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野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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3週連続講演会!(大笑)
今日は靖国神社で開催される講演会を聴講するため上京する。
毎週土曜日、今回で3週連続の講演会のための上京である。(苦笑)

演題は『レイテ島、ペリリュー島の戦い』・・・
副題は「陸軍落下傘部隊の慰霊と顕彰の集い」ということになっている。
レイテ島には陸軍落下傘部隊が関わっているが、ペリリュー島の戦いでは落下傘部隊は関わっていなかったはずなのだが・・・
知らない人が聞いたら勘違いを起こすような演題である。(大汗)

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講演は3人の講師によって行われるので、演題も3つ・・・・

最初が「元陸軍少佐 田中賢一氏を偲んで」という講演。
今回参加した目的は、この講演なのである。
田中さんは、騎兵第14連隊の戦友会会長さんとしてしか知らないが・・・
今年の7月に101歳でお亡くなりになったらしい。
「騎兵14連隊会」は従軍体験者のみの戦友会なのだが、何故だか拙者はそこの会員・・・(苦笑)
「あんたは必ず参加しなさい」と“命令”されて、たった一人、戦後生まれで従軍経験のない拙者がこの会に参加していた。
田中さんが90歳ごろに足腰が弱くなったとのことで参加されなくなったが、「会長不在でも続けよ」との“命令”で、しばらくの間、会合が継続されていたが、そのうち、皆さんご高齢になったため自然消滅となった。(涙)
ということで・・・田中さんがお亡くなりになったことを拙者は知らなかったのである。
いつもお気遣いいただいてくださった眼光鋭い“恐い”会長さんだったが・・・(大汗)
田中さんとのエピソードはいくつもあるが・・・
今回の「偲ぶ」講演を聴いてみたいと思って参加した。
が・・・話の殆どは、戦後の自衛隊に入ってからのお話しで、残念ながら戦時中のお話しはほんのちょっと触れられただけ・・・
「騎兵第14連隊」という部隊名すら出てこなかったのはちょっと残念だった・・・

続いて「レイテ島の落下傘部隊」についての講演があり、その後、「ペリリュー島の侍」と題した講演に流れる。

ペリリュー島の講演は、一部、間違っている部分もあったし、スクリーンに映し出された大砲の写真は、あれはガダルカナル島に置かれている大砲の写真ではあるまいか・・・という資料の扱いが雑な部分もあったが、何も知らない、現地にも行ったことが無い人には特に問題はないかもしれない・・・
ペリリュー島にもガダルカナル島にも行ったことがある拙者としては、ちょっと残念ではあったが・・・(大汗)

いずれにせよ、今回の講演で田中さんを偲ぶことが出来て嬉しかった。

講演会後、我が戦友会の会員である“カジさん”と久しぶりに待ち合わせして、いつものように食事をしながらお喋りを楽しむ。
充実した一日が過ごせたことに感謝!

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日記 | 11:30:09 | Comments(0)
『自衛隊「影の部隊」情報戦秘録』


はじめに

序章
KCIAからの電話
戦友

第1章 敗戦からの決意
父の死と陸軍士官学校入学
「葉隠」の真意
決起を拒む
幻の軍隊
燃える軍旗
偽りの「金少佐」
米軍上陸
勝者による平等
武器を隠す
情報理論と出会う

第2章 国会議事堂の情報員
情報部からの使者
二つの使命
本社ビルと丸の内線
幣原喜重郎さんの好意
侵入

第3章 GHQの国会工作
国会の支配者GHQ
第2次吉田内閣成立を阻止せよ
情報部隊としてのCICとは
つぶされた雑誌『真相』
追跡
朝鮮戦争と山賊会

第4章 調査隊の誕生
日本のCICの始まり
情報部隊の編成
恐れられたCIC
対情報Counter Intelligence(CI)とは
権力なき情報部隊
越中島「G室」の日々
旧日本軍になかった情報理論
「情報」とは何か?
実務家のための情報理論
生情報はケガのもと
「情報」を生かす「判断学」
「情報教範」の完成

第5章 調査学校長・藤原岩市との軋轢
英雄の虚実
狙われる自衛隊情報
英雄との衝突
あり得ない人事で幹部学校学生に
参議院選挙出馬の裏
ゲリラ戦研究の専門家
レンジャー部隊とは
独立情報部隊の誕生

第6章 金大中事件
首相からの依頼
KCIAとの情報交換
事件の黒幕にでっち上げられる
金大中事件の真相
朴政権の内紛
金大中の死刑判決と怪文書
金大中死刑判決の裏で

第7章 ソウル・オリンピックとKGB
本物のKGBエージェント
ソウル・オリンピック委員会の悩み
オリンピック開会式の出会い
瀬島龍三氏からの相談

第8章 朴泰俊を守れ
知られざる警護
第2の金大中事件か
強化された盗聴部隊
もう一つの保険

第9章 情報秘録
吉田茂邸に潜入した中野学校のスパイ
徳田球一をかくまう
三島由紀夫事件の隠れた責任者
田中軍団の情報員
大慶油田の秘密を探れ
ロッキード事件異聞
情報は女から流出する
O-157、サリン事件の背景で
「情報理論」で導き出された真相
ロシアスパイとの付き合い方
私の韓国人脈
韓国で日蓮宗布教
シベリアユキコの謎
大韓航空機爆破テロ事件、捜査権交渉の裏側で動いた情報員たち
つぶされた中国毒ガス廃棄の真相
大韓航空機撃墜事件の裏側で行われた「情報」の駆け引き

《参考資料》
調査隊最大の貢献者 松本重夫さん あずま会 中野富男
1.創隊への貢献
2.創隊の方向
3.人間関係と人物
4.松本さんの経歴
5.出世を選ばず

後記  尾崎浩一


読んでいると、著者は、かなり韓国寄りの方のように見受けられる。
あまり“色眼鏡”で見てはいけないと思いながら読み進めた。
韓国とは、それなりの信頼関係や交流もあったようだが・・・
なのに何で竹島は韓国に分捕られたのだろう?(大汗)
そういう話は出てこない・・・・
何で今もって日本は韓国にボロクソに言われ続けているんだろう?
そういう話も出てこない・・・・
著者は韓国に人脈を持っているそうなのだが・・・
そう思うと、本書の内容は“話半分”とまでは言わないが、多少、間引いたほうが良さそうな気がした。
(特に自慢話的な部分は・・・)
でも、なかなか面白い本だった。


今年の読書:61冊目



読書 | 00:15:46 | Comments(0)
『インテリジェンスと国際情勢分析』


まえがき

第1章 インテリジェンスとは?

第1節 インテリジェンスの定義―判断・行動するために必要な知識
 インテリジェンスは必ずしも秘密とは限らない
第2節 インテリジェンス源の種類と利点・欠点
 インテリジェンス源の利点・欠点
 これからのインテリジェンス源の趨勢
第3節 インテリジェンス組織
 主要国のインテリジェンス努力
第4節 インテリジェンス・サイクル
 情報時代のサイクルは新しい発想が必要

第2章 カウンター・インテリジェンス

第1節 カウンター・インテリジェンス組織
 主要国のカウンター・インテリジェンス努力
第2節 上海領事館の電信員自殺事案
第3節 軍事技術スパイ
第4節 情報漏洩のインパクト

第3章 安全保障環境

第1節 将来の安全保障環境
 21世紀は有志連合と非国家主体あるいは「ならず者国家」との闘いが主流
 変化しつつある戦略
 変化しつつある戦争様相
 Not if, when
 軍事における革命
第2節 国境を越えた脅威
第3節 我が国周辺の安全保障環境
 我が国における国境を越えた脅威(非国家脅威)

第4章 懸念国家

第1節 北朝鮮
 軍事情勢の特色
 弾道ミサイルと核開発
 危機管理とインテリジェンス
 軍事的知識とインテリジェンスにより的確な予測
 特殊部隊
 日米安保が発動される寸前の挑発と短期戦がカギ
第2節 中国
 見積もりをはるかに上回る軍の近代化ペース
 中国の国防費は公表値とは違い、相当前から日本の防衛費を凌駕していた
 戦略的には日本は負けている
 中国が軍事力を行使する敷居は低い
 海軍の近代化
 米中間の目に見えない熾烈な戦い
 第4世代戦闘機の数でも日本を凌駕している中国空軍
 中台の軍事バランスは北京オリンピック以後逆転
 弾道ミサイルを保有している第2砲兵の急速な発展
 衛星破壊実験
 海洋進出の背景と狙い
 沖ノ鳥島を岩だと主張する意図
 海上交通の保護は協力分野
 歴史問題を日米中の間で討論するのは得策ではない
第3節 ロシア
 縮小と沈滞化は底を打ち活発化の兆し
 冷戦時代のように再び我が国の脅威になるのか

第5章 国境を越えた脅威

第1節 国際テロ
 交渉ができない相手
 日本における国際テロ事件発生の可能性
 国際テロ組織と大量破壊兵器が結びつくことが最も怖い
第2節 大量破壊兵器の拡散
 弾道ミサイル拡散の主体が国家から非国家にも
 大量破壊兵器の保有国は増加している
 問題はテロの原因究明に相当な時間がかかること
第3節 海賊と海上テロ
 海上自衛隊がアラビア海で行っている貢献
 いつかは船がテロの手段に使われる日がくる
第4節 サイバー攻撃
 サイバー攻撃でも人が殺傷できる

第6章 同盟・友好国の動向

第1節 米国
 9・11後、安全保障戦略は大きく変化した
 先制行動を言っているのはアメリカに限らない
 新たな脅威に対処するには省庁間及び同盟・友好国間の協力は欠かせない
 日米安保セミナーでの発表
 よりインテグレートされる将来の日米同盟
 北朝鮮の核問題に対する対応
 日本をパスして米中が手を結ぶ可能性はあるのか
 メディアが報じていない「アーミテージ・ナイ・レポート」の中身
第2節 韓国
 なぜ日米と距離を置き、北朝鮮・中国に近づくのか
 韓国との危機はコントローラブル
第3節 オーストラリア
 安全保障面での一層の絆が求められている
第4節 欧州・インド
 コアリションにより欧州諸国と直接の接点も
 海上交通保護ではインドとの協力が大切

結びにかえて
 インテリジェンス分析上の若干の考察
 将来の日本のインテリジェンス組織は・・・・・

あとがき


本書は11年も前に書かれた本であるが、まったく古さを感じない内容に驚いた。
「有志連合」などという言葉は、つい最近聞いた言葉なのだが、すでに11年前には本書に現れている。
また、米中・米韓関係についても同様で、今現在起きていることを既に分析している。
となると・・・・
本書に書かれている日本に関する部分は、そのうち現実化する可能性が高いということになるか。
既に11年前に指摘されていることに対して、この11年間何もせず対応していなかったとすれば、将来、かなりの混乱と犠牲を払うことになるかも・・・という気がした。
いい“教科書”だった。


今年の読書:60冊目



読書 | 00:20:03 | Comments(0)
講演会のハシゴ!(笑)
今日は講演会を聴きに上京する。

午後2時から、九段の偕行社での「近現代史研究会」の講演会・・・
テーマは『米国から見た対日政策―情報を焦点にして』
講師は国士舘大学名誉教授の池田十吾氏・・・

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グルーの日記とハルの自伝を中心に1931年から1941年までの米国の対日政策のお話し・・・・
野村吉三郎大使の英語力が低かったという話には驚いた。(汗)
ネゴシエーターとしては不適切な人物だったそうである。(大汗)
そのため日米開戦を回避することができなかったのかも。
もしかしたら、今も昔も変わっていないかも・・・
英語力と交渉力のない人が重要なポジションにいると、国際社会では生き抜けないかも・・・(大汗)
この講演の終了は4時半・・・
講演を聴き終えて、次に向かったのは「文京区民センター」

