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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『ミッドナイト・チェイス』


本作品は、「サスペンス・スリラー映画」の部類に入るようである。
で・・・オランダの映画である。
というわけで・・・主人公はオランダ人夫婦・・・

アルゼンチンのブエノスアイレスに旅行に来ていたオランダ人夫婦・・・・
出だしから、何の話かさっぱり分からないシーンが続くので、映画の題名と全く違う内容に戸惑った。
何か間違った映画を観ているような違和感・・・
離婚しかねないような夫婦の危機を迎えている二人が、何やら思い出の地を巡って、昔の関係に戻ろうとしているのか・・・
何ともよくわからない話・・・
この話がしばらく続くのである。(涙)

夜、帰国のため、空港に向かうバス停で、偶然にも現地の警察官による殺人事件を目撃してしまう。
奥さんは、ちょうどビデオカメラで撮影中で、殺人の瞬間をカメラに収めてしまった。
このことに気づいた警官が、その証拠ビデオテープを取り上げようと、この夫婦を執拗に追いかけ・・・
夫婦は必死になって逃走するという、ハラハラ、ドキドキの話の展開・・・
ようやく、「ミッドナイト・チェイス」という題名に則した展開となるが、原題は『Taped』である。(笑)

ここは異国の地・・・言葉が通じない中での逃走劇である。
助けを求められないし、事情は説明できないし、ましてや、間違っても警察なんかには行けない。
警官の犯罪を目撃したのだから‥‥
ならば、オランダ大使館(領事館?)に駆け込めばよさそうなものだが、その選択肢はなぜか取らないのである。
ここが、ちょっと不思議なところだが・・・(汗)
わからないでもない・・・(苦笑)
似たような経験を私はしたことはないが・・・(大笑)
もし、こういうことが起こったらどうしようかと思ったことは過去に何度かある。(汗)
ところが・・・選択肢として、日本大使館とか領事館というのは、とっさには思い浮かばないのである。(汗)
だいたい、どこにあるのか事前に調べてから、海外旅行に来ているわけじゃないし・・・(苦笑)
なぜ大使館に助けを求めようとしなかったのか、なぜ駆け込まなかったのかが、もっと明確に表現されていたら、観ていてもっと気持ちが入っていけたような気がする。

細かい、突っ込みどころが、いくつもあるのだが・・・
だからと言って、白けてしまうような映画ではない。
ハラハラ、ドキドキ・・・心臓に悪いといえば心臓に悪い・・・(大汗)
結構、気持ちが入ってしまう映画だった。

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DVD | 11:17:32 | Comments(0)