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■プロフィール

野牛重兵衛

Author:野牛重兵衛
会社を実質的に自主廃業し『自由人』となる。
自ら『脱藩浪士』と名乗り自由な日々を生きることにした。
常陸国在住
60歳・・・還暦である。
今もって独身!(笑)
これからも独身!(大笑)
今さら、もう無理!(大笑)

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遁刑者を収容する専門職を作ろう!(笑)
窃盗罪などで実刑が確定しながら出頭に応じず、収容時に逃走した43歳の男が、約4日間に及ぶ逃走の末、ようやく身柄を確保された。
この容疑者は、髪形や服装を変えて知人宅を転々とし、「出頭する」などと嘘の電話を県警にかけて、捜査をかく乱していたという。(汗)
「出頭しますから」と言われて「はい、では待ってます」というのも、いかがなものかと思うが・・・(苦笑)
結局は潜伏先のアパートを数十人の捜査員が囲んで逮捕したという。
1人の逃走者のために数十人もの捜査員を動員したのか?(大汗)
人件費を考えると採算が合わない気がしますが・・・
そもそも検察事務官など7人が収容しに行った時に、包丁を振り回されて逃走されたのだから、7人では駄目だから数十人という捜査員で包囲するしかなかったのだろうが・・・(苦笑)
なんだか、逮捕する側が「ひ弱」に思えて笑ってしまう・・・・

この容疑者のように実刑確定後、収容前に行方不明になる者を「遁刑者(とんけいしゃ)」と呼ぶのだそうだ。(苦笑)
簡単にいえば・・・・「遁走(とんそう)した人」ということだろう。(大笑)
最近は、裁判所が保釈を広く認める傾向が強くなり、これまで許可してこなかった暴力団関係者や薬物常習者も保釈するようになったそうで・・・・(大汗)
当然だと思うが・・・(苦笑)・・・出頭に応じなかったり逃走するケースが増えているという。(大汗)

近年は、1審判決前に保釈された被告は、実刑判決を受けても控訴すれば2審で再び保釈が認められるケースが大半だという。(唖然)
しかも、2審で保釈された場合は、判決時に出廷する必要がないため、実刑が確定して出頭要請に応じない場合は、自宅などに収容に行かなければならないのだそうだ。(唖然)
判決を受ける時は、被告は必ずその場にいるものと思っていたのだが・・・(汗)
いなくてもいいって、どういうことなんだろう?
まるで他人事のようになるんじゃあるまいか?
これ・・・TVの「法廷ドラマ」でやったら、被告不在のドラマになって、かなり面白くないドラマになるだろうなぁ~(大笑)

保釈されたのが暴力団関係者や薬物常習者となれば、抵抗されたり逃走されたりするリスクは更に高くなるわけで・・・
それに対して収容に向かう検察事務官は人手不足で手が回らないらしい。
昨年末現在で、この「遁刑者」は全国に26人もいるという。(唖然)
人手不足を理由に、野放しにしたのでは何のための裁判なのか、わからなくなるのではなかろうか?

刑期を終えた出所者は、就職先が見つからないため社会復帰できず、再び犯罪を犯す傾向があるという。
ならば・・・
そういう出所者を検察庁が採用して、「遁刑者収容専従職員」としたらどうだろう?(笑)
できれば・・・強面(こわもて)の人がいい・・・(笑)
自分より怖い顔をした人に来られたら、容疑者も素直に従うかも・・・(大笑)
前科のある人の社会復帰にも役に立つし、再犯防止にも役に立つし、生活保護費の削減にもつながるから一石二鳥、三鳥だと思うのだが・・・
どうだろうか?

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エッセイ | 21:13:35 | Comments(0)