ここでは午後6時半から「千田会」主催の講演会がある。
『高山正之の変見自在』と題する高山正之さんの講演である。
高山さんとお会いするのは久しぶりである。
最後にお会いしたのは・・・一緒にフィリピンへ行った時かな?
何年前だろう?(苦笑)・・・・忘れちゃったけど・・・
開演前に講師の高山さんにご挨拶に伺う。

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で・・・講演は、相変わらず面白かったが・・・
講師が話すたびに「その通り!そうだ!そうだ!」と声を上げる女性が会場の後ろにいた。
「うん、うん、その通り!当然!」などと“独り言”(?)
あまりに耳障りでうるさいので振返ってみたら・・・・明らかに“団塊の世代”のオバチャンである!(大汗)
あ~あ~・・・またもや“団塊の世代”の“保守派”のオバチャンか・・・(大汗)
迷惑なんですけど・・・
睨めつけたが、本人は得意顔・・・(唖然)
普通なら、睨められたら“自粛”すると思うのだが・・・
(自宅でTVを見ている訳じゃないし、あんた一人の貸し切りじゃないんだから・・・)
逆に得意がっているんだから、どうしようもない。
さすがは“自己中”の“団塊の世代”である。(大汗)
こういう人に支持されるのって迷惑だろうなぁ~・・・と、講師に同情する。(苦笑)

講演会後に懇親会が用意されていたが・・・
今日はホテルを予約していないので、夜10時の最終の特急に乗って帰宅する。
今回は講演会のハシゴ・・・・さすがに疲れた・・・(苦笑)

日記 | 11:28:50 | Comments(0)
『ハプスブルク展』を見に行く
今日は『ハプスブルク展』を観るため上京する。
今回は一人ではなく、ウクライナ人の友人と二人での鑑賞・・・
彼女から美術館に行ったことがないので連れて行ってくれと言われたので、拙者の好きな国立西洋美術館を案内することにした。(笑)

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絵画鑑賞中に、彼女からまさかの質問が・・・・(大汗)
「何でこの人、オッパイ出してるの?」
はぁ?・・・・(大笑)
思わず笑ってしまったが・・・・
裸婦像って、そういうものじゃないの?(苦笑)
拙者は全然気にならなかったが、彼女からするとすごく不思議に見えるらしい・・・
「この人も、この人も、オッパイ出してるんだけど・・・小さいのに・・・」
危うく声を上げて笑いそうになって焦ったが・・・(大笑)
オッパイが小さかろうと大きかろうと関係ないと思うんだけど・・・(大汗)
「やっぱり綺麗だからじゃないの?女の人は裸の方が・・・」(苦笑)
「へぇ~・・・オッパイ、小さいのに?」
おい、おい・・・・(大汗)

「この人は、何でオッパイ出してないの?」
「え?・・・この人は・・・王様の奥さんかなんかだから、そういう偉い人はオッパイ出しちゃマズイでしょ?」(苦笑)
「あっ・・・そうか・・・偉い人はマズいよね」
「うん・・・ちょっとマズイと思う・・・」(苦笑)
会場内で、オッパイにこだわっているのは我々だけである・・・(大汗)

そのうち、他の絵を見ていた彼女が言った・・・・
「この人、ユダヤ人!」
え?・・・・ユダヤ人?
彼女は日本語は話せるが、読むことは出来ないと言っていたのだが・・・
絵に近づいて見たら、説明文に「ユダヤ人」と書いてあった。
あら・・・本当だ・・・(驚)
「あっ、この人も、この人も、ユダヤ人・・・この人はユダヤ人じゃない」
「何でユダヤ人ってわかるの?」
「目の形でわかる・・・この人はユダヤ人の目の形をしている」と言うのである。
へぇ~・・・・拙者には、みんな同じに見えますけど・・・(汗)
ということは・・・当時の画家は、人種までもわかるくらい正確に描写していたってことか?
ということは・・・当時の肖像画は、ほとんど写真と同じだと思っていいのかな?

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ベラスケスが描いた『青いドレスの王女マルガリータ・テレサ』・・・・
この人はスペインの王女である。
当然・・・オッパイは出してない・・・(大笑)
この絵には、かなりの観客が集まっていた。

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ある絵の所で彼女が言った・・・
「この人、ほっぺたが赤いでしょ?・・・この人、若いよ」と言うのである。(笑)
彼女が言うには、彼女のような“西洋人”は子供の時はほっぺたが赤いのだそうだ。
で・・・大人になると、その赤みが消えるという。
だから、ほっぺたが赤い人は若い人だと分かるのだそうだ。
「私も、子供の時はほっぺたが赤かった!」(笑)
「で・・・今は?」(苦笑)
「・・・・・」(ムッ!)

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この人は、フランス王妃のマリー・アントワネット・・・・
フランス革命の時にギロチンで処刑されたことで有名な人である・・・(大汗)
「この人のドレス・・・すごい!」と彼女・・・
「どうやって描いたの?」と尋ねられた。
「知らないよ・・・」
「え?知らないの?」
おい、おい、拙者は画家ではないんですけど・・・(苦笑)
「絵が好き」というのと「絵が描ける」というのは別である。
「写真みたいだよね~」と彼女は感激していた。
確かに・・・スゴイ・・・
どういう描き方をすると、こういう風に描けるのだろうか?
東京芸大の人にでも聞けばわかるのかな?(苦笑)

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この人はオーストリアーハンガリー二重帝国の皇妃のエリザベト・・・
キリッとした美人である。
当然のことながらオッパイは出してないよ・・・(大笑)
美貌を見初められフランツ・ヨーゼフ1世のもとに嫁いだが、ウィーンの宮廷に馴染めず各地を放浪した挙句、変死したという。
美人なのに何と可哀想な・・・・
彼女がこの肖像画に驚きの声を挙げた・・・(汗)
「この人の腰・・・細い!」
あれ?・・・本当だ・・・
肖像画の顔ばかり見ていて気が付かなかった・・・(大汗)
「これ・・・ほんとうかな?」と彼女・・・
写真の様に正確に描写しているんだろうから・・・本当にこういう体型だったのではあるまいか?(大汗)
「昔は、こういう体の人が美人だったのかもよ」と言いながら、つい彼女を見てしまったら・・・
「なに?・・・」(ムッ!)
「いや、そういう意味じゃないんですけど・・・」(大汗)

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今回の展示で一番好きだった絵がこれである!(大喜)
本当に生きているみたいで・・・写真見たいないい絵なのである!
この人は、オーストリアーハンガリー二重帝国の“最後の皇帝”、フランツ・ヨーゼフ1世である。
68年間も皇帝の座に付いていた人で、現在のウィーンの街の姿を整備したり、ウィーン美術史美術館を建設させた人だそうだ。
へぇ~立派な人だったんだぁ~
ただの“おじいちゃん”ではないのである。(苦笑)
で・・・この人の奥さんが、エリザベトであるが・・・
ん?・・・かなりの“年の差婚”?
と思ったが・・・エリザベトの絵が描かれてから58年ぐらい後に描かれたのが、この絵である。(苦笑)
決して、“年の差婚”ではない・・・当時はお互いに若かったのであろう。(笑)
この肖像画が大いに気に入ったので、帰りにミュージアムショップで、この人のクリアーケースを自分用のお土産として購入する。(喜)

彼女のおかげで、まさか、こんなに面白く絵画鑑賞ができるとは思ってもいなかった。(大笑)
周囲の人には若干、ご迷惑をおかけしたと思うが・・・・

日記 | 11:27:20 | Comments(0)
『「情報」と国家戦略』


まえがき

第1章 情報を志す人のために
 情報の重要性
 「秘密保全」は信頼関係の基本
 情報は融合(フュージョン)させてこそ全体像がつかめる
 新聞も1年間で一つのストーリーになる
 情報マンの心構え
 インテリジェンスと情報
 「おや?」と思う注意力、「なぜか」と思う探求心は情報マンの資質
 「今後の成り行きが注目されます」は無責任な逃げ
 トム・クランシーの小説は軍事常識を身につける最良のテキスト
 情報はタイムリーに提供されなければ意味がない
 正確な情報を得るためのダブル・チェック、トリプル・チェック
 希望的観測・先入観によって見積もりは狂わさせる
 「前動続行」は陥りやすい落とし穴
 「まさか・・・」という先入観が奇襲を招く
 情報は人脈から
 ますます多様化する情報源の種類
 日本と世界の情報組織を比較すると・・・・
 情報プロセスのサイクル
 危機管理の一歩は情報を生かすこと

第2章 21世紀の安全保障環境
 戦争史から見た21世紀の戦争
 時代とともに変化する脅威認識
 同盟からコアリション(有志連合)へ
 変わりつつある指揮統制機構
 戦略重点のシフト
 現行国際法には限界がある
 戦争の期間も目的も変化している
 軍事的要求も変化する

第3章 情報の時代
 情報が勝敗を決定する時代
 情報宣伝・心理戦の比重が高くなる
 インテリジェンス面で見られる変化
 情報はネットワーク化されて戦力になる
 高まりつつある「情報に対する認識」
 コンテンツ・マネージメントは情報マンに不可欠の能力

第4章 戦略的思考
 ネット・アセスメントで総合的に比較する
 各国の戦略文化を比較する
 日本人は先天的に戦略的思考に乏しいのか?
 戦略的発想が育てられない教育面の原因とは?
 戦略・情報眼は歴史上の成功例に学ぶ

第5章 「孫子の兵法」に見る情報と戦略
 なぜ、今「孫子」か?
 「孫子」はインテリジェンスを重視した兵学書
 「先知」は人から情報を得ることで
 「兵の要、三軍の恃(たの)みて動く所」
 「爵禄百金を愛(おし)んで敵の情を知らざる者は、不仁の至りなり」
 「間より親しきは莫(な)く、賞は間より厚きは莫く、事は間より密なるは莫し」
 情報の取り扱い方を示した「五間」
 「昔、殷の興こるや、伊摯(いし)、夏(か)に在り。周の興こるや、呂牙(りょが)、殷に在り」
 謀略乱用の危険性

第6章 国家戦略の構築
 国家戦略構築の思考過程
 日本のおかれた地理的環境
 三つの距離概念から浮かび上がる国家戦略
 資源と国力に合った国家戦略を
 アジアには依然として国家としての脅威が存在する
    (北朝鮮)
    (中国)
    (ロシア)
 三つの安全保障戦略

第7章 同盟戦略
 なぜ同盟が必要か?
 日本の同盟史とその教訓
 大陸との同盟か海洋国家との同盟か
 同盟のギヴ・アンド・テイク
 在日米軍基地の軍事的重要性
 有事の際の基地拡張性
 日本にとって必要な「情報の傘」
 米国にとっての日米同盟の意義
 21世紀における日米同盟のあり方

(付録)魅力戦略
1 戦争と戦略思想の変遷
2 魅力戦略
3 魅力戦略の例
4 現下の国際情勢認識
5 魅力戦略の実践
     (1)文化
     (2)経済力
     (3)技術力
おわりに


今年の読書:59冊目



読書 | 11:16:53 | Comments(0)
『日本の傑作機~図説・飛行機辞典~』


はじめに

陸海軍機の呼称について
 陸軍機
 海軍機

発動機の呼称について

日本航空機史・前期
(1933~1938年/昭和8~13年)
 軍・民 航空勢力拡張の時代
 日本独創の航空機の開発
 発動機・型式・構造などの傾向
 日本・各国有名機の比較

