・(大汗)
あれから、もう11年も経ったのか?(驚)
こういうのを調べるのには、このブログが役に立つ。
なにせ、そのために書いているようなもので・・・
日記帳に書いたのでは、捜すのに苦労するが、このブログならすぐに見つかるから便利・・・
だから日記帳ではなく、このブログに記録を残すようにしているのである。(苦笑)
つまり・・・独り言のようなものなのである。
ところが、何を勘違いしているのか、自分に話しかけられていると勘違いしているのか・・・(苦笑)
拙者の“独り言”にケチをつけて、コメントを書きこむ馬鹿がいるんだから呆れる・・・(大笑)
あんたになんかに話しかけていねぇよ・・・っていうのに・・・(大笑)

もう97歳になっておられたとは・・・月日が過ぎるのは本当に早いものである。(唖然)
11年前にお会いした時・・・
“ハナオカさん”は万歩計を付けて散歩するのを日課としていた。
その記録を毎日ノートに書きこんで、歩数から算出した歩いた距離を日本地図にプロットして、“日本一周”を楽しんでいた。
で・・・今は?・・・とお尋ねしたら・・・
狭心症の持病があるので、外を歩くのは危険とのことで、家の中を歩いているという。
家の中を一周すると22メートルだそうで・・・
それを1日、40回繰り返すのだそうだ。(驚)
「1日に880メートルだから1キロには満たないけどね・・・」と笑う。
相変わらず、数字には細かい・・・
さすがは砲兵・・・2番砲手である。
2番砲手は、砲兵観測所からの諸元を受け取って、即座に計算して照準をつけるのが仕事である。
だから、とにかく数字に強い・・・(笑)
「1カ月に20日以上は歩くから、だいたい1ヶ月に20キロは歩いているかな?」とおっしゃる。
ひぇ~・・・拙者よりも歩いているぞ・・・脱帽である!

商売も、息子さんに代を譲ったので・・・「楽ちん」だと言う・・・
が・・・
「本当はね、楽(らく)じゃなくて、「ら」が抜けて「苦(く)」ばかりなんだ・・・」と本音がチラリ・・・(汗)
ご高齢で外に出かけることも出来ず、家の中でジッとしていなければならない・・・
それが苦しいという。
何もせず、ボーッとしていると良くないので、なんとかせねば・・・というのが“苦痛”なのだそうだ。
「できれば、早くあの世に行きたいんだが・・・自分からそういうことをするわけにはいかないし・・・」とおっしゃる。
いやぁ~辛いだろうなぁ~・・・・
このコロナ禍の中で我慢が出来ず、騒ぎ立てる連中も多いが・・・
やっぱり戦地で極限を体験した人は“出来”が違うなぁ~と思う。
このコロナ禍がなければ、すぐにでも会いに行きたいのだが・・・なんとも残念である!(涙)

やっぱり「歩く」というのは大事なんだろうなぁ~(笑)
張りのある元気なお声・・・11年前と全く変わらない・・・(驚)
「まぁ、そのうち段々と弱ってくるとは思うけど・・・」(苦笑)・・・とおっしゃるが・・・
来年も再来年も、このままお元気でいて欲しい・・・
再会の機会を奪うコロナ禍が憎いなぁ~
というより・・・コロナで騒ぎすぎるマスコミが憎い・・・
そう騒がれたのでは身動きがとれぬ!

「ところで・・・あんた、いくつになりましたか?」とのご質問・・・
「60歳です!」
「いやぁ~若いねぇ~」(大笑)
これには参った・・・(大汗)
たしかに・・・97歳から見たら60歳は・・・かなり若い・・・(大笑)
そう言われちゃうと、グダグダとしていられないな・・・(大汗)

拙者の嫌いな言葉の一つに「勇気をもらいました!」というのがある。
“勇気”って・・・何に対しての“勇気”なのか・・・さっぱりわからぬ。
猫も杓子も、何かといえば「勇気をもらいました!」と言う・・・
最初にこの言葉を使った奴は、かなり言葉の遣い方を知らぬ人間だったのではなかろうか?
正しくは・・・「元気をもらいました!」ではなかろうか?

