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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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永代神楽祭の通知を出す!
毎年、5月19日に靖国神社で我が戦友会の永代神楽祭が開催される。
永代神楽祭は、ほぼ毎日開催されているのかもしれない。
つまり、5月19日に戦没した方の遺族が申し込めば、5月19日に神楽祭が開催されるのである。
我が戦友会も5月19日に・・・と指定して申し込んであるので毎年、この日に永代神楽祭が開催されている。
その他、個人で申し込んでいる人もいるので、当日は、我が戦友会会員とその他の遺族が参列されている。
直接お話をしたことがないので、海軍の方なのか陸軍の方なのかも知らないが・・・
5月19日に戦死された方のご遺族の方々である。
我が師団としては、どの日に設定するかを検討し、隷下の機動砲兵第2連隊の三瓶大隊が米軍の猛攻撃を受けて全滅した日に決定したらしい。

靖国神社から毎年、案内状が届くが、今年も例年通り案内状が届いた。
新型コロナの騒ぎがあっても、永代神楽祭は斎行されるのだろう。
だいたい以前から参列者がいようといまいと神楽祭は行うことになっているらしい。
例年ならば、ゴールデンウィーク前には拙者から会員全員に往復はがきで通知を出すのだが、今回は東京都の「外出自粛」依頼もあって、ちょっと様子を見ることにした。
が・・・やっぱり、よろしくない・・・(汗)

ここは拙者が一人で代表として参列しようかとも思ったが、そうなると、私もお供しますという会員が出てくることは明らか。
靖国神社の昇殿参拝で感染する可能性は低いだろうが、問題は移動中である。
万が一、これが原因で参列した会員が感染でもしたら会としては大問題である。
“自己責任”では済まない話である。
名古屋在住の会長とも話をして、今年の参列は見送ることにした。
拙者自身も1時間半も特急列車に乗り、その後、地下鉄銀座線、地下鉄東西線と乗り継ぐわけで、感染リスクは高くなる。
実務担当の拙者が感染して入院ともなったら、会務に影響が大である。
ここは自重せねばなるまい。
別府の“ヤスダさん”からも「絶対行かないでください!あなたに何かあったら困りますから!」と電話で何度も言われているし・・・(大汗)

例年、参列を募る通知を会員に送っているので、やっぱり参列を中止するという通知も出したほうが良いかな?
と・・・思っていた矢先に、毎年参列する常連の会員から電話があった。
「どうなっていますか?」との問い合わせである。
マズイ・・・皆さん、それぞれが心配されている。
こうなると、やっぱり、通知がないということは中止ということだ・・・とするわけにはいかない。(汗)
面倒くさがらず、ちゃんと通知を出すか・・・

ということでパソコンに向かったが・・・・
年に1回しか往復葉書の印刷をしたことがないので、やり方をすっかり忘れてしまっていた!(大汗)
文面の作成の仕方、その文面の挿入方法など、すっかり忘れている。(涙)
あらら・・・以前は、どうやったんだろう・・・思い出せない・・・(大汗)
四苦八苦して何とか作り上げて印刷をして、夕方までに発送する。
とりあえず、これで一件落着かな?(ホッ)

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日記 | 18:23:53 | Comments(0)
従業員たちが夢に出てきた!(唖然)
このところ毎晩夢を見ている。
以前からそうだったのかもしれないが、朝、目を覚ますと夢を見ていたかどうかすら忘れているから、「夢は見ていない」と判断していたのかもしれない。
しかし、ここ最近は毎晩夢を見ていたことはハッキリしているが、残念ながら目を覚ました途端に記憶から消えだして、さて、一体どんな夢を見ていたのか思い出せない。

しかし、今回だけは目が覚めても鮮明に覚えている夢だった・・・
場所は我が社である。
拙者は事務所の中にいる・・・
と・・・社員たちがニコニコ顔で働いているのである。
なんでそんなにゴキゲンなんだろう?(苦笑)
口々に拙者に向かって「お帰りなさい!」と言う。
え?お帰りなさいって・・・拙者は会社を留守にしていたのか?(汗)
驚いたことに、拙者が入社して早々の頃に定年退職した社員から今は亡き社員まで勢ぞろいなのである。
あらら・・・懐かしい・・・
見かけないのは営業担当者だけ・・・
どういうわけか営業担当だった社員の顔が見えない。
その代わり、大学生かと思えるようなオニイチャンが事務所内を走り回っている。
「あれは誰だ?」と近くの社員に尋ねたら「新入社員です」と言う。
え?拙者が留守の間に誰が新入社員なんか雇ったんだ?(大汗)
会社のFAX機からひっきりなしに図面が出てきて、とんでもない状態となっている。
この新入社員がそれらの図面を持って走り回って生産の手配をしているのだ。
「おい、図面の読み方、分かっているのか?知らないなら教えてやるぞ」と声を掛けたら、「大丈夫です!」とニコニコ顔で答えた。
ん?・・・誰が教えたんだ?(大汗)

工場へ行ってみたら、生産機械がフル稼働していて、活気にあふれていた。(驚)
現場の従業員たちが「お帰りなさい!」と、これまた満面の笑みで挨拶してきた。
あれ?・・・とうの昔に会社を閉じたはずなんだが・・・
拙者は15年間も留守にしていたというのか?
その間も会社は“動いていた”というのか?(大汗)
従業員に尋ねたら「特に問題はありません」と言う。
いや、いや、拙者がいないのに15年間も会社が活動している方が問題でしょ?(大笑)

そこへ材料問屋のトラックが材料を満載してやってきた。
トラックに乗っていたのは3人・・・
「いやぁ~久しぶり」と声をかけたが、そういえば昨年、20数年ぶりに会い、温泉ホテルに一緒に泊まって飲んだことを思い出した。
が・・・相手はニヤニヤするばかりで何も言わない。
「それはナイショでしょ」と言わんばかりの表情である。
そこへ女子事務員がお茶を運んできた。
「じゃぁ、私はこれで帰りますから!何か用があったら連絡をください。すぐ戻ってきますから!」とニコニコしながら言う。
「え?帰るの?」
「そうです。今はそういうシステムになっているんです!それじゃ!」といってニコニコしながら帰って行った。
え?そういうシステムって・・・誰がそういうシステムを作ったんだ?拙者は許可してないけど・・・(大汗)

と・・・思った瞬間、目が覚めた!(大笑)
いったい何だろう・・・この夢は・・・
今まで会社が夢に出てきたことは何度かあったが、従業員がこれほど出てきたことはない。(汗)
ただ、今は亡き従業員に会えたのは嬉しかった。

日記 | 18:23:06 | Comments(0)