八試艦上複座戦闘機(NAF-2)(海軍・試作)
九四式水上偵察機1型(後期生産型)(E7K1~2)
  (川西J型)(七試水上偵察機)(海軍)
九四式偵察機(キ4)(試作型)(陸軍)
九試夜間水上偵察飛行艇(E10K1)
  (川西T型)(九四式輸送機)(海軍・試作)
川崎C-5型通信機(民間)
ダグラスDC-2輸送機(民間)(輸入・アメリカ)
クレムL25軽飛行機(民間)(輸入・ドイツ)
コンソリデーテッドP2Y-1哨戒飛行艇(民間)(輸入・アメリカ)
スチンソンSR-5E「リライアント」輸送機(民間)(輸入・アメリカ)
九試単座戦闘機1号機(カ14)(海軍・試作)
九五式二型練習機(キ6)(陸軍)
中島キ11戦闘機(PA)(陸軍・試作)
九五式陸上攻撃機(大攻)(G2H1)原型
  (七試特殊攻撃機)(海軍)
九五式二型戦闘機(キ10Ⅱ)(陸軍)
九五式一型甲練習機(キ9)(陸軍)
九五式水上偵察機(八試水上偵察機)(E8N1)(海軍)
九五式艦上戦闘機(A4N1)(YM)(海軍)
ドヴォアチーヌD510J戦闘機(陸・海軍・輸入)
キ12試作戦闘機(陸軍)
九六式一号艦上戦闘機(A5M1~4)(カ14)(海軍)
九六式三号艦上戦闘機(A5M3a)(海軍)
九六式四号艦上戦闘機(A5M4)(海軍)
キ18試作戦闘機
  (海軍九試単戦陸軍向改造型)(陸軍)
九六式艦上爆撃機(D1A2)(AB10)(海軍)
九六式艦上攻撃機(B4Y1)(九試艦上攻撃機)(海軍)
九試中型攻撃機(三号機)(海軍)
九六式陸上攻撃機11型(G3M1)(海軍)
九試中型陸上攻撃機(丙案型)(G3M1)(海軍)
九六式陸上攻撃機22型(G3M2)(海軍)
九六式輸送機(L3Y1)(海軍)
九六式陸上攻撃機改「ニッポン」号
  (長距離輸送機型)(民間)
十一試機上作業練習機(K7M1)(カ18)(海軍)
九六式水上偵察機(E10A1)(AB12)
  (九試夜間偵察機)(海軍)
三菱「鳩」型測量機
  (九二式偵察機改造)(民間)
十一試特殊水上偵察機(E11K1)
  (九六式輸送機)(海軍・試作)
十一試水上中間練習機(K6K1)(海軍・試作)
中島AT-2旅客輸送機(民間)
中島AT-2旅客輸送機(後期型)
  (陸軍九七式輸送機キ34)(陸軍・民間)
ビーチクラフトC17E輸送機(民間)(輸入・アメリカ)
三菱「鵬」型長距離通信機(民間)
アンリ・ミニエ「プー・ド・シェル」軽飛行機(民間)(輸入・フランス)
フィアットBR20爆撃機(陸軍)(輸入・イタリア)
ブレゲー460M5多座戦闘爆撃機(陸軍)(輸入・フランス)
ハインケルHe118急降下爆撃機(陸・海軍)(輸入・ドイツ)
フェアチャイルドA942B水陸両用飛行艇(海軍)(輸入・アメリカ)
ロッキード10A「エレクトラ」輸送機(海軍)(輸入・アメリカ)
メッサ―シュミットBFW108b「タイフーン」連絡機(民間)(輸入・ドイツ)
カーチス・ライト「コートニー」水陸両用飛行艇(海軍)(輸入・アメリカ)
キンナー「エンヴォイ」C7輸送機(民間)(輸入・アメリカ)
九七式戦闘機乙型(キ27乙)(陸軍)
九七式戦闘機原型(陸軍)
九七式戦闘機甲型(キ27甲)(陸軍)
キ28試作戦闘機(陸軍)
九七式軽爆撃機(キ30)初期型(陸軍)
九七式軽爆撃機(陸軍)
九七式重爆撃機Ⅰ型(キ21Ⅰ)(陸軍)
九七式重爆撃機Ⅱ型(キ21Ⅱ)(陸軍)
キ21試作重爆撃機(第1、第2号機)(陸軍)
九七式重爆撃機Ⅱ型(前期)(陸軍)
九七式重爆撃機Ⅱ型(後期)(陸軍)
九七式重爆撃機Ⅱ型(後期円形銃座型)(陸軍)
三菱MC―21貨物輸送機(民間)
キ19試作重爆撃機(N19)(陸軍・民間)
九七式Ⅱ型司令部偵察機(キ15Ⅱ)(陸軍)
九七式Ⅰ型司令部偵察機(雁型通信機「神風」)
九七式1号艦上攻撃機(十試艦上攻撃機)(B5N1)(海軍)
九七式3号艦上攻撃機(B5N2)(海軍)
十試艦上攻撃機(九七式2号艦上攻撃機原型)
九七式2号艦上攻撃機(海軍)
十一試艦上爆撃機(AM17)(海軍・試作)
十二試水上初歩練習機(K8P)(海軍・試作)
零式水上初歩練習機(K8K1)
 (十二試水上初歩練習機)(海軍)
九七式艦上偵察機(C3N1)(海軍)
十二試三座水上偵察機(E12K1)(海軍・試作)
十二試複座水上偵察機(E12A1)(AM18)(海軍・試作)
十二試複座水上偵察機(E12N1)(海軍・試作)
試作AM16双発夜間偵察飛行艇(海軍・試作)
九七式飛行艇11型(H6K2)(海軍)
九七式飛行艇(H6K1~5)(川西S型)
 (九試大型飛行艇)(海軍)
九七式1号飛行艇(H6K1)
九七式飛行艇23型(H6K5)
九七式輸送飛行艇(H6K3)(海軍)
航研長距離機(民間)
ダグラスDC―3輸送機(民間)(輸入・アメリカ)
三菱MS―1旅客輸送機(民間)
立川式TS―1軽飛行機(民間)
ワコYPE―7通信機(民間)(輸入・アメリカ)
相羽式「つばめ」6/7型軽旅客機(民間)
ノースアメリカンNA―16練習機(海軍)(輸入・アメリカ)
チャンス・ヴォートV143戦闘機(陸軍)(輸入・アメリカ)
ダグラスDF飛行艇(民間)(輸入・アメリカ)
セキュリティーS―1B「エアスター」軽飛行機(民間)(輸入・アメリカ)
九八式軽爆撃機(キ32)量産型(陸軍)
九八式直協偵察機(キ38)(陸軍)
九八式陸上偵察機11型(C5M1)(海軍)
十三試陸上爆撃機「深山」(G5N1)(LX)(海軍・試作)
九八式水上偵察機(E11A1)(AB14)
 (十一試特殊偵察機)(海軍)
十三試小型水陸両用輸送機(L7P)(海軍・試作)
立川TS空中測量機(民間)
瓦斯電TR―1型中型旅客機(民間)
瓦斯電TR―2型中型旅客機(民間)
満航「隼」型旅客機(民間)
相羽式「ツバメ」8型練習機(民間)
セヴァースキー2PA(B3)複座戦闘機(海軍)(輸入・アメリカ)
ハインケルHe116輸送機(民間)(輸入・ドイツ)
ロッキード14GW3「スーパーエレクトラ」輸送機(陸軍・民間)(輸入・アメリカ)
ユンカースJu―86輸送機(海軍・民間)(輸入・ドイツ)
ハインケルHe112B―0戦闘機(海軍)(輸入・ドイツ)

日本航空機史・後期
(1939~1945年/昭和14~20年・第二次世界大戦終了まで)
 新型機の開発と大量生産
 戦局挽回に急造変型機の登場
 戦況に大きな影響を与えたレーダーの開発と排気タービン発動機
 発動機・型式・構造・性能等の傾向
 日本・各国有名機の比較