“ハナオカさん”からお電話を頂き、「元気をもらった!」・・・(大笑)
60歳が97歳から元気をもらうようではマズイのだが・・・(大汗)
なんだろ・・・電話を切った後の・・・ワクワク感・・・
なぜか、やる気が出てきたのである。
暑い、暑いとグダ~とはしていられないな・・・(苦笑)

“ハナオカさん”に大感謝である!

日記 | 21:19:52 | Comments(0)
久しぶりの会議!(大喜)
今日は法人会の理事会・・・
久しぶりの会議である!
前回の理事会は、コロナ禍のおかげで、大事を取って会議の開催をせず・・・
審議事項は送付された書類を見て、書類によって“承認”というやり方を取った。
その次に開催された総会は、一応、会議は開かれたが、委任状を提出することにして拙者は欠席した。
事前の理事会で審議した内容なので、ハッキリ言って“理事”は出席しないほうが“密”は避けられると思ったのだが・・・
意外と人が集まったという・・・(唖然)

今回の理事会は、税務署長以下統括官などの人事異動があったので、新任の方々との初顔合わせとなる。
そのため、会場に集まってもらいたいとのこと。
困ったことに、理事会は委任状による欠席というのは認められていない。
欠席者が増えてしまい、理事の過半数を割ってしまうと、理事会自体が無効となってしまう。
ということで・・・今回は行かねばならぬ。(苦笑)

こう長期間、家に“引きこもって”いると、どうも出かけるのが億劫である。(苦笑)
この暑さの中でスーツに着替えるのも面倒くさい・・・(大笑)
が・・・久々の会議!・・・気分はウキウキなのである。

会場ではマスク着用・・・
〝3密”を避けるため、3人掛けの長テーブルに一人掛け・・・(笑)
久々に皆さんとマスクを通して会話する。
やっぱり、人とおしゃべりするというのは気分がスッキリする・・・(喜)

会長を始め、何人もの方から「久しぶりじゃないの?ずいぶん会っていない気がするんだけど・・・元気だった?」と笑われる。
今まで無欠席だった総会に欠席したせいなのかもしれない・・・(汗)
確かに半年以上、皆さんとはお会いしておりませぬが・・・(苦笑)
「生きてたの?」と驚かれるほどではないと思うが・・・(苦笑)

理事会後、新任の税務署長と統括官の皆さんと名刺交換・・・
が・・・これ・・・意味があるんだろうか?(大汗)
お互いにマスクをしているから顔が分からんのです!(大笑)
一体、誰と名刺交換したのやら・・・
このコロナ禍が収まって、マスクをせずに対面する時になったら、思わず「初めまして」という挨拶をすることになるんじゃあるまいか?(大笑)
「私が名刺を渡したのは、あなたでしたっけ?」っていうことになるんじゃあるまいか?(大笑)
思わずマスクの下で苦笑い・・・



日記 | 21:53:35 | Comments(0)
『ハスラーズ』


本作品は、簡単に言うと・・・
ストリッパーの女性たちが、汚い手を使って男性客から大金を騙し取るという話である。
これが、実話だというのだから驚きである。
リーマンショック後、ニューヨークのストリップクラブの女性たちが、ウォール街の裕福なサラリーマンからカネをだまし取った事件。
彼女たちの言い分では、お前らは散々いい思いをして来たんだから、今度はこっちが良い思いをさせてもらうということらしい。
ざまぁみろ!・・・とスカッとする映画かと思ったら、そうでもないので大いにガッカリした。
やり口はかなり汚い・・・
正直言って、見ていて気分が悪い・・・
騙し取られる男連中が、相当な“悪党”として描かれているなら、まだわかるが・・・
そうでもないから、逆に被害者に同情したくなる。
女性たちが、いかにかわいそうな人たちか・・・と徹底的に描かれているのならいいのだが、そうではない。
この女性たちの品のなさは、見ていて気分が悪くなる。
私にとっては、これは“駄作”にしか思えない。

原題も同じ「Hustlers」(ハスラーズ)である。
Hustlerの意味は、やり手、カネをだまし取る奴、詐欺師だが・・・
もう一つ、売春婦という意味もある。
たぶん、すべてひっくるめているのだろう。
題名だけは、いいネーミングだと思うが、内容はお粗末だった。

DVD | 23:02:46 | Comments(0)