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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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『だまされない東北人のために』


はじめに

第1部 文化リテラシーの尊重
―ニセ物にだまされずに真の地域おこしを―

 文化リテラシー(Literacy)とは
 ニセ科学にだまされないための科学リテラシー
 左巻建男 『水はなんにも知らないよ』から
 カルト的教祖とニセ科学
 権威主義を利用するニセ科学―EM菌―
 樹木葬でも「うろつく」怪しい人々
 文化リテラシー不足? ニセ古文書にだまされた学者
 インターネット時代の落とし穴
 一関の語源でも文化リテラシー不足が
 地名漢字表記の歴史
 ニセ古文書を見破るには文化リテラシー
 国の推薦する委員の資質は?
 国推薦の専門家だけには任せられない
 久保川イーハトーブ世界の素晴らしさ
 ニセ学位
 古文書も内容の吟味を
 偏狭な郷土愛は捨てよう
 一関での漢字表記の特徴
 一関市博物館に求められるもの
 世界遺産に求められるもの
 マスコミの評価は?
 文化リテラシー尊重が真の地域おこしにつながる

第2部 ニセ古文書 『東日流外三郡誌(つがるそとさんぐんし)』
―擁護者の認識不足―

 ニセ古文書擁護者の認識不足をめぐって
 史料批判よりもウソかもしれない中味で勝負のニセ古文書擁護者
 和田氏を過小評価する真作説者
 基本史料を軽視するニセ古文書擁護者
 和田氏とシンクロする『東日流誌』

第3部 北上川流域の地名・伝承と水

(1)北上川中流域の水に係わる伝承
    (イ)小夜姫伝説
         あらすじ
         大蛇と乙女
         止止井沼はどんな沼か
    (ロ)白髭水伝説
         洪水伝説
         白髭神社
         洪水神への転換
    (ハ)蛇走り伝説
(2)ハバ地名
(3)謎の湧水信仰・ウンナン
    (イ)研究概要
    (ロ)悉皆調査の報告
    (ハ)分析
         ①雷・石とウンナン
         ②ウナギの禁忌とウンナン
         ③虚空蔵菩薩信仰とウンナン

第4部 「日本刀のルーツ」? 舞草刀の誕生
―史料批判をふまえない結論はノー―

 蕨手刀と日本刀
 鍛造技術について
 技術の伝播
 日本刀のルーツはどこか?
 軍事力と刀の果たした役割
 権力の象徴と刀
 銘の問題
 刀剣古伝書『観智院本』の価値
 思い込みによる小川論文
 小川論文引用の悪循環
 日本刀ルーツ論議を真の学問へ
 ニセ古文書『東日流外三郡誌』と『観智院本』
 地域づくりと舞草刀
 博物館が購入した「舞草刀」

第5部 本寺地区の地名について
―中尊寺領という思い込みでなく自然地形を見つめよう―

 プロローグ
 「四度花山」と「図張」
 本寺と崩壊地名
 宇那根と馬坂
 「ホネデラ」の由来は?
 骨寺はどのような性格の寺だったか

《北上川流域の歴史と文化を考える会 主な活動経過》

あとがき


マスコミが飛びつくような話、注目するような話が何らまともな検証もされぬままに“正統なもの”という扱いをされるきらいがあると思う。
そういう”偽史”をもとに“地域おこし”となれば、笑止千万・・・
著者(編者?)がいくつかの実例を上げて解説している話は、なるほどねぇ~という話だった。


今年の読書:1冊目




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読書 | 22:05:42 | Comments(0)
“マツオさん”からお電話が・・・
今日、突然、福島県にお住いの“マツオさん”(91歳)からお電話がかかってきた!(驚)
氏は甲種飛行予科練習生16期出身・・・
平成22年、ミッドウェイ島での合同慰霊祭の時に一緒にハワイへ行った仲間である。(笑)
あれから9年も経つ?(汗)

電話をかけてきたのは、拙者からの年賀状への御礼・・・
なぜ“マツオさん”が拙者に年賀状を出していなかったのかというと・・・
空き巣に入られて・・・(驚!)
住所録から何から書類類をまとめて盗まれたのだという。(え?・・・うそぉ~)(唖然)
住所録が盗まれたので年賀状が出せなかったという。(笑)
ほんと?(苦笑)
住所録まで盗む泥棒って・・・あり得る?(苦笑)
思いもよらぬ、まさかの個人情報の漏洩である。(汗)
悪用されたら堪らんなぁ~
警戒を要す・・・だな・・・これ・・・(大汗)

「いやぁ~懐かしいなぁ~」を連発する“マツオさん”・・・
その声の大きいこと、大きいこと・・・
相変わらずお元気である。
張りのある元気な声を聞けて嬉しい。

「あんたに会いたいなぁ~」を連発されたが・・・・
冬なんですけど・・・
福島は雪が積もるでしょ?
山奥に住んでいるんだから・・・(大笑)
う~ん・・・そう言われてもねぇ~
雪の中は・・・行きたくないなぁ~(笑)
春!・・・暖かくなって雪が解けたら会いに行きましょうかね・・・(大笑)
それまで、お元気で!
待っていてくださいということで、お電話を切る。(笑)

年賀状もいいけど、電話で声を聞くというのもいいものである。

日記 | 19:06:25 | Comments(0)