九九式Ⅰ型双発軽爆撃機(キ48Ⅰ)(陸軍)
九九式Ⅱ型双発軽爆撃機(キ48Ⅱ)(陸軍)
九九式襲撃機(キ51)(量産型)(陸軍)
九九式高等練習機(キ55)(陸軍)
九九式艦上爆撃機22型(D3A2)(海軍)
九九式艦上爆撃機11型(十一試艦上爆撃機)(D3A1)(海軍)
九九式飛行艇(九試中型飛行艇)(H5Y)(海軍)
相羽式10型複座練習機(民間)
相羽式11型軽旅客機(民間)
ダグラスDC―4輸送機(海軍・民間)(輸入・アメリカ)
一〇〇式重爆撃機Ⅰ型「呑龍」(キ49Ⅰ)(陸軍)
一〇〇式重爆撃機Ⅱ型「呑龍」(キ49Ⅱ)(陸軍)
一〇〇式重爆撃機Ⅲ型(キ49Ⅲ)(試作6機)
試作練習用爆撃機「明星」(D3Y1―K)
 (仮称九九式練習用爆撃機22型)(海軍・試作)
試作実験用飛行機第1号(MXY1)(海軍・試作)
一〇〇式Ⅱ型司令部偵察機(キ46Ⅱ)(陸軍)
一〇〇式Ⅲ型司令部偵察機(キ46Ⅲ)(陸軍)
一〇〇式Ⅱ型司令部偵察機改造練習機(キ46Ⅱ改)(陸軍)
一〇〇式Ⅳ型司令部偵察機(キ46Ⅳ)(陸軍)
一〇〇式Ⅲ型改防空戦闘機(キ46Ⅲ改)(陸軍)
一〇〇式Ⅱ型輸送機(キ57Ⅱ)(陸軍)
一〇〇式輸送機Ⅰ型(キ57Ⅰ、MC―20)
一〇〇式輸送機Ⅱ型(キ57Ⅱ、MC―20―2)
十二試艦上戦闘機(A6M1)(海軍・試作)
零式艦上戦闘機11型(A6M1~2)(海軍)
零式艦上戦闘機21型(A6M2)(海軍)
零式艦上戦闘機22型(A6M3)(海軍)
零式艦上戦闘機32型(A6M3)(海軍)
零式艦上戦闘機52型(A6M5)(海軍)
零式艦上戦闘機(A6M2~8)
 (十二試艦上戦闘機)(A6M1)(海軍)
零式艦上戦闘機63型(A6M7)
零式艦上戦闘機52型丙(A6M5c)
零式艦上戦闘機64型(A6M8c)(海軍)
零式艦上戦闘機11型練習機(A6M2K)(海軍)
零式艦上戦闘機22型練習機(A6M3K)(海軍)
零式艦上戦闘機21型改造複座偵察機型(A6M2特改)(海軍)
十試水上観測機(AB13)(海軍・試作)
十試水上観測機(F1M1)(海軍・試作)
零式水上観測機(F1M1~2)
 (十試水上観測機)(海軍)
零式水上偵察機11型(E13A1)(海軍)
零式水上偵察機(E13A1~1-K)(海軍)
 (十二試三座水上偵察機)
零式水上偵察機11型乙(E13A1b)(海軍)
零式小型水上偵察機(E14Y1)(後期生産型)
零式小型水上偵察機(E14Y1)(海軍)
 (十二試小型水上偵察機)
零式輸送機(L2D2~3)(海軍)
零式輸送機22型(L2D3)
零式輸送機11型(L2D2)
野沢Z-1型軽飛行機(民間)
テーラーカブJ-2軽飛行機(民間)(輸入・アメリカ)
ビュッカーーB:u133「ユングマイスター」練習機(陸・海軍)(輸入・ドイツ)
日本小型「蜂」型モーター・グライダー(民間)
日立Ⅰ型練習機(民間)
日立Ⅱ型練習機(民間)
野沢X-Ⅰ型軽飛行機(民間)
東大LB-2軽飛行機(民間)
一式戦闘機試作型(キ43)(陸軍・試作)
一式戦闘機1型「隼」(陸軍)
一式戦闘機2型乙「隼」(キ43Ⅱ乙)(後期型)(陸軍)
一式戦闘機2型「隼」(キ43Ⅱ)(陸軍)
一式戦闘機1~3型「隼」(キ43Ⅰ~Ⅲ)(陸軍)
ケレットK-3オートジャイロ(陸軍)(輸入・アメリカ)
カ号観測機(Ⅰ~Ⅱ)(陸軍)
カ号Ⅱ型観測機(陸軍)
テ号観測機(陸軍)
一式双発高等練習機(キ54)(陸軍)
キ60試作戦闘機(陸軍・試作)
一式貨物輸送機(キ56)(陸軍)
寺田式TK-3双発中距離輸送機(民間)
一式輸送機(キ59)(陸軍)
一式輸送機11型(G6M1-L2)(海軍)
一式陸上攻撃機11~34型(海軍)
 (十二試陸上攻撃機)
一式大型陸上輸送機(G6M1)(翼端掩護機)(海軍)
一式陸上攻撃機22型(G4M2)(海軍)
一式陸上攻撃機34型(G4M3)(海軍)
一式陸上攻撃機24型(G4M2A)(海軍)
一式陸上攻撃機22~24型(海軍)
一式陸上攻撃機34型甲(G4M3A)
機上作業練習機「白菊」11~21型(K11W1~2)(海軍)
 (十五試機上作業練習機)
ユンカースJuー88A-4爆撃機(海軍)(輸入・ドイツ)
ハインケルHe119爆撃機(海軍)(輸入・ドイツ)
ハインケルHe100D戦闘機(海軍)(輸入・ドイツ)
メッサーシュミットBf109E-7戦闘機(陸軍)(輸入・ドイツ)
フィーゼラーFi156C「シュトルヒ」連絡機(陸軍)(輸入・ドイツ)
ロッキード414-56「ハドソン」哨戒爆撃機(戦利品・アメリカ)
ブリュースター339D「バッファロー」戦闘機(戦利品・アメリカ)
ツポレフSB-2bis中型爆撃機(戦利品・ソ連)
カーチスP40E「キティーホーク」戦闘機(戦利品・アメリカ)
ホーカー「ハリケーン」Mk・2B戦闘機(戦利品・イギリス)
ボーイングB17E「フライング・フォートレス」重爆撃機(戦利品・アメリカ)
ダグラスDC-5旅客輸送機(戦利品・アメリカ)
キ45試作複座戦闘機(2号機)(陸軍・試作)
二式複座戦闘機(キ45改丙)「屠龍」(陸軍)
二式複座戦闘機乙(キ45改乙)「屠龍」(陸軍)
二式戦闘機1型(キ44Ⅰ)「鍾馗」(陸軍)
二式戦闘機2型乙(キ44Ⅱ乙)「鍾馗」(陸軍)
二式高等練習機(キ79Ⅱ)複座型(陸軍)
ユンカースJuー87A急降下爆撃機(陸軍)(輸入・ドイツ)
キ66試作急降下爆撃機(陸軍・試作)
キ77長距離機(陸軍・試作)
「研三」試作高速研究機(キ78)(陸軍・試作)
ロ式B試作高高度研究機(陸軍・試作)
光式「研2」モーター・グライダー(民間)
二式水上戦闘機(A6M2-N)(海軍)
 (十五試水上戦闘機)
二式陸上偵察機 夜間戦闘機「月光」(J1N1-S)(海軍)
 (十三試双発陸上戦闘機)
夜間戦闘機「月光」23型(海軍)
夜間戦闘機「月光」(初期型)(海軍)
二式陸上偵察機(J1N1R)(海軍)
十三試大型飛行艇(H8K1)(海軍・試作)
二式飛行艇11型(H8K1)(海軍)
二式飛行艇12型(H8K2~3)(海軍)
二式飛行艇23型(H8K4)(海軍)
二式輸送飛行艇32型「晴空」(H8K2-L)(海軍)
二式練習飛行艇(H9A1)(海軍)
二式陸上中間練習機(K10W)(海軍)
ビュッカーB:u131b「ユングマン」練習機(陸・海軍)(輸入・ドイツ)
 (陸軍―四式基本練習機キ86)
 (海軍―二式陸上初歩練習機 十四試「紅葉」)
キ61試作戦闘機(原型)(陸軍・試作)
三式戦闘機1型(キ61Ⅰ)「飛燕」(陸軍)
三式戦闘機1~2型(キ61Ⅰ~Ⅱ)「飛燕」(陸軍)
三式戦闘機1型改(キ61Ⅰ改)「飛燕」
三式戦闘機2型改(キ61Ⅱ改)「飛燕」
三式戦闘機2型改(キ61Ⅱ改)「飛燕」(水滴防風型)(陸軍)
三式指揮連絡機(キ76)(陸軍)
キ64試作高速戦闘機(陸軍・試作)
キ96試作双発戦闘機(陸軍・試作)
キ70試作司令部偵察機(陸軍・試作)
水上戦闘機「強風」11型(N1K1)(K20)
 (十五試水上戦闘機)
十四試局地戦闘機(J2M1)原型(海軍・試作)
局地戦闘機「雷電」21型(J2M3)(海軍)
局地戦闘機「雷電」11~33型(J2M2~6)(海軍)
局地戦闘機「雷電」32型(J2M4)(海軍)
局地戦闘機「雷電」31型(J2M6)(海軍)
艦上攻撃機「天山」11型(B6N1)(海軍)
艦上攻撃機「天山」12型(B6N2)(海軍)
二式艦上偵察機(D4Y1-C~2-Ca)(海軍)
艦上爆撃機「彗星」12型(D4Y2)(海軍)
艦上爆撃機「彗星」11~43型(D4Y1~5)(海軍)
 (試作十三試艦上爆撃機)
艦上爆撃機「彗星」33型(D4Y3)(海軍)
艦上偵察機「彩雲」11型~11型改(C6N1~2)(N50)(海軍)
 (十七試艦上偵察機)
艦上偵察機「彩雲」改(C6N2)(海軍)
十七試艦上偵察機「彩雲」試作型(試製「彩雲」)(海軍・試作)
水上偵察機「瑞雲」(E16A1~2)(海軍)
 (十六試水上偵察機)
高速水上偵察機「紫雲」(E15K1)(海軍)
 (十四試水上偵察機)(二式高速水上偵察機)
フォッケ・ウルフFw190A5戦闘機(陸軍)(輸入・ドイツ)
メッサーシュミットMe210A-1双発戦闘機(陸軍)(輸入・ドイツ)
四式戦闘機「疾風」甲、乙、丙型(キ84)(陸軍)
特別攻撃機「桜花」11型(MXY7)(海軍)
特別攻撃機「桜花」22型(MXY7)(海軍)
特別攻撃機「桜花」43型乙
特別攻撃機「桜花」43型練習機(海軍)
キ102試作夜間戦闘機甲、丙型(陸軍・試作)
キ102戦闘機乙型(地上襲撃型)(陸軍)
キ67試作重爆撃機(陸軍・試作)
四式重爆撃機「飛龍」(キ67特別攻撃機型ト号機)(陸軍)
四式重爆撃機「飛龍」(キ67)(陸軍)
四式重爆撃機「飛龍」(キ67)特殊航続距離延長型(陸軍)
四式重爆撃機「飛龍」(キ67)桜弾装備型(陸軍)
キ67イ号1型甲誘導弾搭載実験機(陸軍)
キ109試作特殊防空戦闘機(陸軍・試作)
キ74試作遠距離偵察爆撃機(陸軍・試作)
キ83試作遠距離戦闘機(陸軍・試作)
キ107試作初歩練習機(陸軍・試作)
キ98試作戦闘爆撃機(陸軍・試作)
キ97試作輸送機(陸軍・試作)
十八試甲戦闘機「陣風」(J6K1)(海軍・試作)
局地戦闘機「紫電」11型(N1K1J)
 (仮称1号局地戦闘機)
局地戦闘機「紫電」11型甲、乙、丙(N1K1-Ja、Jb、Jc)(海軍)
局地戦闘機「紫電」改21型(N1K2-J)(海軍)
局地戦闘機「紫電」改試作型(海軍)
局地戦闘機「紫電」改練習戦闘機(N1K2-K)(海軍)
十八試局地戦闘機「天雷」(J5N1)(海軍・試作)
十八試局地戦闘機「天雷」(複座型)(海軍)
陸上爆撃機「銀河」(P1Y1~6)(Y-20)(海軍)
 (十五試双発陸上爆撃機)
陸上爆撃機「銀河」11型(量産型)(海軍)
陸上爆撃機「銀河」11型乙(海軍)
陸上爆撃機「銀河」16型(P1Y2)(海軍)
 (夜間戦闘機型「極光」―P1Y2-S)
十七試特殊攻撃機「晴嵐」(海軍・試作)
 (晴嵐―M6A1)
 (南山―A6A1-K・陸上機型)
五式戦闘機(キ100)1~2型(陸軍)
五式戦闘機1型乙(キ100-乙)(水滴風防型)(陸軍)
五式戦闘機2型(キ100Ⅱ)(陸軍)
キ108試作高高度戦闘機(陸軍・試作)
キ87試作高高度戦闘機(陸軍・試作)
キ200試作局地戦闘機「秋水」(陸・海軍)(試作)
キ201試作戦闘爆撃機「火龍」(陸軍・試作)
キ115特殊攻撃機「剣」(甲、乙型)(陸軍・試作)
キ91試作遠距離爆撃機(陸軍・試作)
十八試局地戦闘機「震電」(海軍・試作)
十七試艦上戦闘機「烈風」(A7M1~3)(海軍・試作)
十七試艦上戦闘機「烈風」改(A7M3-J)(海軍・試作)
試作特殊攻撃機「梅花」(海軍・試作)
十六試艦上攻撃機(試製「流星」)(B7A1)(海軍・試作)
艦上攻撃機「流星」改(B7A2)(海軍)
試製艦上攻撃機「流星」7号機(B7A2)(海軍)
試作特殊攻撃機「橘花」(海軍・試作)
十八試陸上攻撃機「連山」(G8N1)(海軍・試作)
試作超寿爆撃機「富嶽」(陸・海軍)(試作)
陸上哨戒機「東海」(Q1W1)
 (十七試哨戒機)
ノースアメリカンP51-C「ムスタング」戦闘機(戦利品・アメリカ)
十八試陸上偵察機「景雲」(R2Y1)(海軍・試作)
試作大型輸送飛行艇「蒼空」(H11K1-L)(海軍・試作)

世界著名機比較表 前期 1933~1938(昭和8~13)年

世界著名機比較表 後期 1939~1945(昭和14~20)年

日本陸海軍機および民間機の主要製作会社

基本的航空用語集

世界航空史略年譜

索引


今年の読書:58冊目



読書 | 22:02:12 | Comments(0)
古森義久氏の講演を聴きに行く
今日は、文京区にある文京シビックセンターで、産経新聞ワシントン駐在客員特派員の古森義久氏の講演会があるので上京する。
演題は『トランプ政権とアジア、そして日本』である。

この方の話は面白い。
以前にも聴いたことがあるが、一般的に流布されている話とは違うので面白いのである。(笑)

トランプ米大統領に関しては、日米のマスコミが流し続けている“トランプ叩き”のニュースで知る話とは、かなり違うのである。(苦笑)
例えば、ニューヨークタイムズ紙は明らかな「反トランプ」の報道機関・・・(苦笑)
ロシア疑惑で散々叩いているが、氏によれば、これはシロとなるという。
で・・・そうなると、次はトランプ大統領を差別主義者として叩くか、もしくは経済政策で潰しにかかるだろうとのこと。
どうも、そういう画策をしているらしい・・・(汗)

反トランプである大手メディアの報道は、なぜかトランプの政策についての報道をしないという。
とにかく人格を叩くだけ・・・ということかな?(苦笑)
ところが、トランプ自身も自己の政策を発信しないんだから、ここが問題だという。

トランプのアジア政策は「インド・太平洋戦略」と「アジア再保障イニシアティブ法(すでに成立)」を見ると分かるのだそうだ。
簡単に言うと、今までの同盟関係は維持するが、台湾の安全に関しては特に留意するというものらしい。
中国は、今までの国際情勢を変えようとする勢力で、つまり「修正主義パワー」ということか・・・
米国は(トランプは)これを抑えるという。
ロシアは相変わらずの「悪意あるプレイヤー」、北朝鮮は「無法国家」であるとの認識だそうだ。
(そうだろうねぇ~・・・と拙者も思う)

トランプは軍事力の強化を行なっており、国防費70兆円に毎年十数%増やしているそうだが、これはオバマ政権の時に軍事費を大きく削減された反動でもあるという。
元に戻している・・・と考えてもいいのかな?
オバマが軍事費を大削減したため、それを見て「これはいける」と中国が太平洋に進出し、他国の島を奪ったり、埋め立てて軍事基地を造ったりしたわけだから、オバマの軍事費削減は誤りだったといえるのではないかと思う・・・
まるでカーターが大統領のときと同じような気がしますが・・・(苦笑)
“歴史は繰り返す”か?(苦笑)
軍事費を増大するには訳があるそうで・・・
戦争を避けるためには、戦争への準備をし、絶対勝てるという状態にすることで、相手が攻撃をしてこないようにする。
つまり、抑止力の強化・・・というわけだそうである。
一理あるだろうなぁ~
オバマの“軍縮”で、逆にアジアが不安定な状況になりつつあるんだから・・・(大汗)
中国は相手が弱いと見たら何をしてくるかわからない国だと拙者は思っている。
というわけで・・・オバマのやったことを見直して、軍事費を増大させるのは正しいと思う。(笑)

中国の「統一戦線工作」は、現在は特にオーストラリアに対して仕掛けられているそうだ。
もちろん米国内部にも仕掛けられているわけで・・・
もしかしたら、そういうことで対中強硬姿勢をとるトランプに対して、米国内のマスコミを使って“叩いて”いるのかもしれないな・・・という気もする。
その中国に操られている米国大手マスメディアの報道だけを取り込んで日本のマスメディアもトランプ叩きをしているような気がしますが・・・(大汗)
トランプは、今までの中国に対する寛容政策は間違っていたという認識なのだそうだ。
米国内の「孔子学院」は特に危険で、中国の影響が強い組織なので、すでに監視対象となっているそうだ。
当然だろうね。(笑)

中国は共産主義国家で、しかも一党独裁の国家である。
我々民主主義国家と全く違うのに、なんで同じ国家だという感覚に陥っているのだろうか?
何年もかけての中国の謀略にまんまと、してやられたか?(大汗)
ポンペオ国務長官がイデオロギーの違いを強調して中国を批判する演説をしたという。
え?・・・今さら「イデオロギーの違い」に気が付いたんですか?・・・・である。(大汗)

「民主主義」を「資本主義」と読み替え、「共産主義」を「社会主義」と読み替えて、誤魔化されたせいではないかと拙者は思うのである。(汗)
ずいぶん昔に「社会主義経済に資本主義経済の良い所を取り入れます」なんて言われたものだから、ついつい中国が「共産主義国家」であることを忘れてしまったのではあるまいか?(大汗)
それにしても、中東の「独裁政権」に対しては「民主化」を叫んで軍事攻撃する米国が、中国の「独裁政権」に対しては「民主化」を叫んで軍事攻撃をしないのは何でだろう?(大笑)

トランプの対日政策として、日米同盟は維持する方針だそうだ。
しかも、強化の方向にあるという。
が・・・問題は、日本の中国に対する政策・・・
表面的ではあるが、日本の政策はトランプ政権とは正反対となっていて、日本の対中融和政策は間違っていると米国側は見ているのだそうだ。
拙者から言わせると、「融和」というものではなく、「中国に媚びている」と言うべきものだと思うのだが・・・(汗)

昔から中国は米中の関係が悪化すると、なぜか日本に近づくのだという。(苦笑)
たしかに、それは言えるかも・・・(笑)
それにしても、最近、中国は「南京事件」「靖国問題」「教科書問題」を持ち出さないが、なぜだろう?(汗)
拙者の考えだが・・・これは中国に多くの日本企業を誘致して“人質”にしたので、そういう“カード”を切らなくても、日系企業の首をちょっと締め上げるだけで、日本政府は中国の言いなりになるから・・・ということではなかろうか?(苦笑)
「どうぞおいでください」と笑顔で誘われたことに気を良くして・・・
日本はお人好しなことに、自ら進んで「共産党一党独裁の共産主義国家」に人質を差し出したのである。(大汗)
で・・・中国は手のひらを返して・・・尖閣列島を狙っている。

日本政府は「インバウンド」などと称して、中国人観光客を大量に呼び込んだ。
それで経済が活性化すると思ったのだろうが・・・・
これでは日本の経済が中国頼りになってしまう。
中国のご機嫌を損ねた時には、ピタリと観光客が来なくなり、日本は“干上がる”のである。(大汗)
馬鹿だねぇ~としか言いようがない。(大汗)
「共産党一党独裁の共産主義国家」は、簡単に自国民の出国(訪日)を止めることが出来るのである。(大汗)
その中国のやり口をまねているのが韓国・・・(苦笑)
日本は2つの国から手玉に取られているわけである。

こうなると、トランプのやり方がうらやましくなってくる・・・(大笑)

そこで日米同盟だが・・・
トランプは、この日米同盟は「不公平である」と言っている。
他の国との同盟は全て相互防衛条約となっている。
韓国ですら米軍が太平洋地域で攻撃を受けた時には参戦して米軍と一緒に戦うことになっているという。
(初めて知ったが・・・)
にもかかわらず、日本の場合は、米軍は日本を守らなければならないが、日本は米国を守らないことになっている。
これは、憲法第9条があるせいだと思うが・・・・
この憲法を押し付けたのは米国であるから自業自得だと思うんだけど・・・・(大汗)
文句を言われる筋合いではないと思うんですけど・・・
トランプ大統領が「日本国憲法は米国が押し付けたものである」と全世界に明言して謝罪し、「どうか自分たちで新しい憲法を作ってください。今の憲法は無効です」と言ってくれればねぇ~(大笑)
憲法改正か新憲法制定の内容によっては、日米同盟を相互防衛条約とできるでしょうが・・・

日本政府はトランプの「不公平だ」の発言に「自業自得だ」とハッキリ言うべきであろう。
言えるかな?・・・・無理か・・・・(苦笑)

今回も、面白い話をたくさん聞かせてもらった。
だからと言って、拙者が日本政府の政策に影響を与えることは無理だが・・・(大笑)

日記 | 11:24:08 | Comments(0)
『零戦と日本航空戦史』


第1部 零戦、その栄光と挫折

零戦はいかに戦ったか  雨倉孝之(海軍史研究家)
  驚異のゼロ戦誕生
  零戦の栄光
  零戦の受難始まる
  零戦、凋落す
  零戦、悲壮な戦い
零戦10番勝負1 重慶爆撃
 初陣のパーフェクト空戦
   試作機のまま中国戦線進出
   緒戦で見せた驚くべき空戦能力
零戦10番勝負2 真珠湾攻撃
 真珠湾上空のゼロファイター
   第一次攻撃隊ハワイを目指す
   奇襲に成功した攻撃隊
零戦10番勝負3 フィリピン初空襲
 マッカーサーを震撼させた長距離爆撃
   世界初の長駆渡洋攻撃
   勝敗を決した思いがけない濃霧
零戦10番勝負4 ミッドウェー海戦
 急降下爆撃に不覚をとる
   ミッドウェー上空で圧勝した零戦
   無防備の上空から現れた急降下爆撃機
零戦10番勝負5 アリューシャン作戦
 暴かれた零戦の機密
   古賀一飛曹機の不時着
   暴かれた「ゼロの秘密」
零戦10番勝負6 ソロモン海空戦
 ガ島攻防航空撃滅戦
   米軍、ガダルアナルへ奇襲上陸
   フル出動の零戦隊
   果てしない米機との空中戦
   不可能になったガ島の航空作戦
零戦10番勝負7 海軍甲事件
 長官機護衛の零戦隊
   選ばれた6名の零戦パイロット
   低空から襲いかかるP38VS零戦
零戦10番勝負8 ブーゲンビル島沖航空戦
 壊滅に瀕した艦上飛行隊
   第1航空戦隊ラバウルに進出
   空爆に翻弄された栗田部隊
   積み重ねられた大本営の「大戦果」
零戦10番勝負9 マリアナ沖海戦
 七面鳥撃ちと嘲られた大敗
   作戦成功の鍵を握る搭乗員の練度
   勝利を確信したアウトレンジ戦法
   2日で400機を喪失した機動部隊
零戦10番勝負10 台湾沖航空戦
 まぼろしの大戦果で翼をもがれた航空隊
   暁の奇襲を受けた日本軍基地
   T攻撃部隊出撃す
零戦のライバル機
   三菱が心血注いだ新型戦闘機
   戦争末期には大空の覇者から転落
 ブリュスター・F2Aバッファロー
    日米開戦時にはすでに旧式化していた戦闘機
 グラマンF4Fワイルドキャット
    零戦に立ち向かった緒戦の米海軍主力戦闘機
 ボートF4Uコルセア
    優れたスピードで零戦に対抗した高速戦闘機
 グラマンF6Fヘルキャット
    太平洋戦線狭しと暴れ回った零戦の好敵手
 グラマンF8Fベアキャット
    零戦打倒のために開発された米海軍機の集大成
 ロッキードP-38ライトニング
    「双胴の悪魔」と呼ばれた高速重戦闘機
 ベルP-39エアコブラ
    低空での運動性能に優れた独創的な戦闘機
 カーチスP-40ウォーホーク
    連合軍の各国で使用された実用性の高い戦闘機
 リパブリックP-47サンダーボルト
    米軍史上もっとも生産された超重量級戦闘機
 ノースアメリカンP-51ムスタング
    「第2次大戦の最優秀機」といわれた傑作機
 ホーカー・ハリケーン
    英国の危機を支えた堅実で信頼性の高い戦闘機
 スーパーマリン・スピットファイア
    ナチス・ドイツの猛攻を撃退した英国の救世主
コラム ゲタバキ零戦の奮戦

第2部 大空を翔けた若者たち

予科練と少年飛行兵
大空への夢を煽った時代  木俣滋郎(戦史研究家)
 海軍飛行予科練習生 80名に1人の狭き門
   15、6歳の“予科練”生
   甲種、乙種のコースが生まれた
   霞ヶ浦への移転
   予科練の即成教育に加速
 陸軍少年飛行兵 郷里の訪問飛行を夢見て
   遅れて発足した少年飛行兵
   小飛兵はいかに鍛えられたか
   整備と通信の少年飛行兵
   特攻に殉じた少年飛行兵
数奇な運命をたどった30数葉の写真 土門拳と予科練
  少年たちの憧れの的だった予科練
  土浦海軍航空隊に派遣された土門拳
  生き残った土門の写真
海軍航空隊の名リーダー 真珠湾からミッドウェー
 山本五十六・連合艦隊司令長官
    天才的パイロットは不要だ
    母艦を飛行機に合わせよ
    ハワイ奇襲の着想
 大西瀧治郎・第11航空艦隊参謀長
    豪放磊落の裏にある緻密さ
 源田実・第1航空艦隊航空参謀
    同志的結束で作戦推進
    もう一つの浅海面雷撃開発
    偵察を強化した343空
 草鹿龍之介・第1航空艦隊参謀長
    奇襲成功に疑念あり
 淵田美津雄・真珠湾攻撃隊総指揮官
    ミッドウェーで負傷、敗因を探る
ビルマ上空に散った 軍神・加藤建夫  平塚柾緒(太平洋戦争研究会)
  陸軍航空隊のエリート
  加藤隼戦闘隊の誕生
  決死の護衛で幕を開けた太平洋戦争
  マレー作戦から蘭印作戦へ
  加藤戦隊長の最期
実用化に四苦八苦した「隼の開発
   不合格の烙印を押された「隼」
   社会情勢が変えた「隼」の評価
戦場に捧げた20余年の生涯
ある若き海運大尉の肖像   FMおたる放送局 渡辺大助
 還らなかった「紫電改」の撃墜王
  勇猛戦闘機隊長 菅野直大尉
     餓鬼大将と文学少年
     新鋭戦闘機「紫電改」
     松山上空の大空中戦
     菅野大尉の最期
     「俺にもかあちゃんを」
 米空母「ヨークタウン」上空に散華した
  「飛龍」艦爆隊長 小林道雄大尉
     運命のミッドウェー海戦
     急降下爆撃のエキスパート
     小林艦爆隊発艦!
     悪戦苦闘の連続
     「ヨークタウン」に命中弾
コラム 「軍神」の戦中戦後

第3部 海軍航空隊戦史

「赤城」飛行機隊―真珠湾奇襲の主役
「加賀」飛行機隊―海軍最初の空中撃墜
「翔鶴」飛行機隊―珊瑚海海戦で「レキシントン」を葬る
「祥鳳」飛行機隊―誕生4カ月、MO作戦で壊滅
「隼鷹」飛行機隊―死闘、ソロモン海域に消える
「瑞鶴」飛行機隊―真珠湾奇襲で最多の飛行機撃破
「瑞鳳」飛行機隊―戦闘機隊として南太平洋海戦を戦う
「蒼龍」飛行機隊―江草艦爆隊長の名指揮
「飛龍」飛行機隊―ミッドウェーで「ヨークタウン」を大破
「飛鷹」飛行機隊―第3次ソロモン海戦で船団護衛
「鳳翔」飛行機隊―世界初の空母飛行機隊
「龍驤」飛行機隊―ガダルカナル島攻撃中に母艦が沈没
「龍鳳」飛行機隊―中部ソロモンの激闘
厚木海軍航空隊
大湊海軍航空隊
鹿屋海軍航空隊(初代)―マレー沖海戦で「レパルス」撃沈
元山海軍航空隊(初代)―マレー沖海戦、魚雷5発を命中
木更津海軍航空隊―日中戦争、初の渡洋爆撃に参加
串本海軍航空隊
呉海軍航空隊
佐伯海軍航空隊
佐世保海軍航空隊
宿毛海軍航空隊
台南海軍航空隊(初代)―フィリピン航空撃滅戦からラバウルへ
高雄海軍航空隊―日中戦争で中国奥地爆撃
館山海軍航空隊(初代)
館山海軍航空隊(二代)
父島海軍航空隊
千歳海軍航空隊―太平洋戦争緒戦、ウェーク島爆撃
鎮海海軍航空隊
築城海軍航空隊
東港海軍航空隊
豊橋海軍航空隊(初代)
舞鶴海軍航空隊
三沢海軍航空隊(初代)―ガダルカナル基地攻撃の第一陣
美幌海軍航空隊―マレー沖海戦の一翼を担う
横浜海軍航空隊―ツラギで玉砕の悲運
横須賀海軍航空隊―「あ」号作戦に呼応、八幡部隊の中核
第1航空隊―マーシャル諸島に展開
第2航空隊―ラビ、ガダルカナルへの攻撃
第3航空隊―フィリピン、ジャワ航空戦で威力
第4航空隊―編成直後にラバウルへ
第5航空隊
第6航空隊―ドゥーリットル爆撃隊に遭遇せず
第7航空隊
第8航空隊
第11航空隊―作戦実施に至らず
第12航空隊―零戦初陣の重慶爆撃行
第13航空隊―南京攻略で驚異的な撃墜数
第14航空隊(初代)
第14航空隊(2代)―南郷大尉が空戦で戦死
第15航空隊(初代)
第15航空隊(2代)
第16航空隊(初代)
第17航空隊
第19航空隊
第21航空隊(初代)―日中戦争勃発直後の三水偵隊
第21航空隊(2代)
第22航空隊
第23航空隊
第31航空隊(初代)
第32航空隊(初代)
第33航空隊
第35航空隊
第36航空隊
第40航空隊
第121海軍航空隊―「あ」号作戦で壊滅
第131愛軍航空隊―芙蓉部隊、特攻避けて沖縄攻撃
第132海軍航空隊
第133海軍航空隊
第141海軍航空隊―フィリピン防衛戦の敵情偵察
第151海軍航空隊
第153海軍航空隊―渾作戦、さらにはフィリピン防衛戦
第171海軍航空隊
第201海軍航空隊―最初の神風特攻隊
第202海軍航空隊―英スピットファイアに善戦
第203海軍航空隊―フィリピン防衛航空戦で健闘
第204海軍航空隊―山本長官直衛6機の不運
第205海軍航空隊―第1航艦の生存者、沖縄特攻へ
第210海軍航空隊―180機、3千名を超す大航空隊
第221海軍航空隊―フィリピン防衛戦末期の主役
第251海軍航空隊―「月光」斜め銃戦術も空振り
第252海軍航空隊―マーシャルで壊滅、再建後も奮闘
第253海軍航空隊―グアム島着陸時に壊滅
第254海軍航空隊―フィリピン航空戦で壊滅
第256海軍航空隊―上海防空を担当
第261海軍航空隊―マリアナ沖海戦後に解隊
第263海軍航空隊
第265海軍航空隊
第281海軍航空隊―ルオット島で玉砕
第301海軍航空隊―テニアン、硫黄島で全滅
第302海軍航空隊―終戦で徹底抗戦を叫ぶ
第312海軍航空隊―ロケット機「秋水」、完成せず
第321海軍航空隊―テニアン島で玉砕
第331海軍航空隊―スマトラとボルネオで作戦
第332海軍航空隊―京阪神地区の防空戦
第341海軍航空隊―「紫電」戦闘機隊として
第343海軍航空隊(初代)―「あ」号作戦で壊滅、解隊
第343海軍航空隊(2代)―海軍最後の精鋭部隊
第345海軍航空隊
第352海軍航空隊―北九州の防空で奮戦
第361海軍航空隊
第381海軍航空隊―バリクパパンの防空戦
第452海軍航空隊
第453海軍航空隊
第501海軍航空隊
第502海軍航空隊
第503海軍航空隊
第521海軍航空隊
第522海軍航空隊
第523海軍航空隊
第524海軍航空隊
第531海軍航空隊―マーシャル諸島で玉砕
第541海軍航空隊
第551海軍航空隊
第552海軍航空隊
第553海軍航空隊
第582海軍航空隊―レンネル島沖海戦の主役
第601海軍航空隊―マリアナ沖海戦でいったん壊滅
第631海軍航空隊
第634海軍航空隊
第652海軍航空隊
第653海軍航空隊
第701海軍航空隊(初代)
第701海軍航空隊(2代)
第702海軍航空隊
第703海軍航空隊
第705海軍航空隊
第706海軍航空隊
第707海軍航空隊
第721海軍航空隊―神雷部隊「桜花」の特攻
第722海軍航空隊
第723海軍航空隊
第724海軍航空隊
第725海軍航空隊
第732海軍航空隊
第751海軍航空隊
第752海軍航空隊
第753海軍航空隊
第755海軍航空隊
第761海軍航空隊
第762海軍航空隊―台湾沖航空戦、T部隊の主力
第763海軍航空隊
第765海軍航空隊
第801海軍航空隊
第802海軍航空隊
第851海軍航空隊
第901海軍航空隊
第902海軍航空隊
第903海軍航空隊
第931海軍航空隊
第932海軍航空隊
第933海軍航空隊
第934海軍航空隊
第936海軍航空隊
第951海軍航空隊
第952海軍航空隊
第953海軍航空隊
第954海軍航空隊
第955海軍航空隊
第956海軍航空隊
第958海軍航空隊
第1001海軍航空隊
第1021海軍航空隊
第1022海軍航空隊
第1023海軍航空隊
第1081海軍航空隊

第4部 陸軍飛行戦隊戦史

飛行第1戦隊―陸軍最初の戦闘機部隊
飛行第2戦隊―レイテ上陸の米機動部隊を発見
飛行第3戦隊―レイテ総攻撃初日、全機未帰還
飛行第4戦隊―北九州防衛の要として
飛行第5戦隊―屠龍4機、ビアクの敵艦船に体当たり
飛行第6戦隊―1号作戦で積極果敢な衝陽爆撃
飛行第7戦隊―海軍式の雷撃訓練を実施
飛行第8戦隊―ビルマ作戦で第5飛行師団の中核
飛行第9戦隊―中国上空で最高のB29撃墜数
飛行第10戦隊―台湾沖で米機動部隊の撮影に成功
飛行第11戦隊―ノモンハンで500機以上を撃墜
飛行第12戦隊―ビルマ航空撃滅戦に参加
飛行第13戦隊―大苦戦のウエワウ防空
飛行第14戦隊―チンスキア、チタゴンの大爆撃
飛行第15戦隊―ブラウエン飛行場の超低空偵察
飛行第16戦隊―バターン総攻撃で軍飛行隊の中核
飛行第17戦隊―レイテ作戦で戦力枯渇
飛行第18戦隊―レイテ攻撃で飛行機全滅へ
飛行第19戦隊―リンガエン湾米艦船への特攻掩護
飛行第20戦隊―玉兵団のレイテ逆上陸等を援護
飛行第21戦隊―モロタイ島攻撃でレイテ作戦を支援
飛行第22戦隊―フィリピンでB24と空戦
飛行第23戦隊―関東地区防空と硫黄島派遣
飛行第24戦隊―東部ニューギニアで戦力消耗
飛行第25戦隊―相桂作戦で奮戦
飛行第26戦隊―レイテで輸送船に体当たり
飛行第27戦隊―南方作戦で各地に転戦
飛行第28戦隊―機関砲装備の一〇〇偵で関東防衛
飛行第29戦隊―富嶽・勤皇特攻隊を援護
飛行第30戦隊―ネグロス島大空襲で大打撃
飛行第31戦隊―エナンジョン攻略に協力
飛行第32戦隊―ルソン島航空作戦に参加
飛行第33戦隊―ホーランジアでも航空戦
飛行第34戦隊―昭和18年、ビルマ航空作戦の雄
飛行第38戦隊―レイテ作戦で捜索活動
飛行第44戦隊―中国大陸で転戦
飛行第45戦隊―香港攻略作戦に全力
飛行第47戦隊―B29への体当たりを敢行
飛行第48戦隊―19年、中国戦線を転戦
飛行第50戦隊―マウントバッテン搭乗機撃墜計画
飛行第51戦隊―第1師団レイテ輸送船団を護衛
飛行第52戦隊―タクロバン飛行場をタ弾攻撃
飛行第53戦隊―関東地区の夜間防空戦隊
飛行第54戦隊―中国・レイテ・北千島で健闘
飛行第55戦隊―終末のレイテ航空戦に投入
飛行第56戦隊―阪神防空でB29を迎撃
飛行第58戦隊―桂林、重慶などへの爆撃行
飛行第59戦隊―南方進攻作戦で各地に転戦
飛行第60戦隊―重量級重爆隊、中国奥地を爆撃
飛行第61戦隊―決死のポートダーウィン爆撃
飛行第62戦隊―特攻専用機「桜弾」で出撃
飛行第63戦隊―ホーランジア大空襲で壊滅
飛行第64戦隊―ビルマを戦場、300機以上を葬る
飛行第65戦隊―吉田戦隊長、特攻出撃を拒む
飛行第66戦隊―万世飛行場から沖縄へ反撃
飛行第67戦隊―千島からレイテ作戦へ投入
飛行第68戦隊―ニューギニア戦線の悲劇
飛行第70戦隊―関東地区の防空で奮戦
飛行第71戦隊―末期のレイテ総攻撃に参加
飛行第72戦隊―リンガエン湾米船団に特攻
飛行第73戦隊―リンガエン湾米船団攻撃で全滅
飛行第74戦隊―高千穂空挺部隊の降下支援
飛行第75戦隊―南方作戦からレイテ作戦まで
飛行第77戦隊―ビルマで健闘、ニューギニアの惨
飛行第78戦隊―ウエワク上空で健闘
飛行第81戦隊―東南アジアを駆けめぐった司偵隊
飛行第82戦隊―主力は南京に展開
飛行第83戦隊―ボルネオ島で沿岸哨戒
飛行第85戦隊―中国上空、四式戦で優位な空戦
飛行第87戦隊―パレンバンで英艦上機を迎撃
飛行第90戦隊―中国戦線が主戦場
飛行第95戦隊―第5飛行団菊水特攻隊の中核
飛行第98戦隊―台湾沖航空戦に雷撃隊で出撃
飛行第101戦隊―沖縄特攻隊掩護の第100飛行団3戦隊
飛行第102戦隊
飛行第103戦隊
飛行第104戦隊―体当たりもあった奉天防空戦
飛行第105戦隊―台湾からの沖縄特攻
飛行第106戦隊―終末のフィリピン戦線に進出
飛行第107戦線―高高度防空を期待されたが・・・
飛行第108戦隊―輸送部隊、沖縄特攻隊を誘導
飛行第109戦隊―大戦末期のビルマ輸送
飛行第110戦隊―本土からサイパン爆撃を敢行
飛行第111戦隊―終戦1カ月前編成の2戦隊
飛行第112戦隊
飛行第144戦隊―編成間もなく第244戦隊へ
飛行第200戦隊―編成直後、フィリピンで壊滅
飛行第204戦隊―ビルマからレイテ決戦へ
飛行第208戦隊―ニューギニアで苦戦、比島で特攻
飛行第244戦隊―B29へ積極果敢な体当たり
飛行第246戦隊―比島で全滅、のち阪神防空戦
飛行第248戦隊―ニューギニアで辛酸


今年の読書:57冊目



読書 | 21:40:02 | Comments(0)
生命保険を解約する
本日、某保険会社の担当者を呼んで、生命保険の解約手続きをおこなう。
何本か入っている生命保険のうちの一番保障額の大きな保険である。
以前から入っていたもので、死亡保障額は2000万円・・・
当然、掛け金も大きい。
一度、更新があって、掛け金を従来と同じ額にしたら1千数百万円に死亡保障額が減った。
まぁ、やむを得ないと言えばやむを得ない・・・

この保険に入っていた理由は・・・
もし、拙者が親父より先に死ぬようなことがあった場合を想定してである。
必ずしも親の方が先に死ぬとは限らない。(大笑)
拙者が先に死んだら、親父の面倒を見る人はいなくなるから、施設に預けるより仕方があるまい。
その“資金”としての拙者の生命保険である。

一昨年、親父が予定通り・・・年功序列で・・・先にこの世を去った。(苦笑)
ということで・・・この生命保険はもう用が無いのであるが・・・
迂闊にも解約するのを忘れていた!(大汗)

60歳になると、再び更新することになるらしい。
今まで通りの掛け金だと、死亡保障額は1千万円を切って数百万円にまで落ちる。
従来の保障額を維持するためには、単純計算で、今より毎月2万円ほど掛け金が上乗せという事になる。
年間で20万円以上の上乗せである。(大汗)
たった数百万円の死亡保障のために、そんなに掛ける必要があるだろうか?

入院費の保障は1日1万円・・・・
この時代に30日も入院するというようなことは滅多にないのではなかろうか?(苦笑)
仮に30日入院したところで、もらえるのは30万円である。
それなら、30万円を貯金しておいた方がいい・・・
何もなければ、他の事に使える・・・(大笑)

高度医療とかナントカ言っていたが・・・・
そういう医療は拒否して、運命を受け入れて大人しく死ねばいいのだから・・・(大笑)
そういう保障も、どうしても必要ということもない。

いずれにせよ、本来の目的は無くなったわけで・・・
妻や子供がいるわけではないから、無理してカネを残す必要もない。(大笑)
他にも保険に入っているし・・・・
拙者が死んだ時の後始末は、その保険金を使って妹にやってもらおう・・・(大笑)
というわけで・・・一番、負担額の大きい、この保険を解約することにした。

問題は・・・
こういうふうに解約した途端に怪我とか病気とかして入院・手術をするようなことが起きるかも・・・ということ・・・(大笑)
そういうことって起こらないとは限らない・・・(汗)
そこが問題だ・・・(笑)
そういう“脅迫”をしながら保険会社は大きくなっていくのだろうが・・・(大笑)
何事も気の持ちようである。(笑)
自分は病気にならない、事故にも遭わない、手術も入院もしない、死ぬときは即死!(大笑)
・・・・と思えば・・・ねぇ~

保険を掛ける意味はなくなったのだから解約!(笑)
外交員が何と言おうと、解約である。(大笑)


日記 | 18:22:13 | Comments(0)
『日本人は戦略・情報に疎いのか』


まえがき

第1章 日本人は戦略・情報面で劣等生なのか?

第1節 はじめに
第2節 主要国の戦略文化比較
戦術面に長けていても戦略面で劣っていた第二次大戦時の日本
第3節 教育面での日米比較
第4節 日本人が戦略的思考に乏しいのは先天的か後天的か?
日清戦争時代の日本人の戦略・情報観
日露戦争時代は?
心理テストによる比較
先天的か?後天的か?

第2章 日本人の戦略・情報観

第1節 日本語の「情報」
日本語の「情報」とは「心を報ずること」
「みち」という日本語とネット・ワーク
第2節 古事記に見られる「情報と戦略」
言挙げについて
合議制民主主義の神々
高天原の間接戦略
外交努力と「戦わずして勝つ」
「間(スパイ)」の用法
情報部隊の派遣
古代のスパイ合戦
出雲の謀略テクニック
外交から武力戦へ
出雲側の見事な戦略
アイデンティティーの歌
情報漏洩の戒め
日本最古の諜報機関
古事記に記された戦略思想
第3節 聖徳太子
第4節 制海権、海上交通・機動
源平の戦いにおける水軍利用
戦国時代の海上交通・機動
第5節 楠公戦史
楠公の諜報組織
南朝側の情報戦
ゲリラ戦と「卿間」
楠公の雄大な戦略構想
大局的な戦略眼
第6節 戦国時代
頼山陽が命名した三快戦
毛利元就
武田信玄
織田信長
姉川の戦い
長篠の戦い
豊臣秀吉
土俵(戦略環境)造りの見事さ
内線の戦い方
徳川家康
家康の情報戦略
「先ず勝ってしかる後戦う」戦略的手法
第7節 江戸時代

第3章 幕末以降の戦略観・情報観の変化

第1節 吉田松陰
「己れを治める」
「彼を知る」
「変に応ず」
最大の眼目は「己れを治める」
第2節 ペリー来航
予想していなかったのではなく待ち望んでいた来航
黒船来航以前からあった技術革新の動きと海軍構想
第3節 東郷元帥
東郷元帥の精神・モラル・感情面
チリ海軍の英雄アルトゥーロ・プラット
第4節 乃木大将
困難な環境を克服して勝利に導いたのは乃木大将の全人格
第5節 秋山真之と石原莞爾
石原莞爾の『世界最終戦争論』
秋山真之の「戦争不滅論」
世の中の進展は直線的には進まない
第6節 アジア・太平洋における第二次大戦
日本の全ての暗号が解かれていたとするのは間違い
同盟戦略の不適切さと精神面での堕落
戦略の誤りに武人の倫理観が影響

第4章 日本武人の倫理観

第1節 古事記・万葉・十七条憲法・歴代天皇御製
「慢は悪の極なり」
第2節 武士道
弱者、劣者、敗者に対する仁愛の精神
山縣有朋の「軍人訓戒」
第3節 軍人勅諭
捕虜虐待と日本人本来の倫理観
日露戦争後から始まった精神的弛緩
戦勝に伴う傲慢さ
第4節 五省・戦陣訓
戦陣訓の失敗
第5節 自衛官の心構え・防衛大学校学生綱領
「廉恥」「真勇」「礼節」
第6節 軍人倫理に関する国際セミナー
コアリションにおける軍人の倫理標準

結びにかえて

あとがき



今年の読書:56冊目



読書 | 20:48:29 | Comments(0)
支部長と待ち合わせ
今日は「税を知る週間」の講演会に出席するため水戸に行く。
一昨日の支部長会議で受け取った“御祝い金”(奨励金?)が、思ったより高額だったので・・・
このまま拙者が持っていたのでは、どうも落ち着かない・・・(苦笑)
表彰状と記念品と共に、早く支部長に渡したい。(大笑)
ということで・・・支部長に水戸駅まで来てくれるようお願いした。

水戸駅の改札口で待ち合わせして、駅ビル内のレストランで昼食をとりながら、支部長会議のご報告をする。
一応“公務”ということで、上京にかかった交通費を支部の予算から出してくれるという。
そういうことは全く期待していなかったのだが、ありがたい!(喜)
さらに、「ご苦労さん」ということで、昼食もご馳走になってしまった!
いやぁ~なんて恵まれているんだろう・・・拙者は・・・(笑)
感謝、感謝である。

食後、喫茶店に場を移して、お喋りを楽しむ・・・
支部長が「もし、過去に戻れるとしたら、いつ頃に戻りたい?」と尋ねてきた。
「やっぱり、大学時代ですかね。もっと暴れたかったですね~」(大笑)
支部長も拙者と同じで、戻れるなら大学時代に戻りたいという。
ほぉ~・・・
支部長は拙者が入学する前の年に卒業された先輩で、数年前に支部長に就任するまでは口もきいたことのない先輩だったが、支部長・副支部長のコンビを組んでから親しくなった。
もしかして、こういう認識の同じところが気が合うところなのかな?(笑)
「やり直せることなら、経済学部じゃなくて経営学部に入りたい」とおっしゃる。
あれ?・・・拙者とは、ちょっと理由が違うな・・・・(苦笑)
「経済学部で学んだ理論は、あくまでも理論で、実際に社会に出たら、そうそう理屈道理にはいかなかった。こんなことなら経営学部で学んだ方が良かったと後悔している」とおっしゃる。
へぇ~・・・・
でも、経営学部も同じようなものだと思いますけど・・・・(汗)
経営学部で学んだ“経営”が、実際に社会に出て会社を経営する時に、どこまで理屈道理に行くかというと、そうでもないような気がしますが・・・(苦笑)
経営学部で学んだ道理に行くのなら、経営学部の教授は全員が名経営者になれるはずである。(大笑)
絶対、赤字は出さないだろうし、絶対、倒産なんかしないだろう・・・・(大笑)
だったら、大学の教授をやるより会社の経営者になった方が儲かるんじゃなかろうか?(大笑)
そうしないということは・・・・理屈(理論)は、あくまでも理屈(理論)・・・・ということではなかろうか?(大笑)

などと楽しい話をして別れる。

その足で、今日の講演会が開かれるホテルへ向かう。

今年の「税を知る週間」の記念講演会は・・・・
関東信越国税局の総務部長さんをお招きしての『税金のホットな話題あれこれ』という講演である。

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この方が、また面白い・・・・
中学3年生の時に税金の標語に応募して国税局長賞をもらい、納税表彰式に出たのだそうだ。(笑)
う~ん、今の職業は天職かも・・・
そういうこともあって、租税教育には思入れが強いという。
また、日本最西端にある税務署である石垣税務署の署長もやったのだとか・・・
いやはや、ご苦労様である。(笑)

例年通り、何枚か写真を撮って置いて・・・・
万が一、会報に“隙間”が空いてしまった場合には、この講演会の記事で埋めようか・・・と・・・(笑)
広報委員は、そういうことしか頭にないのである。(笑)

今日もまた、充実した一日が過ごせた!(大喜)

日記 | 18:21:04 | Comments(0)
支部長会議に出るため母校へ・・・
我が大学では、年に1回、北は北海道から南は沖縄までの各支部長が一堂に会する「支部長会議」を母校で開催している。
支部長会議ですから・・・副支部長の拙者は出席したことはない・・・(大笑)
ところが、支部長が「おくやみ」とぶつかってしまい、支部長会議に出られなくなったと連絡が入った。
いつもなら、欠席しても問題はないのだろうが・・・
今回だけはダメ・・・・
我が「茨城県支部」が、この支部長会議の席上で表彰を受けることになったというのである。(驚)
なにやら、活発に活動しているとか・・・・(苦笑)
で・・・急きょ、行ってもらえないかと拙者に白羽の矢が立った・・・(驚)
こういう時こそ、拙者が引き受けねばなるまい。(笑)
なにせ、「毎日が日曜日」という男なのだから・・・・

というわけで・・・本日、急きょ上京・・・・
詳細は不明・・・・とにかくスーツを着て行けばいいんだよね?(苦笑)
ということで・・・我が母校に向かう。

042_convert_20200220175725.jpg(武蔵境駅)

我が大学の最寄り駅は、JR中央線の武蔵境駅である。
いやぁ~・・・・あまりの変わりように驚いた!
昔は、こんな大きな駅舎じゃなかったんだけど・・・・
まぁ、卒業して35年も経つのだから無理もないか・・・(苦笑)

駅前も、駅前の商店街も、ずいぶん変わってしまっている。
大学へ向かう道も・・・・
う~ん・・・こんな景色だっけ?・・・である。(大汗)

当然のことながら、大学の構内は、もっと変わっていた。(唖然)
門を入って・・・早くも“迷子”である。(大笑)

044_convert_20200220175810.jpg

まだ取り壊されていない1号館だけは、当時のままである!(大喜)
屋上に、こんな「看板」はなかったと思うけど・・・・(苦笑)
たぶん、まもなく取り壊されるのだろう・・・廃墟のようになっていたが・・・(苦笑)
当時は、ここに学長室があって、そこで学長と大学改革論で激論を戦わしたんだよなぁ~(笑)
いい思い出であるが・・・・
その建物も無くなってしまうのかぁ~(涙)

会議開始の時間より、早めに到着したので、構内を散策する。

この時期は、大学は学園祭の時期で、今日はその最終日である。
最終日というせいなのか、構内には意外にも人出が少ない。
拙者が現役の頃は、もっと賑わっていたのだが・・・
たまたまなのか?
それとも、そういう時代になってしまったのか?

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気のせいか・・・拙者が歳を取ってしまったせいなのか・・・
どうもチャラい学生が多いような気がする。(大汗)
拙者が通っていた頃にも、チャラい学生がいなかったわけではないが・・・
その反面、凄みのある硬派な学生もいたのだが・・・(その最右翼が拙者だったのだが・・・大笑)
そういうビシッとした学生が見当たらないのである。(大汗)
拙者なんぞは「地元のヤクザが避けて通った」と噂されたほどの“恐い学生”だったんだけどなぁ~(大笑)
今は、かなり“丸く”なっちゃったけど・・・(大笑)
う~ん・・・・どこを見てもチャラい学生しか見当たらない・・・・(大汗)
あ~あ~・・・なんだかガッカリだなぁ~・・・・ここまで“落ち”たのか?
この間の、女子駅伝の応援・・・・あのチャラさを思い出してしまった。(汗)

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これらの建物は、拙者が通っていた頃にもあった建物だと思うのだが・・・・
さて・・・何に使われていたんだっけ?
うちの部室があった建物のような気もするのだが・・・
どうも自信がない・・・・
殆ど記憶が薄れている・・・(涙)
懐かしい気がするのだが・・・・う~ん・・・思い出せない!(涙)

支部長会議のある講堂は、拙者が卒業した後に建てられた建物である。
初めて足を踏み入れる。
座席には、各支部のプレートが掲げられていた。
拙者は同じ北関東の栃木県支部長、群馬県支部長と並んで座る。
「このたびは、おめでとうございます」などと諸先輩から言われ照れくさい・・・(笑)

と・・・・学長が、拙者に気が付いてちょっと離れたところから、笑顔で会釈してきた・・・・
で・・・拙者も・・・・
右手を挙げて、「よっ!」と挨拶してしまった!(大汗)
しまった!・・・相手は学長である!
「よっ!」はマズいだろう・・・(大汗)
あ~あ~やっちまったぁ~
なんで「よっ!」ってやっちゃったんだろう?
学生を「チャラい」なんて言えないな・・・これ・・・(大汗)

表彰式では壇上に上がり、表彰状と記念品と“御祝い金”(奨励金?)をいただく・・・
壇上に上がって表彰状をいただくなんて何年振りだろう?(苦笑)

その後、受賞の挨拶・・・・
拙者は未だかつてスピーチ原稿を用意したことがない。(苦笑)
友人の結婚式でも、親父の葬儀の時も・・・である。
いつも、その場の雰囲気でスピーチをするのだが・・・
壇上から皆を見てると「こいつが茨城県支部の副支部長かぁ~」という目をしている。(笑)
なにか・・・文句ありますか?(大笑)

挨拶を終えて自分の席に戻る途中で「先輩!先輩!」と声を掛けられた。(驚)
「ん?・・・誰?」
「僕ですよ。サイトウです。お久しぶりです」(笑)
おお!後輩の“サイトウくん”・・・卒業以来だから・・・35年ぶり?
「あれ?なんでここにいるの?」
「僕、評議員なんですよ」
「へぇ~お前、偉くなったねぇ~」(笑)
わずか数十秒の再会だっが、嬉しかった。

支部長会議後に懇親会があるそうなのだが、どうせ知り合いなんかいないからと申し込まなかったので、そのまま帰途につく。

卒業後、何度か大学に顔を出したことがあったので、今回は30年ぶりの訪問かな?
一瞬でも、当時の学生気分に浸れた・・・・
いい経験をさせてもらった。
支部長に感謝である。(喜)

日記 | 18:18:42 | Comments(0)
「十石堀」の視察をする
「世界かんがい施設遺産」というのがあるらしい・・・
この国内候補に、茨城県北茨城市にある江戸時代の農業用水路である「十石堀(じゅっこくぼり)」が選ばれ・・・・
先月、インドネシアのバリで開かれたICID(国際かんがい排水委員会)の第70回国際執行理事会で、「十石堀」が「世界かんがい施設遺産」に選ばれ登録された。
というわけで・・・(笑)
この話を法人会の会報に載せようということになった。
で・・・得意の「現地取材」・・・
とにかく現地を見なければね!(大笑)
記事を書くのは“ムラタ君”・・・・
拙者は既に記事を2本書いて提出済みだし・・・(大笑)
さらに記事を書いたのでは・・・・ねぇ・・・・
それでは、拙者の個人的な会報になっちゃうでしょ?(苦笑)

来月には、地元の歴史民俗資料館で「十石堀」の講座が開催される。
我が広報委員からも“お勉強”ということで何名かが参加する予定だが、拙者は都合が悪く欠席の予定。
これでは拙者が記事を書くわけにはいくまい。(苦笑)
今回は、とりあえず、現地を自主的に見学して、写真だけでも撮っておこうというものである。

集まったのは、事務局長、拙者、女性広報委員が2名、それに仕事で遅れて途中から合流する“シミズ副会長”の5名である。
“シミズ副会長”は、この間の三重県での全国大会にもお付き合いいただいている。
とにかく付き合いのいい方なので、本当に感謝、感謝である。(嬉)
先発の我々は事務局長の運転する車に乗って、1台にまとまって現地に向かう。

031_convert_20200220150434.jpg(親水公園)

現地には「親水公園」が整備されているので、そこの駐車場に車を停めて山に入る。

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地元の人が遊歩道を整備しているので、歩くのには、それほど苦労しない。
“自然公園”の中の遊歩道を散策している感じである。
しかし、このあたりの用水路は、かなり綺麗に整備されているようなので、記事に使う写真としては、ちょっとふさわしくない。
どうみても、「江戸時代の用水路」という感じがしない。(苦笑)

女性陣は・・・
用水路より野草のほうに興味があるみたいで・・・(苦笑)
女性広報委員の“マシコさん”が、やたらと詳しいのには驚いた。
ついつい、用水路より野草の説明を受けながら歩く。
こうなると、野草というより「道草」である。(大笑)

この十石堀だが・・・
この地域の、昔、松井村と呼ばれた所は、高台に位置していたため用水は天水頼みということで水不足で苦しんでいたという。
そこで、庄屋の惣左衛門が山中を歩き回り、約13kmほど山奥に川を発見した。
そこで、水路を山の尾根筋に通すという計画をまとめた。
時は江戸時代初期・・・
幕府や藩の奨励で新田開発が盛んだったころではあったが、その計画はあまりにも困難なものだったので、藩主からの許可が出なかった。
惣左衛門は失敗したら死をもって償うとして嘆願し、ようやく藩主からの許可を得た。
当時の技術では大変な難工事だったが、努力の末、2年後に完成!
当初は200両かかるといわれた大工事だったが、村人の資材提供や使役等でその1割程度の26両余りで工事費を抑えることが出来たという。
村人たちの、この水路に対する期待の大きさと、惣左衛門の人望の高さを表しているといえる。
この水路の完成により、原野16町歩(約16ヘクタール)の開墾に成功し、さらに7つの村がこの用水の恩恵を受けることができたという。
惣左衛門は、この工事の成功と新田の開墾の褒賞として、約10石(約1ヘクタール)の土地を与えられたので、「十石堀」という名が付けられたそうである。

この用水路は全長13kmもあるわけだが・・・(唖然)
まさか、13kmも歩こうなんて思ってはいない・・・(大笑)
拙者としては写真写りの良い場所で撮影をしたら、さっさと帰るつもりでいたのだが・・・(大笑)
なかなか、これといって、いい場所が見つからないのである!(涙)
で・・・ドンドン歩くことになる・・・・

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まもなく、後発の“シミズ副会長”がやって来た。
よく一人で山道を登って来たものである。(笑)
拙者だったら、途中で合流するのを諦めて帰ってしまうかも・・・(大笑)

まもなく、「通行止め」の表示箇所に辿り着く。
どうも、先日の台風で被害が出ているらしい。
が・・・もう少し、奥まで行けるんじゃないか?・・・ということで、もう少し先に行ってみたら・・・
ヤバイ!(大汗)
山道の斜面が広範囲に荒れている。
明らかにイノシシによるもので、しかも新しい・・・(大汗)
ここでバッタリとイノシシと出遭ったら・・・・非常にヤバイ!(大汗)
事務局長と副会長は、もう少し奥まで行ってみると言って先に進んだが・・・・
拙者は女性陣を引き連れて、安全な場所まで引き返すこととした。(汗)
イノシシに突進でもされたら大怪我しかねない。

まもなく2人が戻って来た。(笑)
やっぱり先の方は危ないようなので引き返してきたようである。
とりあえず、事務局長と拙者が撮影した写真の中から適当なものが選べそうなので、それを使うということで決定。
今回の“視察”は、ここで終了・・・駐車場まで引き返すことにする。

で・・・・まもなく、お昼である。
こうなると、女性陣は“強い”・・・(大笑)
どこに、どんな美味しいお店があるのか・・・よくご存じなのである!(大笑)
女性陣のご希望とご推薦のお店で、お食事・・・・
食べきれないほどの量に驚いたが、美味しいわ、安いわで更に驚く。
「ここ良いねぇ~、また来たいね」
「じゃぁ、またこの近くで何か取材するようなものでも見つけますか?」と大笑い。

女性陣は、“視察”などより、こっちの食事のほうが本命みたい・・・(苦笑)

とにかく、楽しい“視察”が出来て良かった。(喜)
皆さんに、感謝、感謝である。
適度な運動と・・・(笑)・・・美味しい食事をして帰途につく

日記 | 18:17:12 | Comments(0)